2009年09月28日
ひさかたぶり
今日は久しぶりにYouTubeをみていたらこんなのが・・・。
http://www.youtube.com/watch?v=rJSKAXf7KPo&NR=1
だいたいあってるところが笑えない・・・。しかし、5次請けって!!(驚)これではいくら単価がよくても対応できないと思うけどなぁ^^
2009年08月08日
雨上がりの走行
今日は久しぶりの晴れだったのでちょっと走りに!!異音の件は解決していないのであまり激しい走行は好ましくありませんが、たまには体を動かさないと不健康一直線ですね^^
路面の方は雨続きだった割にはそれほど異物が散乱していることもなく、無人だったので完全なフラット状態。ここ最近の中で稀にみる好条件でした。
(いつもだと一車線しかない道路を完全に塞ぐほど堂々と路駐してる車がいたりする)
3往復目で一台2輪の方が走行を始めましたが一台くらいだったら混走でも問題はありません。
しかし、4往復目に入ったところで下りのありえない場所でUターンする車が・・・。一般車とすれ違ったら次の周回は注意深くコーナーの出口を観察するようにしているから追突することはまずないんだけどちょっとビックリ。その後、その車は上りのギャラリーポイントのヘアピン手前に路駐して何やら写真撮影を始めましたので本日はこれまで。
今回の走りでは異音はあいかわらずのこと、それに続きアフターファイヤーも目立ちました。帰ってプラグを確認すると・・・
L2のプラグですが随分と先端が丸くなっています。もう交換時期のようです。
プラチナプラグといえど驚くほど持ちがよくなるわけではなさそうです。これをみるとREってお金のかかる構造だと再認識してしまいますね。
2009年07月26日
久しぶりに・・・
久しぶりに地元の飲み会に。本日の大学時代のメンバーはうっちーを除いて何年ぶりだろうか。それでも待ち合わせで顔をみてすぐに分かったからみんな変わってないなぁって感じだったけど。
・・・って、そこそこ会ってるはずのうっちーがなんだか会うたびにボリュームアップしてるのは気のせいだろうか。聞いてみると現在の体重は76kだったか。身長は同じなのに私と30kも違うんだよな。こちらが痩せすぎなのもあるけど、半年で5kペースで増量しているとして、後2年もしたら100k到達するのでは・・・。(単純計算ですみません^^)
飲み会自体は当初はビアガーデンを予定していましたがあいにくの雨。急遽場所変更になりましたが、場所もすんなりと予約がとれ事なきを得ました。二次会までだったけどこのくらいのペースの飲み会も悪くないですね。本当に久しぶりのメンバーでしたが何年も会ってなくても繋がりは消えないわけですし、過去を垣間見る貴重な体験でもあります。これからも繋がりというものを大事にしたいものです。
ただ、一番飲んでたのに全然普通だよね〜なんて言われましたが、一次会と二次会あわせて8杯だから相当控えめな方。(っていうか年代的な平均でみたら普通だと思う)それでもペースがちょっと早かったみたいで皆にあわせる難しさを実感しました。でも正直、職場関係者との飲み会はこんなものでは済まないからなぁ。余裕があればだけど今度回数を数えてみよう。
2009年07月11日
調整
前回に軽く行ったペダルの調整。試走したところはじめは問題なかったのですが、しばらく走行中に突然タッチが硬くなり引きずりが発生。どうしてこのような現象が起こるのかはよく分かりませんが、マスターバック内の圧が抜け切ったフィーリングとまったく同じ。
結局、閉めこんだブレーキランプのスイッチを一回転ずつ緩めて調整しなおし、3回転くらい緩めたところでようやく現象がでなくなりました。おそらくペダルの高さを変更した際に、遊びの調整をしなかったことが原因みたい。
しばらく走行後、問題なさそうだったので山でチェック。2往復ほど行った結果、踏み始めは若干利きが緩いのですがこれは遊びではなくパッドの特性のようでした。タッチが異なっているのはやはりキャリパーが影響しているのでしょう。おそらく以前のキャリパーはピストンの動き自体も相当鈍かったと思われます。実際今回の交換でフットブレーキの方もフロントがロックしにくくなったしブレーキ時の安定感もよくなりました。
調整にあたり少々てこずりましたが調整前は5cmも無駄にペダルを踏み込まないといけませんでしたが、調整後はほとんど違和感なくフルブレーキングできたのでこれで終了。
ついでにクラッチペダルの高さも調整。
ブレーキングの精度をもっと高めるには慣れが必要ですね。
一方、得意の異音はまたまた発生。この際一気に「バキッ!!」といってしまった方が原因が特定できていいんだけどな〜。その際どんな挙動がでるかは分かりませんが・・・。
2009年07月07日
トライアル当日
昨日は今年一番の疲れとなりました。私は参戦したわけではないし、車を運転したわけではないのですが、朝の4時半起きと急勾配のコースを歩き回るのは相当こたえます。
さて、今回の感想は競技はビギナー向けとのことでしたが、とても一回練習した後にでるようなものではなかったです。もちろんこういう可能性を考慮して参加を見送りましたが、想像していたものよりずいぶんエグかったです。
ロールバー装着車のみ走行可能なボーナスステージもありましたが、こちらでは転がる車両やジャーマンスープレックスを行う車両も・・・。それでも一般の参加者からすれば今回はビギナーコース、ボーナスコースともに簡単なコースセッティングらしい。本当に参加しなくてよかった。
当然ですが、経験暦が一緒のうっちーは大苦戦。かなり慎重に走行したため4セクション中の3つがタイムオーバー。勢いをつけないと登れない斜面が多く、躊躇して途中でアクセルを戻すともう先に進めません。そんな状態で本当によく4コースすべて走ったよな〜って思います。私だったら緊張のあまり楽しいと思う余裕はなかっただろうな。
とにかく圧倒的に経験不足が目立った一日でしたが、今回はこの他いろいろとトラブルがありました。記載は遠慮されていただきますがなんか全体的についてない日でしたね。まあたまにはこんな日もあるでしょう。
2009年07月04日
リアキャリパー交換
今日はキャリパー交換を行いにショップに行きました。ここ2年間ほど車輪止めなしには坂道に駐車できないMy.FC。ようやく・・・
バシッとサイドブレーキが効くようになりました!!OH済みとはいえ中古で5000円で落札したリアキャリパーセット。同じようにサイドブレーキのレバー不良なんてことがないか心配でしたが杞憂に終わりました。
(FCに限らずフットとサイドの兼用キャリパーはすぐにサイドブレーキの効きが悪くなることで有名ですね)
とにかくこれで駐車場所に悩まされなくていいな〜と思って信号待ちでフットブレーキを踏んだら・・・
「スカッ!!」
なんだこりゃあ〜と思いましたが更に踏み込んだらちゃんと動作。なんかやたらペダルの遊びが増えています。どうもキャリパーごと交換するとタッチがかなり変わるみたい。これでは違和感がありすぎるので家に帰ってからペダルの調整を行いました。
作業的にはブレーキランプのスイッチをかなり奥まで閉めこんだだけですが、まだ試走はしていません。家の駐車場が坂道なのでサイドを下ろして引きずりがないかだけチェック。また今度乗ってみて問題があれば調整しなおそう。
2009年06月27日
またまたトライアル
来月、トライアルの競技(ビギナー向け)があるとのことで、出てみないかとの誘いが。
このジャンル、たしかに面白いんだけど出場する車はショップの車であって自分の車ではないのがちょっとね。この間の練習走行以外は走ってないしなぁ。しかも・・・
友人と3人交代しながらちょこちょこ走っていた最中に・・・
ずっコケてしまいましたからね〜。好きに使っていいとは言われててもいざコケると凹みます。(車も人間も)
多分競技となると練習以上に目の前の難題をクリアしようと必死になるはず。まだ乗りなれてない車なのでフロントタイヤがどこを通っているのか、どのくらい傾いたらコケるのかが分かりません。そんな状態で出場してもいい結果は得られそうにないので今回は出場延期しました。
それにまた練習には行くみたいですし、そのときはまたこの車で走って練習します。そして次の競技は出場するつもりです。競技出場にあたり、練習の成果を試すくらいの心構えができるレベルまではいきたいです。もちろん自分の車ではないのであまり無謀なトライはできませんが、そのうち一台ジムニーを購入して走りこみたいですね。
ちなみに、うっちーはこの競技エントリーみたい。まだ私と同じ数しか走っていないのですがそのチャレンジ精神には感服する。あいつには結構向いている競技かもしれないな。
2009年06月24日
生命力
昨日はゴキブリという決して2階には出現してほしくない生物が現れました。それも子供ではなく大人!!大人は今年初になるのですが・・・
とりわけどう対処しようかと考えましたが2階なのでホウキで追い詰め外に追い出すわけにもいかず、いろいろと考えた結果
こいつを使用することに!!ご存知のアースジェットですね。
これは対蚊ではすごい効果を発揮します。2発ほどシュシュっと食らわすだけでパタッと墜落するしキンチョールに比べて刺激臭も少ない。おまけにスプレー部分がトリガータイプなので手に液体が付着することもないし、トリガータイプのせいかその気?にさせてくれます。
そんなこんなで今回も対象は違うがその効力を期待してシュシュっと喰らわしてみたのですが・・・
結果は逆効果!!
思いきり暴れまくり・・・。部屋の隅をかけまわりあげく手の届かない本棚の裏へ逃げ込まれました。どうもゴキブリには効力が薄かったみたいです。とにかくトドメをさすか外に放りださないと寝ることもできないので隙間から出てくるのを待ちます。
しばらくしてカサカサ音とともに姿を現したのですかさず溜め打ち!!その後、逃げる→溜め打ちを10数回位行った後ようやくヒクヒクしだしました。で、やっとのこと雑巾で掴んで外にポイッっと。(ゴキブリが苦手な私にはこの瞬間は気持ち悪い)
長い戦いでしたがやはりアースジェットはゴキブリには不向きですね。今度はこいつを買いに行こうと思います。
http://www.earth-chem.co.jp/top01/gokiburi/gokijet/gokijet.html
今、CMでも流れてるゴキジェット!!昔、やなっちが一発でヒクヒクするよ〜と絶賛していたような記憶があるが今はニューモデルのプロが販売されており更なる進化が期待されます。
「秒速ノックダウン」
「逃がさない」
「暴れさせない」
なんだかすごいなぁ。購入後にこれらが本当か試してみます。まあ現れないことが一番なんだけどね。
それにしてもゴキブリの生命力はすごいです。黒い世界で生き抜いているだけに見習うべきことも多い。IT業界で耐えぬけばこの異常なまでの生命力が身につくだろうか^^
2009年06月10日
カタール戦
今日のカタール戦は開始直後にすばらしい先取点を獲得したのはいいけど、その後は中盤でのパスの連携がうまくいかず、とうとう後半で失点(PK)。そのまま試合終了という残念な結果に・・・。
振り返ってみるとカタールのプレスが強烈であまり前を向いてプレーさせてもらえなかった感じです。アウェイのウズベキ戦直後だけに明らかに選手達の動きもいつもより鈍かったですね。
しかし・・・ベスト4を目指すのであればやはり勝って欲しかった。アジアのレベルは年々上がってますけど目標にベスト4を掲げているのなら格の違いをみせつけて勝つ、そんな試合も必要だと思います。
次は予選最後のオーストラリア戦(アウェイ)ですがこれに勝って今日の悔しさを晴らして欲しいです。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/data/wc08_q_final.html
(しかしオーストラリアはいまだ失点なしとな。あのうまいGKから1点でも取れるかが勝負の分かれ目でしょうね)
2009年06月07日
まずは・・・
日本W杯出場決定おめでとうございます。今回のウズベキ戦は予選の中でも軍を抜いてすごい試合内容でしたが、岡崎選手の貴重な先取点を守りきりアウェイで見事勝利!!
あの白髪のニヤニヤした審判に多少腹が立っていますけどそれがアウェイでの戦いというもの。そういった試練を乗り越えての勝利でしたのでうれしさの方が大きいです。今日はいい夢見れそうです^^
2009年06月06日
休止するしかない・・・
あれからちょこちょこと暇を見つけては走りに行っていますが、あいかわらず例の異音が発生します。発生するのは走ってる最中ではなくスローダウン中なので様子を見ながらなら大丈夫だろう、そう思って走りに行くのを止めてはいなかったのですが今日はちょっと洒落にならないトラブルがありました。
おそらくは異音によるトラブルの一因ではないかと思いますが、一本目の最終コーナー手前でなんとステアリングを切っても曲がろうとしませんでした!!(ステアリング操作に遅れて反応した感じ)ほんの一瞬でしたがマジで死んだかと思いました(汗)
ウォームアップ中に発生したのが幸い。なんだか某漫画のZみたいですが、全開で突っ込んでいたらどうなっていたか・・・。街乗りでは何かがトラブっているような形跡は感じませんが絶対にどこかおかしい。走りはしばらく休止します(悲)
(もう一度ショップで調べてもらうことにします。しかし、今度は路面にオイルでもあったんじゃないの〜とか言われそうだなぁ)
2009年05月28日
ようやく・・・
キリンカップ、南米強豪のチリに4−0と圧勝しましたね。本田圭祐選手の弾丸ミドルは特に気持ちがよかったな〜。この調子でウズベキ戦も快勝して欲しいですね!!
さて、ようやくPCが復帰しました。必要なもののインストールしなおし、OSの高速化のため設定やレジストリをいじったりで3日くらいかかってしまいました。まだ完全ではありませんが大方の作業は終了です。(データが全部ぶっ飛んだのはどうにもなりませんが)
今後こういうことはないことを祈ります。
2009年05月25日
持ち直すのは・・・
地元のスポーツ状況ですが、トリニータは10連敗、千代大海はあわや大関から陥落とよくない状況が続いております。地元なので景気は下がっても活気はあがって欲しいですね!!
ひとまず、千代大海はかど番最終奇跡の3連勝でなんとか勝ち越し。糖尿病やけがもあるなかですごいです。これで今年引退はほぼないでしょう。
一方トリニータは泥沼状態。次のマリノス戦で勝機を呼び込んでくれることを期待です。シーズンはまだまだ先は長いのですが、前半ここまで状態が悪いと後半の大事な場面で命取りとなりJ2降格もありえます。
もちろん私はトリニータはこのまま低迷し続けるクラブではないと断言しておりますので、次の試合でそれを見せてくれるはず!!苦しいかもしれませんが地元のファンは絶対に見捨てませんよ〜。
2009年05月23日
車検後の実走
無事車検も終わり、FCが戻ってきました。異常個所は左リアキャリパーのサイドブレーキが効いてないくらいで他は問題なしとのこと。
(ここは以前から把握済みで、原因はサイドブレーキレバーの不良だから治しようがない。フットブレーキは正常に効くので放置しています)
問題なしとあれば・・・・走りにいくしかない!!。というわけでいつものコースに行ってきました。前にも書きましたが走りの欲求には勝てません^^
例の低速コースですが、やはりREは高回転領域が最高だなぁと思いつつ8割ほどで走行。しかしリアタイヤが交換時期なのかコーナー出口で斜めを向いたまま加速します。進入時もちょっと不安感あり。トラクションがかかりにくいと車が前に進まずイライラするだけなのでそろそろリアタイヤの注文を入れとこう。
そんな感じでラストの登りを終えクーリングに入っているとここでやっかいな問題が発生。以前の記事にもある異音。それがまた発生しました。現象と発生状況は同じでステアリングを左に15分ほど切ると「カン、カン、カン、カン」と一定間隔で大きな音がします。さらに神経を集中すると、ステアリングにも軽い衝撃が伝わっていました。そしてしばらくすると音もしなくなります。以前の記事で「何かが挟まったんだろう」と記載していましたが、間違いでした。確実にどこかに不具合が潜んでいます。
一定間隔で音が鳴ることから回転物がどこかにぶつかっているのではないかと思いますが、ホイールやラック付近は異常がなかったんだよなぁ〜。そうなると重ステで本来かからないはずの負荷がかかっているインターミディエイトシャフト付近を疑うべきか。(ここはただでさえガタがでやすいので)
いずれにしても、全開走行を行った後にしか発生しないというのが難点。分析をすると激しいステアリング操作の後でしょうけど、こういうトラブルはショップで確認してもらうにも都合が悪いんですよね。(前に異常なしの宣告を受けています)どうしようかな〜。
悲運・・・
今日はDELLからお電話がありました。
なにやらOSを再インストールするのでアカウントやパスワードを決めて欲しいとのこと。仮のものなので分かりやすい組み合わせで答えました。この再インストールの作業が完了次第、発送手続きに取り掛かるらしいです・・・ん??
OSの再インストールって・・・
データ全部消えるじゃん!!
このPCには学習用の資料やFC3Sの資料、その他いろいろな動画に写真。あんなものやこんなものまで多種のファイルが保存されていたのに・・・。データ退避を怠ってた報いかな(悲)
こうなったら前PCにどれだけファイルが残っているか期待するしかないですね。今年になって作成したファイルは修理PCにしか入ってないので死滅確定ですけど。
2009年05月17日
PCの起動不良
PCの起動不能により、久しぶりの更新です。(ノートPCからアップしてます)
今まで何の問題もなく動作し続けてきたPCですが、最近になってDELLPC得意のブルースクリーンが表示され、その後何度起動を繰り返してもブルースクリーンに。いつもなら起動しなおせば復旧するのに今回はそれもNG。
しかもセーフモードも起動できず、再セットアップCDも使用不可。おかげさまでデータの退避も回復コンソールも使えません。これはハード面のトラブルの可能性大かも。ただブートメニューからハードディスクのチェックを行うとPASSが表示するのでそれ以外が故障したのかな。前DELLPCは購入直後にマザーボードの故障があったのでどうもハードが弱い印象があります。
結局、何をやっても起動しなかったので修理に出すことにしました。データが消えないことを祈りますが、トラブルに備えデータは退避しておくべきでした。修理の金額については保証期間内だったのですべて無料とのこと。アフターサービスは文句なしなのが購入し続けてる理由かもしれません。
というわけでしばらくはノートPCを使用することになりそうですが、いかんせんスペックがしょぼいので不便です。写真関連のファイルもこちらには入れてないので当分は必要最低限の使用しかできないなぁ。
2009年04月30日
再びテスト走行
今日は2回目のテスト走行へ例のコースに行ってきました。
ここ最近で仕様もかなり変更されてます。ダンパーの減衰(F3、R6)、タイヤ交換、ブレーキマスターのOH、空気圧変更などなど。空気圧に関しては現地でエア不足なんてことになっても大丈夫なようにエアコンプレッサーとエアゲージも常備。万全な体制ですね^^
今回は連続して5往復くらい走り込みました。というのも水温の確認、タイヤの温度上昇による変化、空気圧の上昇変化など知りたい情報が多種あるので。もちろんシェイクダウンなので走行には最善の注意を払います。
で、走行結果。
・空気圧
冷間時2k → 走行後2.35kへ上昇
・タイヤ(S.Drive)
横方向のグリップ力はよい。滑り出しも穏やかで安心感が違う。一方、ブレーキングでは思ったより簡単にロックするので縦方向のグリップ力は微妙。ただしロック手前でスキール音が出るので限界がとても分かりやすい。
・減衰力(F3、R6)
アンダー傾向だがコントロールはしやすい。ただFの設定を一つ下げたことにより明らかにピストンスピードが速くなった。その結果、旋回はいい感じだがブレーキングでは一気にノーズダイブするので以前よりFだけで減速している感が強くなった。初期の踏み方にもよるが制動距離は伸びている可能性あり。
・ブレーキマスターOH
フィーリングが全然違う。以前のようなエアを噛んでる感じはしなくなった。エア抜き時に左Fにエアの混入が確認されたので当然の結果といえる。
・水温
ラジエター側 → 90℃
エンジン側 → 94℃
このような結果に終わりました。
空気圧は予想より高くなってしまいましたので下げる必要性がありそうです。水温に関しては文句なし。過去の経験からしてみればありえないことですから。2層ラジエターの恩恵というよりエアコンコンデンサー撤去の効果と思います。
ブレーキマスターも圧漏れがあるのとないのでは安心感が違います。ブレーキラインにエアが少しでも混入するとフィーリングが全然変わってきますので定期的なOHが理想でしょう。
よく分からないのがタイヤとダンパーセッティングの関係。前のタイヤよりも確実にグリップ力はあるはずなのに制動距離はあまり変わっていないんです。もしかしたらタイヤの溝がフルにあるせいかもしれませんが、Fのピストンスピードの上昇によりリアの荷重が一気に抜けてしまうことによるものかもしれません。(結果リアブレーキがほとんど効いてない)こちらに関しては次の走行時に設定を元に戻して確認してみます。
以上、簡単なインプレでしたがドライバーの感性がヘボいため足回りは分からないことだらけです。とにかくいろんな組み合わせで走ってみてできればタイムの測定結果から判断するのがいいかもしれません。
さて、次回の走行予定はGW明けに車検もあるので当分先になりそうです。(GWはおとなしく過ごします^^)
2009年04月25日
車検前の整備
前回某コースで発生したフロントからの異音なんですが、ショップで見てもらってもよく分かりませんでした。一応4輪ともチェックしてもらいましたが特に異常はなしとのこと。たしかにここに来るまでも発生しなかったしなぁ。
結局、走行中に何か異物が挟まったのではないかと。Fタイヤのグリップ力があがったことにより今まで通ることのできなかったライン(路肩)を通っているのでその可能性も考えられます。ただでさえ木やら砂利やらが散乱しているコースですから。
ただ疑問なのが、コースで一度降りて下回りを確認したときは何も挟まってなかったんですよね。(確認不足かもしれませんが)で、その後帰りにも異音は発生していていつの間にやらしなくなったんです。なのでいまいちスッキリしない結果です。後日また走りに行ったときに確認しなければ。
話は変わりますが車検前なのでついでにブレーキマスターシリンダーのOHとクラッチフルードの交換を行いました。
双方ともフルードは2年使用、ブレーキに関してはマスターバックとシリンダーの付根からフルード漏れといった事情があったので。これでエンジン、ミッション、デフを含め油脂類は全て交換完了し、万全な状態で車検に望めそうです。
細かくみれば他にもエアクリとタービンを繋ぐサクションパイプに亀裂(タービン側取り付け部)があるのですが、まだエアを吸いこむほどのものではないのでこちらは様子をみることにします。とりあえずこれで当分出費はないでしょう・・・ってそういえばリアタイヤがスリップサインギリギリだったのを忘れてました(悲)
以前と比べれば相当おとなしい乗り方になっていますけどタイヤはやはり2年はもちません。
早くも
草なぎ剛の公然わいせつ事件。どうやらはやくも釈放されて、会見も行われていました。容疑も認めており会見では真剣に謝罪されていましたし、早く復帰してほしいものです。
一方、鳩山大臣の「最低な人間だ」というコメントはちょっと言いすぎじゃないかと思います。総務大臣がどれだけ偉いのか知りませんが、彼の性格や今までの活動経歴を知った上での発言なのか。数々の汚職を生み出している官僚政治に携わる人間にそこまで批判することが認められるのか。そもそも「最低の人間だ」は侮辱罪に値する発言ではないのか。
もちろん、不祥事を起こしたら責めを浴びるのは当然ですが個人主義憲法を遵守すべき公人が報道に背中を押されたような発言をするのでは政治家失格だと私は思います。
話は変わりますが、公然わいせつの罪(刑法174条)の構成要件は「公然とわいせつな行為をした者」であるわけですが、深夜の公園で一人全裸になる行為がそれに該当しているのか疑問です。解釈の余地は十分にありそうですね。そもそも構成要件該当性が否定されれば違法性や有責性を検討する必要もないので無罪もありえるのではないでしょうか。(争ってくれればだけど)今後どのような動きをみせるのか法的な視点からも見逃せないです。
(私の解釈だと、公然については公園は深夜とはいえ他人が容易に立ち入ることのできる空間であり排他性が肯定できないので公然でないとは言えないです。わいせつな行為に関しては簡単には結論を出せないほど難しいです。そもそも「わいせつ」そのものが抽象的すぎる用語ですからね。社会妥当性から考えれば全裸になる行為はやはりわいせつかなぁ)
2009年04月23日
一体何が・・・
今週、日曜日は人生初のトライアル走行に行って来ました。場所は前と同じですが競技ではなく完全なフリー走行。しかも車両の方もショップの社長が用意してくれましたので練習し放題でした。こんな経験ができるのも環境に恵まれているからなんだなぁと思います。詳しい記事は今週中にアップ予定です。
一方FCの方はちょっとトラブルが・・・。タイヤも交換したこともあって一日だけテスト走行を行ったのですが、5往復くらいしてクーリング走行に入ったとたん右フロントから異音が発生しました。音的には「カタンカタンカタン!!」と結構大きめな音でステアリングを左に切ったときだけ鳴るんです。
さすがにこの音にはビビッたので20kくらいに速度ダウン。この速度ではクーリングにはなりませんがこんなときは水温よりも足回り優先。その後ジャッキで上げてみましたが・・・
さっぱりわかりません(爆)
ステアリングを切った状態で鳴るからタイロッド周りかなと思ったのですが見た目は特に異常はありません。各部揺すってみたりもしたのですがこれも問題なし。で、もう一度走行してみるとやはり左コーナーで音がします。帰りながらの交差点でも一定以上ステアリングを切ると発生するようです。
こうなってくると一度リフトにかけてじっくり見ないと何とも言えないのでショップに持っていくしかないですね。ここしばらく足回りのトラブルはなかったのがまさかここにきて発生するとは。車検直前のトラブルなので悔やまれますがステアリングラックの故障でないことを祈りたい!!
そういえば、もうひとつショッキングなできごとがありました。もうニュースで流れているのでご存知かと思いますけど・・・
http://www.sanspo.com/geino/news/090423/gnd0423005-n1.htm
草なぎ剛の公然わいせつ罪で逮捕!!私は携帯のiチャネルで知ったのですが、草なぎ容疑者と記載していたのでまさかSMAPの彼だとは思わなかったんですよね。どうせどこかの同じ苗字の人が全裸になったんだろうって。
でも内容を読むとビックリ!!本人でした・・・。このような失態には全く縁のない方だと思ってたんだけどなぁ。結構な酒豪なのは「ぷっすま」を見てれば分かるけどそれでもちょっと信じられないような失態ですよね。数々の日韓交流、TVドラマ出演、地デジ大使と華やかしい実績を持つ方が公園で全裸になるとは・・・。
今後、彼の出演している番組はどうなるのか分かりませんが、とりあえずははやくほとぼりが冷めることを祈っています。「ぷっすま」どうなるのかな。毎週火曜日の楽しみがなくなるかと思うと寂しいです。
2009年04月18日
4点式ベルト装着
前々から思ってたことですが、バケットシートに3点式ベルトは全く意味を成しません。正面からクラッシュしたら確実にステアリングに顔面を強打しまいます。というわけで保険の意味で4点式のベルトを導入に踏み切りました。
車両への取り付けは剛性を考慮するとさまざまな手法がありますが私は3点式シートベルトのボルトをアイボルトに変更するという一般的な方法で取り付けました。
こいつが純正ボルト。
それを・・・
アイボルトに交換するだけ!!まさに4点式ベルトとボディを繋ぎとめる愛のボルトです。
リアもシートを外して同じように取り付けます。
余談ですが取り付けの際に・・・
埋蔵金を発見しました。
2円だけど^^
アンダーコートの下には大抵硬貨が眠っています。皆さんも機会があったら覗いてみてはいかがでしょう。
この後、ベルトの調整という面倒な作業がありますが試行錯誤して自分に合った長さに調整します。
そして完成です。4点式ベルトの着用は初体験ですがこの締まり具合がなかなかよい!!でも初めてだとちょっと痛いですね。何よりコストを考えてロータリー式バックルではなくプッシュ式バックルを選んだので腕を入れるのが大変。(なんかHな響きだ)
今思うと、多少値段が張っても簡易な装脱着、調整ができるロータリー式を購入すべきだったと思います。
(肩パッドも付いて送料混み8000円しなかったので贅沢はいえませんけどね)
http://www.fet-japan.co.jp/willans/club4.html
後、街乗りで装着すると体を起こせないため結構不便です。右にも左にも首が一定以上しか回せないため後ろを向けません。おかげでバックがとてもしにくいです。負債運用中の友人みたいですね。まあ走るときしか4点式はしないからいいかぁ。
2009年04月12日
セットアップ
今日は空気圧の調整にガソリンスタンドへ。いざ4輪全てをみてもらうと何と2.4k!!ちょっと高すぎですね。タイヤ交換したときに設定が変わっていたようです。ということで4輪とも1.8kに調整してもらいました。冷間時での調整ではないのが気になりますがまあものは試し!!その後、普通に乗ってみましたが・・・
やはり今度はちょっと低すぎです。ステアリングを切るとグニャって感じ。走りでタイヤが温まればいい感じの空気圧になるかもしれませんが、普通に乗ってこれほどステアリングレスポンスが悪いのはなんか嫌です。タイヤの減りも確実に早くなりそうだし。(念のため例のコースも走ってみたのですがやっぱり柔い)
というわけでガソリンスタンドに引き返し、今度は通常走行で2kになるように設定。これだとハード走行すると2.2kを超えるかもしれませんが通常走行ではいい感じ。完全な競技車両ではないのでこの位がちょうどいいかもしれません。万一、走ってる最中にちょっと高いと思ったときは窒素ガスを使用すればよいしね。
その後、コースにて確認をしたかったのですが、今日は競輪選手がコースを走ってたので中止しました。最近は暖かくなってきたせいかガソリンが安くなったせいか競輪の方と2輪の方が多いですね。これから安全性を確保しようとすると夜に出撃する羽目になりそうですが私自身が最近特に夜目がきかなくなってきたから微妙だなぁ。高速コースの方が工事終了してればそっちで試すかな。
2009年04月11日
いよいよ
待つこと一週間!!ついに到着しました。
フロント用タイヤです。
このトレッドパターン。タイヤフェチにはたまりませんな!!
(変態ですみません^^)
いろいろ悩んだ末、結局S.Driveにしました。
競技に使うようなハイグリップタイヤではないですが、以前履いてたヴィモードよりは確実に喰うらしいのでコーナーへの進入速度は上がるはず!!さっそく明日にでも皮剥きに行ってきます。今の路面温度なら8割程度でコース3往復もすれば完了するでしょう。
おっと、その前に路面温度も上がってきたので空気圧も調整しにいかないと。今は前後2kのところ1.8kに落とすかなぁ。タイヤ変更によりセッティングもまた一から見直しをするつもりです。
2009年04月09日
悩める季節に・・・
最近の地元では夜はまだ肌寒いのですが昼間はかなり暖かくなってきました。車も買い物などで駐車場に戻った後に乗り込むと激暑!!すでに両方の窓を開放して運転しています。エアコンが恋しい・・・
エアコンといえばふと思いついたのが、エボパレータのボックスにアイスパックを入れたら簡易エアコンができるのでは??ということ。その場合はボックスを加工してアイスパックを出し入れするための簡単な蓋を作らないといけませんがそんなに難しいことではなさそう。
ただ実践したとして、どの程度冷えた空気がでてくるのかは不明。どなたか経験者はいないかなぁ。
2009年04月04日
縁結び
最近、ブーストがよくオーバーシュートします。先月はバッテリーの−端子を外して行う作業が多かったのでEBSの学習が足りないせいもあるけど、2速で0.9k以上かかるなんて明らかにおかしい。
(設定は0.82にしているのだが、2速では負荷が低いのでいつもは0.6くらいしかかからない)
そういえば一度マフラーからひどい排気漏れを起こしたときに、いくらゲイン値をいじくってもブーストがコントロールできなくなった記憶がある。さっそく、マフラーをみてみると・・・
触媒後のサブサイレンサーから排気漏れ!!
写真では分かりませんが外周全てヒビが入っています。私はどうも排気漏れに縁があるようです。このマフラーは新品を買ったのにね。
運良くショップの方が溶接機を購入したとの事で3000円で溶接してもらいました。溶接後の写真を不覚にも取り忘れたのですがいい感じに仕上がっています。これで強度は前よりも上がりました。(あくまで溶接箇所はですけどね^^)
その後、街乗りで軽く踏んでみたけど見事0.8k台に収まっているので排気漏れが原因だったのは間違いないでしょう。今後、別の箇所から再発しないよう祈りたいです。
余談ですが、EBS3はバッテリーの−端子を外すたびに学習がリセットされるのが非常に痛いです。本体に記憶用の電池が元々入ってないのか、古いから電池が死んでるのか分かりませんが学習させる手間を考えると他のブーコンに買い換えたくなるます。それ以外ではブーストのレスポンスもいいし使い方も簡単だしとても気に入ってるんだけどなぁ。今度問い合わせてみようかな。
2009年04月01日
突然ですが・・・
重大なご報告なんですが・・・
本日を持ちまして・・・
FCを降りることとなりました(悲)
事の発端は先週の土曜日。タイヤも交換し車の状態もよくなったので高速コースでテスト走行をしていましたが、突如エンジンが異常な振動を起こしあわてて減速。その後、マフラーから大量の白煙が・・・
そうです・・・
まさかのエンジンブローです!!
かろうじて自走は可能だったのでショップに持ち込んだところエンジンだけでなくタービンもブローしてることを宣告され、修理には70万はかかるそうです。
5月には車検もあるし、燃料費やメンテナンス費を含めると再起は極めて困難。経済性を考えるとどうにもならない現実が襲ってきます。今まで人生を共にしてきた相棒ですが諦めざるをえないです。
逆に考えればこのFCは購入してから7万キロも走破できたので、もうそろそろ乗り換えてもいいかな〜なんて思います。なんせ車に負担のかかる乗り方をしての走行距離ですからね。このエンジンブローはFCが次に向けて背中を押してくれているような気がしました。
そこで・・・
その場でAE86を購入しました。
この車は前にクラッシュしたときに乗り換えを検討した車種になります。仕様はAE111のエンジン、スロットルは4連ファンネル、TRDクロスミッション、4点ロールバー(溶接済み)、その他色々、といわゆるフルチューン車両ですね。
見た目だけでも相当すごいのですが、実際に乗ってみてすごいと感じたのはエンジンでもミッションでもなくボディの剛性感。マジで20年以上前の車とは思えません。FCよりダントツに硬いですから。
話によるとショップの社長がボディだけの状態から一からつくり上げたハチロクだそうで、エンジンなどをのせる前でしかできない箇所を補強してるそうな。それであんなに硬いわけね。
とにかく、車両の完成度はすばらしいのでその場で迷わず契約。今日晴れて納車となりました。FCの方はボディがしっかりしている車両にパーツを総移植するそうです。正直別れ惜しいですが既存のパーツが他の車両で生き続けてくれるならそんなに悲しくはありません。
というわけで・・・
これからはハチロクでいくぜ!!
な〜んて・・・
うそだぴょ〜〜〜ん!!
エイプリルフールでした^^ベタなネタですみません。こんなネタじゃあ誰も騙されませんよね。FCはいたって快調ですのでこれからも共に走り続けていきます!!
2009年03月27日
始動不良
今日、FCのエンジンを掛けようとしたらなかなか始動できませんでした。
う〜ん、はじめての冷間時のカブリ。(水温上昇によるカブリなら多々あります^^)一瞬、とうとうエンジンが壊れたか思いました。なんでだ〜と思うも、そんなにいじくり回していないので燃料ポンプが関係しているのかなぁと思います。
私の調べた限りでは、
|
車種 |
吐出量 |
| BNR32 | 220L/H |
| BNR33 | |
| BNR34 | |
| ユーノスコスモ | 185L/H |
| FD3S | 145L/H |
| FC3S | |
| R32 | 140L/H |
| R33 | |
| R34 | |
| S13 | 135L/H |
| S14 | |
| S15 |
FC3Sポンプと比べGTRポンプは圧倒的な吐出量を誇ってますので、純正のレギュレータ制御には無理があったかな。他にも・・・
http://minkara.carview.co.jp/userid/397186/blog/c391372/
こちらのチューニングショップの方の記事を拝見させていただいたのですが、それによるとポンプのしくみも異なるそうな。私はレジスターリレーは殺していないけど、GTRポンプはすぐにHI回転になってしまうので結局はカブリやすくなるようです。
何だかいろいろと問題はありそうですが、次にカブったとしてもちょっとしたテクで復帰は可能ですのでとりあえずは現状のままにしておきます。もちろん対策は近いうちに考えます。
2009年03月25日
最高の勝利!!
WBC、見事に日本の勝利で終えることとなりました。いやあ2連覇達成というのは言葉にならないくらいうれしいものですね。
試合内容も決勝にふさわしいものでした。日本もよかったですけど韓国もお見事。特に9回の裏はあわやサヨナラという心臓に悪い攻防でしたが、これぞまさに韓国の執念や意地。チーム全体の心の強さを改めて感じました。
結果としてはそれを打ち砕き優勝となりましたが、試合内容ではどちらが勝ってもおかしくなかったと思います。高いレベルのチーム同士の試合で最高の舞台であったことに今はただただ両チームの激闘を称えたい気持ちでいっぱいです。
ちなみにMVPは松坂みたいですね。勝利投手としての結果からは文句なしのMVPでしょう・・・が、私としてはやっぱり岩隈かな。技術、力、安定さ、勝負強さにおいて最高の投手でした。MVPは一人ですがあえて打者をあげるとすれば同じ理由で青木。みなさんはどうでしょう??
2009年03月24日
WBC決勝に向けて
アメリカとの試合も無事に勝利し、とうとう日韓優勝争いのステージがやってきました。
WBCが始まる前に解説の方が・・・
「日本と韓国が順調に勝ち上がっていけば5回対戦することになるんですよ〜」
って言ってましたが本当にそのとおりになりました。今回は韓国とは2勝2敗だしこれも何かの運命でしょうか。実質、現時点でアジアが最強であることを世界に知らしめたわけですし、決勝戦では日韓最強決定戦ですから。
(今回は前回大会とは違って勝敗は5分なんだから勝てば韓国に文句を言われることもないでしょう^^)
とにかく、国の威信を賭けてぜひ勝利で終わって欲しいです。長いようで短いWBCですがこれまでの試合十分に楽しませてもらいました。明日で終わりかと思うとちょっと寂しい気もしますね。
2009年03月22日
熱射病
WBCはみごと韓国にリベンジを果たし、これで2勝2敗の痛みわけに!!今日の韓国vsベネズエラの試合経過は韓国が圧勝している模様で、明日、日本がアメリカに勝利すれば決勝で再び韓国戦です。
第3ラウンドは敗者復活がないので負ければ終わり。まずはアメリカを倒して決勝では韓国を倒して世界最強+アジア最強を世界に知らしめて欲しいです。(前回大会は優勝はしたものの、韓国には1勝2敗と負け越しているので)
さて、話は変わりますが日本の勝利とは裏腹に・・・
昨日FCを運転してたら・・・
電動ファンが動かなくなりました!!
久しぶりの信号待ちでの水温100℃突破!!この間のエボパレータの取り外し後、カプラーの差し忘れでもしたか??いや、私に限ってそんなことはない。(念のため確認はしたけど)
もしかして取り外してはいけないものを外したか??こちらに関してはエボパレータの温度センサー(エボパレータの温度が一定になるとファンを作動させるもの)はエアコンの電動ファンの配線を利用している私には関わりはあるのですが、ファンを強制作動させるテスト端子を使用しているので影響はないはず。現にリレーは正常に動いていました。
そうなるとバンパー奥の電動ファン用の配線から電動ファン本体までになんらかのトラブルがある??まさかそんなことは〜なんて思いながら軽い気持ちで配線を揺らしてみると・・・
本当に動きました!!
どうやら接触不良だったようです。たしかにここは水や走行風がもろに当たる場所にあるので接触不良が起きる危険性は十分にあるんですよね。そのことに対する処置が少々甘かったようです。ということでさっそく新しく端子を作り直し配線が動かないようにタイラップとビニールテープで固定しました。
まあビニールテープを巻きつけただけなんですけどね。
これなら風で揺れたり水に濡れたりしにくいので大丈夫でしょう。とはいえ、電気配線を取り回すのに好ましくない位置であるのは否定できず、やはり別に配線を使用しエンジンルーム内に作った方がいいですね。
(一応電動ファンの純正配線はエアクリ下の配線に繋がってるみたいですが、束になりすぎててどれが電動ファンの配線か分かりません)
以前に社外のリレーキットも動かなくなりましたが、たまたま水濡れしやすい場所にヒューズボックスがありその中が錆びていました。おそらくですが、ヒューズボックスを付け替えれば生き返ります。バンパー奥よりもエンジンルーム内の方が接触不良は起こりにくいし、次に動かなくなったらもう一度こちらのキットを使用して組みなおすかな。
2009年03月20日
エボパレータ取り外し
こちらも何週間か前に行った作業。エアコンの取り外し作業後、いつか外そうと思っていたパーツ。エアコンがないのだからエボパレータが付いていても意味ないしね。
例によって手が汚れまくったので作業写真はありません。
エボパレータはグローブボックスを外すと奥にみえるこのボックスの中に格納されています。
ボックスは写真下に見えてる一つのボルトと上にある2つのボルトで止まっています。3つとも外したら温度センサーみたいなものが付いているカプラーと、両サイドのストッパーみたいなものを外すだけで取り外せます。
(当たり前ですがエンジンルーム内の配管が取り外されていることが前提ですよ)
ボックスを開けると・・・
出てきました。こいつがエボパレータです。エアコンの使用でブロワーからの風が冷えた状態のエボパレータのコアの間を通ることによって冷たい風が吹き出し口から送出される仕組みです。
FCのものは想像していたよりもでかいです。こんなでかいものが入っていてあのエアコンの効きの悪さは何なんでしょうね。コアがかなり汚れていたので綺麗に磨けばエアコンの効きはよくなりそうだけど。
ボックスから取り外したら、エンジンルームに配管が出る箇所をテープで塞ぎましょう。その後は逆の手順で組みなおして終了です。
エンジンルームからも同じくテープで塞ぎます。私はガムテープで暫定処置(爆)いつかアルミテープでも買わないとね。
ちなみに・・・
こちらはブロワファン。
上記ボックスの左に付いているものですが、こいつの役割はエアコンやヒーターの風そのものを発生させるもの。なのでこいつまで外してしまうとエアコンだけでなくヒーターも使えなくなります。持ってみると結構重たかったので私としては非常に取り外したくなるのですが窓が曇ったときに成す術がなくなるのはいくらなんでもね。
せっかくなのでファンモーターを取り外し、ファンを綺麗に洗うことにしました。こちらは写真に見えてるのネジが3箇所ありますのでそちらを外し、電力を供給しているカプラーを外せば取り外せます。
こちらは外したモーターから更にファンを外したもの。
写真は洗い終わった後ですが、洗う前はどす黒い油が全体に付着していました。まさかここまで汚いとは・・・。その汚れを落とすため洗剤と歯ブラシでシコシコ磨きました。これが結構大変です。(それでもまだ汚いですが)
風を送るファンそのものが汚れているとダクトがどんなに綺麗でも汚い空気が出てきますので、古い車に乗ってる方は衛生上洗浄することをお勧めします。
洗い終わったらモータに取り付けた後に組みなおしてファンを作動させてみましょう。ちゃんと動作したら終了です。どうでしょう?いつもより風に清潔感がありませんか^^
最後に、エボパレータを外したことによって更なるフロントの軽量化が実現できたわけですが、実はエボパレータはそこまで重くはありませんでした。そもそも車の中心よりについているので、外したことで体感できるほどのメリットがあるかは微妙です。ま、簡単な作業だったのが幸いかな。
2009年03月19日
WBCキューバ戦
5対0と無事勝利し、ロサンゼルス行きを獲得した日本。今日のゲームはイチローのヒットもでたし、ピッチングでは岩隈の制球は見事でしたし、いい内容だったと思います。イチローが打つとやっぱり盛り上がりますね!!日本の勝利よりもイチローのバットからの快音を期待している自分がいます^^
明日はまたまた韓国戦!!今回は第一ラウンドの逆の立場で試合に臨みます。韓国も日本も先発に誰を起用するのか興味深いですが、今度こそ勝利してほしいです。
(岩隈が今日投げて、松坂とダルビッシュは登板不可だから田中とかありえるのかな)
WBC韓国戦
負けちゃいましたね〜。韓国の投手からはなかなか点が奪えないので初回のダルビッシュの失った3点はやはり大きかった。第3ラウンド行き決定は明日に持ち越しです。
しかし、イチローの調子がよくないなぁ。勝負どころで打ってくれればチームも日本中も盛り上がるんだけどね。城島の調子のよさと、岩村もようやくヒットが出だしたのでイチローが本来の調子を取り戻してくれれば下位打線からのつながる攻撃が可能になります。そうなればどんなに投手がいい国とあたっても余裕のある試合運びができるはず。
さて明日は再びキューバ戦。ここで負けたら終わりですので勝利あるのみ!!
2009年03月18日
スロポジ交換&調整
こちらも2週間ほど前に行った作業なのですが、かなり調子がよくなったので記載します。
まず、あらかじめ外すものは
・インタークーラー
・オルタネータの高さ調整ボルト
・オルタネータ固定ボルト(こちらは緩めるだけ)
・バッテリーの−端子
・オルタネータの電力供給コード
(バッテリーの−端子を外した後に行うこと)
・タワーバー(装着車両のみ)
上記を外した後、1つのネジと2つのボルトで止まっているスロポジを外します。(スロポジを外す前に抵抗値を測ってみるのもよいでしょう)上のネジ1個はネジ山を舐めてしまわないように注意しましょう。下のボルト2個はロングソケットを装着してラチェットで外します。
(手が汚れていたので作業時の写真はありません。ご了承ください^^)
次にテスターを用意します。
スロポジ装着時に抵抗を測るのでダイヤルをΩにあわせます。FCではフルレンジの全閉時の数値が基準範囲内に収まるようにエンジン本体に取り付けするので倍率は×10がよいでしょう。
フルレンジ全閉時の基準範囲は600Ω−900Ω。私は800Ωになるように取り付けすることに。
写真拡大して赤丸が付いているところがフルレンジ。
エンジン本体に仮止めしている状態で測定します。
実はこの作業が結構難しく、仮止めした状態で抵抗値を合わせたつもりでも本締めするとずれてしまい微妙な調整が必要でした。何度かトライしてやっと800Ωに合わせることができました。そのままでは基準抵抗値内に収まらない場合はネジ穴を長穴加工します。私の場合も少しだけヤスリで削りました。
(何が何でも基準値内に収まらない場合はスロポジの故障です^^)
装着されているスロポジは全閉の基準範囲を大幅にずれていました。どおりで欠陥エンジンか??と錯覚するほどの急激なカーバッキングが発生するわけです。カーバッキングはREの持病ということで片付けられたりしますが、他のFCに乗ってみると発生していない車両もあったので私のFCはどこかがおかしいんだろうなと思っていました。購入時はマフラーとエアクリ以外はノーマルだったし、あそこまでガクガク前後に揺れるのは異常です。
REはこのようなセンサー類が適正でないため乗りにくいというイメージが定着したり、不良車両が出回ってる所以なんでしょう。たしかに全開時さえ適正値(5kΩ)であれば、エンジンブローの危険は低いでしょうがね。
一方、ナローレンジの全閉時の基準値は800Ω−1200Ωですが、こちらはスロポジチェッカー&調整ネジで合わせるので特に気にしなくてよいです。実はFCのスロポジは調整ネジで調整できるのはナローレンジだけなんですよね。したがってスロポジをエンジン本体に取り付けるときにフルレンジを基準範囲内に合わせる作業は絶対に必要です。
ナローレンジも取り付け時に合わせるという方のために、測定はこの2つです。参考までに。
取り付け完了後は逆の手順で外したものを装着し、エンジンを暖気してナローレンジのスロポジを調整して完了です。
実際に運転してみると予想通りものすごくスムーズになりました。具体的な表現としては2000回転付近でアクセルパーシャル時に車が前後にガクガグ揺れたり、アクセルオフで減速していくと1000回転付近で同じくガクガク揺れていたのですがそれがなくなりました。以前にBACVの交換でそこそこ軽減しましたけど、発生させないように運転することが可能になっただけで微妙なアクセルコントロールは必要でした。今回の交換でカーバッキングの原因は8割方スロポジが影響していると言っても過言ではないことが分かりました。
ちなみに、アクセルの抜き方によっては1000回転以下で同様の現象が発生するのですが以前に比べれば微々たるものです。これは社外のブルーオフバルブによる弊害でしょう。(大気開放によりアクセルオフでエアフロが戻らないので燃料カットが入らない)
最後に、この作業をするうえで特に注意する点は3つ。
・エンジンを十分に暖気した状態で抵抗値の測定を行うこと。
・ボルトで止まっている2つはオルタネータをかなり上にずらさないとロングソケットが入らないこと
・上記ボルトの内側はスロットルを開けた状態でロングソケットを突っ込まないと回せないこと。
やってみると結構コツが入ります。私は一人で行ったため、全て含めて2時間ほどかかりました。不安であればREを扱っているショップに交換をお願いした方がよいと思います。この作業は本当に面倒ですがそれだけ苦労した甲斐があるほどに低速が扱いやすくなりますよ。
2009年03月16日
WBC第二ラウンド!!
今日は久方ぶりの5時起き。もちろんWBC観戦です!!いよいよキューバ戦ですが、日本の勝利を信じる一方、話題のチャップマンの投球も楽しみでした。
結果として球速は速いことは速いけど、年齢の若さゆえか感情剥き出しであっさりと降板に・・・。これが見事なまでにキューバ崩しとなりましたね。キューバは投手のレベルが低いと言われていたとおり、ボール球が多く攻撃は終始好調でした。(マヤとかいう投手はいいピッチングでしたけど)
一方、守備の方は今日の松坂は冴えてましたね。投球を見ていてしびれまくりでした!!本当にひさしぶりに気持ちのよい三振ショーを拝ませてもらいました。今日の試合は攻撃守備双方が高いレベルを実現していたので一番面白かったです。
次は韓国がメキシコを破ったため(当然か)再び韓国戦です。アメリカのコールド負けみたいに期待を裏切って負けてくれないかと願ってはいるのですが、現実はそんなに都合よくはありません。それどころか打線爆発してるじゃないの。
そんなわけで明後日は厳しい投手戦になりそうです。日本は先発に誰を起用するんでしょうね。
2009年03月15日
これが限界・・・
ちょっと軽く走ってきてタイヤを確認したんですが・・・
もうやばいですよね。
溝のある部分はスリップサインはまだでてないですけど両サイドはスリックタイヤみたいになっています。ようやくこのFタイヤともお別れかな。
さて次はネオバにするか、S.Driveにするか。ここまで使用するユーザーはネオバが妥当でしょうけど、インプレもしたいので一度S.DriveをFに履いてみたい気持ちも。(こういう使い方を前提としたタイヤではないですが^^)
ネオバは新しいモデルのAD08の発売により旧モデルのAD07の値段が下がっていますのでこちらも捨てがたい。通販で買うと205/55/16でAD07が13170円でS.Driveが11530円だからあんまり変わらないんだよなぁ。4本買っても6000円ちょっと差。
走りに使う場合は減りとスピードアベレージが異なってくるので一番考慮すべき箇所はこの点ですね。おっと、私の場合は重ステ車であることも考慮対照か(悲)
2009年03月14日
プラグ確認
例の息つき現象の確認はどうなったのかというと、まだテスト走行は実施できていません。
あれからもう一度高速コースに行ってみたのですが工事区間がさらに増えておりかなりの距離が砂利道と化していましたので夜間の走行もできません。ここの道路は全然荒れてないし通る車も少ないのに、なぜ工事が行われているのか疑問です。
今日は低速コースに行ってみたのですが、こちらも除草作業が行われており、登り一本でそのまま帰宅。なんか踏んだり蹴ったりですね。で、実装チェックは諦め、プラグの状態を確認することに。
とりあえず負荷のかかるL側を確認しましたが、今までにない理想の焼け具合でした。(写真はうまく撮影できなかったのでありません)L側はコイルも一つでプラグは9番を使用しているせいもあり、街乗り後はカブリ気味だったのですが今日の確認ではきつね色になっていました。イグナイタコイルの交換はよい選択だったかもしれません。
とにかく、目視でもよい傾向に進んだということで改善への期待が高まりました。実装チェックができる日が待ち遠しいです。
2009年03月13日
イメチェン!!
できる男は容姿からできる!!(意味不明)
というわけで容姿を変更しました。
何年ぶりかのひさびさの外装の変更。RE雨宮のエアロミラーからガナドールミラーに!!なぜ変更したのかは書かずともお分かりかと思います。可倒式なのでこれで外観はすべて問題ないはず。
変わった点でいえば雨宮ミラーに比べかなり重たいですね。雨宮ミラーは手動式の中でも最軽量といっても過言ではありませんが視野は最悪です。一方のガナドールミラーは電動式で視野も広い反面、重量が犠牲になっています。どちらを好むかは人それぞれでしょう。
今思えばこのミラーはミラーとしての役割はほとんどしませんでしたね。車線変更は他車との間隔、スピード差を頭で記憶してやってたし、駐車はルームミラーのみでやってました。今回の交換でついにミラーとしての役割を果たせそうです。
実際に、室内からミラーの角度を調整できるのはかなりいいですね。7年ぶりぐらいにセンターコンソールの調整ボタンを押してみました。私は不要配線は多数取っ払っているので配線が生きているか心配でしたが無事動いたのでほっと一息。取り付け後に調整も完了し終了。私は軽さへの追求から手動派でしたが、あらためて電動もよいです。
さて、次の外装変更はいつになるかな〜。(もうないだろうな・・・)
2009年03月08日
WBC
今日の・・・いえもう昨日ですが、WBC(日本vs韓国)は最高の勝利でした。
韓国の台湾戦をみるかぎり、大量失点を覚悟していたのですが、終わってみると大量得点でコールド勝ち。だれがこの結末を予想したでしょう。
初回から3点とったのはよかったけど、その裏に松坂のスライダーがことごとく入らなかったので不安になりましたが、やはりその後に修正できたのと、中国戦で5打席ノーヒットだったイチローが眠りから覚めたのが勝因だったかな。それに呼応して村田や城島のホームランも飛び出し一気に大量得点。
とにかくこれで予選突破確定。敗者復活戦の結果しだいではもう一度韓国とは戦うことになるでしょうが、次も快勝して一位突破を期待します!!
2009年03月05日
勘弁してよ・・・
エアフロメーター : 70350円
スロットルポジションセンサー : 30345円
圧力センサー : 24885円
2週間ほど前にマツダに値段を聞いたのですが・・・ある意味聞かなきゃよかった。20年前の制御部品の癖にこの価格!!今ではどれも10分の1以下の価値しかないと思うのは私だけでしょうか。
もっとも、FCは部品製造義務期間はとうに過ぎているので注文できるだけましかもしれない。私はたぶん注文しませんけど^^
2009年02月27日
放置
最近は雨が多く、FCはしばらく休眠中。もちろん息つき症状のテストもまだです。はやく天気がよくならないかな〜。(走りにいけない理由はそれだけではありませんが・・・)
休眠中とはいえ走りに行っていないだけで街乗りはしていますので、燃料ポンプの変更により、燃費がどれくらい変わったのかを調べてみました。今回は333.7km走行で55.55L給油だからリッターあたり6kmでした。走り3割、街乗り7割ですがそれにしては燃費がよいです。燃料ポンプを容量アップしてもこの燃費なら文句なしでしょう。
ちなみに今日の燃費測定は、給油量によってGTRポンプの作動音がどのくらい変わるのかを確認するついでに行ったもの。こちらの結果はガソリン満タン時と残り10L位の時では作動音は変わりませんでした。リアシートさえ外さなければそんなにうるさいポンプではないのかもしれません。(リアシートを外したらFC純正のポンプでも相当うるさかった)
それとも単に常時12Vで動作させてないからなのか。たしかに低回転(街乗り)では6Vで動作してるし、高回転時(走り)では作動音が排気音にかき消されているだけかもしれないな。身近にGTRポンプを流用している人がいないので永遠の謎です。
2009年02月23日
大手商工ローン破綻
今年とうとう10社目の上場企業倒産。その中でもこちらは少々深刻。ここから融資を受けている零細、中小企業は全国でも5万件とかなりのものであり、今後そのような企業が連鎖倒産しないか非常に心配です。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4069090.html
金融業界、特にこの会社のように資金調達を海外ファンドに頼っていたところは計り知れないダメージですね。リーマンショック後の執拗な貸しはがしもやむを得なかったと言ったところでしょうか。
http://www.geocities.jp/ku_so_sfcg/
それにしても、こちらのサイトでみる一括返済の文書は理解不能。担保評価割れが生じたため、期限の利益を喪失だと!!融資を受ける際、約款に担保割れについての条項があるなしは別として、なんの根拠があっての担保割れなのか記載が一切ない。
大方、金融危機による時価の低下を持ち出しそうであるが、ここの融資の手法をみると、マイスターローンやリボローンなど無担保での融資が主。(だったかな?)実質は保証人が担保なわけですが、だとすると保証人本人が担保割れしているなんて理屈が通るはずがない。もっとも物上保証であれば担保不動産の価値が下がりましたと言えるかもしれないが、この文書は全国の債務者に無差別に送られていたとなると、ただ単に強引にでも融資金の一括返済を望んでいただけとしか思えない。現に無視した後に届いた文書には追加担保の件の記載はなく、一括返済だけしか記載されていない。
倒産した今となっては過去の事ですけど、謎が多い文書だけに実務ではどのようなことが行われていたのか気になります。金融業界の中でもノンバンクは見当もつかないくらいにブラックなのだろうか。
(しかし、こんな大手が茶封筒って・・・。そういえば私の元会社も同じくらいの時期に給料明細が一度だけ茶封筒で送られてきたな。衝撃がかなりのものだったので記憶に残っています)
2009年02月21日
イグナイタの交換。
今日は以前から手配しておいたイグナイタの交換を行いました。簡単な作業なので20分くらいで終了。
新品はあまりに高くて買えないので5万キロ走行車両の中古品。コイルだけFDのものを流用しようかと考えましたが、加工も面倒だし細かい仕様変更でノッキングがでやすい車なのでやはり純正品が無難でしょう。
流用についてはこちら。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~na-fc/my%20page%205.html
ともかくこれで例の息つきが治ってくれればありがたい。
外したイグナイタコイル。意外と重量があります。
とりつけ完了後、例の場所で試してみました。しかし今回は肝心なストレート地点手前で工事が行われており、何度も試すことが不可能でした。さすがに何度もUターンをかますわけにはいかない。(ここまで来るのに結構距離があるってのに・・・)次は夜に決行しよう。
結局、一回だけのトライとなりましたが今回は息つきは発生しませんでした。以前のようにノッキングらしきパキッとかいう音もでなかったし、なんだか吹けあがりもよい感じ!!ついに希望の光がみえてきました。(たった一回のトライなので喜ぶのは早いが・・・)
ただこの間の自己診断でバッテリーの端子を外したため、EBS3の学習機能がリセットされています。そのためブーストはオーバーシュートしてしまいいつもと走行条件が違う。加速がいいと感じたのはこのせいかも。走行条件が異なってはテストにならないのでもう数回ここを訪れる必要がありそうです。
万が一これで治らなかったら17万キロ未交換なスロポジを交換しよう。
危険な友人 Part4
このシリーズも何度目だろうか。彼がギャンブルをやめればそこで終了しますが、やめない限り更新を続けるつもりではあります。いつになったら改心するのか検討もつかないから当分は続くかも。今回は年末のときの様子を記事にします。
友人「お〜久しぶり、今なんしよん?」
私「K1をみてるけど」
友人「今日どっか出る予定ないん?」
私「全くないな。アルコールも入ってるし」
友人「最近実家に帰ってきても遊ぶ人おらんけんつまらんっちゃね」
私「悪友のOとか誘えばいいじゃん」
友人「いや、最近連絡とりよらんばい」
私「そうなん。貴重な風俗仲間を失ってしまったか・・・」
友人「Sにはお前連絡したりしよんの?」
私「いや全く。俺も県外に勤めだしてからは連絡してない。連休とかはどちらかというと家でのんびりしていたいし」
友人「あ〜そうなん。じゃあ退屈やね」
私「おいおいお前もすでに酒入ってるだろ。そうなると迎えにきてってパターンだよな。暇なんだったらたまにはお前が迎えに来いよ」
友人「まあそれもそうやけど」
私「年末も毎年毎年、朝昼ギャンブル夜は酒みたいな生活してっから周りも愛想がつきたんじゃねぇのか」
友人「それいわんといて・・・」
私「まあいいけどね。今もあいかわらず?」
友人「おう!!決まっとうばい」
私「調子は?」
友人「ぼちぼち」
私「そうか・・・」
友人「じゃまた連絡するばい!!お前もがんばれよ!!」
私「おう!!がんばって生きてくれ」
こうして、今年は(今では去年だけど)会話が終了した。一番最後のやりとりは9年前から未だに変わらない。「また連絡する」は次の連休をさす。つまりGW。「お前もがんばれよ」はただの口癖かな。(がんばらないといけないのは私ではなく彼の方だと思うが)
今回はなんだか声も小声だったし、生気があまり感じられませんでした。元気だけが取り柄な彼ですが、いい加減限界が近づいているのかもしれません。印象薄くて記事にするのを忘れてたくらいだから。私としてはマイナスの人生からプラスの人生に転換するきっかけになることを心より願っています。毎年、願い損になってますけどね(悲)
(今回は、特に会話しただけでオチはありませんのですみません。GWは事前に質問内容考えておきます^^)
2009年02月18日
ファンコントローラー制御の復活
いつか実行しよう思っていた電動ファンコントローラー制御を復活させました。復活の理由は前回の強烈な水温事件の後悔の念と、私自身も運転中は考え事をしていることが多く特に渋滞ではスイッチを入れ忘れることが多いので^^
作業内容はいたって簡単・・・いや本音はここまでばらすのがめんどい^^電動ファンリレーキットに接続していた緑のコードを運転席側に回し、手動制御と同じ接続端子を取り付けて終了。(水温が設定温度に到達するとこのコードに電流が流れてリレーのスイッチがONになる仕組み)
こんな感じに。
手動ファン端子ももちろん残して起きました。これで切り替えは自由自在。(人に預けるとき以外は手動制御にするかも)
ビリオン製リレーハーネスキットも外しました。
そもそも、初めから電動ファンが付いている車なので別売りのリレーハーネスキットを買わなくても取り付けできるんですよね。実際、純正配線を使用した手動ファン制御でも特に問題はなかったので、それなら同じ要領でファンコントローラー制御用を作っても問題はないでしょう。
(当時、別売りのキットを買った理由はFCの電動ファンはラジエター用ではなくエアコンコンデンサー用なので容量が小さく配線が細いため。更にいえば純正の配線はかなりくたびれているので新しく配線を引いた方が安全性は高いのでおすすめはやはり社外のキットです。でもなぜかこのリレーキットではファンが回らなくなったなぁ。リレーとバッテリーと接続して動作確認をしてもカチッと音がするし、どこで断線しているかは謎のまま)
さて、取り付け終了後にファン作動温度を50℃に設定して確認。作動温度になるとカチッという音とともに「フォ〜ン!!」と見事に回りました。その後も耐久テストを兼ねて82℃に設定しなおし実走しましたが問題なさそうです。そのうち85℃に設定しなおしますが念のためもう少しだけこの設定で乗り続けてみます。
とにかくこれで安心して人に預けられる車になりました!!もうすぐ車検もあることだし、そのときに同じ思いはしたくないですから・・・
2009年02月15日
テスト走行
燃料ポンプの交換とリアショックアブソーバーの減衰力変更によりテスト走行をしてきました。場所はいつもの低速コースです。最近は弱アンダー気味で突っ込むためFタイヤの外減りが激しい。それゆえこのタイヤでトライできるのも後数回ってところでしょう。(真ん中はバリ目なのでだれか安く買って欲しい^^)
さて、連続で5往復しましたが燃料ポンプの方は全く体感できません。作動音は高回転12V供給の領域では結構うるさいのかなと思っていましたが変化はみられません。静かなのはうれしいのですが、GTRポンプに対する世間一般の声と全然異なるので品質が心配です。5万キロ使用が本当でも大抵の装着者は常時12Vで作動させてるだろうからすでに寿命を迎えてることも考えられます。ただ一番重要な吹けあがりは違和感ないので使用できないほどでないのは確か。燃圧の違いに関してもレギュレータの容量UPが必要不可欠というほどではなさそうです。
減衰力変更については動きが激変!!以前より明らかに踏めます。通常7000回転まで踏み切れなかったところも安心して全開のままいけるし、スライドコントロールも以前よりはシャープになったもののトラクションはしっかりかかります。ロールに関してはちょっとマシになったかな〜と思うくらい。ま、ロール量は本来スタビライザーで調整すべきものなのでしょうがない。左右の荷重移動速度は以前より上がっています。
相反部分として、より踏めるようになったため水温は100℃近い温度を計測。コーナリングではオイルの偏りのせいか、油圧系の針が妙な動きをしたりオイルチェックランプが点灯するなどの現象が起こりやすくなりました。限界領域があがると車の負担は増えますけどそれはチューニングという行為の宿命ですね。
2009年02月14日
新世界!!
今週の水曜日に、初のトライアル観戦に行ってきました。お世話になってるショップの社長さんが参加するとのことで応援もかねて!!そのときの感想です。
私はトライアルという競技は知っていましたがルールは全く知りませんでした。とにかく舗装なき道でのタイムを競うのかな〜なんていうくらい。実際にはタイムを競うのではなく、点数を競う競技でした。はじめに持ち点が与えられており、最終的に点数が多く残ってる人が勝ちとなります。俗にいう減点方式。
詳細はこちら(http://www.kudo-j.com/heijitu.htm)
もっともコースレイアウトも修正せずにはクリアできないように作られており、減点を嫌い慎重にいくとタイムオーバーで失格となる。クリアできなければ大きく持ち点を失うのでやはりバックは必要のよう。その他さまざまな減点があり、気合だけでなく冷静な判断力も問われる頭脳競技でもあります。例えば、前に進むことができなくて停止5秒で5点を失うよりは、動くことを優先しバック(−1点)を行うといった感じ。
大方ルールが分かったところでギャラリーと化しましたが、実際のコースをみるととても車が通るような・・・いや足を踏み入れるところではないですね。こういう競技はスピードを競う競技に比べ、走行速度が遥かに低いので安全でいいなぁ〜なんて思っていたけど即撤回!!こける車どころか転がる車も多数。その片鱗がこちら・・・
車は大半がジムニー(軽)ですが、中には大型車も参加しています。写真の場所は小型車だと落ちて動けなくなるので迂回するのですが、大型車だとうまく落とせば通れるらしい。(この方は回り道をせず、角度のある最短道を挑戦!!かっこいいです)
こちらではみたことのある動画が掲載されています。この方は凄腕でした。
http://video.aol.com/video-detail/2009-/288230384861217868
とにかく、トライアルという競技は私の想像を遥かに超えていました。もしこの高低差を知ったらたとえ競技であっても躊躇しそうです。あまりにすごい世界だったので、何度振り返ってもすごく充実感のある一日でした。今回は諸事情で表彰式の前に帰りましたけど充分楽しんだのでOK。しばらくはローダウン車の天敵であるコンビニやパチンコ屋の駐車場の段差は目にも入らないでしょう^^
2009年02月13日
時の流れ
一月の初めだったか以前タイヤの状態を撮影しました。その状態がこちら!!
いい感じに溝が残ってます。あれから峠にはそんなに数えるほどは通っていないのですが今の状態は・・・
両端ツルツル!!グリップしないタイヤを気合でグリップさせていたらこんなことに(悲)
タイヤの前後バランスが不適正だともはやデメリットでしかないですの。
不便極まりない
最近、妙に不便で極まりないことがあります。それはサイドブレーキの効き。調整を繰り返してきましたが今ではもうほとんど利かなくなりました。とりあえず常にギアを入れた駐車をするも、坂が急だとREはフリクションが少ないゆえかそれでも前に進みます。
走りにいくと大抵は坂道に駐車するので、駐車するときの角度によってはサイドブレーキとギアを併用しても止まらないことがあります。おかげで今はFCの付属装備である車輪止めを持ち歩いています。(この手の車はサイドブレーキが弱いので、それを考慮した付属品なのだろうか)
いいかげん面倒に感じ始めたのでそろそろサイドブレーキワイヤーの引きなおしを考えています。ただこのワイヤーいくらするんだろう。週末にマツダに行ってきいてみるかな。
2009年02月10日
改善せず・・・
ポンプの交換で息つき現象が治ったのかどうしても確認しておきたかったので、高速コースを疾走してきました!!結果は5回もトライすることなく、1回目であっさりと息つきが発生してしまったので落胆・・・。燃料系のトラブルではないのか。とすれば後考えられるのは失火かなぁ。
とりあえず自己診断でテスタを使いサービスコードを解析するもひとつもエラーは出ず。(正確には圧力センサーのサービスコードが検出されたが、これは一回でもブースト圧0.9以上?を記憶すると出るので無視。現に一度バッテリーの−端子を外して測定したら出なかった)
こうなると疑うべきは
・スロポジ
・エアフロメーター
・イグナイター
・オルタネータ
しかし、スロポジとエアフロの故障とは症状が異なるし、オルタもセルを回せるほどの電圧はあるからこれも可能性が低い。そうなるとイグナイターが最有力か。低い回転数からの加速(高負荷)で発生するから、ブースト圧(0.8k)に対しそれに適した燃料を噴射、そのときの回転数が低いので電力不足になり、正常に点火ができなくなってる可能性が考えられる。
とにかくこの現象についてはもう少し調査が必要かもしれません。幸いなのは2速では発生しないのと、3速でも2速をきっちり回してのシフトや、高回転をキープしておけば発生しないこと。しばらくは乗り方でカバーしよう。
(それ以前に、おとなしく負荷を掛けずに乗れば?との声もありますが、性分上それはできません^^)

















