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社会福祉士養成校での学費や実習費、諸経費(課題提出送付料) 約420,000円
出身大学卒業証明書 300円
交通費 約23,000円
社会福祉士受験料 15,440円
受験申込手数料(郵便局窓口で手続き) 200円
社会福祉士受験申込(簡易書留で送付) 430円
2020社会福祉士過去問解説集(中央法規) 4,104円
2020社会福祉士の教科書 共通科目(TAC) 3,132円
2020社会福祉士の教科書 専門科目(TAC) 3,132円
2017社会福祉士過去問解説集(中央法規) 350円
2016社会福祉士模擬問題集(中央法規) 350円
社会福祉士登録料 15,000円
登録手数料 4,050円
登録手数料郵便局払込手数料 203円
住民票 300円
社会福祉士登録申請用紙送付(簡易書留) 440円

合計 約490,431円
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一木造:頭体主幹部を一本の木材で彫出する技法(遊離部を別材で矧ぐ場合も含む)。

木造の発展
飛鳥時代:一木造と不規則な木寄せ法
奈良時代末期~平安時代前期:一木造
平安時代後期以降:寄木造

木造の用材と一木造の作風
飛鳥時代の主な用材:クスノキ
平安時代後期以降の主な用材:ヒノキ
塊量性に富む重厚な作風が特徴

内ぐり(内部をえぐって穴をあける技法)を用いて干割れを防止する。

寄木造:複数の部材を寄せて製作する技法。

一本の木の制約から解放され、巨像制へ対応できるようになった。
また、分業が可能となり、大量生産へも対応できるようになった。

平安時代後期に完成し末法思想下に発達した。

塼仏:粘土の型押しによる仏像
塼:レンガ。粘土を型に入れて乾燥・焼成したもの。

塼仏の作製方法
1)内壁に仏像を表した凹型の型(雌型)を用意
2)粘土を型に押し当てる
3)型から浮彫像を抜いて焼しめる
4)金箔を押すなどして仕上げる

押出仏:鎚鍱像(鎚:ハンマーで叩く、鍱:薄い金属板)、鋳造原型の像容を銅板に打ち出した仏像

押出仏の作製
1)仏像を表した凸型の鋳銅製の型(雄型)を用意
2)凸型(半肉彫)の上に薄い銅板を当てる
3)木槌などで叩いて像を銅板に写し取る
4)金箔を押すなどして仕上げる

塼仏と押出仏は飛鳥時代~奈良時代に用いられた型による複製制作技法で寺院の堂塔荘厳という大量需要に対応した技術である。単独で祀ったり壁面装飾に利用された。

塑造
 飛鳥時代後期(白鳳時代)~奈良時代に活躍した素材を盛り上げて製作する最も基本的な技法である。鎌倉時代にも一部の肖像に利用されていた。
塑造の基本材料は粘土(荒土、中土、仕上土、白土)。
その他:底板、木心、銅線、まき等
底板:木心を立てる部分
木心:像を補強・支持する部分
銅線:腕などの遊離部を補強する部分
苆:像の亀裂防止に用いる繊維質の材料(藁、籾殻、紙等)

長所:金銅造や乾漆造と比較して極めて安価である。過不足の自在な可逆性が写実性に適する

短所:壊れやすく、火や水に弱く、重い→大きな流行にならなかった。

法隆五重塔の塔本塑像などがある。

乾漆造

麻布を漆で貼り重ねる製作法である。

技法により、①脱活乾漆造、②木心乾漆造がある。

脱活乾漆造の制作方法
1)粘土で概形を作る
2)麻布を漆で貼り重ねる
3)乾燥後に麻布を切開し、粘土を取り除く
4)空洞部を角材等で補強し、切開部を縫合する
5)木屎漆(漆に木くず等を混ぜた充填剤)で塑形し彩色を施して仕上げる

木心乾漆造の制作方法
1)粘土で概形を作る
2)麻布を漆で貼り重ねる
3)木屎漆で塑形し彩色を施して仕上げる

乾漆造の制作期
・脱活乾漆造:奈良時代中期
・木心乾漆造:奈良時代後期~平安時代初期
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 スクールソーシャルワーカー(SSW)は、児童・生徒が生活の中で抱えているいろいろな問題の解決を図る専門職である。児童・生徒が抱える問題には、日常生活の悩み、いじめ、暴力行為、虐待などがある。
 スクールソーシャルワーカーの仕事内容は、児童・生徒の問題を直接的に解決することだけではない。たとえば、不登校の問題を解決するために、本人や家族との生活環境を調整する相談、児童・生徒が通学しやすいような支援学級の準備、学校外からの支援の活用(無料塾や地域の子ども食堂の利用推進)なども行っている。このように、スクールソーシャルワーカーは、学校、家庭、地域で暮らしやすい生活の支援や福祉制度の活用などを通し、児童・生徒の支援を行っている。
 なぜ、スクールソーシャルワーカーが注目されているのか。一つ目は、いじめ、不登校、暴力行為など、子どもたちの問題行動の背景にある家庭問題への対応のニーズが高まっている点である。特に、児童虐待の問題は深刻であり、学校だけでは対応できない事例が増加している。学校内外の関係者がチームで対応にあたる必要性が生じている。その際のパイプ役、コーディネーター役としての役割をスクールソーシャルワーカーは期待されている。二つ目は、スクールカウンセラー制度との兼ね合いである。スクールカウンセラーでは、対応できない領域や問題点も明確になってきた。つまり、カウンセリングという手法だけでは解決できない生活上の問題がクローズアップされるようになったからである。三つ目は、家族形態や地域の変化に伴い社会的なネットワークが希薄化することで、孤立する親子が増加している点である。現在の教育現場で生じている子供の問題に対して、家庭、地域などの生活環境を視野に入れた視点と援助が不可欠である。人と人、人と地域とのつながりが弱くなった現代こそ、スクールソーシャルワーカーに求められる役割は大きい。

関連記事:スクールソーシャルワーカー(SSW)とは? 仕事内容やなり方を紹介
https://job-medley.com/tips/detail/896/


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