2009年02月24日

学校給食、地産地消はまだ2割 

公立小中学校の給食の食材に地場産物が占める割合(品目数)は、平成19年度の全国平均が23・3%で、18年度と比べ0・9ポイントの微増にとどまったことが24日、文部科学省の調査で分かった。トップは佐賀の44・2%で、最低は大阪の2・1%だった。同省学校健康教育課は「農家ら生産者と学校や給食現場が協力する態勢を各地でつくり、全体を底上げしたい」としている。

oiuneuy at 16:54│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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