2009年11月24日
2009年11月19日
ストックペーパー
2009年11月18日
kiss You

ずーっと前、なっちゃんが(・∀・)イイって言っていた歯ブラシ、kissYou。
こないだ合羽橋でついに発見!
電動式のように無駄に大きくなく且つなんだかよく分からんが電池が入っているというありがたい雰囲気のもの。毎日歯磨きが嬉しいです。
ところで50TAは天才じゃないか?!
2009年11月17日
2009年11月15日
イイワケ
八丈富士アタック
天気の良い日だったので、いっちーと八丈富士アタックを試みる。
いっちー5歳10ヶ月。体力的には十分登れるはず。
もちろん八丈富士アタックと言っても鉢巻道路までは車(バイク)で行って、そこから階段を登るのだが、とはいえ段数にして1200段くらい登るのだから結構なものだ。
そう、体力的には大丈夫だと思うのだが、メンタル的にどうか怪しい。そもそも八丈富士に登ろうと誘った時点でものすごく嫌そうで、断固拒否という姿勢。それでもなんでも登れば絶対達成感はあるし、がんばったんだっていう自信もつくかもしれないし、親子の絆的なものだって深まる、はず。
という思いもあり、かなり気乗りしないいっちーを妻の協力もあり、何とか連れ出す。とりあえずバイクで鉢巻道路まで行くのだった。

ペンE-P1
久しく来ていなかったら登山口がこんな風になってた。野ヤギネットだ。なんかものものしい。
さて、1200段ほどの階段を登り始めたのだが、30段ほどで、「父ちゃんまだ着かないの?」と言われた。「まだだ」と答えた。先が思いやられる。

ポカリで休憩
案の定散々文句を言われながら登る。「階段ばっかりじゃん」「だからイヤだっていったんだ」的なやつ。それでもなだめすかし、ジュースを飲ませがんばって歩く。

山頂!
それでも偉いもんで、文句垂れ垂れ最後まで登った。最高峰まではここからさらに15分ほど歩かなきゃなんだけど、ちょっと道も悪いし、風が寒かったので今回は見送った。それでも5歳にしてここまで登ったのは偉いよ。

パンを食べる
ちょうどお昼時だったので、二人であさぬまで買ったパンを食べる。風が冷たく少し寒かったが、それでもこの達成感の中で食べるパンは美味しかった。いっちーも美味しいといってたくさん食べてた。

下山
食べ終わるなり、「降りよ」「公園で遊ぼ」と彼女は言った。そしてすぐに下山。親子の絆は山ではなく公園にあるのだ。むっすめさん よくき〜けよ やまおとこにゃ ほ〜れ〜る〜なよ。
まあ、やはりこんなもんかとも思ったが、それでもいっちーは楽しかったと言っていたから何か楽しいと思えるところはあったのだろう。いやそう願う。分からんけど。
そういえば、てっぺんで「やっほー!」って言おうって言ってたんだけど、言い忘れちゃって、かなり降りてきたところで二人で「やっほー!」って言ったりして。
けどいっちーはそれが楽しかったらしく、何度も元気いっぱい「やっほー!」を繰り返したのでした。いやもう、そりゃあ何度も何度も。しつこいくらい。
そのころ僕は膝が笑ってた。
いっちー5歳10ヶ月。体力的には十分登れるはず。
もちろん八丈富士アタックと言っても鉢巻道路までは車(バイク)で行って、そこから階段を登るのだが、とはいえ段数にして1200段くらい登るのだから結構なものだ。
そう、体力的には大丈夫だと思うのだが、メンタル的にどうか怪しい。そもそも八丈富士に登ろうと誘った時点でものすごく嫌そうで、断固拒否という姿勢。それでもなんでも登れば絶対達成感はあるし、がんばったんだっていう自信もつくかもしれないし、親子の絆的なものだって深まる、はず。
という思いもあり、かなり気乗りしないいっちーを妻の協力もあり、何とか連れ出す。とりあえずバイクで鉢巻道路まで行くのだった。

ペンE-P1
久しく来ていなかったら登山口がこんな風になってた。野ヤギネットだ。なんかものものしい。
さて、1200段ほどの階段を登り始めたのだが、30段ほどで、「父ちゃんまだ着かないの?」と言われた。「まだだ」と答えた。先が思いやられる。

ポカリで休憩
案の定散々文句を言われながら登る。「階段ばっかりじゃん」「だからイヤだっていったんだ」的なやつ。それでもなだめすかし、ジュースを飲ませがんばって歩く。

山頂!
それでも偉いもんで、文句垂れ垂れ最後まで登った。最高峰まではここからさらに15分ほど歩かなきゃなんだけど、ちょっと道も悪いし、風が寒かったので今回は見送った。それでも5歳にしてここまで登ったのは偉いよ。

パンを食べる
ちょうどお昼時だったので、二人であさぬまで買ったパンを食べる。風が冷たく少し寒かったが、それでもこの達成感の中で食べるパンは美味しかった。いっちーも美味しいといってたくさん食べてた。

下山
食べ終わるなり、「降りよ」「公園で遊ぼ」と彼女は言った。そしてすぐに下山。親子の絆は山ではなく公園にあるのだ。むっすめさん よくき〜けよ やまおとこにゃ ほ〜れ〜る〜なよ。
まあ、やはりこんなもんかとも思ったが、それでもいっちーは楽しかったと言っていたから何か楽しいと思えるところはあったのだろう。いやそう願う。分からんけど。
そういえば、てっぺんで「やっほー!」って言おうって言ってたんだけど、言い忘れちゃって、かなり降りてきたところで二人で「やっほー!」って言ったりして。
けどいっちーはそれが楽しかったらしく、何度も元気いっぱい「やっほー!」を繰り返したのでした。いやもう、そりゃあ何度も何度も。しつこいくらい。
そのころ僕は膝が笑ってた。






















