おじゃれ八丈島

八丈島からこんにちは

ダイビング

ダイビング36 ニタリ!


金曜日、かおりちゃんとうえっち来島。アンカーパブで飲んでいる折、明日は潜ろうと言う話をし、28日(土)はダイビング。

八丈島の聖地ナズマド。水温暖かく透明度良し。エントリーして馬の背のトンネルをくぐるとツバメウオ。根に沿って泳ぐとカメが2匹。そしてユウゼンが玉にはなっていないけどかなり群れてる。ユウゼンは美しい。パシャパシャと写真に夢中になっている隙にイソマグロが泳いでいたらしい。

そして馬の背突端からナメモンガラ畑へドリフトの途中、大きなシルエットが近づいてきた。ニタリだ。年に数回しか潜らない面倒くさがりダイバーの僕がまさかニタリを見られるなんざ夢にも思わなかった。ニタリとはつまりサメである。

いやあ、たまげた。ホントまさかニタリを見られると思っていなかったのでかなりドキドキ状態になり呼吸が速くなった。ちょっと落ち着くために岩にしがみつきナメモンガラをじっと見つめ呼吸を整える。

ニタリの写真は慌てふためきながら3枚ほどシャッターを切ったものの、ただの真っ青な写真が出来上がってた。まあ、肉眼で見ていたのでよしですね。ちなみにまっとうな写真はアティックでご覧下され。

ナメモンガラで呼吸を整えたのはいいけどその際かなりの鼻息を吹いてしまいマスクが曇る。ちなみにハウジングも曇る。よって、これ以降はあんまり見えないし写真も撮れないしで浮遊感を楽しむダイブに変更。


ゆうぜんの群れ


いやあ、しかしニタリを見られるとはなぁ。
わずか36本のダイビングでユウゼン玉も見ちゃったしニタリも見てしもうた。ラッキーだ。

ダイビング35 ナズマドでゆったり


今年3本目。ゆうぜん玉が出るというのでナズマドへ行くも、ちょっと波で流れも出てきたので無理をしないゆったりダイビング。

透明度高く水温暖かく海が青くなんとも気持ちが良い。あー、やっぱりダイビングは良いわ。大きな亀も見られたし満足。


ところで今まで僕はウエットスーツをずっとレンタルしてたけど、先日スーツを購入。先日といっても8月だから先々月だ。今日からついに自分のスーツで潜った。グレーとオレンジのスーツでかっこイイ。そしてブーツがブルー、グローブがグリーン、BCが赤というなんともサイケデリックな出で立ちになってしまった。大丈夫か? 魚おどろかないか?

ナズマドでゆったり


ダイビング34 八重根でのんびり

俺diving

八重根でのんびりダイビングでした。引越しを控えているのに部屋の片付けそっちのけで八丈島水中散歩です。いやあ、気持ち良い。

よっちしゅう

共に潜るはよっち夫婦。Cカード取得して日が浅いので同じようなペースで僕も楽チン。僕はCカード取ってからずいぶん経つけど怠け者ダイバーだからね。


亀

八重根のアーチをくぐり亀を追いかけ、我ら一行はのんびり進む。あんまりのんびり過ぎてぬしに急かされるが、結局それもよそにしゅうさんとウニなど見たりして。

いやあ、楽しかった。ダイビングは楽しいぞー。

ダイビング33 底土でまったりダイブ

昨年10月ぶりのダイビング。海の上はすっごい雨風だったけど、海の中はそんなの関係ありませんから。

もちろんまったく関係ないわけじゃなくて晴天と比べれば光の量が少ないので海の中が暗くなっちゃったりするんだけど、水中で頭上を見上げると水面に落ちる雨の模様が綺麗だったりもする。

久しぶりのダイビングは底土か八重根あたりの流れのあまり無いところが嬉しい。八丈島のダイビングポイントと言えばナズマドが圧倒的に魚影が濃くてキレイだけれど、やはりそれなりにくたびれる。底土は『泳ぐ』というより『浮遊する』感じで楽しめて良い。

そして久々のアーチはやはりダイナミックで美しいものだった。次回は八重根がええなぁ。

スクーバしゅうさん

ダイビング31、32 八丈島のユウゼン玉!

ユウゼン玉

ずっとずっとずっーと見たいと思っていたユウゼン玉。ついに出た! 見た! やほー!

本土は紅葉が始まったとか始まらないとかそんな話を聞いたが、この秋晴れのもと、八丈島にいるならダイビングでしょ。昨日ぬしから「ナズマドが良いぞ、潜ろう」と着電。ナズマドは八丈島屈指のダイビングスポット。なんつったって魚影が濃い。

ただでさえ魚影が濃いナズマドにハンマーやニタリも出ていると言う話。では潜ろうと今日は青空も爽やかなダイビング日和。水温も低くなく海水が気持ちよい。

潜行してしばし泳ぐと、出た! 憧れのユウゼン玉! ユウゼンという魚はとにかく美しい。色合い的には地味とも思えるがこのグラデーションには心を奪われる。そして尾びれの黄色いラインがグラデーションを引き立たせ、全体を引き締めている。(ああ、なんて美しいんだ。。。)と思わずにいられない。

イタリアの工業デザイナー、ジュージアーロがユウゼンを知っていたらニコンF3のラインは赤ではなくて黄色だったかも知れない。などとおぼろげに思う。

とにかくその美しいユウゼンがものすごい群れを成しているのだからたまらない。その光景には声を失う。水の中だし。
まったくものすごい数がいる。その数軽く5000匹は言い過ぎでも100匹はくだらないだろう。「美しい×100」だ。

ユウゼン玉!
ユウゼン玉!!

写真に撮りきれていないのがいっぱいいるんだよ。もうすごいよ! ユウゼン玉がオイラに向かって泳いできて、オイラを取り囲んだんだよ。最高ー!

海の透明度はあまり良くなかったけど、今までで1、2を争う良いダイビングだった。マスクも曇らなかったし。

ちなみに、虚弱な僕は2本で終了だったんだけど、3本目を潜ったお二人はニタリを4回見たといっていた。もう1本行けば良かった。



ダイビング29、30 海はでっかい母ちゃんだ!

ボートダイビング

本日、『夏に勉強なんかやってられるかダイブ』で祝30本。
久々のボートダイビングで久々の1日2本。

八丈島のボートダイビングは、漁船。
真っ白でこぎれいでセレブな船体ではなく、無骨で豪傑な男の船。
これがイイ。なんか、ポイントに着くまでの船上、そういう気分に浸れる。
海の男的な、ね。「海はでっかい母ちゃんだ」とか言いたくなる。

なのにポイントに着くとレジャーでリラクゼーションなダイビングになるわけだ。このギャップがイイ。

ところでポイントに行くまでに何匹もの亀を見た。トビウオも、「確変突入しましたか?」と言いたくなるほど飛びまくり。船の穂先に蹴られたかのように沢山のトビウオが花火のように飛ぶ。楽しい。丘ダイビングと名づけたい。

僕らはダイビングに来ているのでポイントに到着すると当然飛び込む。ボートダイビングはビーチと違っていきなり深い。大海原に舞う一片の木の葉になって僕はゆっくり海底に降りる。

そして時折大きくキックして進む。後はのんびり揺られる。海底のでこぼこに亀が休憩している。僕らが近づくとスッと泳いでいった。

ハタタテハゼを確認した後は、無理に泳ぎもせず浮遊感を楽しむダイビングで29本目終了。

お昼ごはんを食べた後ついに30本目。初ダイビングが2002年の9月なので、実に足掛け4年のスローペース。100本行くまでに後10年くらいかかりそうだぞ。

さて、祝30本目は垂土にボートダイビング。魚影が濃くてすごく良かったのだけど、マスクが曇りまくりだった。ちょっと泳ぐとマスクは真っ白になるので海水洗浄。ちょっと泳ぐ、海水洗浄の繰り返しでかなり忙しい。

この忙しさは最後の安全停止でMAXを迎える。ビーチダイブであれば5mの海底にしがみついて安全停止すればいいのだけど、ボートダイブは中性浮力を保たねばならない。

駆け出しの僕は恒常的に呼吸を気にしてBCのエアーを気にしてダイコンの深度を見ていなければならない上、みんなとあまり離れないようにもしなければならない。とても忙しい。

ただでさえそのような状態のところへ持ってして、マスクの洗浄もしなければならないのだからその忙しさたるや、モグラ叩きラスト30秒の様である。

こうして僕の祝30本ダイビングは無事終了した。ああ、楽しかった!


ダイビング28 八丈島のダイビングといったらナズマドさ!

ナメモンガラ畑

昨日はそれなりに飲んでしまって、二日酔いの疑いが高い状態になった今朝であったが、本日は『八丈島でダイビングといったらナズマドでしょ』のナズマドでダイビング。

やはりナズマドは魚影が濃いっす。魚ときどき亀で、美しー楽しーなのだけど、ダイビングの前日はあまり飲まない方が良い。体力の低下が著しく後半かなりへたった。

しかし、水温も高く(かどうかは分からんが寒くなかった)気持ち良かった。ナメモンガラが豊作状態だった。こいつの容姿とても間抜けかわいい。あまりにナメモンガラが沢山居て「うほー!」と興奮したら一気にマスクが曇った。

ダイビング27「ナズマド」

本日、(ダイビングしてぇなぁ。。。)とうっすら思っていたところへここからお誘いがあり午後からナズマドへ。
海は凪、水温もウエットでまったく問題がなくとても快適。
ナズマドと言えば屈指のダイビングスポットで、地形のユニークさと魚影の濃さで竜宮パラダイスと言わしめる(僕が言っている)ポイントなのだが、本日のテーマはナメモンガラでお願いしてみた。
一笑に付されるかと思いきや、すごいショップですよアティックは。ちゃんとナメモンガラポイントに連れて行ってくれた。
そこはもう、ナメモンガラ畑かと言うくらいのナメモンガラ群。
『ナメモンガラ畑でつかまえて』状態でスイム。
写真がないのが本当に残念だ。
滑稽な容姿なのだよね、こいつ。
で、それが群れている。右も左も滑稽。愉快である。
ナズマドと言う貴重なポイントでナメモンガラをテーマにダイビングって、すげえ贅沢な気分。
その後マターリと泳ぎ、連れて行ってくれたのが亀ポイント。
なんと亀が8匹。なんで亀って嬉しいんだろうね。
1匹でも「おおっ!」って思うのにまとめて8匹も居てくれたのだから「おおおおおおおおおお!」となった。
しかしこの頃には定例的に僕のマスクは曇っていた。
何度もマスククリアをするがすぐにソフトフォーカス状態になる。
今回は意識して鼻息をセーブしていたつもりだったのだが、ナメモンガラで興奮したのだろうか、ナメモンガラ以降マスクが曇りだした。
まあ、それはさておき、やはり海は気持ち良い。
午前中に底土を散歩した際泳いでいる人を見かけた。(もう11月なのに、、、)と思った反面(ええなぁ、、、)とも思っていたので午後からダイビングに誘われて本当に良かった。
ありがとう八丈島!

ダイビング26「ナズマド」

pinnboke

昨晩、「水温29度、透明度30以上だけど」という電話がかかってきた。
「では、明日よろしくお願いします」と言うことになり、
本日はダイビング26。
楽しい週末の予感は正しかった。
情報どおり、水温ヨシ! 透明度ヨシ! で、しかもナズマドなので魚影が濃い。
しばし泳いでいると、根の向こう側を見てみろと手招きされる。
いったい何かと見てみるが、遠くに魚が数匹。
はたしてこれが何か? と思いきや、よく見るとすぐ目の前にカメ。
思わず「おおっ!」と雄叫び。
近すぎて気づかなかった。

馬の背まで潮に身を任せドリフト。
すんごく気持ちがよい。
潮がかかっていたので馬の背の向こう側へは行かず内側をのんびり泳ぐ。

さて、いつものことだがデジカメのハウジングが曇る。
気がつくとレンズの前が真っ白になっている。
計らずもソフトフォーカスになってラッキー、なんてことはない。
ただでさえ体の安定が取れなくてピンが来ない上
レンズ前方が薄ぼんやりになっちまうのだから困ったものだ。
デジカメと一緒にシリカゲルも入れているのだがいつも曇る。
何とかならんのだろうか?

ダイビング25「ナズマド」

なんと冷たい海水でしょう。
比較的寒さには強いほうなのだけど、今日は寒かった。
とても寒かったのだが、透明度は良かった。
ミカドウミウシは美しい。


ダイビング24「ナズマド」

c14c6dac.jpgいわずと知れた、『ナズマド戦隊 ヒゲレンジャー』の隊長。
赤ヒゲレッド。
もちろん唇の厚さが人気。

ダイビングしたらさぞ気持ち良いだろう昼下がり。

185702ce.jpg天気良し。清々しい。
海はアクアマリンなグリーンだ。
ああ、こんな晴れた日のダイビングはさぞ気持ち良いだろうと思い、
せめて雰囲気を味わおうとナズマドに行った。
ナズマドはダイビング祭りさながらショップカー、略してショッカーが
駐車場狭しと停まっていた。
八丈島随一のダイブポイント、日本でも屈指のポイントとされているナズマドだ。
この天気の上、海の状況も良さそう。そりゃあ、ナズマドだ。
ショッカーの群れに目を凝らすと、発見。
アティック
やあ、と挨拶に行き、どう? と聞くと、良い、と言う。
へえ、と言うと、どう? と言うから、じゃあ、と言うことになり、
明日はダイビングになった。
ダイコンを忘れないように気をつけよう。

ダイビング23

01e395f0.jpg八重根。
うっかりダイコンを忘れてしまいデータが取れなかった。
そもそも普段からデータは取ってないのでそれは特に問題ではないが、
(あー、僕は今水深15mに居るんだなぁ)
と感慨に浸ることができなかった。
まあ、それもどうでもいいか。
今回のメインはなんと言っても一緒に潜ったG氏である。
果たしてG氏のドライスーツ水没。
エキジット後もG氏はウエット以上に体が水につかっている。
ドライスーツがパンパンに膨らんで、足など像のようである。
「重い」とごちるG氏の体から、チャプンポチャンと音がなる。
一歩あるけばチャプン、また一歩あるけばポチャン。
通常、人の歩くオノマトペは『てくてく』が妥当だろうか。
しかし、チャプンポチャンと歩く氏。
「G氏は、息を切らしチャプンポチャンと歩いていった」
擬態語ではなく実音だから小説より奇なり。

さて、本日のメイン足るべきダイビングは
半年のブランクと言うこともあって、
急がず焦らずマターリマタリと終始負荷無き太平楽なダイビング。
今年の初ダイブと相成りました。
月一くらいで潜りたいもんだ。

と言うわけで、今日の日記は僕の本家HP『OJARE八丈島』と同内容。
あまりに芸が無いので写真だけは別のもの。
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