おじゃれ八丈島

八丈島からこんにちは

煙草の時間

禁煙、やめました。

まわる

実は1年前の今日から禁煙している。さらに遡ると2年前の今日から煙草は吸っていない。

理屈としては初めの1年は、喫煙状態だがただ煙草を吸っていないだけ。次のタバコに火をつけるまでのスパンがすごく長いだけの状態。そしてそのまま1年経過した昨年の今日、禁煙を始めた。1年間煙草を吸っていなかったので禁煙は楽勝だった。


煙草を吸わずに丸2年、禁煙して丸1年が経過した今日、禁煙をやめることにしました。もう禁煙なんてばかばかしくてやってられません。やはり人間、成人したら愛煙家たるべきでしょう。というわけで、禁煙はやめです。



とはいうものの、手元にタバコはないし、あったとしても吸う必要も無いのでこれからも煙草は吸わないですが。

何はともあれ禁煙はやめです。まあ、見事に1年間も禁煙できたので良しとします。また来年禁煙するかもしれません。また1年間煙草を吸わなければ禁煙なんて簡単にできると思います。




もはや喫煙か禁煙かなんて僕の心のさじ加減ひとつで決定できるのです。煙草を吸っているか吸っていないかはまったく関係ない話で、禁煙と思っているか喫煙と思うか、僕が勝手に思えばそうなのです。禁煙も喫煙も楽勝です。



実はこの方法は主に煙草を吸っている人が使いますね。「次に火をつけるまで禁煙」ってやつ。僕はそれを煙草を吸わないでやっているのです。ただそれだけのことなので、もはやここに喫煙者と禁煙者のボーダーラインはなくなりました。世界中全員喫煙者であり禁煙者でもあるのです。二つの状態が重なって存在しているのでしょう。



「世の中には2種類の人間がいる。煙草を吸うやつと吸わないやつだ」
こんなのは嘘っぱちです。全員が喫煙者であり禁煙者なのです。つまりみんな同じです。というわけで、世界が平和になればいいですね。

世界が全体幸福になることを祈りつつ、禁煙はやめです。タバコは吸いませんが。

決断


明日で、煙草を吸わなくなって丸2年、禁煙を初めて丸1年が経過する。

そんな明日禁煙1周年記念日、衝撃的な展開がまっている。

こうご期待!

境界





みんな見てくれ!

タバコ代10万円

タバコを吸わずに572日が過ぎた今日、ついに節約した金額が10万円に達した。うほほーい! この1年半、タバコを吸わなかった10万円は、他の何かに無駄遣いをしたぞー。



忙しい日でした。

ゆかたいっちー

3連休明けで、忙しかった。
絶え間なく忙しくてタバコを吸う暇もなかった。
煙草やめてホントに良かった。


写真:愛媛県 道後温泉 古湧園

完全禁煙成功術 禁煙日記 15日目

気づいたら禁煙を始めて2週間も過ぎている。山場と言われている1週間目も何事も無く過日となり、2週間目すら昨日ではないか。禁煙恐るるに足らず。

やはりだ。当初の思惑通り、僕はほぼ100%の確率で禁煙に成功する方法を発見した。その方法は、まずいきなり禁煙しないこと。1年ほど煙草を吸わずに居てから禁煙を始めれば禁断症状が出ることも無く禁煙成功と相成る。

正直僕は禁煙しているのかどうなのかも忘れてしまうほどすんなり禁煙できた。すでに1年煙草を吸っていなかったのが功を奏し、煙草に対してまったく無意識で無関心な状態になれたのでホントに楽勝。念のため禁煙成功術を簡略化しチャート式に記そう。

1:何はともあれ1年ほど煙草を吸わないでいてみる(半年程度でも良いと思う)。

2:禁煙を始める。

たったこれだけ。ニコレットもパイポも不要。ガムも噛まなくて良い。それなのに禁断症状が全くでない。禁煙を始める時期をずらすだけでほぼ間違いなく禁煙に成功するのだ。禁煙を成功させるにはタイミングがあったのだよ。

どうですか? 煙草をやめたいと思っているそこのあなた。あなたも簡単に失敗することなくすぐ1年後から煙草が止められますぞ。まじ楽勝。

煙草の蘊蓄―タバコを知ってタバコをやめる
コメント:まず1年吸わないためにこれを読む。

禁煙日記 4日目

禁煙4日が経過した。
3日目が山だとよく言うが、まったくつらくなかった。煙を欲することもまったくなく平穏な気持ちで日常生活を送っている。禁煙なんて楽勝な予感。しかしまだ油断は禁物。1週間目が最大の山場と言う説もある。

しかし僕には1年煙草を吸わなかったという実績があるのでたぶん大丈夫であろう。また後日経過報告する。

愛煙日記 1年経過

煙草を吸わずに1年が経過した。
始めた当初、それはもう僕の行く道は果てしなく遠いものに感じた。
だのに、なぜ、歯を食いしばり僕は行くのだろう? こんなにしてまで。
自問自答の日々がつづく。

しかし、僕は若い力と感激に心は躍り、燃ゆる若人が胸を張るかのごとく。
それは歓喜あふれるユニフォームのその肩に、一片の花が舞い散るように。
僕は思った。花も輝けばいいじゃないか。希望に満ちあふれて。
そうだ。僕は戦おう。競うぞ青春、強気ものとして、のー。

前置きはなんだかわからんことになったが、今日は煙草を吸わない1年記念日。この記念日を祝して前々からひとつやろうと思っていたことがある。

『禁煙』

昨年6月くらいからUPした僕の「愛煙日記」で何度か述べたが、僕は愛煙家である。煙草を愛している。なので現在のこの状態は、煙草を吸ってはいないが禁煙ではなく、次の煙草までのスパンが長いだけの状態と位置づけている。煙草をやめる気などサラサラ無い。

だが、1年を記念して僕は決心した。今日から禁煙しようと。愛する煙草をやめようと。

24歳の頃一度禁煙に挑戦したことがある。そのときは一週間で断念した。禁煙はつらい。しかしだ、今回の禁煙はちょっと自信がある。この自信はどこから来るものか考えてみた。自己分析ではあるが1年間吸っていないという実績が自信の裏づけではなかろうか?

何はともあれ禁煙はつらく苦しいものと決まっている。しかし僕はどんなにつらくてもがんばってみようと思う。とにかく決めた。僕は今日から禁煙する。

―――――――――――――――――――
吸わなかった時間 1年 0月 0日 0時間50分
吸わなかった煙草 4778本
浮いたタバコ代 59725円
延びた寿命  18日 5時間59分
―――――――――――――――――――

愛煙日記 18.04.04(火) 長い月日目

禁煙時間 0年11月 2日 1時間35分
吸わなかった煙草 4412本
浮いたタバコ代 55150円
延びた寿命  16日20時間26分

たばこって、なんだっけ? なんだっけ?
11ヶ月が経過した。
来月で1年経過する。
1年経過したあかつきには衝撃的な展開が待っている。
こうご期待!

愛煙日記 18.02.15(水) 長い月日目

===============
禁煙時間 0年 9月13日 0時間54分
吸わなかった煙草 3783本
浮いたタバコ代 47287円
延びた寿命  14日10時間46分
===============

気づくと、後10日ほどでタバコを吸わずに300日が過ぎようとしている。
金額にして5万円ほど煙に消えなかった(かと言ってフトコロに残っているわけでもない)。

改めて僕の愛煙日記を読み返してみた。カテゴリの「煙草の時間」というヤツだ。自分で言うのもなんだがなかなか面白い。そして、(当初は辛かったんだなぁ。。。)と感慨深くしみじみした。

もうすぐ300日が経過しようとしている今は、おおむね辛くなんかない。とは言うものの、時折夢は見る。

夢の中で僕は決まって煙草に火をつける瞬間、(ああ! オレ煙草吸ってる!)と思う。そして、(なに言ってんだ。今日はもう3本目じゃないか)ともう1人の自分が夢の現実をささやく。(あ、そうか。もう3本も吸っているのか。じゃあいいや)と良くなる。

そんな夢を月1回くらいは見る。

愛煙日記 17.12.06(火)???日目。

カメはうすのぴらちょががタバコを買うのをやめたそうだ。
でかでかと宣言してしまった。
えらい。すばらしい。禁煙を公言するほど勇気のいる話はない。
人間ウソをつくのは良くない。
泥棒(つまり犯罪者)の始まりとまで言われている。
「禁煙します!」という言葉は極めて高確率でウソになる。
ヤギや扇風機に向かって「禁煙します!」という分にはたいした問題ではない。
めぇと言われるかウアィウアィとなるだけだ。
しかし、ブログで言ってしまうのは危ない。
多くの人が目にしてしまう、つまり公言になってしまう。
政治家だったら公約だ。一服つけちまったら公約違反だ。
そして多くの喫煙者は必ずと言って良いほど禁煙し、失敗する。
何度も失敗したりする。
そっと自分の中で始めて、そっと終わる分には冷やかしも何もないが、
公言すると話が違う。
失敗した場合は友人などにせせら笑われる。
いや、問題の根は浅くない。時代の流れは完全にタバコの煙を嫌っている。
喫煙者たちはあせっているのだ。
ただでさえ肩身が狭い思いをしている上、
また知り合いで禁煙をする者が出てくるようでは
家族や世間にしめしがつかなくなる。
一人でも多くの喫煙仲間がほしいのだ。
つまり禁煙者は裏切り者であり、そのような抜け駆けは許さんとばかりに、
多くの人にタバコを勧められ、勧められればいただきたくなる。
これが公言の効果なのだが、
冒頭、えらい。すばらしい。と書いたのは他でもない。
ぴらちょがはタバコをやめるなどと言っていないところがえらい。
「タバコ買いません!」とうたっているだけであって、
禁煙をするわけではないのがスバラシイ。
しかもである、いただけるのだ、タバコを。
裏切りは許さんぜよと、非禁煙者たちがおすそ分けしてくれるのである。
それで、「じゃあ、一本だけ」といただけば、非禁煙者たちは安心するのだ。
絆も深まる。タバコはただで吸える。そして買ってないからウソもつかない。
完璧だよぴらちょが! おめでとう!

と、僕は考えたのだが、もしタバコをやめるのであれば、
禁煙マラソンカウンターこれでその気になってがんばるが良い。
そして、今度漫画貸してくれ。

愛煙日記 17.12.02(金) 7ヶ月

これ見てくれ。

禁煙時間 0年 7月 0日 2時間50分
吸わなかった煙草 2803本
浮いたタバコ代 33636円
延びた寿命  10日16時間56分

おお! 7ヶ月!
禁煙マラソンカウンターが数えてくれた数字。
33636円! なぜだ!? なぜか手元にないぞ!?

愛煙日記。半年が経過した。

半年吸わなかった。こんな状態で。

こんな状態だが、吸わずにいる。
吸ったような形跡があるのは、この人が我が家でタバコを切らしたのであけたのだ。
僕は吸ってない。
もうこのまま、一生吸わないのだろうか?
40歳くらいになったら、またはじめようか?

愛煙日記 17.10.04(火) ???日目

今日は仕事がめくるめく忙しかった。
(一息つきたい。。。)と思った瞬間久しぶりに『たばこ』と言う文字が脳裏に浮かんだ。
一服つけてすっきりしていなぁ。などと思ったが、
数ヶ月ぶりの一服などクラクラするんだろうなぁ、と考え、
クラクラしたら仕事なんぞどうでもいいと思ってしまいそうだなぁ、と思いははせ、
その場合仕事は思い切り滞るではないか! と考え直した。
いや、考え直すほど欲したわけではない。
しかし、気づいたらタバコを吸わない期間が5ヶ月を経過した。
もうすっかり吸わない人になってしまった。

愛煙日記 17.09.16(金) ???日目

カウントするのもやめてしまった。
タバコを吸わなくなって3年くらい経った気がする。
本当は5ヶ月くらいかもしれない。

愛煙日記 17.09.02(金) 123日目

4ヶ月が経過した。
日数にして123日。
自分のことであるが、「へぇ」くらいの感想しかない。

愛煙日記 17.08.26(金) 116日目

もうすぐタバコを吸わずに4ヶ月が経過する。
ここまでくると、変化はなにもない。
相変わらず微妙に吸いたい気持ちではあるが、
脂汗を流して耐え忍ぶようなことはまったくない。
今でも吸い残しているタバコが一箱目の前にある。
ライターもすぐ横に転がっている。
はたして彼らのアイデンティティは?

愛煙日記 17.08.10(水) 100日目

本日、タバコを吸わずに100日が経過した日でありました。
いやはや、我ながら見上げたものです。
まったく、すっかり健康になっちまいました。
健康になりすぎてものすごく食欲があります。
食っても食っても腹が減る。
いきおい食いっぱなしになってしまってぶくぶく太っております。
体重が少なくとも3kgは増えております。
困ったものです。

そうそう、タバコを吸わないことに関して困ることのもうひとつ、
と言うか勘違いされてイヤなのが、
妻にタバコをやめろと即されているのではないか、と思われること。
決してそんなことは無く、まったく自主的に吸わなくなっただけであり、
妻はタバコに関して何一つ言ったことは無かった。
しかし、世の常、この手のことは奥方の嫌煙により
抗うことの出来ない旦那は言われるがまましぶしぶやめざるを得なくなった。
と言うストーリーのほうが一般受けするのだろうか?
ワイドショー万歳の田舎者にそのような勘違いをされてしまう。
困ったことにその手の輩はあたかもそのようであると、
何の裏づけも無いにもかかわらず自分の知識は森羅万象であるかのように
他人に言いふらしたりするから始末に困る。
タバコ云々の問題ではない。
人の変化に勝手な憶測を(しかもなんのひねりも無いつまらないプロット)
立てられるのは面倒くさい。
穴を掘ってその穴に叫んでいてください、ってなもんです。

愛煙日記 17.07.02(土) 62日目

タバコを吸わずに2ヶ月か過ぎた。
ここまでくると、タバコなどどうでもいいものである。
しかし、この「どうでもいいもの」というのは逆に言うと
「吸っても良い」ということになる。
まあ、僕の場合は禁煙ではなく、ただ次の一本に手を出していない期間が長いだけ
なので、はじめから吸っても良いのだが。
という訳で、さらに逆に言って、「吸っても良い」のならば
「吸わなくても良い」という事にして、もうしばらく吸わずに過ごそう。

愛煙日記 17.06.27(月) 56日目

ところで下の写真。
あるんですよ、タバコ。
けど吸ってないんです。
すごい忍耐力だ。見上げた。

愛煙日記 17.06.22(水) 51日目

タバコを吸わないでいたらお小遣いが減らなかった。
なので、オークションで何か買おうと思う。
オークションをのぞくのは楽しい。
旅行用にコンパクトカメラを買おうかと思い入札。
タバコで浮いたお金は1万ほど。
なのでその範囲でショッピングを楽しもうと思ったのだが、
値がつりあがってます。
ただいま2万円。
もう、負けたくない。。。

愛煙日記 17.06.21(火) 50日目 そして蟷螂。

50日も経過した。
タバコを吸わずに。
タバコはもう平気なんですが、日記はもう限界。
書くことがない。
「多少吸いたかった」か「平気だった」くらいしか書けないので、
ひとまずタバコについて書くのは今日までとします。
100日とか節目のときは何か書けばいいか。
あと、吸っちゃった場合、報告します。

さて、今日は寝不足。
昨日、寝ようとしたら布団の中にカマキリを発見した。
しかもかなり小さい。
なんとなく嬉しくなってカメラを取り出す。
とても小さい。
かまきり
こんなに小さい。
つまり、子供カマキリということか。
子供カマキリってことは、ものすっげいっぱいいるのだろうか。
ちょっと、イヤだな。
かまきり2

愛煙日記 17.06.20(月) 49日目

もう、5年くらい吸っていないような気がしてきた。
寿命も5年くらい延びたのではなかろうか。
もし、5年後に死んだとしたら、本来今日死ぬはずだったのだろう。
もし、3年後に死んだとしたら、寿命は延びていなかったのだろう。
もし、200歳まで生きたとしたら、195歳で死なずにすんだ。
すっかり健康になった気でいるが、ただタバコを吸わないだけで
運動不足に変わりはない。
つまり、健康になったのではなく、超不健康が不健康になったくらいだろう。
タバコを克服したらしい僕は、ぽよぽよのお腹を何とかしようか。

愛煙日記 17.06.19(日) 48日目

休日は、楽勝。
タバコなぞ吸わんでも平気だ。
ヨーグルトはプレーンだ。砂糖はかけない。

愛煙日記 17.06.18(土) 47日目

昨日は反省するくらい呑んでしまった。
かなり酔ったがタバコ欲さず。
さては完全にアルコールに打ち勝っている。
タバコは楽勝だったが、酒にはおぼれた。
今朝はかなりきつかった。

愛煙日記 17.06.17(金) 46日目

日記が追いついた。
これからは当日分の更新になる。

今日はここ最近ではかなり吸いたい日であった。
仕事中も裏でタバコを吸っている輩を見ると羨ましく感じた。
心の中がささくれ立ち湿った風が吹く。
ニコチンウェイブだ。
とはいっても、津波ではなくさざなみ程度なのでつらくはない。
これまでに8100円の出費を抑えることに成功している。
もうすぐ1万円ではないか。
がんばれ、わし。

愛煙日記 17.06.16(木) 45日目

「禁煙」をうたっている人って世の中どれくらいいるのだろう。
そして何日くらいで挫折するのだろう。
やはり一週間の壁は厚いんだろうな。
僕が以前に一度だけ経験した禁煙も一週間で終了だったな。
「何で我慢しなきゃいけねえんだぁ!」と自販機に走ったのだな。
今回も(今回は禁煙ではないが)やはり一週間のあたりでとてもきつかった。
しかし、それを乗り切れば案外大丈夫なようだ。

世の中の喫煙者で禁煙を試みている偉大なチャレンジャーたちへ。
とにかく一週間を必死で乗り越えてみよ。
あなた方は選ばれた存在なのだ。
強靭な忍耐力をつけなさいと言う神の思し召し。
そして、『一週間の壁』という困難で具現化された。
非喫煙者は残念なことにこの忍耐力をつけるチャンスはない。
しかし、喫煙者であり禁煙を試みている皆さんは、
チャンスに恵まれた選ばれた存在なのだ。
あなた方だけに強靭な忍耐力と屈強な精神力が与えられる。
経済戦略会議議長の樋口廣太郎氏は言った。
「病める貝にのみ真珠は宿る」
ヒビが入り異物が混入した貝にしか真珠は宿らない。
煙を吸ったあなた達には真珠が宿るのだ。
本当におめでとう!

愛煙日記 17.06.15(水) 44日目

「超」がつくヘビースモーカーがある日パッタリやめてしまった。
という話はよく聞く。
万が一僕がタバコをやめるときは一旦「超ヘビースモーカー」になって
飽きてやめるのではなかろうかと思っていた。
僕は一日一箱行かないライトスモーカーなので、
それこそ細く長くダラダラと吸い続けるものだと思っていた。
しかしどうだ。すでに吸わずに44日も過ごしてしまった。
こんなことがありえるのだろうか。
もしかして、イケナイ事をしているのではという思いすらある。
なんとなくそんな思いに駆られたところ、
嗚呼、吸ったらうめぇんだろうなぁ、と。
ここ数日、もう楽勝と思っていたが、波が来る日もある。
今日は吸いてえ一日だったなぁ。

愛煙日記 17.06.14(火) 43日目

さては、これは2ヶ月でも3ヶ月でも行ける。
そのような気がする。
人生や世の中に劇的な変化がない限り大丈夫そうだ。
果たしてタバコを吸わずにいられない、人生の劇的な変化は
どのようなことがあるだろうか。
考えてみた。
例えば、突如JTに転職することになってしまった。
仕事の都合上余儀なく吸わねばならない。
これはもう致し方ない。それが仕事ですから。
人生の上で絶大な精神的ダメージによりタバコを吸わずにいられるかっ!
という状況も多々考えられる。
愛人ができた。
愛人にフラれた。
すでにフラれたにもかかわらず妻にばれた。
これは無駄にダメージがでかかろう。
「いったいどういうこと!?」と責められるときには愛人がいるわけではないのだ。
車を買ったがすぐ事故ってローンだけが残った。そんな感覚だろうか。
タバコでも吸わずにいられまい。

世の中に劇的な変化が起こることだって十分考えられる。
ひょんなことから喫煙法が施行され、
仕事中は休憩時間を除いて喫煙が義務付けられたりした場合、
やむをえない。僕はタバコを吸うだろう。
可能性として0ではない。

愛煙日記 17.06.13(月) 42日目

タバコを吸っていた自分を振り返ってみる。
パチンコの感覚に似ているような気がしてきた。
二十歳の頃、毎日パチンコを打っていた。
仕事帰りも休日もとにかく毎日パチンコだった。
22歳の頃だったろうか、パッタリやめた。
突然バカバカしく思えたのだ。
(ただ、銀の玉が上から落ちてくるのを眺めているだけじゃないか)
それがいったいなんだ、と。
タバコを吸わなくなったのはパチンコを止めた時の感触に似ている。
この無駄な時間はなんだ。
ただ穴を掘って埋めるような生産性の無さ。
火をつけて消す。
穴を掘って埋める。
この作業は不必要なのでは?
そう思ったのではないかな。
上から玉が落ちる。
火をつけて消す。
実に無駄に思える。
。。。
似ているのを発見した。
呑んだら吐く。

愛煙日記 17.06.12(日) 41日目

ところで僕は、ニコレットも禁煙パイポも使用していない。
何にも頼ることなくただタバコを吸っていない。
それどころか、部屋にタバコがあるにもかかわらずそれに手を出していない。
強靭な精神力だ。見上げた。
しかし、初めのうちは口が寂しい。それを紛らわすために飴をなめてみた。
舐め終った瞬間猛烈な吸い魔に襲われた。
『食後の一服習慣』を体が覚えており『食後の一服命令』が脳から発せられたのだ。
食していたのは飴にもかかわらずだ。
これには参った。かえってキツイ思いをしてしまった。
何か下手な行動に出ると逆につらい思いをする。
その行動が風となり波を起こしてしまう。
なので、ただひたすら何もしないほうがいいんじゃなかろうか?
タバコを吸わない状態、つまり何もしない状態を当たり前としたいにもかかわらず、
それに対して何か行動を起こしてしまうというのはジレンマと言って良い。
「何もしない」が正解なのだ。「何もしないようにする」は、してしまっている。
数字の「0」と「無」の関係に似ている。
「0」はあるべき物がないという状態。
言い換えればないものがある、「0」があるということになる。
タバコを吸わないのは「0」を目指すのではない。
それはタバコを0本吸う状態でありタバコを0本吸っているのだ。
違う。
「0」でもないまったくの「無」にするのだ。
あるべきものがないのではなく、まったくないのだ。
しかし、5日前の日記にも書いたように、
こうして日記をつけている状態がすでに「無」ではない。
ああ、ジレンマどころかパラドクスではないか。

そして、もしかすると訳のわからない屁理屈を立ててないで、
ニコレットを使えばもっと楽だったかも知れない。。。

愛煙日記 17.06.10(金) 39日目

これと言って書くことも思い浮かばない。
タバコについて考える時間が減ってきている。
考えないことについて何かを書くのは難しい。
留めるべき記録事項がない。

こんな日が来るなんて、まったく想定の範囲外だ。

愛煙日記 17.06.09(木) 38日目

9の日で仕事は休み。
休日で楽勝。
というか、二日酔いの時はまったく欲しない。
ああ、飲んだなぁ。

愛煙日記 17.06.08(水) 37日目

8の日。
結構飲んだ。かなり酔った。
しかし、まったく吸いたいとは思わなかった。
アルコールも克服したか?
それとも死ぬのか?

愛煙日記 17.06.07(火) 36日目

なぜ、いつまでもタバコのことを気にしなくてはいけないのか考えた。
ひとつ思い至った。
日記を書いているからではなかろうか。
この日記を書くたびタバコのことを考え、
サブリミナルよろしくいつまでも頭から離れないのでは、と。
特に最近ではタバコを吸わないことによる劇的な変化も見受けられず
吸わない日常になっている。
「ちょっと吸いたくなった」「別に吸いたくなかった」程度の日記のため
サブリミナルに苦しんでいるのではなかろうか。
つまり、タバコを吸わないでいるとどうなるか、
それを克明に記録しようとする行為自体も苦悩の種となっているのではないか。
観察をすることにより結果に変化の生じる量子論を感じる。

愛煙日記 17.06.06(月) 35日目

愛煙家はいろんなことを気にしなくてはならない。
まずはタバコの買い置き。
愛煙家は基本的にカートン単位でタバコを買う。
残り2箱くらいになると、「もうすぐなくなる」と言う緊張感が走る。
ラストの封を切ったときなど、買いに行かなきゃ、忘れずに買わなきゃ。
と、慌てふためく。
勢い2カートン買ったりするとかなり安心である。
もちろんタバコ飲みなのでタバコを気にするのは当たり前だが、
ほかにもいろいろ気にしなくてはならない。
都内では喫煙場所がかなり限られている。
移動の際はまず喫煙所の確認をしなくてはならない。
(吸いてぇ)と言う思いが爆発しているのに灰皿がないと毛が逆立つ。
浅い深呼吸を繰り返し動悸が激しくなる。
駅のホームの反対端だったりすると目がギラギラしてしまう。

家に居る時も気にしなくてはならないことがある。
ライターだ。
なぜか、ライターと言うものは突如まったくなくなるときがある。
と思いきや、異常にたくさんあるときもある。
不思議なもので、ないときはしばらくないまま過ごす。
コンロで火をつけたりする。
ひとたび増え始めると部屋のどこにいてもライターがそこにある。
ライターはそのように不思議な現象が起こるものである。

まだ気にかけなくてはならないことがある。
臭いだ。
タバコは、臭い。
奥方に対して、「タバコはもうやめた!」と言っている輩は案外たくさんいる。
しかし、そのじつ職場ではスパスパやっているものなのだ。
帰りがけスパーとやってハイただいまと帰宅すると臭いでばれる。
なのでこのような連中は帰り際にコーヒーをガブリとやってから帰る。
「ただいま」の一声がコーヒーの香りの理由はここにあった。
ごまかしているのだ。

タバコ飲みも案外大変なのだ。
僕はこの1ヶ月、その手の気苦労から解放されている。

愛煙日記 17.06.05(日) 34日目

らいた
休日なので楽勝。

ところでライターを使う機会がぐぐっと減った。
そりゃあタバコ以外で使うことはほとんどないのは当然だが、
八丈島はすでにでかい蚊が出る。
蚊取り線香に火をつけようとポケットに手を突っ込むが、
ああそうだ、ライターは持っていないのだった。
と、ものすごくたまに不便に感じる。

愛煙日記 17.06.04(土) 33日目

今日は妻が一日留守。
僕は娘の面倒を見る。
ちょっとドライブしてしばらく昼寝。
目覚めたら公園へ行ってボールで遊ぶ。
うむ。良いお父さんの休日だ。
タバコなどまったく関係ない一日であった。

愛煙日記 17.06.03(金) 32日目

ヤター。金曜日。
もう大丈夫、のように思っているのだが波がある。
(す、す、吸いてぇー!)という日だった。
仕事中、非常に(す、す、吸いてぇー!)になった。
けど耐えた。
嗚呼。

愛煙日記 17.06.02(木) 31日目

ついに丸1ヶ月が経過した。
長かった。
1ヶ月という日など永遠に来ないのではないかと思った。
年に換算すれば2年は経過しているだろう。

はじめの1週間はとてもつらかった。
脳内でアセチルコリン、ドーパミン、アドレナリンなど、
神経伝達物質を代用していたニコチンが摂取されなくなったため
集中力に欠ける状態だった。
さらに快楽中枢がニコチンを求めるため集中力が欠けたときは
タバコのことが頭をよぎる。
シナプスを興奮させたい!
肺も同じくパンチ力のある空気(つまり煙)を欲す。
嗚呼、煙草煙草だ。
しかし、思い返すと遠い思い出だ。
1ヶ月が経過した今、タバコなぞまったく欲しない。
と言えばウソになるが、苦にはなっていない。
セロトニンやノルアドレナリンも放出されているのだろう。

そして、僕にもたらす経済効果は絶大なものであった。
タバコを吸っている状態では月に2カートン、
5400円のお小遣いを煙に消していた。
僕のお小遣いは月2万円なので、実に4分の1を火をつけちゃ消すと言う
よくわからない作業に費やしていたのだ。
そのよくわからない作業をしなくなった結果、
僕の財布からは牛乳2パック分のお金が減っただけであった。
これは妻が牛乳を買い忘れ、仕事帰りの僕に「牛乳2パック命令」が下されたためだ。
それさえなければお小遣いはまったく減らなかった。
しばらく根に持とう。
さておき、社会人になってからこれほどお金を使わない月があっただろうか。
今まで微力ながら国の赤字を少しでも解消せんと納税に努めてきた所存であったが
5月は真に申し訳ない。私の納税額は激減してしまった。
今後に関しても高額納税者への道は危ぶまれるかも知れない。
日本は果たして大丈夫であろうか心配ではある。
もしどうしてもと言うことであれば、またいつでも納税に勤める所存であるので
直に連絡をいただけたらと思う。

愛煙日記 17.06.01(水) 30日目

30日目だって。
つまり、1ヶ月だ。
5月2日の夜からはじめたので、
明日の夜を1ヶ月としよう。

最近モーレツに肩がこる。
しかしそれはタバコとは関係のないことだ。
ああ、そうか。

愛煙日記 17.05.31(火) 29日目

昨日の日記では、もうまったく平気であると言うようなことを書いたが、
昨晩タバコを吸っている夢を見た。
立て続けに3本吸った。
深層心理ではすんげえタバコを欲しているのかもしれない。

しかし、もうすぐ1ヶ月だ。
なんぼなんでも1ヶ月はがんばろう。ここまで来たのだ。
いや、実際はそれほどがんばらなくても大丈夫だとは思うが。
深層心理のことは知らないが、表面心理ではほとんど欲していない。

愛煙日記 17.05.30(月) 28日目

お、4週間だ。
もうすぐ1ヶ月なんですねぇ。
これと言った感想もなくなってきました。
つまり、あまり変化がありません。
(吸いたい!)という欲求が薄らぎ、それが日常になり
喫煙の習慣が非喫煙の習慣になってきた。
習慣に対しての日々の感想は特にありません。
と言う状態なのだろうか?

愛煙日記 17.05.29(日) 27日目

なんだか体調が良くない。
風邪を引いたようだ。
のどの奥が痛い。
断煙にとっては好都合な話で、吸いたい度数0だ。

愛煙日記 17.05.28(土) 26日目

休日なので、楽勝。
(タバコを吸いたい)と言う思い事態、日に日に薄らぐ。
日に10回、「吸いたい」と思っていたとすると、1回か2回。
吸いたいレベル10だったものが、レベル3程度か。
そのような気がする。

愛煙日記 17.05.27(金) 25日目

つんちゃん島抜けにつき送別会。
飲み会にもかかわらず、ほとんど欲しない。
あまり飲まなかったのも幸いなのだろう。

愛煙日記 17.05.26(木) 24日目

これと言うことなく、一日が過ぎた。
吸いたいと言えば吸いたいが、
吸わなくて良いといえば、そうである。

部屋に転がるライターが、とてもまぶしい。

愛煙日記 17.05.25(水) 23日目

平日は、長いなぁ。
休日は、嬉しいなぁ。

もう何年もタバコを吸っていないような気になっているが、
まだ1ヶ月経ってないんだねぇ。

吸いたくてイライラということはないが、
寂しい。

23日目って言う中途半端さもメランコリーなのかね。
1ヶ月が楽しみだ。

愛煙日記 17.05.24(火) 22日目

9:30くらいだろうか。
仕事中、ものすごく吸いたくなった。
しかし、大丈夫だ。
ここまできたら1ヶ月行きたい。
あと少し、がんばろうではないか。

愛煙日記 17.05.23(月) 21日目

3週間経過。
「耐える」とか「我慢」ではなく、「あこがれ」に変わった。
タバコを吸いてぇ! ではなく、吸えたらいいなぁ。と言う感じか。
習慣が抜けてきた気がする。

愛煙日記 17.05.22(日) 20日目

ついに20日目であるが、本日これからN氏宅で飲み。
さあ、耐えられるか?
タバコを持っていかないので大丈夫とは思うが、苦しいのだろうな。

23:40帰宅。
大丈夫だ。
焼酎をあまり行かなかったのも功を奏したか。
平気な体に近づいたか。
それとも死ぬのか。
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