おじゃれ八丈島

八丈島からこんにちは

楽しむ八丈島

怪鳥


こっこめくん


フリージア畑を見に行った。




こっこめくん2


おおう?!

怪しい鳥がいるぜぃ。




八丈太鼓とこっこめくん


八丈島ゆるキャラのコッコメくんでしたー。

八丈太鼓聞いてます^^



ちょっとゆるキャラというものをバカにしてた。

なかなかイイ。

このアイス


アイス!


これ、このアイス。

写真はストロベリーだけど、

たまに食べたくなるでしょ、チョコミント。





いそざき


大賀郷小学校の校門隣にあるいそざきさんで食べられるんです。

案外知らない人が多い。(と僕は思っている)

バニラ、チョコレート、チョコマーブル、チョコミント、メロンシャーベットなど10種類くらいあるんですよ。

あの丸いやつでガチャガチャと作っているのを見るのが楽しいよね。

八丈島のサーティーワンですなー。


フリージアまつり


フリージア


八丈島はただいまフリージアまつりを絶賛開催中なのです。

が、見てのとおり、まだほとんど花は咲いてません。



フリージアつぼみ


今年は咲くのが遅れているようですねぇ。

つぼみです。



野点


風が強くて寒かったのでお抹茶いただきました。



抹茶


ホッと温まりますなぁ。

明日葉八橋も美味っす。

第7回八丈島芸能文化交流会【郷土芸能ステージ】

第7回八丈島芸能文化交流会
【加茂川会】


19日(日)は第7回八丈島芸能文化交流会のステージの部でした。




第7回八丈島芸能文化交流会2
【よされ会】


第7回八丈島芸能文化交流会3
【加茂川会】


第7回八丈島芸能文化交流会6
【樫立踊り】


第7回八丈島芸能文化交流会4
【駒踊り】


第7回八丈島芸能文化交流会9
【相馬流れ山踊り】


第7回八丈島芸能文化交流会5
【相馬流れ山踊り】


第7回八丈島芸能文化交流会7
【月曜会】


第7回八丈島芸能文化交流会8
【石投げ踊り】


今年で第7回を迎える芸能文化交流会。
実は初めて観にいきました。

第一部は、八丈島のある夏の一日を描いたもので、
唄と踊りと太鼓を披露してくれました。

第二部は秋田県からのゲストで、石川郷土芸能保存会の皆さんと、
福島県浪江町から浪江町相馬流れ山踊り保存会の皆さんの踊りの披露です。

石川郷土芸能保存会の皆さんは「駒踊り」という激しい踊りです。
馬の衣装をまとい合戦の場面を表現しているそうです。
激しく飛び跳ねる様はアクロバティックで迫力がありました。
何度もジャンプを繰り返し、イケメンのお兄さんたちの息が上がっていきます。
初めて観た芸能で、どのような観かたが正しいのか分かりませんが、
とりあえず感想としては、すごく面白かったです。
過酷なものって、面白いんですね。
やっと踊りが終わって、汗を流しながらゼィゼィ言ってるお兄さんたちに、
客席からはアンコールの声が上がり、もう一踊り披露してくれるサービス精神に乾杯。

浪江町の皆さんは、震災と原発被害に見舞われながらも、伝統の踊りを保存し継承して行こうと、八丈島まで来てくださいました。
踊りは凛としたもので衣装も素晴らしかったです。

そして月曜会の八丈太鼓と石投げ踊りで楽しく閉会。
皆さん満喫されたのではないでしょうか。

ただ、この会は7回まで続きましたが、今回で終了です。
残念ですが、最後に良い物を見せていただけました。

低コストで開催できる妙案があれば良いですねー。

第7回八丈島芸能文化交流会【郷土芸能体験】

八丈島芸能文化交流会


18日(土)大賀郷公民館で開かれた八丈太鼓のワークショップの写真撮影に行ってきました。



八丈島芸能文化交流会2



八丈島芸能文化交流会3



八丈島芸能文化交流会4



八丈島芸能文化交流会5


皆さんホント楽しそうに叩かれてました。

少し銀世界

雪


一面の銀世界!というには少し物足りないけど、

八丈島でも雪(霰?)が少し積もりました。




雪2



雪3



雪4



雪5


すごく寒い朝。

Rio Live in Pot Hall 2012.1.25

Rio2


先日、RioさんのLive写真を撮りにポットホールに行ってきました!

Rio official web site ←クリック!

Rioさんチョーかっちょ良かった!嗄れ声フェチにはたまらんナイスボイス!
写真を撮るのにカメラを構えているのに、渋いシャウトに鳥肌がざわわと立つわけです。



Rio1



Rio3



Rio4



Rio5






Rioさんのファンの方たちも八丈島に来てくれて、会場は大盛り上がり!
Pot Hallに楽しい夜が更けていく。

第23回八丈島文化フェスティバル

第23回八丈島文化フェスティバル



八丈島文化フェスティバル
↑詳しくはこちら

冬休み最終日


底土散歩

上京の疲れを見越し、僕も今日まで冬休み。
ニコは保育園、いっちーはお友達の誕生日会。
大人はカシェートにコーヒーを飲みに行くことにした。





キャンプ場そば

カシェートの開店は12時から。
少し早く行っちゃったので、底土を散歩することにした。
今日はとても温かくて朗らかな日和。

一昨日は新潟で雪の中スキーをしていた。
冬は寒いと思っていたけど、やっぱり南の島だな、八丈島。





カシェート

お散歩デートの後はカフェデート。






カシェートランプ

雰囲気の良い店内に癒されます。





カシェートコーヒー

コーヒーもサンドイッチもすんごい美味い!
すごく良いお店なので観光客の方にもおすすめ!
ただ、子供や4名以上の入店はご遠慮と言うことなのでご注意あれ。

第7回子どもとサンタのクリスマス


中之郷イルミネーション

今年も中之郷のイルミネーションを見に行きました。






子どもとサンタのクリスマス

いつも屋外のステージが今年は体育館の中。
外は寒かったからねぇ。






チカパン&バーバラ

大道芸人のチカパンさんとバーバラ村田さん。
すばらしいパフォーマンス!








サンタ入場

サンタがぞろぞろやってきてアメを配る。






プレゼントは飛び魚

最後はトビウオ塩干しのプレゼント。
サンタがトビウオくれるんだよ!
八丈島マジ面白っ!



【ポットホール】D.J.Night ダンス&ダンス 2011/12/17


D.J.Night ダンス&ダンス

ギンちゃんを誘って行った。
開場時間の6時に待ち合わせたんだけど、ギンちゃんがなかなか来ない。
電話をしても出ない。





D.J.Night ダンス&ダンス2

昼間から飲んでいるようなブログの更新があったので、
寝てるのかもしれないと思い、家に行ってみた。





D.J.Night ダンス&ダンス3

部屋に電気がついている。
玄関の鍵は掛かっている。
玄関をドンドン叩くが反応がない。





D.J.Night ダンス&ダンス5

寝室の窓を叩いたら目覚めたらしく、人の動く気配がした。
結局7時過ぎに行く事になった。





D.J.Night ダンス&ダンス4

みんな楽しそうに踊っていた。
老若男女踊っているのがなんとも楽しい。

ポットホールのブログ
↑今後はどんなイベントがあるのでしょう?
楽しみですねー。

第9回八丈島夢伝大会


夢伝

あの増田明美さんが大会長を勤めるウォーキング・マラソン大会に参加してきました。

第9回 八丈島夢伝大会

今年はいっちーとニコも出場。3.4kmの距離を3人とも見事完走です。





夢伝2

八丈島を一周歩いたことのあるいっちーが走れるのはもちろん、5歳のニコも一度も歩かず走りぬいたのはちょっとビックリ。5歳の体力って案外あるもんなんだねぇ。

しかも途中で一度転んだけど、泣きもせずすぐに立ち上がり走り出したりして、なんかそういう健気な感じは結構親心をくすぐられるわけです。



まあ、そんな親バカなお話しは良いとして、みんなで走るのって気持ちが良いもんですねー。すれ違うときにお互い「がんばれー」なんて言っちゃったりして、絵に描いたような爽やかさ。

運動嫌いで「走るのなんてゴメンだね」なんて人も、この夢伝はすごく楽しめると思う。ぜひもっと多くの方に参加してもらいたい大会ですね。


なんか楽しいふれあい牧場


ふれあい牧場

昨日は、午前中は諸事情ありグッタリ過ごしてましたが、午後から娘達と久しぶりにふれあい牧場に行ってみました。




展望台

そしたらね、なんかちょっとずつ色々変わっているのですよ。
展望台も左側に車椅子の方用に階段のない場所が作られていたり。




下山する皆さんへ

この看板は歩いて下山する人達用に、これから先はトイレが無いですよという親切なご案内。すばらしい。




カウベル

カウベルがぶら下げてあって、音の違いを聞けたり。




折り紙展

折り紙展w





うし漫画

うし漫画www





ノート傑作選

そしてサイコーに面白かったのがこれ、『ふれあい牧場ノート傑作選』!
ほら、皆さんに自由にご記入いただくノートはよくあるじゃないですか。
その御記入いただいたものをコピーした傑作選が作られてるんですよ。





傑作1

ちょwwwwww





傑作2

ぐはwwwwwww

選者のセンスがすばらしいwww





ほんとに傑作

ホントに傑作なのもあるんです。

いやあ、面白かった。そして感動した。今後も期待します。

観光客の皆様も傑作選にチョイスされるすばらしい作品を残してください。

進化するふれあい牧場。

今後も目が離せないぞ。

合月の明日葉うどん


明日葉うどん

なかなかタイミングが合わず、行けずにいた『合月』さん。

ホントかなり久しぶりの明日葉うどん。

チュルチュルでうめぇのです。


八丈島の2大明日葉うどんといえば一休庵さんと合月さんですが、

一休庵』さんが讃岐系だとしたら、『合月』さんは稲庭系。かな。どうかな。違うかな。どう思う?

八丈島にきたら是非食べ比べを。

空の日


八丈島空港

17日の土曜日は空の日で、八丈島空港でもイベントが開催されました。





空の日

普段入れないところを見学できます。





おおとり2

警視庁のヘリと自衛隊のヘリが展示されています。





おおとり

かっちょええ。
警視庁のヘリ『おおとり』です。
け、けいすけ。。。とか言っちゃたりして。




ヘリに乗る

乗ることもできます。
計器類を色々説明してもらいました。






自衛隊機2

こっちは自衛隊のヘリ。名前不明。





自衛隊機

ちょっと厳つい感じがしますねぇ。





コクピット

コクピットに乗せてもらったり。





ぶら下がる

ぶら下がったり。





ヘルメットかぶる

ヘルメットかぶったり色々体験。

ヘルメットは僕もかぶらせていただきました。

テンション上がったわぁ。





ハイビスカスと空の日

毎年開催されているイベントですが、実は行ったのは初めてです。

他にも子供たちの紙飛行機大会があったり物産展があったり、楽しめましたよー。

八丈島チャリティLIVE

チャリティライブ

本日23日。Pot Hall(旧吉田南光園)にて、奄美の坪山豊さんと八丈太鼓の仲間達による島唄と太鼓のライブがあります。18:30開場、19:00〜20:30で会費2000円。
観光客の皆さんも是非!

八丈太鼓月曜会浜遊び


月曜会6


海辺で明かりを消して、満天の星空の下、太鼓の調べ。

こんなかっこいいシチュエーションそうそう無い。





月曜会




月曜会2




月曜会3




月曜会4




月曜会5


観光客の皆さんも、八丈太鼓を見る機会がありましたら見てみると良いと思います!
かっちょいいです!


八丈太鼓よされ会さんは練習風景の見学も出来るようです。
↑ようちぇけら


パッションアイス


パッションアイス

パッションにアイス入れて食べる。

これ、もんのすごく美味い!

めっちゃくちゃ美味い!

みんなやってみるがいい。

途中の展望台


久しぶりに向こう側の八丈富士を登る道に行ってみたら、


展望台

途中にこんな展望台が出来てた。




景色

こんな感じ。



向こう側の道は、小島が見え隠れしたりして、

実は走っていて結構気持ちイイ。

餅まき


いわゆる建前の餅まきです。上棟式です。

餅1

お巡りさんが交通整理してます。



餅2

道路半分人が溢れてます。



餅3

建物の横も人がいっぱい。




餅4

裏の方も人がいっぱい。




餅5

餅まき開始!








餅6

撒く撒く。
拾う拾う。




餅7

撒く撒く撒く撒く。
拾う拾う拾う拾う。



餅戦果

我が家の戦果。
餅とお菓子と5円玉15枚。
やったー!

底土で海水浴


そこど3

今日の八丈島はなんか変な天気。
底土はこの通り晴れているが、




なみのおっちょ

おっちょはこの通りぐちゃぐちゃ。
西側は台風のうねりか。




そこど

つうことで、底土で泳ぐ。
実は7月目前にして初海水浴。自分海開き。
数年前は3月に海をこじ開けていたが、
いやあ、なまくらになったもんだ。




そこど2

海の透明度はよい。
ブルーも気持ちよい。
水温も低くない。

これは楽しい。




ニコのシュノーケル

ニコはシュノーケルが出来るようになっていた。
一緒に魚を見ることができそう。楽しみ。





そこど4

いっちーを放り投げて遊ぶ。
何度も放り投げていたら、腕力の限界が来て
最後は逆さに放り投げてしまった。
すまんかった。


八丈ビジターセンターを満喫

ヒカルキノコ
【光るキノコ】


八丈島は観光地なのでビジターセンターがある。
この島の住人だけどチョコチョコ利用させてもらっている。
子供たちが遊べるので結構ありがたい施設。

八丈ビジターセンター


ガイドウォーク
【ガイドウォーク】


土日祝日はビジターセンターの職員さんに公園のガイドをしてもらうことも出来る。しかも無料。一度ガイドしてもらったことがあるが、島民でも色々解説してもらいながら歩くのは楽しかった。観光客の皆さん是非。



水槽2
【水槽のライトが替わった模様】

ビジターセンターに入ってすぐ水槽がある。最近ライトを変えたのだそうだ。ちょっと明るくなったらしい。




水槽
【明るくなった水槽】

正直気付かなかったが、言われて見ると明るくなったような気もする。




塗り絵
【いつも30番のフリージアを選ぶ長女】

塗り絵で遊ぶことも出来る。受付でやりたい塗り絵の番号を言うと紙をくれる。色鉛筆も貸してくれる。娘達は毎度この塗り絵で遊ばせてもらっている。いっちーはなんか知らんがいつもフリージアの塗り絵。




こま
【双六のコマがなんかかわいい】

塗り絵以外にもパズルとか双六とかあって案外遊べる。
双六のコマがなんかかわいかった。




ヒカルキノコガイド
【光るキノコガイド】

公園に新しく出来た光るキノコの森。
こちらのガイドも無料で参加できる。





昼寝
【眠い】

子供らは元気に遊んでるけど、
大人は眠い。




なんか長い1本
【なんか長いのが出てるぞ】


1本だけ長いのはなんなんだ。




という休日だった。

今年はあびの実が豊作なんだな


あびの実


キイチゴなのですが、八丈島では『あびの実』と呼ばれています。

種類が何種類かあり、詳しくはビジターセンターのHP参照なのですが、

ちょっと調べたところ、

ハチジョウクサイチゴ
ハチジョウイチゴ
カジイチゴ

と分類されているようです。

まあ、普段の会話ではどれもあびの実でよろしいかと。


で、このあびの実。今年は豊作のような気がします。

とにかくいっぱい採れちゃう。

なので、

あび氷

凍らせてみたり、




あいじゅーす

ジュースにしたりしてみました。



まあ、そんなに美味しいものでもないけどね。

子供らは喜んでおります。



ところで、ビジターセンターの『島の生き物』のページ。

改めて見てみたら、写真の枚数すごい。

気になることがあったらビジターセンターだな。


八丈島はボーリングもできる

いっちーぼーりんぐ


日曜日はファミリーボーリングだった。

いっちーは片手で投げることが出来るようになってた。

1番軽い『5』のボールだけどね。

5のボールは受付で言うと貸してくれる。

指も5本入れられるようになっている。




にこぼーりんぐ


ニコはこんな感じ。

それでもゆっくりゆっくり転がって、真ん中に当たって8本倒れたりもした。

けど大体ガター。

第16回八丈島一周歩こう会(7)【エピローグ】


(注)最初から読んでいない人は
第16回八丈島一周歩こう会(1)【プロローグ〜スタート】
第16回八丈島一周歩こう会(2)【登龍峠〜末吉】
第16回八丈島一周歩こう会(3)【中之郷〜大里】
第16回八丈島一周歩こう会(4)【南原〜永郷】
第16回八丈島一周歩こう会(5)【イデサリ〜あだしごと】
第16回八丈島一周歩こう会(6)【底土へ〜そしてゴール】
こちらから読んでね。





【エピローグ】
待ってくれていた先生方やみんなにお礼を言い帰宅。
緊張が解けたからか、ふくらはぎの痛みがとんでもないことになった。
トイレに行くにも立ち上がるにも唸りながらぎこちない動きになる。
太腿がパッツパツに張り、ふくらはぎはガッチガチなのだ。
そんなギクシャクな僕を見た妻が、

「このまーま どこかとおく 連れてーって くれないーか♪」

と『日曜日よりの使者』を笑いながら歌う。
ホンダのCMのアシモじゃないっつーの。


あと、日焼けがひどい。首と腕が見事に真っ赤だ。
お風呂でもひどい思いをする。ヒリヒリだよー。


ちなみに夕飯を食べているときに、「来年はどうする?」と娘に聞いてみた。
今日の今日で、ちょっと意地悪な質問をしたつもりだったけど、「また一周するよ」と即答。
うへぇ、エネルギー無限だなー。




日焼け
日焼けには気をつけた方が良い。



証明書
証明書



スタンプマップ
スタンプマップ



おしまい

第16回八丈島一周歩こう会(6)【底土へ〜そしてゴール】

(注)最初から読んでいない人は
第16回八丈島一周歩こう会(1)【プロローグ〜スタート】
第16回八丈島一周歩こう会(2)【登龍峠〜末吉】
第16回八丈島一周歩こう会(3)【中之郷〜大里】
第16回八丈島一周歩こう会(4)【南原〜永郷】
第16回八丈島一周歩こう会(5)【イデサリ〜あだしごと】
こちらから読んでね。





【底土へ】
残り3kmを切った辺りからゴールはまだかと聞かれる回数が増える。あと2kmくらいだと思うよ、とか答えるのだけど、彼女は何キロという単位がいまいち分からないので、それはどれ位かとさらに聞かれる。そうなるともうその尺度を伝えられないのでなんとなく励ます。


神湊
泣きながら歩く




神湊を過ぎたあたりで、残り1kmを切ったかなと思い、「たぶん後700mか800mくらいだと思うよ」と言ってみた。単位が変われば少しは喜ぶだろうと思ったが、「ええ!700とか800って多いじゃん!」と驚かれる。さっきまで2kmとか言ってたのが700になって驚いたのだろう。余計なことを言ってしまった。
そしてもう少し歩くと【残り1km】という表示を発見。(さっきはまだ1km切ってなかったのか、、、)と落胆。娘になんて書いてあるのか聞かれ、どう答えたもんかと悩む。さっき700mと言ったのに実はまだ1kmあると言いづらい。が、なんとも言いようもないので、あと1kmだと伝えた。
すると「700」とか「800」と言っていたのが「1」になったので娘は喜んだ。なんだそれ。

海風がすさまじい。日が落ち、気温が低くなってきたところへ風が吹きすさぶ。Tシャツ姿の僕らは、疲れと足の痛みだけではなく寒さとも戦わなければならなくなった。袖があるだけで違うと思うのだが、あいにくTシャツしか無い。露出している腕から体温が奪われる。ラスト1kmでなんたる無情。最後の最後でさらに苦難を突きつけてくる。

状況は過酷で深刻だ。娘も「寒い」と言うが、どうすることも出来ない。
ただひたすら歩くのみ。気力も体力も尽き、まさに自分との戦いになる。打ち倒すは己の心に芽生える絶望の淵の諦観。長い道のりに現れた最後の敵は自分自身だった。娘も今まさに自分自身のくじけそうな心と向き合って歩いている。

もう本当にゴールは目前だ。
キャンプ場のところまで来て、娘が初めて自分から休憩をしたいと言った。本当に足が痛くてつらいのだろう。
良いよと言い、交差点のところの石に座る。ゴールはもうすぐだから自分のペースで出発していいからね、と娘に言う。残る距離は500mと言ったところだろうか。

僕は妻に電話した。キャンプ場のところまで来たからもうすぐゴールだよ。
妻はもう底土に来て僕らを待っていた。なんと妻だけではなく、ハーフコースをゴールした娘の担任の先生や、同級生達や他の先生も娘のゴールを待ってくれていると言うのだ。この時すでに18時半を過ぎている。ハーフコースのゴールなんてもっと早い時間のはずなのに、いったい何時から待ってくれているのだろう。一度家に帰ってまた来た? よく分からないけど、とりあえず娘にそのことを伝える。みんなが待ってくれているよと。
正直ちょっと躊躇した。娘はどちらかと言うと自尊心が強いと言うか、弱いところは人に見せたくないタイプだ。この大泣き状態で、待ってくれているみんなの前に行けるだろうかと心配になった。ゴールしたくないとか言い出したらどうしよう。
しかし、彼女は泣きながら何も言わず立ち上がった。
彼女の背中に羽が生えて、痛む足を支えるように思えた。
見えない力が小さな身体を奮い立たせ、歩き出させた。
チャクラ開放。セブンセンシズの目覚め。
目頭が熱くなる。
「よし 行こう」と言った僕の声がちょっと震える。
涙を拭って歩き始める我が子の覚悟が勇ましかったのだ。





手をつなぐ







【そしてゴール】
ゴールまでは本当にあとわずか。
また『がんばって号』が横を過ぎていく。

ここで突如新情報入手。がんばって号のスタッフの方いわく、後ろから黒い服の人が走ってきて、その人がゴールをすると判子を持っていってしまうと言う。だから急げと。
ちょ、なんですとー!?
実は心配していた制限時間。スタンプマップに制限時間のことが書いてなかったので、どうなんだろうとは思っていた。いくらなんでも無制限と言うことはない。チェックポイントとかでスタッフに尋ねれば良かったのだが、なんか聞きそびれていたのだ。その事実がここで判明。黒い人がゴールしたら終わり。

ここに来て明かされる最強の敵。
あれれれ、さっき最後の敵は自分自身とか書いちゃったよ。
よくあるパターンでさ、打ち倒すは自分の心とかカッコ良くまとまったはずなのに、本当のラスボス出現じゃん!
しかも決して倒すことの出来ない無敵の存在。
『にげる』コマンド連打で、逃げ切れば勝ち。追い越されれば負け。

振り返ったが黒い人はいない。しかし、『がんばって号』いわくすぐ近くまで来ている。とは言え娘は足が痛くて泣いている。そして前方からは妻に連れてこられた次女が嬉しそうに走ってくる姿を発見。緊張と弛緩の入り混じる中、ドラマは一気にクライマックスに突入!



何時来るか分からない最強のラスボス『黒い人』。ちょっとペースを上げようかと思ったところ、前から嬉しそうに走ってきた次女が目前で転倒。泣き出す次女。そんなベタなネタいらないんだけどー!
仕方が無いから抱っこする俺。妻は次女が転ぶところを見ていなかったらしく、感受性の強い次女が感動して泣いているのかと思ったと言い出す。いやいや、もっとシンプルな泣き。痛がっているだけ。
黒い人のことを妻に説明し、ペースを上げる。シーピロスの前でなっちゃんがねぎらいの言葉をかけてきてくれる。ゴメンゴメン、黒い人が来ちゃうのだ。ラスボスがもうそこまで来ているのだよ。説明しきれないので、ありがとウサギと言い歩く。ちょっと素っ気無かった。ごめんなサイ。

底土のロータリーを分断する横断歩道を渡ればまさにゴールは目と鼻の先!
一度涙を拭いたもののやはり泣いてしまう長女。
ゴールの東海汽船待合所の前で手を振る大勢の人たち。
大会スタッフ。担任の先生。同級生。
そして、追走してくれる妻と次女。横を走り抜けていく黒い人。
みんなありがとう! ついにゴー、、、ル?

あれ?! 黒い人が横をっ!?
マッハだ。今の僕らの体感速度ではマッハに感じる速さで横を駆け抜けた黒い人がいた。
最後の最後でやっと小走りした僕なんかには到底追いつけない無敵のラスボス黒い人。
まさにゴール目前で追い抜かれる! なんだこの出来過ぎたドラマ!

まあ、そんなものにはお構いなしさ。さすがにここまで来て黒い人に負けたからゴールの判子無し、なんて非情なことは無く、完歩の証明をいただき、7歳と38歳は見事ゴールした。もしかしたら厳密の厳密に言うと大会の規定上黒い人に負けちゃったので本当の本当の本当は成績無効なのかも知れないが、それはお決まりの上の話であって、僕らは確かに八丈島を一周歩いた。その事実は変わらない。
みんなに褒められ余計に泣き出す娘。僕は大人だから泣いていないだけで、十分泣くに値する状態にもかかわらずなぜか誰も褒めてくれない。いいな、7歳はちやほやされて。俺も泣けばいいのか、泣けば。なんちゃって。

こうして僕と娘の長い一日が終わった。
久々に味わう大きな達成感を少し誇らしく思いながら。




誰かが言った。

『後悔すべきは選んだ道ではなく歩み方にこそある』

悔やむことがあったら、それは選択肢ではなく、まじめに歩かなかった事を悔やめ。
未来の分からない過去の選択肢を悔やんでも仕方が無い。
どんな道であれ、一歩一歩真っ直ぐに歩めば必ずどこかにたどり着く。
そんな意味だろう。

実は僕が言った。しかも今言った。


記録:12時間40分くらい。僕と娘、八丈島一周完歩。




第16回八丈島一周歩こう会(7)【エピローグ】

第16回八丈島一周歩こう会(5)【イデサリ〜あだしごと】


(注)最初から読んでいない人は
第16回八丈島一周歩こう会(1)【プロローグ〜スタート】
第16回八丈島一周歩こう会(2)【登龍峠〜末吉】
第16回八丈島一周歩こう会(3)【中之郷〜大里】
第16回八丈島一周歩こう会(4)【南原〜永郷】
こちらから読んでね。





【イデサリ】
きた。ついに娘の足が痛み出した。
無限のエネルギーかとも思ったが、やはりそこは7歳。今までの無茶な歩き方からもダメージはかなりのものと思われる。踵が痛いと言い、足の指が痛いと言い、膝の裏も痛いと言う。まあ当然である。
ここから頻繁にあと何メートルかと聞かれる事になる。少し歩くたびにゴールはまだか、後何メートルか、足が痛いと言う。

そして、最終チェックポイントのイデサリのちょっと前からついに泣き出した。正直、今まで泣かなかったのが不思議なくらいだったので、僕も特にうろたえる事は無く、手をつないで歩いた。立ち止まったり小走りしたりしないように、一定のペースで歩き続けられるように、娘に無理のないペース作りをしながら二人でゆっくり歩く。

イデサリはシーパークリゾートホテルの前。ここを過ぎればあとはゴールの底土まで4.3kmの距離。今までの距離を考えれば短いが、現在の状況を考えるとやはり長い。
イデサリのちょっと前で娘に確認してみた。リタイヤと言う選択肢もあるよと言う意味をこめて一言、「どうする?」と聞いた。
泣きながらだったけど、迷い無く即答で「リタイヤしない!」と彼女は言った。
そうか、じゃあがんばろう。
弱音は吐くが根性はある。

チェックポイントで判子を押してもらう時、スタッフの方にがんばれって声をかけてもらうと、娘は足の痛みもだけど、やさしくされることに涙が出るようで、僕の後ろに隠れながら余計に泣いた。

なんとしてもゴールしたいと思った。ゴールさせてやりたいなんて上から目線のおこがましい考え方ではなく、彼女を一人の人間として、しっかり自分の足で歩いて、二人で一緒にゴールしたい。そう思った。
手を強く握り、ペースを崩さないように、なるべくゆっくりだけど遅過ぎないように二人で歩く。
彼女の歩き方を見ても、足を引きずるような様子もないし、そりゃもうかなり痛いんだろうけど、まだ大丈夫だと思った。ゴールまで行ける。体力のパラメータは完全に0になって、残るは気力だけといったところだろう。気力は励ますと不思議とあまり減らなくなる。
「がんばろう がんばろう」
励ましながら一歩一歩確実に歩く。

こうなると僕の足の痛みは気にならなくなった。たぶんあれだ、酒の席で一人すごい酔っ払いが出来上がると冷静になってしまう、あの現象だと思う。娘が泣いている分、僕の身体は痛がっている場合じゃないと判断したのだろう。人の身体はそういう仕様になっている。


【あだしごと】
足の痛みは増していくようで、「痛いよぉ」としゃくりあげて泣くようになった。しかしここまできたらゴールしたい。もうすでに40km近くの距離を歩いている。充分といえば充分だが、だからこそここで諦めたくない。
リタイヤできるよとまた聞くと、「リタイヤしない!」って、泣きながら、「だって自分で歩くって言ったんだもん!」と言う。
なんかもう、いったいどこでそんなそんな言い回しを覚えるのだろう。正直僕は感激屋だが、こういう臭いセリフには強い。この状況でこんな言い方はナンだが、一体どこのヒロインだよ、と非情にも笑ってしまいそうになる。
だけど、「リタイヤしない!」という一言にはグッと来る。言葉って物は案外短いほうが気持ちが乗るものだ。

若干言い回しは違うかもしれないが、
『無駄に助長することは容易いが、簡潔にすることは困難である』的な格言みたいなのを何かで読んだことがある。
決意や覚悟の表明に当たって説明は要らない。
そして決意や覚悟は人の心を振るわせる。それには言葉は短いほうが良かったりする。

だからさ、例えば好きな人に告白する時は、なるべく短いほうが良い。
「わたくし、あなたに初めて出会った時はそれほどでもなかったのですが、何度かお会いするにつれあなたの優しさやユーモアのセンスに心引かれ、一緒にいる時間がとても楽しく感じられるようになり、このようないわゆるお友達関係としてではなく、巷で囁かれる恋人関係に発展いたしたく、ゆくゆくは●●●で●●●●●などをするようなことも視野にいれたお付き合いに発展させていただきたい所存でございます。いかがでしょうか?」なんて言うより、一言「好きだ!」と言った方が断然伝わるじゃん。

まあ、さておき、


第16回八丈島一周歩こう会(6)【底土へ〜そしてゴール】へつづく

第16回八丈島一周歩こう会(4)【南原〜永郷】


(注)最初から読んでいない人は
第16回八丈島一周歩こう会(1)【プロローグ〜スタート】
第16回八丈島一周歩こう会(2)【登龍峠〜末吉】
第16回八丈島一周歩こう会(3)【中之郷〜大里】
こちらから読んでね。





優婆夷宝明神社


【南原】
優婆夷宝明神社でカロリーメイトをかじり、ストレッチをしてまた歩き始める。次のチェックポイントは南原。距離にして3.1kmと一番短い区間である。
八重根を過ぎた辺りからシーサイドラインで、シチュエーション的には歩いていて本当に気持ちが良い。
のだが、風が強い。吹きすさぶ海風にかなり体力を奪われる。これは南原を過ぎてからも海沿いはしばらくそんな感じ。


大潟浦
海沿いはすごい風



大潟浦2
ここで振り向くと、娘はすんっごい後ろにいた。





時間はすでに13時を過ぎている。中之郷でおにぎりを食べたのが11時ころ。お昼がちょと早かったのと、量が少なかったのでまたお腹が空く。よく考えたら富次郎商店を過ぎてしまうと食料を補給できるお店がない。

ゴールまでの距離は半分を切ったが、まだ5時間は掛かると予想される。カロリーメイトだけではエネルギーが不足すると思われる。というか、平たく言うと腹減った。
大賀郷園地で妻におにぎりを持ってきてくれないかと電話したところ、僕らが南原のチェックポイントに到着してすぐくらいに持ってきてくれた。ありがたや〜。
南原ではまた応援太鼓を叩いてくれていた。ありがたや〜。


南原
観光客の皆さんも叩いていた




次のチェックポイントは永郷。アロエ園である。距離にして6.2km。単調なアップダウンの続く道だ。ボディブローのようにじわじわとダメージが蓄積されるのだろう。



南原2
ここもひたすら風が強い。もー。






【永郷】
アロエ園まで行けば全体の行程の4分の3になる。しかし、しかしだ、南原-永郷は僕的にはかなりきつかった。すっかり足が痛い。ふくらはぎと膝の裏がじんわりと痛み続ける。疲れが一定量を超えると人間の身体というのは痛み出す仕様になっているのだろう。気力で歩いているのだが、永郷までたどり着いても「まだ4分の3」なのだ。もちろんポジティブに、「もう4分の3」と考えればいいのだろうが、痛む足にそんなごまかしは効かない。

それに引き換え元気な娘。いまだに小走りをする。こいつ本当に疲れ知らずの無限のエネルギーなのか。すげえな7歳。

「がんばって」と言ってくれる『がんばって号』が、僕には大丈夫ですか?と問い、娘にはエライねーと言ってくれる。見事に見抜かれている。心配なのは僕だ。かなり体力を消耗している。歩き方もなるべく足へのダメージを減らすように、踵から足を着き、ゆっくりと爪先へ体重移動して歩くように心がける。何が正解かなんて分からないけど、これが正しいと思い込むことで気を紛らわすのだ。

休憩する際も靴を脱ぎ、足を伸ばしてストレッチをするようにした。足の裏をマッサージすると少し楽になった。そして永郷チェックポイントの少し前で、娘とアンパンを半分こにして食べた。

永郷チェックポイントを過ぎると、チェックポイントは残り一つ。ゴールまでの距離はおよそ9km。これから物語は一気に終盤を迎える。



第16回八丈島一周歩こう会(5)【イデサリ〜あだしごと】へつづく

第16回八丈島一周歩こう会(3)【中之郷〜大里】


(注)最初から読んでいない人は
第16回八丈島一周歩こう会(1)【プロローグ〜スタート】
第16回八丈島一周歩こう会(2)【登龍峠〜末吉】
こちらから読んでね。




【中之郷】
娘は概ね僕の10〜20mほど後ろを歩く。いろんなものが気になって立ち止まってしまうのでどうしても遅れてしまう。前述したが、立ち止まっては小走りで僕に追いつく。そんな感じ。車が来たときなんかは僕も気にして振り返ったりするが、あんまり振り返ると僕もくたびれるので、基本はほったらかし。


蝶
蝶発見



中之郷チェックポイントはガーデン荘のところ。『八丈ストア中之郷店 ミニミニ』の横。もうすぐ到着というところで後ろを振り向くと、娘が花束を持っている。なんだ?と思って見てみると造花の花束だった。お墓に供えているやつじゃないか。ちょっと、何でそんなの持ってるのさ。

聞いてみると、どうやら道に落ちていたらしい。わあキレイと拾ったのだそうな。風で飛ばされたものなのだろう。
どちらにしてもそのようなものは持っていけない。少しターンして花がなくなっているお墓はないか見てみるがどのお墓のものだったか見当が付かず、墓地の守り神的な雰囲気の像のところに供えた。

たまに振り返らないと何を拾っているか分からんな。

怒ったつもりはないが、それは持ち歩くものではないと言ったことに機嫌を損ねる娘。八丈ストアミニミニでおにぎりを買ったら機嫌が直った。子供ってシンプルだぜ。



おにぎり
ごきげんおにぎり






【大里】
一周コースのチェックポイントは7つあるが、八丈島5地区のうちの一つ樫立はチェックポイント不在地区。中之郷の次は一気に坂下に下り、大里がチェックポイント。
けど、多くの参加者が富次郎商店でお昼を食べたのだと思う。チェックはないけど最大の休憩所を担っていた。


どんぐり
娘が途中で爆弾を拾った。放り投げると僕らの口が「ボン!」と言った。




僕らは中之郷でちょっと早いお昼ごはんを食べてしまったので樫立では休まずに歩きとおす。
樫立児童園地で沢山の人たちが太鼓を叩いていた。樫立は祭りかと思ったら歩いている人たちへの応援太鼓だという。まだコースの半分も歩いていないが、かなり疲れた身体にこういう応援はやる気を奮い立たせてくれる。応援の力ってすごいなと実感。

ここでも娘は2年生で一周ってすごいねと褒めてもらった。褒めてもらうのは親子共々悪い気はしない。が、ここでちょっと気付いた。そういえば末吉チェックポイントで、7歳は今年の最年少なんじゃないかと言われた。「へぇ」くらいにしか思わなかったが、よくよく考えると、娘の学年の先生は一周コースではなくハーフコースに参加して、同級生達もハーフコースを歩いている。
逆に考えるとそれって、一周コースは7歳にはかなりきつい話なのではないかと改めて危惧。
ストップ&ゴーを繰り返す我が娘は無事ゴールまでたどり着けるのだろうか。。。


とんねる
トンネルの中で「トンネルトンネル」と言って声がモワモワするのを楽しむ。




大里までの道のりには八丈島屈指の景観ポイント、逢坂の展望がある。猛烈な風だったけど、好天の下の見晴らしはまさに絶景。疲れが吹き飛ぶかと言うとそんなこともないが、天晴れ気分で足取りは少し軽くなった気がした。



逢坂
猛烈な向かい風。思わず両手を広げてジュリーのTOKIOを歌う。



逢坂展望
八丈島の絶景ポイント



出口
トンネルの出口ってちょっとトキメク。




坂を下った辺りで娘がトイレに行きたいと言い出す。小であればその辺の草陰でよいが、あいにくそちらではない模様。2年生はそれなりの羞恥心もある女子である。周りを見渡してもみはらしの良さは抜群で、ちょっとコースを外れないと身を隠す場所はない。励ましながら大里のチェックポイントである優婆夷宝明神社を目指す。もよおし加減がどの程度か分からないので、僕の気持ちはかなり焦っているんだけど、当の本人は相変わらず立ち止まって草をむしったりしている。なんなんだ、大丈夫なのか駄目なのかまったく分からん。子供ってつくづくマイペースだな。


みち
見晴らしよし。



大里到着は12時43分。コースの半分を歩いた。トイレも間に合った。



第16回八丈島一周歩こう会(4)【南原〜永郷】へつづく

第16回八丈島一周歩こう会(2)【登龍峠〜末吉】


(注)最初から読んでいない人は、
第16回八丈島一周歩こう会(1)【プロローグ〜スタート】
こちらから。




【登龍峠】
登龍チェックポイントに着いたのは7時16分。
歩き始めて1時間16分経過で5.6kmを歩く。
7歳の娘と一緒にしてはなかなかのペースだと思う。


登龍展望
登龍峠展望



チェックポイントにはトイレがある。何を隠そう八丈島の公衆トイレは『ちょんこめ』の皆さんがいつも掃除をしてくれているのでとても綺麗なのだ。これは観光地として本当に誇れることと思う。すばらしい。
島内に比較的トイレは多いが、歩くとそれなりに距離があるので、なるべくチェックポイントではトイレを済ます。


登龍チェックポイント
登龍チェックポイント




少し休憩をして、カロリーメイトを食べて、軽くストレッチをしてまた歩き始める。
次のチェックポイントは末吉小学校。7.6km先で、コース中1番間が開く箇所。ほとんどが峠の下りになるので、ペースは少し上がると思うけど、歩くには上りよりも下りの方が気をつけないと足へのダメージが大きくなるので、なるべくペースを崩さずに歩く。

そう、ペースを崩さずに歩きたいのだが、いかんせんパートナーが小学2年生。他に参加している子供たちもみんなそうだが、棒を拾って振り回しながら歩く。子供はそうやって歩くものなのだ。そういう決まりなのだ。ヒトノコドモとはそういう生き物なのだ。

だもんだから、いちいち立ち止まっては草を叩いたりガードレールをカンカンやったりしてて、一定のペースなんて夢のまた夢。いや、僕はなるべくペースを崩さないように気をつけたのだが、娘は立ち止まる、小走りで僕に追いつく、止まる、小走りの繰り返しで、こっちがやきもき。まったく。


末吉へ
末吉側登龍峠



峠
新緑の中を歩く



【末吉】
スーパーあさぬま末吉店でアンパンとカロリーメイトを購入。
そして9時11分、末吉チェックポイント着。
カロリーメイトは大賀郷店より末吉店のほうが10円安かった。
末吉小学校でトイレを借り、ホールでアンパンをかじる。あと、真ん中でパキッて割る棒状のシャーベット(名前知りませんです)をいただく。うまい。
ちょっとのんびりしてたら、しんがりを歩くスタッフの方に追いつかれてしまった。つまり僕らはビリ集団である。

ちょっと焦って次の中之郷チェックポイントへ向け歩き始める。末吉-中之郷もちょっとした峠越え。距離にして5km。ここでも娘は立ち止まったり小走りしたり。大丈夫だろうかと心配になるがなかなか元気。


偽ブロッコリー
ブロッコリー食べるかと聞かれた。食べたくない。




たまにスタッフの方が車で通る。棄権する人はいないか、体調の悪くなった人はいないか見回ってくれている。その際、「がんばってね」と声をかけてくれる。これが結構励みになる。僕らはこの車を、『がんばって号』と名付けた。

もうすぐ中之郷というところで、パトカーのお巡りさんもマイクで、「がんばってくださいー」と言ってくれた。
「お巡りさんもマイクで応援してくれたね」と娘と二人で笑う。
そして娘は、『マイクでがんばってね芸人』と名づけた。
どんなアメトークだよ。そして芸人じゃなくてお巡りさんだから。



第16回八丈島一周歩こう会(3)【中之郷〜大里】へつづく

第16回八丈島一周歩こう会(1)【プロローグ〜スタート】


【プロローグ】
まず第一の関門は早起きである。
八丈島で年に一回開催される『八丈島一周歩こう会』の話。

コースは、フルマラソン強の42.6kmの一周コースと、半分を周るハーフコースの2つ。
長女が学校からプリントを持ってきて、参加したいと言うので僕も付き合うことになった。
同級生たちはハーフコースだが、娘は一周コースに出たいと言う。
7歳にしてどんなアスリート魂だよ。

一周コースはえらく時間が掛かるので、スタートの時間が早い。
朝5時半受付の6時スタート。仕度や朝食を考えると5時前に起床必須。
4時45分に目覚め、長女をゆすり起こし、牛乳を飲ませ、パンを食べさせ、第一関門クリア。

なにはともあれ参加をしたので完歩の芽が出た。



歩こう会開会式
開会式みたいなもの



【スタート】
大会当日は好天に恵まれた。八丈島で雲がほとんどない晴天って珍しいのだけど、そういう日になった。天気予報でも気温が上がると言っていたので、僕らは上はTシャツのみで歩き始める。スタート前は朝も早いので肌寒かったが、歩き始めるとすぐに温かくなった。

この大会、参加に当たって事前の申し込みは不要。当日申込書を提出して参加費の300円を払えば、飴玉3つとスタンプマップをいただける。これでエントリー完了。

今年は一周コースの参加者は80名程らしい。子供たちも大勢いた。小学校で参加者を募ったからだと思う。スタート前に先生が三小の子供たちを集めて記念撮影。
詳しくは知らないけど、先生が積極的にやってくれているのか、親が参加できない子達のために先生が一緒に歩いてくれてる。えらいな先生。

スタート地点は底土。一周コースはまず登龍から末吉に向かう。そして坂上をぐるりと周り、大賀郷側から永郷を周ってスタート地点と同じ場所がゴール。
スタッフから注意事項などの説明があり、約80名の参加者が6時ちょうどに歩き始める。
スタート直後に峠越えなので、コースの内容的にはいきなりクライマックスとも言える。けど登龍が後半だと気力的にかなりつらそうなので、元気なうちに峠をやっつけるのは良いと思う。



登龍
登龍峠



一周コースには途中7箇所のチェックポイントがあり、それぞれスタンプを押してもらう。最初のチェックポイントは、5.6km先の登龍峠の展望台。ひたすら登りである。グニャグニャ曲がった道はまさに龍が天に昇るような峠道。しかし、新緑の木漏れ日の中を歩くのはなかなか気持ち良い。
まだみんなそれほどバラけてないので、楽しそうな話し声が聞こえる。後半は言葉も少なくなるんだけどね。

いろんな人に、2年生で一周なんてすごいね、と声をかけられる。
歩ききったらすごいけどね。
まだスタートしたばかり。


第16回八丈島一周歩こう会(2)【登龍峠〜末吉】へつづく

名代一休庵


かつうどん


一休庵が新装開店。

新しくなったお店を見てみたいので行ってみたのが日曜日。

見事に島の人ばかりでしたわー。

もう知ってる人だらけで、いったい何の集会かって感じ。

すごく広くなったような感じですが、席数はさほど変わらないように思える。

久しぶりの明日葉うどん。美味かったっす!

観光客の皆さん是非行ってみるべし!

一休庵

だって八丈島の春はフリージアですがな


フリージア畑


もうね、この時期はフリージア畑に行かなきゃでしょ。




フリージア

高倍率ズームじゃこのボケが限界だなぁ。



フリージア鑑賞畑

モデルになるといってくれた二人はずっと走り回ってる。




小屋からフリージア畑

小屋から見るフリージア畑。




秘密のフリージア畑

咲き具合から言って、後3日くらいがピークか。

来週末が最後ですね。


フリージアまつりモドキ


フリージア


あれだ、フリージアまつりは自粛中止だけど、
これは事実上のフリージアまつりだな。

名乗るか名乗らないかだけだ。





フリージア2

観光客の皆さまも摘み取りを楽しんでらっしゃいます。





フリージア3

満開まで後一歩。来週が最高の見頃と思われ。





フリージア4

暖かい日だったけど、雨が降ったり止んだりの天気だった。

がっつり青空バックの写真撮りてーなー。

ガイドウォーク

ガイドウォーク

週末にビジターセンターで植物公園のガイドウォークを開催している。
公園内を解説してもらいながら1時間ほど散策をする。
普段歩き慣れている公園だけど、改めていろんなものを見たり教えてもらうのはとても楽しい。



ガイドウォーク2



ガイドウォーク3

時間は概ね10:30〜11:30で開催されている。
開催される時はツイッターで情報があるのでフォローしておくと良いです。
http://twitter.com/#!/8jo_vc
↑八丈ビジターセンター フォローおすすめ!
しかも無料だし、事前の申込みも不要なので気軽に参加できる。

今日は天気も良くて気持ちよかったー。
二日酔いも解消。


フリージア畑ちょこっと咲き始めました


フリージア畑

フリージアが咲き始めた。
これから畑一面色とりどりのフリージアが咲き乱れる。

八丈島に春が来た。



水仙

畑の脇の水仙もきれい。

ちょんこめまつり


今日はちょんこめ作業所のおまつり。

晴天で温かくて気持ち良かった。


ちょんこめまつり看板




おじゃりやれちょんこめまつり




ちょんこめまつり会場




ちょんこめまつり太鼓




義援金


大勢の人たちがお祭りに来ていた。

被害の無かった僕らはひとまず全力で普通の生活をするんだ。
たしかに不安はいっぱいある。
けど、テレビばかりみてて絶望感に塞ぎこんでても仕方が無い。
普通に動ける僕らが元気でなくてどうするんだ。

がんばって働いて、元気に遊んで、沢山笑って何も不謹慎なことなんてない。
その上で、無駄な電気を消して、無理の無いお金を募金する。

今は僕らにはまだ被災地を直接手助けをする手段が無い。
けど、3ヶ月先、1年先、5年先になれば、直接手助けができることが出てくる。

元気な今が、明るい未来を作る。


八丈島産ブロッコリー


ブロッコリー

なんだかとても大きいのです。



ブロッコリー

しかもたったの150円。

第6回八丈島芸能文化交流会


八丈島芸能文化交流会加賀太鼓
【加賀太鼓(石川県小松市)】


八丈島芸能文化交流会は今年で6回目なんだけど、初めて観た。
僕は行った時は石川県の加賀太鼓をやっていた。
途中からだったけどすごく良かった。




八丈島芸能文化交流会
【光るキノコ】

休憩を挟んで光るキノコの紹介。
光るキノコツアーって行ったことないけどなかなか面白そうだった。
今年の夏行ってみたい。




八丈島民謡保存会
【樫立踊り保存会】

踊れる人はお客さんも飛び入りでステージに上がる。
なんかこの樫立踊りって、淡々と進んで行くんだよね。
次の踊りは何々、次は何々と、踊りの名前だけで、特に解説が無い。
よく分からなくてそれがいい。

アイラナマーケット in 服部屋敷

あいらな



今日はイベントが2つ。
アイラナマーケット八丈島芸能文化交流会
時間も微妙にかぶっているので、両方ちょこっとずつ見てきた。



あいらな2

このステージでフラが披露された。
が、僕は見なかった。
なんかもう時間が無かったのですわ。




あいらな3

30分くらいしかいなかったのだ。

あわただしい。

12万被写体スキャニングツアー2011

12
↑クリックしてみてくだされ

これすんごい!
八丈島好きと写真好きにはものすごい企画だ。
こんなんがあるから八丈島は面白い!

詳しくはこちら
八丈島観光協会blog

37歳にしてミニベロ風(1)中之郷~末吉~中之郷~坂下

ぽた
【末吉】

で、本日の坂上へ出向いた目的は温泉である。
妻が温泉に入りたいと言うことで、末吉まで行く寄り道のヘルシーフェスタ。
餅をたらふく食べ、明日葉、アロエ、パパイヤ、セロリ、ハイビスカスなど島の特産の創作料理を試食し、ウツボカズラやキワーノに触れ、なんかもういろいろと満喫した寄り道。

実は僕は温泉には行かなくてもよい。
お金掛かるし。

なので自転車に乗ることにした。
荷台に積んできた先日購入したばかりの折り畳み自転車、
DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) 202 blackmax


↑これ。

以前から欲しいと思っていた折り畳み自転車をついに買ってシモータ!キワーノ!
ほんとはDAHONがええなぁと思っていたのだけど、安物に走りました。価格コムでの評判が微妙だったんだけど、見た目と僕のラッキーカラーのオレンジでこれを選択。
自転車ど素人で善し悪しの区別なんかないんだけど、とりあえずこれといった不満はない。小径なので下りでスピードが乗ったりすると若干不安定な感じがするけど、まあ、そういうものとして割り切ればどうって事なし。
見た目がかなりスタイリッシュなので、ちょい乗りにはなかなか良いのではないでしょうか。

ということで、ヘルシーフェスタ会場であるエコアグリマートからスタート。妻子は車でみはらしの湯へ。僕も後を追い、末吉へ向かう。

みんながお風呂に入っている間、末吉散策をして写真を撮って、みんながお風呂から上がったころあいにみはらしの湯へ行き、自転車を車に積んで帰ろうかと言う作戦。

中之郷から末吉を走り、末吉のあさぬま下辺りなどを見て周り、坂の多さに辟易し、そろそろかとみはらしの湯に行くも長風呂を楽しんでいる様子。

じゃあまた走るかと。
ボラワザワまで降りようかとも思ったけど、なんとなく末吉商店の脇辺りの細い道を登り始める。
かなりの傾斜である。
小径だからか、力いっぱい漕ぐと前輪が浮く。
もう汗だく。

それでもね、車でしか通ったことのない場所を自転車で走るのは楽しい。
なんとなくいろいろ走ってたら、向こうの通りまで抜けてしまった。
こうなるとまたみはらしの湯まで戻るのもシャクなので、中之郷へ向かうことにした。
妻に電話したところちょうどお風呂から上がったところらしかった。
僕はまた中之郷へ向かうので、途中でピックアップしてくれと伝え走り始める。
末吉中之郷間はゆるく一山超える感じで行きも帰りも登って下る。
中之郷の標識が出た辺りがてっぺん近く。
なかなか妻の車は来ないままてっぺん越え。
こうなると下りのご褒美を味わわなきゃって走ってると中之郷市街地。
あれよあれよと樫立に行き、トンネル目前でやっと車が追いついた。
ここまできたら逢坂下りたくなるので、結局ピックアップなしで帰宅。
そんな感じの八丈島ポタリング。

距離はよく分かんないけど、2時間以上は走ってた。
久しぶりにいっぱい自転車に乗れて楽しかった。
キワーノ!



あ、あとタイトルは完全にパクリと言うことで。

ヘルシーフェスタ

もちつき
【餅つき】 エレメンツでHDR的処理

ヘルシーフェスタが始まった。
お昼くらいに行ったら餅つきやってた。
餅には明日葉パウダーを混ぜてある。




もちきり
【餅きり】 エレメンツでHDR的処理

つき立てのお餅をすぐに切り分け、ゴマをまぶす。
大根おろしをあえるバージョンもあり。





あしたばもち
【明日葉餅】

美味い! つき立ての餅はうまい!
おかわり自由だったのでいっぱい食べてしまいました。
ヘルシーフェスタでは餅のほかにも、明日葉をはじめ、アロエやパパイヤなどいろんな料理が試食できます。どれも美味しい。個人的にはアロエがとても嬉しい。




明日葉ジュース
【飲み放題】

試食だけでなく、明日葉茶やパッションジュースが飲み放題。
八丈島のイベントは飲食無料が多い。




ぱいなぽー
【ぱいなぽー】

エコアグリマートは温室もあって、いろんな植物が見られる。





うつぼかずら
【ウツボカズラ】

食虫植物である。




ちっちゃいはち
【ちっちゃい鉢】

なんかいろんな種類のちっちゃい鉢。
かわゆい。




キワーノ
【キワーノ】 エレメンツでHDR的処理

レジ横に「キワーノ」というなにか。
なんだ、いったいなんなんだ?
キワーノ!
特に説明もなく、唐突にキワーノ!
キワーノ!
キワーノ!





写真は全部ペンE-P1で撮影。
最近HDRが楽しいので、エレメンツでいじっているんだけど、
なんでもHDRにすりゃ良いってモンでもないねー。
素材によってHDRにしやすいものとか、かっこよくなるものとか、なんだこれってなるものとかいろいろですな。
しばらく遊びそう。

第22回八丈島文化フェスティバル


文フェス


1月16日(日)9:30開演
八丈高校視聴覚ホール

展示コーナーに僕の写真も展示させてもらってます。
是非ご覧ください!


2011おめでとー!

明けましておめでとうです。
今年もよろしくです。

大晦日の昨日は紅白歌合戦を1秒も見ることなく過ごした。
まあ、どうでもいいことだね。


初詣
【初詣】

初詣

今日は初詣に行く。
優婆夷宝明神社が毎年恒例。





凧揚げ
【凧揚げ】

凧揚げ

娘達は凧揚げしたり。





優婆夷宝明神社
【優婆夷宝明神社】

優婆夷宝明神社

例年よりも参拝客が多いように思える。
時間帯か?





ワイン福袋
【ワイン福袋】

ワイン福袋

なんかもう昼間からニッポン酒を飲みたい気分になったので、山田屋さんへGO。
ニッポン酒も購入したが、ワインの福袋を発見。
ワイン4本とグラス1つついて3000円! これは超お買い得!




昼酒
【昼酒】

昼酒

正月なので昼間から酒を飲むというグータラ状態。
秋田の新政酒造の『六號』(「ろくごう」と読むらしい)というお酒。
うまい。クピクピいってしまい、昼寝。






写真は結構お手軽にHDR調にできる機能をフォトショップエレメンツに発見。
ちょっと楽しい。しばらく遊ぶかも。

アイランドクリスマス~白井貴子ライヴ + サンタのプレゼント


白井貴子ライヴ
【白井貴子さんのライヴ】


アイランドクリスマス 第6回子供とサンタのXマス
中之郷で開催されているクリスマスのイベントに行ってきた。
派手なイルミネーションで娘達も喜ぶし、白井貴子さんが友情出演でライブをやってくれているのだ。八丈島ってなんかすごい。




イルミネーション
【イルミネーション】

そりゃあ六本木などに比べたら見劣りするだろうけど、離島でこれだけのイルミネーションをやってくれるのはすごいじゃないの。









サンタがプレゼント
【サンタがプレゼント】

そして子供たちのみならず大人にもサンタさんからプレゼントをもらえる。
とにかくここに行けばプレゼントをいただけちゃうのだ。なんだ、なんなんだ八丈島。










サンタのプレゼント外見
【プレゼント外見】


これがサンタさんからもらったプレゼント。
まるで冷蔵庫から出したばかり的なひんやり感。
なんかあやしい。










サンタのプレゼント内装
【プレゼント内装】

包装紙を1枚剝くと中には新聞に包まれたものが。










サンタのプレゼント「トビの塩干し」
【トビの塩干し】

トビウオー! サンタからトビウオー!
八丈島のサンタってすげーw









サンタのプレゼントに娘大喜び
【飛び魚に喜ぶ娘】


そして娘が喜んでるしw


いや、子供たちにはトビだけじゃなくて普通のお菓子ももらってたのです。
さすがにね、子供たちにトビの塩干しって、微妙な気持ちになりそうじゃない。









ただね、なぜかニコの袋にはお菓子だけじゃなくて「エマージェンシーハンマー」も入ってたんだけどw

エマージェンシーハンマー
【エマージェンシーハンマー】


サンタから「エマージェンシーハンマー」もらったwww

ホント八丈島っておもろいわw

植物公園散歩


植物公園散歩5

日曜日は朝7時くらいから家族みんなで植物公園を散歩した。





植物公園散歩

サブエントランスから歩き始める。





植物公園散歩2

とりあえず子供たちは登る。
なぜなら子供だから。





植物公園散歩3

娘と手をつなぐのは嬉しい。





植物公園散歩4

鳥を見る。





植物公園散歩6

最後は芝生の上り坂をみんなで競争。


為朝凧作り教室


凧作り1


凧作り教室にいっちーが行って見たいと言うので行くことにした。
凧作り教室はいつもやっているわけではなく、時折募集をかけている(ように思われる。詳細不明)

真剣に1から作ろうと思うと全部で5回くらい通う模様。いっちーは為朝の絵を描く工程などを省かせてもらったバージョン。前回骨組み作りをして、今回は色塗り。




凧作り3


凧作り2


凧作り4


凧作り5


なんかこんな感じ。


夕焼け見に行った


小島夕焼け

今日の夕焼けは良かった。

ちょっと出遅れてしまった。

後5分でも早ければもうちょっと雲が全体焼けてたのかなー。



八重根夕焼け





黄昏夕焼け





万歳夕焼け

八丈島納涼花火大会【動画】




なんとなく、雰囲気だけ味わってください。

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【八丈島1周(時計回り)】


【八丈島1周(反時計回り)】


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