2007年06月25日

【日米大学野球選手権大会(7/4〜8 米ダーラム他)代表選考合宿】有料公開も佑ちゃん見たさに2500人

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佑ちゃんナイス!3分間のハンカチ劇場に大満足

 佑ちゃんが千両役者ぶりを発揮した。日米大学野球選手権大会(7月4〜8日、米ダーラムほか)の代表選考合宿第2日は23日、神奈川・平塚球場で紅白戦などを行った。前日に続いて連投となった早大・斎藤佑樹投手(1年)は1回を3人でピシャリ。有料公開(500円)にもかかわらず駆けつけた2500人のファンの期待に、しっかりと応えた。

 7回表、スタンドの視線を一身に浴びて「WASEDA」の背番号16が「B組」の4番手として登板した。昨年の約20人から125倍となった大観衆。斎藤はクールに燃えた。2死後、亜大・中田亮二(2年)を迎えると、115キロの巨漢スラッガーに闘争心をかき立てられた。4球目の外角低めストレートはこの日最速となる144キロを計測。最後はひざ元へのスライダーで空振り三振に仕留め「ヨッシャー!」とほえた。球数わずか11球。時間にして3分足らずのマウンドだったが、観客は大満足で拍手を送った。

 連日の好投に、河原井正雄監督(52)は「誰が見てもいいですよ、やっぱり。制球が難しいボール(変化球)をコントロールする能力が素晴らしいし、クレバーな投球術は桑田クラス」と手放しで褒めちぎった。投げるだけでなく打撃、走塁にも全力を尽くす桑田は、斎藤にとってあこがれの存在。これ以上の賛辞はない。

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