こんばんわ。拓です。

まだ登録馬の段階ですので、まったりと考えていきたいと思う。


まず、ディープ世代のアドマイヤフジ。

勝手なイメージかもしれないが、ディープ世代の強い馬たちは早く潰れてしまった馬が多い気がする。

実際、シックスセンスアドマイヤジャパンが未だに現役でいてくれたらどれだけ嬉しいだろうか。

ディープと無茶な戦いをしたから潰れたのか?
とか、勝手な想像を膨らませてしまうw




今回のダイヤモンドステークスで人気になりそうな馬として、登録馬の名前をあげると、以下の馬たちだろう。


アドマイヤフジ
トウカイトリック  去年3着
チェストウィング
グラスポジション
ハイフレントドライ 去年4着
バイロイト
チャクラ


勝手な予想だが、上から人気順に並べました(違うと思うけどw)

たぶん人気が拮抗しそうですね。1番人気から7番人気まで。


過去のダイヤモンドSの結果からも、ハンデで前走に比べて2キロ以上背負わされた場合、連帯率が0%であるため、斤量には注意しておきたい。





というわけで、ハンデについてですが、






サラ系4歳以上 (国際)[指定]オープン ハンデ

アドバンテージ 52.0
アドマイヤフジ 57.5
アマノブレイブリー 53.0
エリモエクスパイア 53.0
グラスポジション 54.0
コスモプロデュース 51.0
セレスステーラー 51.0
ターキー 49.0
チェストウイング 55.0
チャクラ 56.0
デイフラッシュ 52.0
トウカイトリック 57.0
ドリームパートナー 54.0
ハイフレンドトライ 53.0
バイロイト 56.5
ブリットレーン 52.0
メジロコルセア 51.0
メジロトンキニーズ 51.0
ラヴァリージェニオ 53.0
リキサンポイント 52.0


先月の 日経新春杯でもハンデで負けているわけだし、

たぶんアドマイヤフジの1着は無いような気がしますね。なんとなくですが。

でも、2年前の古都Sで57.5キロで勝っているから、なおさら悩みますw






ハンデを見た上での穴馬予想としまして、2頭あげたいと思う。





エリモエクスパイア 斤量53キロ
ダイヤモンドステークスは、前走で好走している馬がよく入っている。
また、ハンデを活かした馬が3着以内に1頭は入ってくるレースだと思う。
そんな中で、古都S3着、オリオンS4着と安定した実力の馬である。
斤量のハンデを活かして、3着以内に食い込んで欲しい。





ターキー 斤量49キロ
レース最軽量馬の斤量49キロの馬である。
1キロ=0.2秒と目安があるが、アドマイヤフジとは、1.7秒のハンデということになる。前走の斤量52キロで望んだグッドラックハンデキャップでは、1着となり、健闘している。
2002年のダイヤモンドステークスにおいても、前走のグッドラックで1着となったキングザファクトが、ダイヤSでも1着となっていることから、今回も十分期待していい馬だと思う。
2002年ダイヤモンドステークス←JRAの動画





この2002年のダイヤSは、結構有名らしい。

それは、後藤浩輝騎手の勝利インタビューが面白かったそうだ。

アブトロニック(腹筋マシン)を使いながら、インタビューに受けたらしい。

見てみたいのだが、探しても見つからず。

別の後藤騎手のインタビュー動画をどうぞ。



アナウンサーも3回目くらいで飽きてきてるのが面白いw

しかし、ダイヤSは小林騎手と後藤騎手が近年では良い結果を残しています。






長距離レースといえば、いつもファストタテヤマに泣かされている。

いつも買い、いつも外す。買わないと来る。

それがファストw それが武幸四郎マジック





ダイヤモンドステークスは過去10年間で1番人気が1着になったことがないレースです。

データは、毎年変わることなので、それを信頼することはできませんが、

ハンデ戦ならではの展開が期待できます。

ダイヤモンドステークスは荒れて欲しいです。
ただ、馬を絞るのがとても難しい・・・w



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