日本百名山〜四阿山(失敗)

  あと500メートルくらいのところで断念した。




  

















  この辺に東屋があって、ここで帰ってこようと思ってた。出発した時間も10時過ぎで関東名山ベスト100によると歩行時間は5時間半となってたから帰りは夕方になってしまう。日々の肉体労働の疲労により足の裏にマメが出来ていて歩くたびに痛みが。夕方には雨が降るかもしれない。色々な行ってはいけない状況があるのにもかかわらず何となく行っちゃったんだよね。これは反省しなきゃいけないところだ。装備に関しては速乾のシャツをもう一枚持って行くべきだった。ザックの中を見ると折りたたみ傘が二つも入っていた。俺がテレビ朝日のアナウンサーなら山で折りたたみ傘使うバカいるかよ!でてけオラ!って猪木に怒られるな。写真の牛を見ながら老夫婦と喋ってたんだが「無理だと思ったら帰ってくればいーじゃん。子供だってみんな登ってるよwwwwwwww」と煽られた。いや、これは煽りではなくて普通の会話だったのかもしれないけど結局この一言に身体を動かされてやられた。























根子岳までは快調。ここはまだまだ道中なんですよ。半分登ったところ。かなり快調な分ハイペースだったのだと思う。ストックが二本もあるとグイグイ行けちゃうんだよね。ここでかなりスタミナロスしたせいか冷えが襲ってきた。この冷えってのが恐ろしい。死ぬかもって思うよね。冷えによる頭痛も来た。降りるまでずっとこの頭痛に悩まされた。意識も少し怪しかった。眠かったよね。本当死ぬかと思ったよ。

 


































根子岳を降りたところ。この時思ったのはとにかく帰りたいってこと。帰ってヘルス以外でセックスしたいという強い欲求が俺の足を一歩一歩・前に前に動かしていた。はじめの一歩の最初の方に出てたあのスケベパワーってのは本当にあると思うよね。































ってことでここで断念。


帰路につく。でもここからが長くてきつかった。雨が降り出して来た。俺登山中に雨に降られるのはじめてだったんだよね。地面は滑りそうになるし本当死ぬかと何度も思ったよ。レインコート持ってたんだけど防水してなかったせいかしみまくってたなw





















   この辺で食料と飲み物が尽きる。コンビニのおにぎり二つとお茶とアクエリアスしか持って来なかったけど不安だったな。ケチってないで飴とかカロリーメイトとか持ってきておくべきだったわ。



   同時に出発した俺より少し上くらいの爺さんがいたんだけどその人は頂上の四阿山まで行ってなおかつ最後俺を抜いて「お先っ!」とか叫びながら颯爽と降りて行ったw地面ゆるゆるだったから俺の目の前で3回コケたけどコケても何事もなかったかのようにすぐに立ち上がって走って姿を消したw何度も何度も倒されても何度も何度も這い上がるジジイになりたいと思っている。


最後に反省点、課題を箇条書き。

1、足の痛みのあるときは登らない
2、速乾のシャツを買う、持参する
3、ちゃんとしたザックを買う
4、ペース配分。周りに煽られない
5、簡単な地図
6、ちゃんとしたレインコートを買う
7、防水スプレーを買う



次は夏休み。
秩父の両神山に行く予定。


この四阿山はまたいつかリベンジしたい。

















日本百名山〜皇海山(失敗)


   今週は月曜から金曜までほぼ毎日残業で疲労が足にきていて気づいたら足の裏が豆だらけだった。先週の黒斑山登山の疲れも蓄積していたのであろう。

   と言っても男が一度決めたこと。何としてもやり通さねばと思い朝の4時起き。でもやっぱり足が痛い。医者に診てもらおう、でもめんどくさい、そもそも足の裏の豆くらいドラッグストアに売ってる薬でなんとかなるんじゃねえかとか思いを巡らせていると身体がうずうずしてきて気づいたら高速に乗って沼田インターを降りて日光方面に向かっていた。










































沼田市の公式ホームページ見ると水曜日に土砂崩れがあってしばらく通行止めみたい。無念


登山口への道路が復旧したら行ってみたい。無念


で、このまま帰るのも嫌なんで帰宅道中赤城山に寄ったんだけどそもそも足の痛みがきつくて無理だった。大沼の湖畔をぬるっと歩いただけで断念。無念。


昼メシに印度屋でジャンボカツカレーを食べて夕方は100分コースのおっぱい山脈を登って地元の家系ラーメンを食べてから帰宅した。

























いまイボコロリ塗って治療してる。治るといいなあ

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日本百名山その2〜浅間山



   先週、浅間山に登ってきた。

  







































 
浅間山荘から登るコースもあるんだけど今回は火山規制があったので高峰高原からのルートを選択。高峰高原まで車で来たので身体は楽だったけど車は悲鳴をあげてた。
























今回ここに来たのは青い2本のストックを試したかったのが1番の動機。
スマホだと見づらいけどわかるかな?w



グツグツ煮えたぎっている浅間山を目の前で見るコースを制してこその浅間山なのかもしれないがそっちはまたあとで挑戦したい。黒斑山くらいの距離が体力的にも良いしストックも試せそうだし百名山の一つでもあるのでここに決めたのだ。


ここからスタート。
























表コースを選択。

























こんな感じの景色。























赤城山とか水沢山とか榛名富士とか近場の山はいきなり急登があるんだけどここは少し登ると平地が続き身体が温まった頃に登り坂が始まる。








 






  






 避難小屋ってところ。

   この辺でちょっとぽっちゃりしたおじさんに追い抜かれる。最後の最後までこのおじさんとデッドヒートを繰り返すのだが最終的にはぽっちゃりおじさんの方が頂上に行くのは早かったね。


   



















   


もやとかかかって来て少し焦ったけどテンション上がったね。
この独特な山って感じの雰囲気好き。
標高2000メートル超えるとすごい。
























 てことでヒーヒー言いながら黒斑山に登頂。


 今回はストックのせいか身体が登山慣れしたせいかどっちかわからんのだけどあんまきつくなかった。ここで神奈川から来てる若夫婦とお話する。2人とも良い雰囲気で妙にフレンドリー。こういう夫婦羨ましいなと思った。都会住みの夫婦2人で俺のような金髪メガネのきもいヒトリモンにフレンドリーって凄い余裕だなと思った。この夫婦から黒斑山の頂上は浅間山が1番よく見えるとこなんだと教えてもらった。ただもう少し天気が良ければ浅間がくっきり見えるんだってさ


 30分くらい昼飯休憩。


 ここは山頂が結構広いのでみんな楽しそうにメシ食ってた。ぽっちゃりおじさんは1人で幕内弁当みたいの食ってたな。集団で来てる夫婦や子連れの人達は大概お湯沸かしてカップラーメン食べたりコーヒー飲んだりしてた。そういうのがトレンドなんすかね。ヒトリモンの俺はコンビニのおにぎり2個食べてから下山した。 


 来た道を途中まで戻ってから中コースってところを行く。
 黒斑山ルートの最短コースだと思う。
























 道中こんな景色を見ながらどんどんくだっていく。
 足の指が痛んだりしたんだけど下山してる時ってほとんど痛みを感じなかった。

























 何とか下山した。登山口である高峰高原から見える小諸市。下山するまで3時間ちょっとかかった。平均ペースだったと思う。いや、登る時は時間かかりすぎだなと思ったんだけどくだりで挽回できた。ビジターセンターで飲んだ水道水が冷たくて身に沁みた。美味しかった。



 浅間山に登ろうとしたんだけど浅間山には火山規制があってダメだったんで外輪山最高峰の黒斑山を登りました。ってことで百名山2つクリアw


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