2010年02月

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先程あまりの美しい晴天に誘われて川口町木沢へ行ってきました。

空は真っ青、雪は真っ白、澄んでいる人は優しい笑顔で出迎えてくださいました。

木沢では3年がかりで造った地元のケヤキの屋号看板が全てのお宅に掲げられております。
木の切り出しから乾燥、製材、など住民有志が全て手作りで仕上げました。
2月22日に峠も含めて35世帯と(旧)木沢小学校、(現)川口町交流センター朝霧の宿やまぼうしにも
縦長の大きな看板が付き全て完成設置が住んだというので、早速見てまいりました。

木の風合いが素晴らしい良い看板が各家々の玄関先に掲げてありました。

屋号看板めぐりツアーもできそうです。

皆様ぜひお越しください。

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野口さんは数年前、テレビで新潟県の豪雪、寒波の映像を目にした時から自分が行って
雪かきボランティアをしてみたいとずっと思っていたそうです。
そして今回、その強い思いを達成することになりました。

昨年末の平成21年12月に小千谷入りした時は、まだ雪も少なくてボランティアの必要も無かった
のですが、その後大雪に見舞われて、地元でもとても困っていました。
早速野口さんをお願いしたところ、快く厳しい寒さの中屋根の雪下ろし
をしてくださいました。
平成22年2月まで雪かきボランティアに来て下さった
奄美大島の野口誠五さんは小千谷市、川口町で、頑張ってくださいました。
お世話になった方々から惜しまれつつ、郷里である奄美大島へ帰って行かれました。

奄美大島(鹿児島県)は一年中泳げるような気候だそうです。

いつか行ってみたいところですね。

雪国、新潟越後と南国、奄美大島の一本の絆ができたように思います。

野口さんのこれからの人生にエールを送ります。

また元気でお会いしましょう。

ありがとうございました。

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平成22年2月20日(土)

千葉県八千代市へ行ってまいりました。
八千代市は人口192,000人のまちです。
上野駅から京葉線の特急で約50分くらいで八千代台という駅がありそこからバスで15分くらいで
会場である八千代市役所へ到着いたしました。
休日でありながら沢山の参加者がありました。
八千代市・市民活動サポートセンター主催でこの度第7回目です。

1部 
≪基調講演≫
講師 若林和枝
演題 人と人、心と心のつながりを大切に!!
    
   「中越大震災から学ぶ小千谷からのメッセージ」

2部
≪パネルディスカッション≫
コーティネーターは千葉市の桑波田和子さんです。
パネリスト  若林和枝 
       佐藤 寛 八千代市自主防災組織連絡協議会 会長
       市川 洋 NPO法人あごらwith八千代市手をつなぐ親の会 施設長

八千代市からは市の安全環境部 総合防災課 主査 古川 洋さんもお越しになり
一般市民・地域活動団体(NPO含)市民活動サポートセンター(中間支援組織)が合同となった
素晴らしいフォーラムになり、質問も沢山いただき、熱心な防災意識と地域問題に対する解決意欲
を感じて帰ってまいりました。

また小千谷市にも山本山を拠点とした「千本桜の会」がありますが、
八千代市では真ん中を流れる新川沿いに桜の花を植え、未来の子どもたちに良い環境を
残すためにと「千本桜の会」が活発に活動しております。
日本を象徴する花です。
私も大好きです。桜の花をめでながら生きていることに感謝をしたいものです。

自分以外の人達の幸せを願って生きる幸せはとても充実したものです。
これからも自分より弱い人や、困っている人に寄り添って一緒に歩んでいきたいと思います。

障害をもった家族の暮らしを支えるNPO、国際交流で災害時の外国人対策を考えている団体、子育て中の若いお母さん達、様々な方々との出会いは、私にとってもとても貴重なことです。
これからも、協力していきたいと思います。
八千代市の皆様、ありがとうございました。
今度は小千谷市へお越しください。
いつでもお待ち申しあげております。
















      

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晴天に恵まれたVALENTINE DAY昨日14日第22回国際雪合戦が
魚沼市 雪のコロシアムで行われた。

審査員への貢物OKでチョコの量?&質で勝敗が決まったか?
楽しい冬のイベント雪合戦、全国から大人、子ども合わせて200チーム以上の参加で
大いに盛り上がった。

すっかり定着したイベントです。
黒豹家も子どもが幼い頃は参加したりしていたのでせっせと応援に駆けつけたのですが
今じゃ・・・仕事は休めず会場に市民(お客様)は全部取られ、暇な店舗でたまに帰りによって下さる
お客様を捕まえて、会場の様子を聞き・・。行った気になるトンデモ黒豹です~

こういったイベント、大いに結構なのですが、なかなか商店街まで市民、関係者、来訪者の流れが
出来ないのが常に課題として残るような気がします。

それでも内外に大きく貢献する、冬のイベントに成長した国際雪合戦。
いつか、大人の部でチームを組んで参加したいものですね・・・

前日の前夜祭交流会もあったのですが今年も断念!(涙)
全世帯で灯した「結」の灯かりが地域の連帯を醸成し市民(黒豹)の意識が上がって
より良い地域の活性化に少しでもなれるならこの上ない事です。

外のイベントはお天気次第 

お日様に感謝の雪合戦でした~ 

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まだ2メートルの積雪の中朝・・・女子高生の長靴姿はとても可愛らしくほほえましいものです。
慌しいく仕事モードの頭の中が少し和らぐひと時です。

こんなことを思ったのは・・・一昨年2008年春オール魚沼ロケで撮影された

西川文恵監督 聾唖の女子中学生が主人公のヒューマン青春映画!ダンスに遣り甲斐、夢を見つけ
前向きにトライして行く姿を爽やかな友情を軸に描かれた「あぜみちジャンピン」
ワタクシ黒豹も少しお手伝い、少しエキストラ、生のロケ現場、演じるタレント中学生みんなテキパキと
監督の指示に従って何回もOKが出るまで演じていたのを思い出しました。

昨年春 先行試写会で 国際映画祭に出品すると語っていたのですが、見事下記の
シカゴ児童映画祭で準グランプリを獲得しました。

女子中学生の爽やかで元気な笑顔と魚沼の美しい田園風景が沢山出てきます。
本町通りのロケも思い出されます。OGPの魚沼のshop紹介にもUPしてあるお好み焼き「ふうや」
も映画の中に出てきます。

とてもいい映画です。みなさまご覧になってくださいませ~


★魚沼市オールロケで撮影された映画「あぜみちジャンピンッ!」新潟しゅわる映画祭に!!★


新潟しゅわる映画祭のポスターに「あぜみちジャンピンッ!」が載りました!

http://syuwaruhands.blog12.fc2.com/blog-category-0.html


3月14日(日)新潟ユニゾンプラザで上映されます。


シカゴ児童映画祭で準グランプリ。

ニューヨークのブルックリンにあるBAM(Brooklyn Academy of Music)にて、ニューヨークプレミア上映http://www.bam.org/view.aspx?pid=1847


今後、4月26日~5月2日

国際交流基金からの声がけで、インドネシアのKidsFfestにおいて、上映が決定。

http://www.kidsffest.org/

こんな形でふるさとが紹介されるのもうれしいものです

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