2010年08月

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連日の猛暑日!...35度超のアツ~イ一日、心はもっと熱くと迎えた
    「第6回おぢや子供元気フェスティバル」

子供たちを見守り続けた、真っ直ぐに伸びた幹は地域の人たちの愛情を象徴するように
青空に高く、高く伸び、降り注ぐ強い日差しから人々を見守り、やさしい風を運び、日差しを和らげ

小千谷の教育の歴史の変革を見つめ続けた松ノ木でしょうか?

大きな木の下には沢山の人々が集い語らう。。。
子供たちの元気のエネルギーを注入!してくれているような水分をたっぷり蓄えた自然の恩恵

そんな中子供達は今回初登場の子供も楽しめるパターゴルフが大人気!!
暑さも何のその並んで順番を待ち、狙いのホールにゴールするともらえる賞品に歓声を上げ、

水ヨーヨー遊びはヤッパリ不動の人気を誇り、つれるまで何回もトライしている真剣な顔は
キリリとかっこよく、釣れた時の笑顔が....また、ギラギラ太陽にも負けないキラキラでした。

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平成22年8月28日あつーい一日でした。
お越し下さった皆さんはとっても元気でしたよ。

今年は新しい「よりみち大学パターゴルフ」もあったよ。
9ホールまで増やす予定ですから、お楽しみに!

ことしは流石に暑かったです。
しかし例年通りカレーライスは大人気でした。
お代わりする人もいて、「おいし~い!」という声があちらこちらで聞こえてきました。

「シャボン玉」「水鉄砲」「ヨーヨー風船釣り」などなど・・みんな元気に遊んでいました。
小千谷消防署よりお借りした、ゲゲゲの鬼太郎達も大活躍でした。

みなさんご苦労様でした。

最後までいてくれた人達で、記念写真を撮りました。

「来年も子ども元気にくるぞ~!」「お~!」

関係者の皆様、そして上ノ山町内会の皆様、上ノ山婦人防火クラブのみなさん
ゴリラサークルのみなさん、長岡技術科学大学ボルトオブナッツのみなさん
そして楽集館のみなさん、その他足を運んで下さった皆さん、ご協賛・ご協力いただいた皆さん
ありがとうございました。

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今年も「おぢや祭り」が賑やかに挙行されました。

21日土曜日の夜は本町商店街に位置するOGP事務局からも花火が真正面に打ち上げられて凄い迫力でした。
事務局の前は歩行者天国となって、みなさんの桟敷になって毎年楽しませてくれています。
また昨年からお隣の安藤眼科さんが駐車場を一般に開放して下さって、市民に喜ばれています。

花火もとっても豪華です、最後の市民総参加花火は特に凄かった。
みなさんも是非見に来て下さいね。

からくり万灯も各町内会が駆使してつくったものばかり、お囃子の練習も垣間見える迫力です。
子供も大人も暑くなった素晴らしい万灯運行です。

昨年から有志で立ち上げた土川町内からも万灯が出されるようになりました。
こいこい万灯はアンパンマンです。
お囃子も素晴らしかったです。練習ご苦労様。
新たに立ち上げる勇気に感動しています。
これからも、そんな活動が大きくなっていくように応援していますね。
関係者の皆様ご苦労様でした。
様々な年代や立場のみなさんが協働することの素晴らしさを感じています。
町内の人と人のつながりが、こんな風にできていくんだなって思います。

何もしないより、やりたいことがあったら勇気をだして、やってみよう!
そしてまわりの人達は、みんなで応援していきましょうね。

その他の町内の万灯もどれも素晴らしかったで~す!

そして東山の「牛の角突き」の闘牛パレードも大迫力でした。
大きな身体で、かわいい瞳がなんとも言えません。
観客を魅了しておりました。

勢子のみなさん、協議会のみなさん、牛さん、関係者のみなさん、暑いところ本当にご苦労様でした。
来年のカレンダーも販売していましたよ。
角突きの写真が綴られた12枚刷りになっています。
表紙にはなんと来年の牛の角突き無料入場券が1枚付いています。

通常1000円の入場券を買って観ることが出来る「牛の角突き」なのですが、1,000円でカレンダーを購入すると、もれなく入場券が付いてくるというのです。
みなさんこれからでも遅くはありません、数に限りがありますのでお早めに。

来年も皆様のお越しをお待ちしておりま~す!

今年いらして下さった皆様。

「ありがとうございました!」

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平成22年8月16日早朝の電話 

阿部金二さんが永眠されたと訃報が入りました。

しばらくは茫然としていました。

中越地震以降今日まで、沢山の学びをいただきました。
阿部金二さんから教えていただいた初動が一番大切だということ。
隊員を危険な場所に人命救助に向かわせる時に、連隊長として隊員の命を常に案じつつ、その究極の状況判断を下し、遂行していった勇気ある方でした。

被災住民の命を守るばかりでなく、避難所での生活にも配慮をしてくれた。
自衛隊のテント生活をする中、昼間の電源が切られて真っ暗で困っていた時も自衛隊の方が
すぐに対処してくれた。

雨が降ってグランドに設営された自衛隊のテントの中に雨水が入り込んできた時も
隊員の皆様が雨に打たれながら、あれほどたくさんのテントの周りに休みなく長時間にわたり
溝を掘ってくれました。
おかげ様で安心して眠ることが出来たことを思い出します。

地震から少しだけ時間が過ぎ落ち着いてきたころ、阿部さんと出会いました。
大きな身体で、穏やかで優しい瞳をされていました。
地震の時のこと、自衛隊の皆様にお世話になったことを堰を切ったように話したような気がします。
阿部さんはNPOを設立していた私に惜しみなく、災害に対する知識を教えて下さいました。
間もなく中越沖地震が発生し、わたしも現地に支援に向かった。
7月の暑い日照り続きの被災地では、太陽が市民の心も体も容赦なく照りつけていた。
そんな中、阿部さんを介し、高田自衛隊の方々とも連絡をとることができた。
随分助かりました。

その後、阿部さんが赴任した、浦安市の方々ともつないで頂いた。
浦安市の社会福祉協議会の方を紹介していただいた。
そして間もなく、その方から中越沖地震の被災者へのステキな贈り物が届けられた。
手作りのビーズのブローチや軍手、雑巾など段ボール箱いっぱい。
そして励ましの手紙も・・・。
すぐに被災地で配り、被災地でとても喜ばれました。
また、思い出します。昨年の9月の片貝の花火には、小千谷市へお越しいただいていたのにと・・・。
昨年9月に杉並区で開催した、防災フォーラム2009で講演をしていただきました。
今年は浦安の社会福祉協議会の皆様が研修で小千谷市へ9月9日にお見えになります。
全て阿部さんのおかげです。

昨日新潟から阿部さんの葬儀に向かう際にも、新しい出会いを下さいました。
上越の万九さん、三国の鈴木さん、そして浦柄の伊佐さん御夫妻、小杉さん。
みなさん素晴らしい方々です。
流石に阿部さんです、こんな時まで・・・涙が出てきます。
「人と人、心と心の繋がりを大切に」生きていきたいと思います。
忘れません、阿部金二さん。
そしてあなたから教えていただいたことを無駄にはしません。

「ありがとうございました!」

心より御冥福をお祈り申し上げます。

合掌

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平成22年8月20日 一昨日設置した看板をチェックしに行ってきました。

どなたにも御利用しやすく、そんな効果を期待して設置しました。

「木沢スカイパーク 心の駅」

なかなかいいでしょ~!

日記にもメッセージが書いてありました。

嬉しいです。

アンケート用紙にも記入していただいて、ご協力に感謝です。

皆様も是非お越しの際はアンケートと日記を宜しくお願い致します。

今後の参考にさせていただきます。

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