2011年06月

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≪心の駅≫
平成23年6月29日 福島県いわき市小浜の「心の駅」看板が完成しました。
本体の準備に取り掛かろうと思います。

≪いやしの 季節宿 國安≫
一泊二日の癒しの「國安」は丸山先生からのプレゼントです。
東日本大震災の報告会もありましたが、頑張っているみんなへのご褒美でした。
復興支援も少しずつ自立支援に向かっており、ペース配分も間隔をおいて形が変わってきました。
いつまでも心は東に向いていますが、
「自分たちのことも大切に」というお気持ちでこのような場を下さったのでしょう。
丸山先生「ありがとうございました!」
4月に長岡技術科学大学教授から同大学の名誉教授になられた丸山先生に
お祝いの気持ちをOGPメンバーからお花に込めて送らせていただきました。
丸山先生これからも、OGPへのご指導をよろしくお願いいたします。
毎日ご多忙と思いますが、お身体を大切にしてくださいね。

≪木沢 里山食堂≫
平成23年6月17日に私たちOGPがこよなく愛する「木沢」に里山食堂がオープンしました。
丸山先生、そしてブログをご覧になっている皆様がた、木沢「心の駅」からすぐ目の前にある
木沢 里山食堂は美味しい観音そばと季節の山菜てんぷらがたっぷりと味わえます。
観音(屋号)の家に代々伝わる珍しい「丸そば」です、どうぞ足をお運びくださいね。
おいしくておススメです。

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≪リフレッシュ!≫
よりみち大学の学長 丸山先生のご厚意でリフレッシュしました~!
よりみち大学の勉強会と3月からのOGP東日本大震災報告会と丸山先生のお祝いに一泊二日で出雲崎町の山間にある茅葺のお宿 季節宿「國安」(くにやす)へ行ってまいりました。

ここは、古民家で、この季節は周辺に蛍が沢山飛び交う素敵なところです。
料理も、海・山の幸がお洒落に出てきます。
お酒も全国の美味しいものがそろっています。

おかみさんとご主人は都会からこちらへ移住された方で、会話のセンスが素敵な方です。

実家に帰ってきたような、自由な雰囲気です。
お風呂も、外の風が心地よく入ってきて環境がいい。

大切な人に教えてあげたいお宿です。

夜8時過ぎに、長靴を履いて、夕涼みがてら外に出ると沢山のホタルが乱舞しているのを見ることができました。うちわを持っていると“ふっ”と蛍が止まっていつまでも逃げずに緑色の光を点滅させています。指にも止まって、飛びたくなるまでゆっくりとした動きでそこにいる。蛍効果で癒されます。

夜の8時~9時くらいまでが蛍の活動が活発に見られる時間なのだそうです。

みなさんも時間を気にして外に出てみてください。
7月半ばごろまで見られるそうですよ。

≪事務局の看板がリニューアル≫
東日本大震災サポートステーションの看板はが紙から少し丈夫な看板になりました。
ガンバレ!日本!みんなで盛り上げていきましょう。

OGPはこれからも皆様と共にサポートステーションとして活動をしてまいります。

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≪DRK≫
岸さん、お越しくださってありがとうございます。
地域の活性化を目的に結成したDRK
いつも瞳がキラキラしている方です。
東日本大震災では、メンバーで古着などを沢山集めて被災地へ届ける活動も行いました。
生業を持つ中で、思いを行動に写して活動できるということは、中々できないことです。
その思いと、行動力があれば、なにかできるはずです。
いつでも応援しています。
変わらない思いを大切に頑張ってください。
DRKのメンバーの皆様にもよろしく!
また、OGP事務局へお越しください。

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≪ご栄転おめでとうございます≫
OGPをいつも応援してくださっているK氏がお越し下さいました。
とてもうれしかったです。
OGPの活動に個人的にもご参加いただきとても力付けていただいております。
また、更にお忙しくなられると思いますがOGPへまたお出かけくださいますようお待ちしております。
少し遠くなりますが、これからもよろしくお願いいたします。
いつも感謝しております。

≪hiromiさま≫
蚊取り線香が届きました。
沢山!ありがとうございます!
うれしくて箱から出してみました。
今月末にまた福島へ向かいますので、お届けさせていただきたいと思います。
物資は形ある物ですが、支援してくださっている方の「心」も気持ちも伝わります。
そして、お渡しすると、みなさん笑顔になってくれます。
私も皆様の代わりにお届けさせていただけることに感謝しております。
いつもありがとうございます。


≪最近の天候≫
雨も風も最近凄いですね。
道も一気に川になるほど・・・。
自然災害への備えを考えていかなくてはなりません。
自助努力で出来ることを、想像力を働かせて下さい。
自分の身は、自分で守る
雨で怖いのは、地滑り、土砂崩れです。
地盤が高い場所なのか。
避難場所は安全な道が確保できるのか。
途中低い地域を通らなくても避難できるのか。
用水路のフタが開いていないか
あらゆる危険なことを想定して家族で相談したほうがよいみたいですね。
安全に非難することを願います。

≪河川の氾濫≫
上流の天候を気にして行動してください。
枝葉のように小さな川までも大きな流れとなって、集まります。
数秒で、川の表情が変貌します。
美しくて、穏やかな流れが、一瞬にして変わります。
いつでも自然と会話をしてください、どこかで警告を鳴らしているはずです。
風と匂いを感じながら川を知ってください。

川は、命をはぐくむ場所でありながら、命を脅かすこともあるのです。
川を侮るなかれ。

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≪小浜心の駅≫
いわき市小浜の浜に「心の駅」問題は砂浜の土台をどうするか?
22日に小浜の漁協の婦人部のみなさんと久々にお会いしました。
浜に集まっておられたのが20名ほどのみなさまです。
朗らかに、心の駅のお話をみんなですることができました。
次回材料を持っていき組み立ては地域の皆さんと一緒にすることに全員一致で決まりました。
日程が決まったら、ブログでお知らせいたします。
お手伝いも大歓迎です。
7月の上旬を目指したいです。

≪南相馬市にお布団200組納品≫
西川産業株式会社さまのご厚意で要望があった避難所さんへお届けにあがりました。
今日は朝から雨模様、10時に4トントラック2台到着したときには、雨も大降りで少し「躊躇」
トラックのドライバーさんが、手際良くにもつをおろしてくださいました。
それに続いて、みんなで運び終わることができホッとしたところで記念写真「ありがとう~ございます!」大きな声で撮りました。
避難所の責任者の方が、これから、避難所をでて、仮設住宅へうつられるときに「新しいお布団を持たせてあげられる」と喜んでくださっていました。
責任者の方の住民を思いやる優しさに胸を撃たれました。

ボランティアの方々も雨の中「ありがとうございました」感謝もうしあげます。

≪大阪のYさま≫
扇風機5台、事務局に本日届きました。
「ありがとうございました」

≪hiromiさま≫
扇風機5台をいわき市のボランティアリーダーS氏へお渡ししました。
いつも、必要な方へお届けいただいております。
3台は南相馬市の避難所へお届けさせていただきました。
連日の蒸し暑さに、扇風機はとても喜ばれております。
「ありがとうございました」

≪今回お届け≫
・蚊取り線香
・傘
・殺虫剤スプレー
・はえたたき
・延長コード(教室の扇風機用)
・うちわ
・靴下
・スリッパ
・食器
・布団
・布団カバー
・シーツ
・マグカップ
・大人用紙おむつ・尿取りパット

要望を伺いながら、少しずつ運んでいます。
いつまでもできる支援ではないですが、これから少しずつ「自立支援」を考えていきたいと思っております。それにしても、3カ月以上にわたる長期の避難生活は厳しいです。
今までの日本の大きな災害でも一カ月で避難所は役割を終えていましたが、今回は前例のない厳しい避難生活を余儀なくされていらっしゃいます。

夏を迎えて、暑さは気力体力を奪いかねません。
避難されておられるみなさまの健康が心配です。
遠慮しないで、これからも小さなことでもお聞かせいただけたらと思います。
いつも、みなさんのことを思っております。

≪いわき市ボランティアリーダーSさま≫
いつも、ありがとうございます。
奥様と一緒に、OGPを勇気づけていただき感謝申し上げております。
被災地の状況を一番よく知り、そして私たちに伝えていただいておりますことに心から感謝をしております。昨日も美味しいお昼ご飯をごちそうになりました。
写真にあるきれいな花はとても素敵でした。
見ているだけで、元気になるお花ですね。
物資の配布は、厚い中大変ですが、どうかよろしくお願いいたします。
くれぐれも、ご無理をなさらないように、お身体一番です。
また素敵な笑顔にお会いするのを楽しみにお邪魔いたします。

先ほど無事に、新潟の小千谷へ帰ってまいりました。

「通うと近い福島県」「福島の人の笑顔に支えられ」「共に歩もう、明るい未来へ」
「心は一つ、みんな一人じゃないよ」「歩きだす元気が出るまで、ゆっくりと」

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