2015年05月

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≪福島県いわき市小浜町の公民館でお茶のみ交流会を開催いたします。≫

東日本大震災から既に4年目を迎えております。

OGPも福島県へ伺ってから同じ月日を数えております。

失ったものや、傷ついてしまった心の回復には時間も必要ですし難しいこともあります。

ですが、被災された地域のみなさんは、私たちをいつも温かく迎えてくれます。

とてもありがたいと思っております。

何度もお会いさせていただくうちに、私のふるさとのようになってまいりました。

「ただいま~!」そう言ってあいさつさせていただくこともあります。

福島県のみなさんが活き活きと暮らすことが出来るようにといつも願っております。

いわき市小浜町のみなさん、そしてお世話になっております、みなさまいつもありがとうございます。

6月14日(日)お昼過ぎに小浜公民館へお集まりください。

小浜公民館で、楽しいお茶のみ交流会を開催いたします。

「心の駅 小浜交流会」と名付けました。

「心の駅」はみなさんの誰もがお持ちになられております「心」の中にあります。

私たちは、元気な時もありますし、元気じゃない時もありますね。

ちょっと元気な時には、誰かのお話を聴いてあげられます。

そして「ちょっとお茶でも飲みませんか」と声をかけていただくと、嬉しい気持ちになります。

「ちょっとお茶でも飲みませんか」という言葉の中には色々な意味が隠れています。

・お元気でしたか・・・。

・何か変わったことはありませんでしたか・・・。

・あれからどうされていましたか・・・。

など・・・。

あなたと会ってお話しをきいていただいた方は、少し元気になります。

そんな時、あなたはその方の「心の駅」になっています。


心の駅小浜交流会はそんな思いを込めて開催いたします。


みなさんがお互いの「心の駅」になっているのではないでしょうか。

「ちょっとお茶でも飲んでいきませんか」言っても、言われても嬉しい言葉です。



あなたも誰かの「心の駅」になりませんか・・・。

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≪素晴らしい環境で、主食の米づくり≫

若い人たちも、田植えに一役!

食の安全安心と生きる喜びを感じる

好い日です。

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≪田植え体験で、食育と防災を学び、都会と里山の人と人のつながりが自然に構築されていくことを願って≫

小学校の5時間目と6時間目の2時間

視聴覚室で、小千谷市の景観などの写真をスライドショーで見ていただきました。

それから、新潟県中越大震災や東日本大震災の経験から防災のお話しをしました。

自分の身は自分で守る心構えや、実際の地震や津波の被害のお話しなどを写真パネルを通じてお話しをしました。

小学5年生のみなさんは、とても集中力があり、しっかりと聞いてくれました。


その後、待ちに待った、田植え体験

肥料をまいて

まずは、裸足になって田んぼの代掻き(初めての体験の人が多かったですね)

「最初はきもちわるいとおもったけど、田んぼに入ってみたら気持ちよかった!」という声。

みなさんとても上手にしっかりと指の第2関節まで、田んぼの泥の中に手を入れて田植えをしました。

最後はみんなで手をつないで、生まれてきたこと、出会った人、今生きていることに感謝して

ありがとう3回コールを元気よく叫びました。


「ありがとう! ありがとう! ありがとう!」


秋には「稲刈り体験講座」を新潟県小千谷市上片貝のよりみち大学キャンパスで開催します。

みなさん、是非本物の田んぼを見に来てくださいね。

みなさんが来るのをとっても楽しみに待っていま~す!(OGPスタッフ一同)

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≪新潟県の魚沼産コシヒカリの苗を持っていきます≫

今年も、5年生のみなさんとの田植えを楽しみにしていました。

いよいよ明日です。

5年生のみなさんに会えることがとても楽しみです。


新潟県小千谷市と東京都杉並区は友好都市でもあり、災害時相互援助協定を結んでいます。

お互いの地域で災害にあったときに助け合いましょうという協定です。


チャールズ先生の田んぼは代掻きが終わって、もうすぐ田植えが始まります。

今日の田んぼの写真です。

みなさんも、是非秋には本物の田んぼを見に来てくださいね。

待っていますね。

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≪道の駅を活用して地域の活性化を図ることを目的として協力体制≫

国・NPO・大学・地域など多様な連携がキーを握る 

道の駅の活用による地域の活性化は、地域住民や道の駅利用者や周辺地域や大学、企業などの連携かきめ細やかにつながりあうことで、様々な可能性が生まれてくる素地が出来て、過去に例を見ないような夢のある方向性が出来てくるのではないでしょうか。

情熱を持った人々が夢を語り合い、形にしていくことが出来ればいいのではないでしょうか。

小さなことでも、提案したことが形になった時の喜びを次に進むエネルギーに変えていけるように願っています。

学生の提案と実行に期待したい。

また、地域のみなさまも是非ご協力ください。





例えば、以前こんなことがありました。

どこかの町の小学生の男の子が、毎朝通学路で信号機の待ち時間に問題意識を感じていて声をあげたのです。それは長い間通勤する大人達も、感じていながらそのままになっていた。

ある時に、関係者が小学生の声に耳を傾け、信号機の時間を変更して、使いやすくなったという事例がありました。

少しの勇気で、多くの人達が喜ぶことにつながることって、もっとあるはずです。

声を拾ってくれた、方の勇気も称えたいものです。

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