絵紙(えがみ)とは浮世絵を指す小千谷の言葉です。
江戸時代、小千谷縮の商人が土産品として絵紙を好んで持ち帰り、
いつしか雪の残るひな祭りの彩りとして絵紙を飾る風習が定着しました。

現在は市内でおよそ6,000点の絵紙が確認され、全国で例のない
小千谷独自の文化として昨年、小千谷市の民俗文化財に指定されました。

歴史感じる絵紙と、ひな人形の華やかな世界をぜひ一度お楽しみください。

IMG_2628-2

期間:令和2年2月22日(土)~3月1日(日)

 メイン会場 
・照専寺和順会館(小千谷市平成2-2-37)
・午前10時~午後4時(25日(火)休み)
・壁面に数百枚の絵紙が飾られます

 大ママのひいな祭り 
・サンプラザ3階 和室(小千谷市城内1-8-25)
・午前10時~午後5時(26日(水)休み)
・絵紙が飾られた部屋で投扇興、双六、福笑いなど
 昔遊びが楽しめます。

 絵紙DEデコレーション 
・小千谷駅から小千谷小学校までの商店街アーケード沿いに
 持ち帰れる絵紙カードを置いています