YOUやっちゃいなよ!

小千谷青年会議所51代目理事長山直樹は地域の為に日々がんばっています 

最後だよ。

今日で理事長の任期も終了。
感慨深いなあ、ふぅ・・・。

朝、子どもたちが見ていた教育テレビも
放送開始50周年と言っていた。
小千谷JCと同じ年月だったんだなあ。
その特番の最後に、出演者が
「みんな、ありがとう!」と叫んだ。
その言葉で今年のいろんな事を思い出した。

素晴らしい経験をさせてもらえた。
その事に感謝。
そしてこのブログを訪れていただいた、
全てのみんなにも感謝。
最後にやっぱりこの一言で締めないとね。

「みんな、ありがとう!」

<年度が明けての追伸>
これで2009年度の理事長職も終わり。
最終更新です。

山崎直樹→村田正へと理事長職は引き継がれて
まだまだ小千谷のJC運動は続いていきます。
これからもどうか末永く宜しくお願いします!

皆さんのご厚意によりこのブログをしばらく
残してくれるらしいので、甘えちゃおうと思います。
年度が変わったのですが
「締め」を書いてくれと言う
リクエストがありましたので、
こうして「追伸」をしているわけです。

ちょこちょこではありますが更新を続けてられたのも
「見てるよ、頑張って!」と応援してくれた皆さんのお陰です、

心から、精神から、こころから、ココロから、感謝します。

2010年1月5日
山崎 直樹

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片付けの中で想ったこと。

お借りしているY社さま旧本社を片付けた。
かなり綺麗になった。

毎年事業の為に製作していた諸々の道具。
人によっては「夢の欠片」であるし、
または「絆の記憶」であり、
あるいは「大切な宝物」に感じるのだろうか、
だから例年そのままにしてきた。

それらを綺麗さっぱりと片付けた。
それは次への新たなステップを踏むための作業。
もっと素晴らしい運動を展開していくための作業。
どんどんどんどん作業が捗っていった。

少し別の話になる。
民主党政権の新内閣発足から100日を過ぎた。
ハネムーン期間が過ぎて、批判も凄まじくなっている。
批判するだけ、評価するだけなら簡単極まりない。
それは自分たちで政権選択した結果だってことを、
まさかみんな忘れてるんじゃないだろうね?と感じるこの頃。
そんな中で与党は「事業仕分け」という形で前体制を片付け、
そこから新たな政策を打ち立てようとしている。

内容は全く異なるし、こじつけもいいところだろうが、
何か昨日の我々と似たものを感じた。
新たな目的達成のために、見直し、選択し、片付け、進む。
繋がっていくのは「精神」であり、「信念」であって、
「事業そのもの」ではないんだということを皆に認識していってほしい。
屋台をバラシながらそんなことを考えた。

そんな心持ちからだろうが、
「あれも壊そう!」「これも片付けよう!」と
ゴーワンぶりを発揮していたワタベ専務が、
「あの幹事長」に見えたクリスマスの午後だった。

寒い中参加してくれた皆さん、お疲れさまでした!
よいお年を♪

全て終えて。

通常総会を以て今年度の公式事業も
全て終えることができた。
まずは胸を撫で下ろしたという処だ。

その後の理事長・専務理事慰労会では
サプライズゲストが用意されていた。
ホントスミマセン・・・でも、嬉しい。
粋な計らいを恐縮しつつ素直に喜べた。
つくづく人に恵まれてるなあと感じる。
設営に奔走していただいた西巻直前、
山直前専務(?)、
参加してくれたメンバーに感謝します。

渡部専務理事には負荷をかけた。
各種登録など内外の折衝をこなし、
事務局や総務・公益移行といった
各委員会を束ねてくれた。
我が侭や勝手も幾度となく押し付けたが、
議論しながら、仕事と家族とのバランスを
一生懸命にとりながら実行してくれた。
トオル、君が後ろを守ってくれたから
安心して理事長職を全うできたよ。
本当にありがとう。
次年度は監事だしブロックでは副会長、
もうオレの知らないステージに立つ。
君ならやれる。頑張れ、トオル!

そして内山事務局長にも感謝したい。
趣味を封印し、家族に寂しい想いもさせながら
LOMの事を考え、事務局をまとめ、
更にオレを精神的な面で支えてくれたね。
その優しい心根を、次年度の副理事長職においても発揮できれば、
必ず素晴らしい成果を得られると信じているよ。
本当にありがとう。

縁あって集い、楽しい時間も苦しい想いも分かち合った。
旨い酒も呑んだし落とし所の無い喧嘩もした。

その中でオレは人を得ることが出来た。
理事長をやって良かった、本当に良かった。
何度でも言いたい。
みんな、一年間ありがとう。

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