岡本法律事務所のブログ

2018年01月

50年以上登記の変更されていない土地はどの程度存在するのだろうか。所有権者が死亡したとしても、相続登記をする義務は相続人にはない。となると、土地を売買等で動かす必要がない限り放置されがちになる。

法務省の2016年の全国10カ所10万筆の登記を調査したところ、大都市で6・6パーセント、中小都市・山間地域でgは26、6パーセントということになった。中小都市では4筆に1つが50年以上登記名義が動いていないことになる。

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