沢田研二と大滝詠一・山下達郎
沢田研二の2回目の講演ドタンバ出演拒否の話題が2018年にあった。
払い戻し等で沢田側の賠償額は4000万円以上との報道もなされている。宣伝効果を考えると4000万円ならもとがとれるかもしれないなどと考えてしまう。

1975年のアルバム『いくつかの場面』の10曲め『いくつかの場面』は故・河島英五の作詞作曲だが、野次と罵声のなかで司会者に呼び戻された苦い思い出のある街、という歌詞があり、これは河島も沢田も経験あり、ということであった。出演拒否ができるのはそれよりだいぶステージが上ということであろう。
 9曲目『彼女に御用心』ではコーラスに大滝先生・山下達郎さんが参加されている。『木綿のハンカチーフ』の大ヒットが1975年12月だから、それまではわりとバックもやってくれてたんだ。