ルー・テーズをごぞんじのひとは50歳以上のプロレスファンであろう。
ルー・テーズの師匠も失明しているが、ルー・テーズ以前のレスラーは失明するひとがおおかった。リングでけがをしてトラホームになるひとがおおかったからだといわれている。

日本ではトラホームは国民的病気であったが抗生物質普及によりほぼなくなった昭和58年にトラホーム予防法は廃止された。


以下の記事では日本での治療および予防のとりくみが紹介されている。

https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=5815