岡本法律事務所のブログ

カテゴリ: 食べ物

https://tjokayama.jp/event/momosweetsviking20190718/

毎年10日間だけやっていますが、ことしは8月12日までです。岡山駅で在来線新刊性のりかえで1時間以上あいだがあいたときなどにはおすすめです。白桃のおいしさをもうすこし全国レベルになってほしい。東京だとやたらに高くなっているように岡山県民としては感じています。

https://www.honzuki.jp/book/279555/review/230562/

ピックアップ書評に選ばれました。
フェルマーの定理ではなく料理です。数学オリンピックに挫折した少年が料理人をめざします。そこで
数学的発想で料理をつくります。
グルタミン酸とイノシン酸との相乗効果がさらに期待できる材料はなにか。

岡山駅前のラーメン丈にあるジャージャー麺でシイタケが入っていることを思い出しました。

3月の古書市で池田彌三郎「私の食物誌」岩波書店・1995年を300円で購入できた。

1年365日それぞれに食べ物の話題をしたもので初版は1965年に出たものである。

慶応大学の国文学の教授として知られた著者であるが、岡山の魚正が3月にでてきて、ママカリとクチコを
食べている。

姉妹店の山もとは昨年の事務所の忘年会でいったが、魚正はごぶさたしている。


2018年3月にかいたものです。

辰巳芳子先生のブイイ・レシピ

 

岩波書店の『図書』2019年7月号 辰巳芳子先生のお肴歳時記の連載10回めは『夏を迎え撃つ』というものが夏野菜をつかったフランス料理をつくるようになっています。ガスパチョ・キュウリのうんちく・ブイイです。ブイイというのは、わたしはここで初めて知りました。煮た野菜のサラダということです。中華風に湯通ししてまとめるのではなくて、大量の野菜を蒸し煮にしているわけですね。辰巳先生らしく細かい手順になっています。

 鶏手羽元8本、ベーコン4枚 湯引きや脂をとったり、ニンニク3かけ、ローリエ2枚で香りうつしたり白ワインをいれてソースです。

 ジャガイモ(小ぶり)6、玉ねぎ(小ぶり)6、ニンジン6つ割り、2本、塩水で固ゆで ナス2本はたて2つ切りで塩水であくぬき、キュウリ2本ぶつぎり、トマト4個を半切、ピーマン5個は4つ割り、種を取りの軸、セロリ2本はスジをとってぶつ切り、オンゲン10本スジをとって半割、かぼちゃ2センチの厚みに、キャベツ10枚分は葉脈の太い部分を切り分けて葉を大きくちぎる。大鍋にオリーブ湯をいれ玉ねぎ6個からいてていく。油を足しながら加えます。さきほどのソースをいれたあとギャベツをうえにしく。全体がしんなりしたらできあがり。

 

 『クッキングパパ』にでてくるキャベツとコンビーフをスープ煮するキャンプ料理よりはだいぶ複雑です。

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