岡本法律事務所のブログ

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 自分で適量のむのはすき。1万円札の福沢諭吉先生はこどものころからよくのまれていたようです。
 
 現在「赤毛のアン」をよんでいるのですがまちがって11歳のアンがおなじ学年のダイアナに自家製のお酒をのませて非難されるエピソードがあります。未成年飲酒ではなく、飲酒そのものが非難されているようです。

 禁酒法は善意でつくった法律が悪をはびこらせてしまった立法の失敗例としてしられています。20世紀の立法ですが飲酒の弊害に対する厳しい認識は1880年代のカナダにはもうあったようです。

 最近はビーフイータージンを寝酒に飲んでいた。

 本来は王宮の護衛などをやっている兵隊のあだなである。甘みがあってくぜになる味ではある。
アルコール中毒をうみやすいとして警戒されているがアブサンのように禁止されてはいない。

 傭兵がビーフイーターということは庶民はあまりビーフをたべていなかったということであろうか。

 17世紀以降のアイルランドはジャガイモが主食だったようであるがイングランドではどうだろうか。
 チャーチルは3食ローストビーフだったようだが、どうも庶民には牛肉はごちそうだったようではある。



wikipedia  でビーフイータージンひいてみると以下のとおり。


ビーフィーター・ジン
Beefeater Gin)とは、ロンドン・ドライ・ジンの一種で、ラベルには赤い制服を身に纏ったヨーマン・ウォーダー(通称ビーフィーター)の姿が描かれている。ビーフィーター社創立者のジェームズ・バローは、その芳醇で力強い風味を持つ製品の名称に、屈強なことで知られた「ビーフィーター」の名を採用した。

トウモロコシ大麦から蒸溜した蒸留酒をベースにして、ジュニパー・ベリーコリアンダーなどで風味付けがなされているが細かい事は不明。成分の浸透のためにアルコール度数は最低40%以上で製品化される。1820年に初めて発売された時からそのレシピは変えられていない。

ビーフィーターの通常のボトルは、アルコール度数40度のものと47度のものがある。また、プレミアムジンとして、アルコール度数50度の「クラウン・ジュエル」、アルコール度数35度で洋梨の香りがついた「ウェット」がある。

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 毎年5月3日くらいに京都大学将棋部のOB会が京都の老舗旅館であり懐石とお酒です。
 だいぶ昔はすき焼き屋だったのがメンバーの高齢化にともなってか懐石になりました。
 わたしも年をとってきたのか、そのほうがラクになっています。

  スケジュールがあわない年がときどきあっていけるのが2年に1度くらいになっています。
 「ロリータ」の翻訳や小川洋子「猫を抱いて象と泳ぐ」の監修で知られた若島正教授もときどきこられています。


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