群馬県のリゾート、草津温泉の宿泊に。素泊まりも一人泊もOK!!貸切り風呂(家族風呂)もあり。ペーパークラフトも。

草津温泉・丘の上のホテル



草津丘の上のホテル


草津温泉にある、丘の上のホテル。 自然に囲まれた当ホテル敷地内に生息する、 植物や小動物を紹介します。


山菜

July 27, 2010

≪オオバギボウシ≫

大葉擬宝珠(おおばぎぼうし) 【ユリ科ギボウシ属】 Hosta montana

遊歩道入口から睡蓮の池にかけて自生しているオオバギボウシです。
夏に漏斗型の白色または淡紫色の花をやや下向きにつけます。
擬宝珠とは橋の欄干に取り付けられる装飾の金具のことで、蕾の姿が似ていることから命名されました。
オオバギボウシの若葉はウルイと呼ばれ、山菜として大人気です。サクッとした歯応えでクセがなく、軽いぬめりがまた魅力であります。

花言葉 「落ち着き」「沈静」「変わらない思い」「静かな人」

食べ方 「おひたし」「あえもの」「サラダ」等々

オオバギボウシ(大葉擬宝珠)の写真


草津温泉 丘の上のホテル
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oka_hotel at 20:04|Permalink

June 17, 2008

≪ワラビ≫

蕨(わらび) 【コバノイシカグマ科】 Pteridium aquilinum

だれでも知っている有名な山菜です。
くせのない香りと、独特のぬめりで、とってもおいしいんです。

花言葉 「不思議」

食べ方 「おひたし」「あえもの」「煮びたし」

ワラビ(蕨)の写真


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June 16, 2008

≪フキ≫

蕗(ふき) 【キク科】 Petasites japonicus

ふきには、茎に息を吹き込める穴があり、折ると糸が出てきます。
その様子を表して名づけられたそうです。
蕗の薹(ふきのとう)は、早春、葉よりまえにでる花茎のこと。
地下茎は、よくワサビと間違われて誤食されるが有毒です。

花言葉 「公平」

食べ方 蕗の薹:「天ぷら」「フキ味噌」 葉柄:「おひたし」「煮もの」

フキ(蕗)の写真1


フキ(蕗)の写真2


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oka_hotel at 16:50|Permalink

June 09, 2008

≪ワサビ≫

山葵(わさび) 【アブラナ科】 Wasabia japonica

丘の上のホテル敷地内の小川に自生している、ワサビです。気候が涼しく清流にしか自生しない、数少ない日本原産の植物です。
野生のワサビは、根が太っていないので、おろしには向きません。これらは、葉や花を食べます。

花言葉 「目覚め」「うれし涙」

食べ方 「醤油漬け」「和え物」など

ワサビ(山葵)の写真


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May 29, 2008

≪タンポポ≫

蒲公英(たんぽぽ) 【キク科】 Taraxacum

英名は「ダンデライオン」といい「ライオンの歯」の意味だそうです。
ギザギザの葉を、ライオンの歯に見立てたようです。

花言葉 「思わせぶり」 なんとなく分かるような気がします。

食べ方  「おひたし」「胡麻和え」「酢のもの」「バター炒め」など

タンポポ(蒲公英)の写真1


タンポポ(蒲公英)の写真2


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