「さぬき麺天」
http://men-ten.net/
お昼時はうどん・天ぷらオンリーですが
夜になるとアルコールも楽しめます。
天ぷらをつつきながら泡盛を。。。ちょっと幸せになれます。
今日の泡盛は、崎山酒造廠 粗濾過松藤 44度
氷で割るとちょっと濁ってきますが、粗濾過だからなんでしょうか?
一日2,3ビューいただいた皆様にはお待たせしました(をい)
こちらのページにてぼちぼち更新しようかと思ってます。
とある近所のm社でコーヒー飲みながら先月導入したPCのセットアップと無線LANのセットアップと・・・おしごとのレポート作成
・・・15分しかやってないっすが(笑
休みなので適当に過ごしてます。
一応、今日は私の誕生日。しごとも特別休暇扱いでお休みです。
というわけで、先日ぶっ壊した私のPCを直していると・・・
郵便やさん到着。
中身は今年のアグリコール(緑色のラベルのほう)です。
沖縄には泡盛を甕に寝かせて古酒にするという習慣がありますが、ラム酒ではどうなるんでしょうか・・・。
さて、商品の中身をちょっと写真とったのでご披露。
手書きでシリアルナンバーがかかれてます
12/300 結構若い番号ですねぇ
このラベルの紙もサトウキビからできてるそうです
甕も手作りのオリジナル甕。
ラベルの書も書道家の先生が1枚づつ手書きした作品。
保管用のケースもついてます。
手作りのブリキの作品です。
あけるときにひっかかりもなくスムーズにあきました。
あ、ふたにかぶせている布ですが、これもウージ(サトウキビ)染めの作品です。
ちなみに鍵つきです。
勝手には飲めないようにできてます(笑)
すぐに飲むのはもったいないので1年くらいたったらちょっと飲んで、次のCOR CORを継ぎ足していくといいのかな?と考えていたりしてます。
・・・部屋の中にラム酒の香りでいっぱい・・・。片付けよ・・・見つからないところに。
紀州鉄道という日本一短いローカル私鉄がここにはあります。
車両は明るい塗装です・・・というかこれ、元々は北条鉄道という兵庫県の第3セクターの私鉄からきた車両です。
もう1両、はしっているのですが、今日は車庫で休んでました。
鉄道ファンにはこの車両より、そっちのほうがお好みのようでこの車両は人気ないようですが、運転しやすさはこちらのほうが上とのお話でした。
10分ちょいで終点の西御坊駅。
線路はこの先まで続いてますが、ここまでしか営業してません。
もう廃線となっております。
先の踏切から撮影。
ここが、終点です。
この先は廃線。
橋の部分は撤去されてます。
ちょっと鉄道と話がそれますが・・・
気のせいでしょうか?なんとなーくにてますねぇ・・・
さて、話は戻って廃線にそってあるいてみます。
線路がいたるところに残ってます。というかほとんど廃止してから放置状態というのが正解かも・・・。
踏み切りです。
もう使われてませんがそのまま残ってます。
なんか、オブジェ状態です。
昼下がりのよい散歩でした。
梅田のあと、なんばへ南下。
お友達がさらに増えて3名でなんばでなぜか首里そばを食べる。
あの首里そばです。(くどい)
どうやらなんばに期間限定で出店してたようです。
私としては写真とコメントを控えますが・・・・やっぱ首里で食べたほうがおいしいとおもった。(ぼそ)
満腹でお宿に向かうのですが、途中の天王寺からのった電車・・・
B快速ってなによ?Bって!?(説明は「阪和線」を引用、なかにB快速の説明あり)
帰宅ラッシュの中の大阪駅到着
友人の迎撃をいただいて、きれいになったJR大阪駅に迷うことなく阪神梅田駅方面へ・・・
阪神百貨店(阪神梅田駅すぐ)の地下のスナックパークにあるいか焼きです。
いかの「姿焼き」ではありませんのであしからず。(詳しい説明はいつものとこへ)
大阪を象徴するコナモノ文化の結晶です。
私は、ふつーのいか焼き(1枚126円)が好きですので、3枚ほどかって阪神百貨店を後にしました。
で、百貨店から階段を数段降りると阪神梅田駅コンコースにつきます。ここにあるのが・・・ジューススタンド。
ここでのむのが、写真の「ミックス」1杯140円。
で改札脇に並べて友人とかんぱーい
大阪にきたら「ぜひ!」食べておかないといけない1品(2品)ですよ!
ここを通るときには必ず行われる儀式(をい)がある。
デッドセクションというやつ、詳しい説明はwikiさんに任せましょう。
はしょっていうと、電気には交流と直流がありますが、電車に使う電気も、交流・直流があります。
東海道・山陽本線(東京から下関)までは直流ですが、九州内は交流という感じ・・・。
当然、いきなり直流区間から交流区間につっこむと、「極端な話、火噴きます」(お知り合いの言葉を引用 笑) ので、架線はあるが電気をわざと通さない「死電区間」(デッドセクション)をもうけて、その間で電車内の回路を切り替えるという方法で電車は走りながら交直を切り替えてます。
本州と九州の切り替えは下関からなら関門トンネルをこえた門司駅の手前です。詳細はこちらへ(知り合いのブログヘいきます)
今回は 虎姫(交流)--(デッドセクション)--(直流)長浜 の様子を実況・・・。
虎姫駅発車後の車内の様子です。
天井が高いのが食パンの特徴です。
車掌のアナウンスのあと・・・
死電区間にはいりました。
当然電気の供給はないので、蛍光灯ではなく非常灯(?)のみ、下のモーターもうなることなくただすべりこんでいる状態です。(ここでとまったら大変そう・・・)
で、この間に運転士は電車内の回路を切り替えて・・・デッドセクション通過後にはまた蛍光灯もともり何もなかったかのように戻ります。
別アングルで。
こちらは、すでに死電区間内です、中より外のほうが明るいです。(夕方なので)
復帰しました。
これが夜間なら、本当に真っ暗になりますねぇ。
ま、地元のお客さんはいつものことなのでなれているんでしょうが・・・。
ちなみに、この儀式、新型の電車だと蛍光灯は消えずにいつの間にか過ぎてしまいます。充電池とかでつけてるのかなぁ?
敦賀に到着。
ここではいろいろやりたいことがあったのだが・・・
1、名物ソースカツ丼を食べる!・・・火曜日は定休にあたるとの事前情報があり泣く泣くあきらめ・・・
2、名物駅弁!鯛寿司!焼き鯖寿司!・・・とおもったが、隣にいた接続の普通電車が食パンだったため、ホームの売店にあった弁当とビールをかっさらい、特急から接続3分の食パンに飛び乗り。
さらば、敦賀ぁ〜(ヲイヲイ
またきます。きっと。
車内で食べたおすし。
あなご・鯖・えび・たいの寿司がならんでます。
これとビールのみながら流れ行く夕方の車窓を眺めてました。最高のひとときでした。
(石川県の)金沢から時間の節約の関係で(福井県の)敦賀まで特急でショートカット。
・・・うーむ、よわよわだ・・・私
今日の目的地は大阪の某所までなんですが、なぜか(和歌山県の)御坊までの切符を買ってます。
金沢から御坊まで、有効期間3日間 6300円
経由は一番近いルートで計算されてます。
普通乗車券(長距離のとかいろんな条件がつきますが・・・)なのでルートを戻らなければ途中でいったん降りて再入場も可能です(途中下車という制度です)詳しくはJR西日本の説明へ
だから、このきっぷだと、御坊までの途中にある福井・敦賀・京都・大阪・天王寺・和歌山とか降りながらその土地のおいしいものを食べてもいいのです。(有効期限は当日含めて3日間ありますので)
途中下車した駅では、その証明としてその駅のはんこが押されます。
この場合大阪駅と堺市駅で降りてますね。
で、下のほうにある「乗車記念・使用済」の印鑑は無事御坊まで行ってこの乗車券は使い切りました(=無効)という証明です。
駅によっては必ずきっぷを回収する駅もありますが、「記念にほしい」とお願いすると無効の証明を押してもらえたりします。(もらえなかったときはあきらめてください)
旅行のいい思い出ですね。
#ただ、この機械で印刷した券は1年もすると字が消えてきます。残念ですが・・・今度スキャナでとりこんどこ。
もし、今日の目的地(大阪)までとりあえず買って、明日また買いなおすとどうなるか・・・計算してみますと、
金沢>>大阪間 4620円 プラス 大阪>>御坊間 2210円の合計 6830円と高くなります。
ということで、目的地が決まっているのであれば通しで買うとお得になります。ならないときもありますが・・・(爆)
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