こんばんは☺︎
今日のは 長め!
秋の夜 だから!
あ なんか 逆にすいません?苦笑。

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海で 絵のウミガメと 野生の人 笑。

皆さまお元気ですか☺︎
すっかり 秋 ですね。
知らないうちに。
とても風が冷たい。

私は 相変わらずの日々 かな。

まぁまぁ 元気 ☺︎
穏やかに まぁまぁなとこで、
元気にいられること。
一見 当たり前のこと。
当たり前のことこそ、
ありがたいことだと 思っています。

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ここは いつもの 東シナ海ネ。

私は、
やっぱり 海が好き です。
どうしても 海が好き。
なんでかは わからないし、
いつからかも わからない。

みんなで 楽しく過ごす 海も もちろん好きだけど、
ひとりで どこまでも ひとりで 感じる大きな海 も、

自分にとっては かけがえのないもの。

孤独も 愛するさぁ。

大きな太陽のもとで、
強いうねりと 風と 荒波の中で、
泳いでみた。
今 泳がなくちゃ、となぜか 思ったから。

流れに逆らうと きつい。
腕も 足も 力が入る。
力が 入れば 入るほど、
ただ 波に 飲まれてしまう。
何度 水面に 力で 顔を上げても、
波は 容赦はしない。
腕も 足も もう無理、と何度思っても、
この大きな 海の流れの中では 人間の身体なんて
ちっぽけなもの。
心、とかも、精神、とかも、論ずることが 
もう何もない世界。
呼吸が 出来ない。
本当に 本当に 苦しい。
ただただ 波に飲まれても 必死に 顔上げて前へ進もうとした。

うわ こんなの 簡単に 死ぬわ。
これが 本当の実感 か。

本当に 全て ちっぽけな ものだった、は、
頭なのか 心なのか からだなのか、もうわからないけど、たしかに、私の中の本当の声で思ったこと。

でも まだ 終われない。
無事に 泳ぎきる。
自分で決めた。
私は 泳ぐ。荒波を。

限界を感じきった頃のこと。

風の方向、うねりの、流れをつかめ。
流れに乗る。乗る。乗る。
この海の 大きな 流れに。
これは 誰の声?
たしかに 胸いっぱいに 響いた。

身体が急に 軽く感じて、
私は 楽に進んでいた。

なんでもさ、大局的に見たら 当たり前のことなのにね。
私は結局、ひとつひとつ 自分自身の身体で実感して 納得しなきゃ、進めなかった。
そんなこと 想いながら。

約束の時間になっちゃうや!
なんとなく こんな日は お酒を飲む約束があって良かった。
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私は、大きく呼吸をして 海を出た。

秋の夜に長々と失礼しました!
皆さま、ありがとうございます。

ひかる