今年 春頃
突然 子供に 言われた


地域の学校ではなく 外部受験に 向けて 
今から 備えたい
だから 塾に 行きたい 
しかも普通の塾じゃなくて  
受験用の 塾に行きたい
行きたいんだってばよー!







そんな風に 育てた憶えはない



私の指針は まず健康であることが 柱で
あとは どこの家庭でも同じような一般的な躾しか
していない

強いて云えば オプションで
不審者 ・ 偽善者 の 見分け方を
教えたぐらいであろうか



私は あらゆる方法で
受験しない方向へ 導く努力をした




もし意志が弱ければ
一時の 気の迷いで また日常に戻れるし
狭き門への戦いには 不向きであろう
受験とは 自分との戦いなのだから

それに 高額な 御月謝を毎月支払わなくて済む
ここは 頭を悩ます重要なポイントだ

仮に塾に通ったからといって 保証はないのである



かれこれ お互いが牽制し合う攻防が 
2ヶ月続いた


結果    子の 粘り勝ち



もっともっと先だろうと 思っていたのに 
突然私はお受験ママに なった



幸い 当店に お受験先輩の女性スタッフが
いたので 塾については
何軒かピックアップしてもらい見学して決めた




目下    夏期講習中






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合格不合格は この際 どうでもよく
努力して得たものは
学力や体力、技術に限らず 決して裏切らない



ちひろ おっかあ  以前にも増して 
フル回転っつーことで


Donna Summer - She Works Hard For The Money
( 1983 )

DISCOの女王 ドナ・サマー
まさに 今の私に当てはまるではないか




ふと 大昔を思いだした
かつては私も受験生で
特殊な学科だった為
毎月の レッスン料は 
相当家計を圧迫していたに違いない 



パパ ( 父 ) も 大好きなウイスキー や ブランデーを
控えたりして 捻出していたのだろうか










本当に猛暑が続いています
皆様ご自愛くださいませ

(๑ ᐢ ᵕ ᐢ ๑)


ちひろ ♡