2017年06月10日

★「かりんとグループ」にしやまさんに会ってきた

昨日は念願のsting武道館公演に行ってきた。ポリス時代の曲もふんだんに演奏してくれ、あまりのカッコよさに思わず感涙するほど素晴らしいライブだった。その余韻で、今日は1日中彼の声が脳内に流れ続けていたのだが、とにかくそれはさておき。

今年3月、Fenixzineの赤星さん、新海さんと池袋で飲んだくれた時に「そういえば、フェニックスの記事に載っていた「かりんとグループ」のにしやまさん、とても興味を惹かれる方なので機会があればお会いできますかね?」とお話ししたら、さすが律儀な新海さん、きっちりと約束を守って下さり、昨日池袋の喫茶店でにしやまさんにお会いできる機会をセッティングして下さった。

何故、にしやまさんに会ってみたい、と思ったのか。それは私と同じように一度挫折してこの業界に入った方であること、業界に入ってからの運営理念に私と近いものを感じたこと、そしてもうひとつ。「性感染症の危険性が全くない風俗店のサービス」の運営についてお聞きしたかったからだ。

結論から言うと、初めてお会いしたにしやまさんは、私の思っていた通りの方だった。業界で生き残る為に考えて貫き通していること、現場スタッフの採用基準のこと、実務について、そして何と言っても「人として」仕事をする上で大事にしていること。迎合してその場で話を合わせる必要もなく、お聞きしていてすべて腑に落ちる内容を、アツい目でお話しして下さった。(何だか上から目線で書いているような感じになっている?かもしれないが決してそんな気持ちはない)

仕事における「結果」は誰もが考えている「目に見える売上」だけではなく「継続できている」ということも一つの結果だろう。もちろん売上が下降していないことが前提だが、ちゃんと数字が上昇しているなら、今まで信じてやって来たことを守りつつ進化して行けば良い。

最近行っている、新宿店在籍女性の全員面談では直近のデータ一覧を見ながらお話ししているのだが、目標金額にまだまだ、と少し悩んでいる女性でも、月次の推移がちゃんと伸びている方の場合は「小手先に走らず、今の仕事の仕方を守りつつ「ひとつだけ」自分に課題を課して積み重ねて行きましょう」とお話ししている。

高い目標を持つことは良いことだが、それに到達するにはまず目の前の目標を一つずつクリアして行きたいと思っている。その為にはあきらめずに続ける精神力が必要だ。にしやまさんもやっぱり近道を選ばず、ご自分の道を信念を持って進んでおられるんだな、と私は感じたのだ。

たくさん素晴らしいお話を伺えたのだが「女性を信用して仕事をしています」というにしやまさんの言葉を聞いた時が一番「お会いできて良かった」と思った瞬間だったことを書きつつ…今日はここまで。
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okaasandaihyou at 01:56|PermalinkComments(0)シャチョ 

2017年05月20日

★Japanese First

一昨日は、行きつけのバーがオープンしてちょうど2周年というので、小さなアレンジメントを持って仕事上がりに顔を出した。ちょいと1杯だけのつもりが、いつものごとく5~6杯になり途中からもうカウントをしなくなるくらい飲んでしまったのだが、それもマスターがとても良い方だからついつい杯を重ねてしまった、ということにしておきたい。

といきなり酒飲みの戯言で始めているが、とりあえずそれはさおき。

先日、いつもの地下バー(先述のバーではない)のカウンターで、珍しく同業の方と話す機会があった。30歳というそのスタッフは、私も知っているピンサロで働いているとのこと。ピンサロは完全に当局とのイタチごっこで営業を続け無くてはならない宿命にある業種なのだが、料金の安さからニーズは高くファンの方も多い。話を聞いてみると、最近は外国人も受け入れて回転率は私のような無店舗型では想像のつかない高さだった。

オリンピック、海外労働者受け入れなどで、この業種も外国人OKの流れが強くなりつつある。おかあさんにも少なからず問い合わせのお電話が入るのだが、私は基本的にお断わりをする方針だ。「ヘルス」という日本独特の文化を理解しているくらい日本に長く住んでいる方の場合は、電話越しの会話でもほぼ判断が付かないくらい流暢な日本語を話せる方もおられる。帰ってきた女性から聞いて「実は外国の方でした」となることもあるのだが、明らかに電話越しで日本語がたどたどしい方はその時点で「すみません」としている。

決して人種差別をする気は無いが、「ヘルス」という日本独特の文化を、会話もたどたどしい相手に対してどう説明しても受け入れてもらえない可能性、(これは完全に個人のイメージによるのだが)違う土地からどんな感染症が入ってくるかという不安、そしてやっぱり接客をお願いしている女性達も全く平気な方ばかりでは無い、という現実もある。

そしてこれも完全に私の個人的な想いだが、日本人としてこの国に生きている日本の男性にこそ、「おかあさん」を使っていただきたいと思っている。仕事、家庭、日々の生活から逃げずに頑張っている方が、溜まったナニかを吐き出したい時に使ってくださることで、また仕事を頑張って頂ければ、それは日本という国にとっても意味があることだと思うのだ。私自身、30代の頃ホントに人生投げやりになりそうな時、何度初めて会った女性達に救われてきたか分からない、という実感もある。

この考えは、第一に会社の利益を追うべきシャチョという立場からすれば、頑なで適応力に欠ける考え方かもしれない。が、今のところはまだまだ日本のお客様だけでちゃんとお店は成り立っている。いつか「海外の方も受け入れなければホントに商売にならない」という時が来るまでは、このまま日本語の「おかあさん」のニュアンスが心から解って下さる日本の男性の皆様に、もっとご利用いただけるようなお店になるよう努力をしていくつもりだ。

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okaasandaihyou at 00:32|PermalinkComments(0)シャチョ 

2017年05月04日

★Life During Wartime

ここのところ、仕事でもプライベートでもアレコレあったからなのか、今日は事務所で統括から「シャチョ、疲れてますよね?」と指摘を受けてしまった。40の頃と同じ気持ちで現場に来ているつもりだったのだが、五十路を前にした今ではすぐに疲れが顔に出るようになったのだろうか?確かに最近は睡眠をたっぷりとっても疲れが抜けないし、夕方にはほぼ毎日強烈な睡魔が襲ってくるし、あげくにチビ助くんもすっかり元気がなくなってきた、となっては身体の衰えを自覚しない方がおかしいのか。「歳ですから」と部下に言われ、ラベリング効果でホントに歳を取った行動をするほど甘えたくはない!と夕方の休憩時間に思ったのだがそれはさておき。

「だいたい10日に1度は更新しよう」とゆる~いハードルを設定して更新しているこのブログ。2015年の6月から1日おきに更新することを、おかあさん統括と決めて実行していたのだが、昨年秋ごろからその枷をはずして、お互いマイペースに更新することにして今に至る。正直、同じようなことばかり7年以上書いてきているし、完全に自分の趣味やぼやきの部分を放り込んでいくのも限界がある。日々何かしら起きるアレコレもほとんどがここに書けないようなことが多いし、スタッフのプライベートまでネタにし始めると、私ひとりぼっちになってしまう可能性もあるだろう。

と、言い訳めいたことを書いているが、今日ハマオカ店長に「日々やっている当たり前の仕事だけじゃなく、何かもう1つ自分に課題を課して、スタッフたちが「さすが店長やっているな~」と思うような仕事をしてください」と課題を出した直後「そういや、ブログを10日以上放置してる!」という自分に気づき、深夜に更新している次第。

少し前まではいくらでも更新ができたのに、今ではネタを探すことどころか、更新することすら忘れている自分を思うと…やっぱり脳細胞がどんどんと死滅しているのかも。と身体の前に脳のことが先な気がしつつ、今日はこんな感じでおやすみなさい。

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2017年04月21日

★嘘と噂

現場復帰して、やっとナマっていた肩が温まってきたのか、最近は昔のようにお客様と多少は腹を割ってお話ができるようになった。先日は数年来の常連様と「今まではそこまでは聞けなかったんだけどね」とおっしゃりつつ、女性選びの本音の部分を30分ほど聞かせていただいた。

最近アップしている動画を見て「そのムチムチ感がたまらない!」と思ってお電話をいただいたのだが、その方に今まで逢っていただいたおかあさんのデータを全て見ながら、本当にその理由だけで逢って頂いて良いものか?と私の心にひっかかったので、 その女性に対する今までのお客様評価も正直にお話しをして、ご一考いただくことにした。

最終的には自分が選んだ女性で遊んだほうが、例え「?」と思うような目にあってもまだ割り切れる、と私自身一風俗ユーザーとして思ってはいるのだが、その「?」な気持ちをどうしてもそんな女性を紹介したお店にぶつけないと気が済まない方も多いのは、この仕事でお電話を受けていて良く分かっているつもりだ。先程は如何にも男として悟ったようなことを書いたが、思い起こせば私も少なからず(自分で選んだにもかかわらず)「なんでこんな女性を寄こしたんだ!」と遊んだ後に、憤怒の感情に苛まされたこともある。

今日、つい先日入社したイケオカスタッフの大野さんに「サイトの写真は電話を鳴らしてナンボ」と話をした。 それは決して写真を加工してどう見ても美人のスタイル抜群に仕立てて鳴らす、という意味ではなく、撮り方ひとつ、トリミング、ボカシの入れ方ひとつで「ん?この女性良いかも?」と思っていただきダイヤルをしていただいてナンボ、という意味だ。

お電話をいただければ、そこからは会話力で何とかタイプに近い女性を紹介させていただくチャンスが生まれる。時には私たちが(下手ながらも)苦心して撮った「神の一枚」をご覧になってネット指名をいただくこともあるのだが、それでもそのお客様には合わないかも、と思えば一言女性のご説明をつけさせていただいている。それが裏目に出ることも時にはあるのだが、長い目で見れば、自動販売機で「はいはい、どうぞ」という紹介を続けるよりも、お客様が繋がって行く可能性はあると思うのだ。

と、こんな内容のことはここのブログで数年前から何度も書いていることなのだが、今回は新しく始めた紹介動画もあるので、改めて書いてみようと思ったので今日はここまで。

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okaasandaihyou at 01:17|PermalinkComments(0)シャチョ 

2017年04月10日

★居丈高でなく下手

昨日は事務所すぐ裏のホテル街で火事があり、3階から飛び降りた男性が亡くなられた。慌てていたのかどうか、火事自体はそこまで大きなものではなかったのでもう少し落ち着いて行動していれば、若い命を散らす事もなかったろうに。と実際の状況も知らないクセにしばし考えてしまったのだ。人は本当にいつ何があるか分からない、としみじみ思う出来事だったのだが…とりあえずそれはさておき。

おかあさんでは、お客様とお客様の間、分かりやすく言えば、女性の仕事の間隔は、基本30分以上空けてご予約を受けている。「どうしてもこの時間からでないと後の都合があるので無理というお客様」で「別の女性をお薦めできない本指名のお客様」もしくは「(入りたいと考えていた女性でなく)別の女性ならまた今度にするよ」という場合のみ、30分未満の間隔しかなくても受けることにはしている。

どのお店でも、いつも万全の状態で女性に仕事に行っていただきたい、サービスを受ける以前の女性の身だしなみや体調でお客様の満足度を下げたくない、という気持ちを持ってこの仕事をしているハズだ。かと言って1時間も間隔を空けるような受注は、お客様の数も減ることになり、働く女性からも不満が起きることになる。

おかあさん初期(2009年ころ)はご予約の間隔は15分設定だったが、ほとんどのお客様は多少早めにご到着されるし、また遅く到着されるお客様も少なからずおられたので、間隔15分ではその前後のお客様と接客をする女性、という3人の方に不満を与えてしまうことも多々あった。これではいくらお客様と女性の数が「今は」増えているとしても、頭打ちになるか減っていくだろう、と思い「最低30分」の規則を作って今に至る。

今日、ある女性をご予約いただいたお客様が30分遅れてしまい、その次にご予約いただいていたお客様を30分お待たせすることになった。遅れて到着された最初のお客様と無事ホテルに入り女性からのインコールがあった時点で、スタッフは次のお客様にお電話を入れたようだが繋がらず(電車で向かっているお客様の場合はよくあるケース)、時間通りご到着されたお客様は30分待ち合わせ場所で立ち尽くすことになったのだ。 

「早切りするより10分は伸ばしても良い」 と指導している当店のマニュアルをちゃんと守って少し遅れてアウトした女性は、急ぎお客様のところへ向かってくれ、しかもインコールの時にはコースアップまでして下さるほどお客様の憤慨をおさめてくれた。

30分遅れたお客様が悪いでしょう。と言うのは簡単だが、中には遅れてそのまま来ない、という方もいることを考えると、ちゃんと来てくださっただけで私は何も遅れたお客様を責めるつもりはない。常習の方にはちゃんと注意お願いをしているし、それでも遅れる方の場合はご到着してから予約を受ける、という対応をしてきている。

また長々となりそうだが、何が言いたくてこの話を書いているかというと、その女性が最後事務所で清算して帰る時に「今日はすみません」と謝るのを聞いて「仕事を頑張ってくれたにもかかわらずそんな思いをさせてしまい本当に申し訳ない」と心が傷んだからだ。

女性は何も悪くない、ということは明白ではないか。誰かを責める必要があるとすれば、やっぱりお店がその責めを受けるべきだろう。できるだけのことはして、それでもお客様と女性に嫌な思いをさせてしまったのならば、やっぱり私達がまず頭を下げるべき。「オレらはちゃんとやっているから」と、どれだけ思っていても、女性の前で居丈高に物を言えるほどの苦労はしていない仕事なのだから。

西村

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