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自作DVDラベルシールをお勧めしないワケ

自作DVDラベル作成の方は順調ですか。自作DVDラベルはやはりかっこいいですから。
特にお子さんの成長を収めたDVDなんかにはぜひオリジナルのラベルを自作して貼りたいですよね。お子さんが成長して自分で見る、あるいは彼氏や彼女を連れてきたときにオリジナルのDVDを見せれる・・・なんて優越感感じません?
だから、自作DVDラベルがいいんですよね。

自作DVDラベルはシールタイプのラベルはやめましょう!
これにはちゃんと理由があるんです。
理由は大きく分けて、「再生」に関することと「DVDプレイヤー」に関すること。それぞれ分けて解説しますネ。

「再生」に関する理由。

それはディスクのバランスの問題です。ラベルシールを貼るということは、工場出荷時にはまったく問題なく回転しているディスクのバランスを変化させてしまうリスクがあるわけです。
ご存知のようにDVDはプレイヤーの中で高速回転することで情報を伝達します。この高速回転がバランスの崩れたことにより、できなくなったら・・・こういうトラブルは実際に頻繁に起こると考えられます。

「DVDプレイヤー」に関する問題。
シールは剥がれるものです。
特に夏になって高温になると、車の中などは40℃を越えることもあり、そうするとシールの糊が劣化してラベル部分がプラプラ剥がれてしまい・・・もちろんバランスは失われますし、最悪DVDプレイヤーを傷つけてしまう可能性もあります。ラベルが引っ掛かってディスクが取り出せなくなるかもしれません。
こういった理由から自作する際にはDVDに直接印刷する方法をお勧めしております