【蒼天已死】~岡田斗司夫の公式ブログ

オタキング・岡田斗司夫のブログ
【蒼天已死】 そうてん すでに 死す

蒼天=国家システム
已死=すでに滅んでしまった。
国家や民主主義システムはすでに死んでしまった。
いま、時代は「乱世」である。

ほぼ毎日、更新しています。
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宮崎駿・高畑 勲・ジブリなど

もしもハリウッドで『もののけ姫』が特撮映画としてリメイクされたら?

 これは余談というよりは、今回の本編でね。

 『もののけ姫』の時に入らなかった話をちょっとしたいんですけども。


 『もののけ姫』って、「話全体が、どういう お話か?」っていうのが、なかなか分かんないんだよね。

 それで、「どうやったら分かりやすく伝えられるのかな?」ってふうに考えてて、ちょっと掴んだ気がするんだけども。


 あれね、「『もののけ姫』がハリウッドでリメイクされたら、どういうふうになるのか?」って考えると、ちょっとだけ分かりやすくなると思う。

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『紅の豚』ポルコはなぜ豚になったのか? 「豚であることを気にしているのは女性だけ」

 じゃあ、次の話題に行きましょう。「なぜ、ポルコは豚になったのか? 彼は人間に戻ったのか?」の解答編ですね。
 これは、ポルコがカーチスと対戦する前、冒頭でマンマユート団を倒した次の日の昼間に街へ行って、銀行のオヤジと話しているシーンです。
(パネルを見せる)
“愛国債券”のシーン

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『紅の豚』ジーナとポルコは最後どうなったのか?2 「宮崎駿の私小説としての『紅の豚』」

 さて、この辺から、私小説としての『紅の豚』の解析になるんですけども。
 この「妻を家に待たせて、外で恋愛するのは、浮気じゃないからOK」というのは、スタジオジブリでの宮崎駿の生き方そのものなんですね。“不倫”じゃないんです。“恋愛”なんですよ。
 これは、ジブリスタッフはみんな知ってるし、鈴木敏夫もラジオや講演や対談の中で何度も話しています。
 そして、『夢と狂気の王国』という、スタジオジブリのドキュメント映画の中でも撮影されています。
『夢と狂気の王国』

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『紅の豚』ジーナとポルコは最後どうなったのか?1 「JALの機内上映だけで公開された幻のエンディング」

 では、「ジーナとポルコの仲は、結局どうなったのか?」の解答編に入っていきたいと思います。

 これは、スタッフロール前のほとんどラストシーンで映る1コマです。
(パネルを見せる)
スタッフロール前
 「ジーナさんの賭けがどうなったか私達だけの秘密……」というフィオのモノローグと共に映されるカットですね。
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宮崎駿には言わないで! 大人のための 『紅の豚』 講座

冒頭
 11月11日のニコ生ゼミも『紅の豚』で行ってみようと思います。

 無料版は、「ジーナとどうなったか?」の解答編ですね。


 要するに『紅の豚』でよく出てくる話で「結局、ポルコはジーナとはどうなったんだ?」という話の解答編というのをやってみます。

 それで次の「なぜポルコは豚になったのか?」という謎の出だしから少しぐらいまで無料版で行けると思います。


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