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カテゴリ:社会 > 「評価経済・未来予測」の記事一覧

 10年後、僕たちは、画面から飛び出してきた美少女やイケメンと恋をするようになります。 いや、待ってください。言いたいことはわかりますよ。「それって、アニメとかエッチなゲームに熱中するキモいオタクの話でしょ!」と腹を立てる人もいるでしょうし、ITに興味があ ...

 10年くらいのスパンで考えるなら、機械翻訳によって言語の壁は次第に溶けてなくなっていくはずです。(中略) さて、言語の壁が溶けていくと、ユーチューバーたちはどうなるか? 日本のユーチューバーは、必然的に海外のユーチューバーとの競争に放り込まれることになり ...

 ここ数年、「AR」とか「拡張現実」というキーワードが流行っています。『ポケモンGO』では、スマホのカメラで撮影された現実の風景にポケモンが合成されて表示されますが、あれは一番手軽なARですね。 マイクロソフトの「ホロレンズ」では、目の前の空間に情報のウ ...

 1980年代に出版された、アルビン・トフラーの『第三の波』や、堺屋太一の『知価革命』では、コンピュータやネットが普及した社会をかなり正確に描写しています。ですが、ネットによって安くてよいものを誰でも簡単に手に入れられる未来は確かに的中しましたが、「イイ ...

 AI(人工知能)が進化して普及したら、人間の仕事なんてなくなってしまうんじゃないだろうか。 オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授らは、2013年に発表した「雇用の未来」という論文で、「10〜20年以内に(アメリカの)労働人口の約47%が機械に代替され ...

 ということで、マネー経済から評価経済へ流れる中で、芝麻信用というのは、「社会的評価を気にしない人は敗北者であり、これからの中国には不必要な“下級市民”だ」という考えに至ってしまったんですね。 “上級市民/下級市民”というのは、そういう意味なんですよ。  ...

 ということで、記事の引用を続けます。(NewsPicks【検証】アリババが発明した、人間の「格付けスコア」の驚異2018/8/31より)―――――― ――中国で爆発的に広まったきっかけはなんだったのでしょうか? アリババが天才的だったのは、この信用スコアの広め方でしょう ...

 芝麻信用というのは「信用スコアによって、もっとマナーの良い社会を作ろう」というコンセプトによって作られているんです。ここが面白いんですよね。 最初に言ったように中国というのは、「借りたお金を返さないのが当たり前」と考える人が一定の割合いたような国だった ...

 現在、ユーチューバーと呼ばれる人には、いろんな人がいますよね。 だけど、これが、10年後の世界ではどうなっていうのかというと。僕は正直、誰一人として生き残らないと思っています。 この「誰一人生き残らない」というのは、もちろん、「死んじゃう」という意味では ...

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