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    カテゴリ: 「宇宙開発」の記事一覧

    2016/07/24放送のニコ生ゼミより## 「作品」が作りたい海洋堂と作った、読めるフィギュア『王立科学博物館』 いまから13年前の2003年に、海洋堂と共同で開発した『王立科学博物館』というのがあるんです。こういうパッケージのやつです。 その当時、食玩ブームというのが真 ...

    先日のニコ生ゼミがロシア・ソ連 特集でした。そこで、今回のおすすめAmazonプライムは、ソ連の”赤い彗星”コロリョフ”のエピソードが楽しめる『白い悪魔”フォンブラウン” 対 赤い彗星”コロリョフ” 未来をかけた宇宙開発戦争の裏側』です。 ...

    前回の岡田斗司夫ゼミは『ファースト・マン』特集でした。大ヒットはしないようですが、ゼミを見るとがぜん見たくなるのが不思議です。一部では非常に高い評価を得ているようですので、もしご覧になるなら今のうちです。ぜひ、ゼミをみてから映画館に行かれることをおすすめ ...

     ここで、ちょっと話が戻ります。 カレンが1961年の6月にシアトルの公園で転ぶことになった、その2ヶ月前の4月に、アメリカの歴史を変えるような事件が起きました。 そのうちの1つは“ガガーリンの地球周回”です。これによって、アメリカは「科学力で決定的にソ連に負け ...

     実は、映画の中では順番が入れ替わっていて、X-15の事故の10ヶ月前の出来事なんですけど、1961年の6月、ニールの2歳の娘であるカレンが、シアトルの公園で転びました。 これは、まあ本当に、偶然、転んじゃっただけなんですけど。その時、すごい大きいコブが出来たんです ...

     今日は、さっきも言った通り『ファースト・マン』で描かれた事件を、映画とは違う方向で語ってみる、“ファースト・マン番外編”です。 まず、映画の冒頭から“X-15”という飛行機が出てきます。こいつですね。(模型を見せる) これ、映画では一番最初に描かれるんです ...

     今回は映画『ファースト・マン』を語ってみようと思います。 『ファースト・マン』で描かれた事件を、映画とは違う方向から語ってみようかと。 まぁ、いわば『ファースト・マン 番外編』なんですけども、かなり中身を喋っちゃう。 というか、もうほとんど “浜村淳” 状 ...

    『ファースト・マン』が公開され、評判も上々のようです。アポロ50周年ブームも、本格始動の様相を呈してきました。アポロ計画を語りつくす「岡田斗司夫ゼミ」第一弾から見直してみるのはいかがでしょうか。気になる方は、こちらからお好きなコースでお楽しみください! ...

     さて、1945年に戦争が終わりました。 アメリカは、戦争に勝って、世界唯一の超大国になったんですけど。それでも不安でしょうがなかったんですね。 というのも、もともとドイツだって、第1次大戦が終わった時に二度と立ち上がることが出来ないくらい痛めつけたはずなんで ...

     あの、この機会にちょっと話しておきたいんですけど、B-29は飛行機ではないんです。実はこれ、高度1万m以上飛ぶための“宇宙船”なんですね。(B-29の模型を見せながら) 高度1万m以上というのは、人間は普通に生きていられないんですよ。そのために、このB-29には、2箇所 ...

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