2007年01月31日

「Cutman booche」

2007年1月28日(日)
僕は、この先何十年と生きる中で、何百回もこの日の事を人に話すと思う。
もし明日死んでしまうと言われたら、大事な人に、一日かけてこの日の事を話すだろう。
おじいちゃんになって、ちょっとビールでも飲みながら、自分の子供や孫にこの日の事を話して、感覚を共有出来たら、至福の時だろうなと。
今まで24年と10ヵ月ばかり、自分なりに一生懸命生きてきた。
一生懸命生きてきたから、忘れられない思い出が沢山ある。
でも、その24年と10ヶ月の中でも一番思い入れの強い、思い出深い、そんな一日だったわけです。

事の発端は、一月の頭に京都に行った際に、たまたまタイミングが合って、大事な大親友のやっているBAND、cutman boocheを見に行った時に交わした、何気ない会話だった。
1月の終わりに関東ツアーと言う形で、千葉、東京、横浜とライブしに来る事を聞き、日程を詳しく聞くと、26,27,29にライブがあるとの事。
横浜でのライブは29日で、その日は自分の仕事があるので、せっかく横浜に来るcutman boocheを見れない事を悔しく思い、ふてくされ気味だったんですが、もしかしたら?と思い、28日のスケジュールを確認すると、空き日でスケジュール的には余裕があるとの事。
普段は、お互いやりたい事があって、今はまだその道の途中にいるわけで、なかなか予定を合わせる事が出来ず、ホントなら会ってゆっくり飲みながらでも話をしたいとか思うけど、なかなか実現出来ずにいた。
でも、28日は自分も仕事が休みで、メンバーも空き日なら、これを逃す手は無かった。
メンバーも快く了承してくれ、「たまにはBANDの事や、仕事の事をお互い忘れて、一人の男同士として飲みに行こう」と約束してその日は別れた。

しかし横浜に戻って数日後、その日の事を思い浮かべてニヤニヤしていると、ある事が頭をよぎった。
確かに、その日男同士として酒を飲みに行ったら、いっぱい話したい事があるし、すごく楽しいだろう。
でも、話の中心は結局BANDの事や、仕事の事になるんじゃないか?
なぜなら、今お互い道の途中で、その先につながる未来に向かって、もがいてる最中なわけで、それを忘れて話すなんて出来ないなと思ったわけで。
だったら、メンバーにはライブをやって欲しいし、それをセッティングしたいと思った。

それからすぐに、自分の好きな場所で、ライブが出来るトコを何軒かあたってみた。
知り合いにも相談した。
やっぱり話が急だったのもあって、スケジュール的に無理な場所もあったし、可能な範囲で協力してくれると言って、実現できそうなトコもあった。
そんな中、尊敬する人生の先輩から、「うちの店はスケジュール的に無理だけど、社長にcutman boocheを聞かせたらすごく気に入って、系列店で是非ライブをやって欲しい」とお誘いをいただいた。
自分はcutman boocheのマネージャーとかってわけじゃないわけで、決めるのは本人達だけど、その話をメンバーに振る事自体は、即決だった。
だってその店は、自分もすごく好きで何度も足を運んだ場所だったし、何よりcutman boocheの音楽にぴったりの場所だったから。
話自体がすごい急だったし、忙しい彼らなので、決まるかどうか不安はあったけど、メンバーも快諾してくれた。

それから約2週間、とても慌ただしかった。
開催内容などをお店とBANDで話し合ってもらって、それが決まったらすぐに簡単なフライヤーを作ってもらい、横浜にあるCD屋、ライブハウス、クラブ、音楽好きの集う店や、知り合いのお店をリストアップして、一軒一軒回って、音源を聞いてもらったり、フライヤーを置かしてもらったり。
協力してくれたお店は数知れず。本当にありがとうございます。
自分の友達には絶対見て欲しいライブだったから、もちろん誘ったし、何か面白そうなイベントがあれば、顔を出して、フライヤーを配った。
ホントにあっという間だった。

気付けば28日の前日で、その日は下北沢CLUB Queでオールナイトのライブだったので見に行って、そこでも宣伝していると、明日行きますよーと嬉しい事を言ってくれるコもいたりして、楽しみになりながら、どこか不安もあった。
下北沢から横浜まで、色んな話をした。
腹減ったから、なに食べるー?なんて話から、最近のお互いの状況、聞いてる音楽の話、話は尽きなかった。

中でも、出会った時の話はとても印象的だった。
思えば、出会ったのは2003年の冬だ。
その頃、自分のチカラを試したくて、生まれ育った横浜を出て、大阪で一人暮らしを始めていた。
そんな中で、路上で練習する彼らに出会ったのだ。
歌っていたのは確か、彼らのオリジナルではなく、山崎まさよしのセロリだったのだが、オリジナルかどうかなんて事は気にもならないほど、彼らの音楽に対する気持ちはホンモノだった。
一瞬で惹きつけられた。
思わず声をかけた。
その時のことを、つい昨日の事のように話す彼らを見ていたら、とても嬉しくなった。

それから、会場入りし、リハーサルをして、色々セッティングして、腹ごしらえをして、スタートの時間を待った。
BANDは準備万端だった。
後は、見に来てくれるお客さんを待つばかりだった。
告知は精一杯したものの、実際どれくらいの人が来てくれるかわからないし、不安になったけど、そんな不安はすぐに解消された。
基本はテーブルで食事をしながら演奏を聴くような店なのだが、スタート時間前から次々とお客さんは増えていき、始まる頃には座る席が全然足りず、半分ぐらいの人が立ち見だった。
オープニングアクトで出て下さった遠藤コージさんもとても良かった。

いよいよ本編、cutman boocheのライブがスタートした。
今まで見たどのライブよりも良かった。
初めて見るお客さんが多い中、あっという間にみんなの心を掴んでいた。
会場の雰囲気、BANDのモチベーション、お客さんのテンション、全てが一つになっていった。
みんな笑顔だった。笑顔が会場中にあふれていた。
一つの場所に集まった全ての人が、こんなにも幸せそうなこんな空間は見た事が無い。
そこにいた人は、みんな感じた事だろうし、いなかった人は多分想像してもわからない。
多分想像以上だから。
その空間を作っているのはcutman boocheの音楽で、メンバーの音楽に対する気持ちで、それ以外のナニモノでもない。
みんな酔っていた。多分、お酒にではない。
cutman boocheにだ。
最高の夜だった。
本当に最高の夜だった。
心の底から生きていて良かったと思えた本当に最高の夜だった。
この日の為に今まで生きてきたんだなと、心の底から生きていて良かったと思えた本当に最高の夜だった。

出会ってから4年、何かあれば連絡しあったし、見に行けるライブがあれば必ず足を運んだし、彼らの音楽から、言葉から、人間性からいっぱい影響を受けたし、チカラをもらった。
かけがえの無い友だ。
そんな彼らがやっている音楽で出来上がった空間で、素晴らしい仲間に囲まれて最高の夜を過ごせて、豚でも木に登るぐらい嬉しい事言ってもらえて、感じた事を少しでも多くの人に伝えたいと思って、ここまで書いたんですが、今、この気持ちをこれ以上、文章では表現出来ない。
続きはまた会った時に。
ありがとう☆



               2007.1.30 okaichi

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2006年12月10日

「EELMAN」

寒さも本番を迎えた12月のとある日。
仕事を終え、一旦アパートにもどり、上り最終電車に飛び乗って一人東京のとあるクラブに向かう。
向かう電車の中、一人ウォークマンを聞きながら、様々な回想をする。
もちろん明日も仕事だし、一人最終電車で東京に向かうなんて、普通に考えたら有り得ない選択肢なのかも知れないとか思ったりもする。
しかし今日はわけが違う。

この人と出会った(実際には曲に)のはいつだろうか?
今はあきらかに自分の人生の一部になっている「EELMAN/arigatoh」という曲に出会ったのは、そう、旅の途中、沖縄にいた時だった。
あの時は、「自分がどれだけやれるのか」とか考えて、長年住み慣れた横浜を離れ、行った事のない土地で、自分を知らない人達の中で、自分のチカラを試そうとかって思っていたんだ。
実際横浜から大阪に行き、仕事を見つけ、三畳一間のアパートに住み、かけがえのない友に出会い、泣き、笑い、多くを学んだ。
そこから沖縄に行って旅の素晴らしさを知った。
みんなどこかで自分と同じような事を考え、沖縄という旅先で出会い、朝まで語り合い、旅の途中で不覚にも財布を無くし、一文無しになり、日雇いの仕事や食事を作る事で食いつなぎ、必死に生きた。
その時すでに周りには素晴らしい仲間がいた。
あれば分け与え、無ければある分を分かち合う事の素晴らしさを知った。
今思っても大事な時間だったと確信を持てる、その時間の一コマで出会ったんだこの曲に。
大好きな月光荘から歩いて5分とかからないreggae barザイマカという所に初めて行った時だった。
友達数人と楽器をかかえ飲みに行き、店長とすぐに意気投合して、いつの間にか始まったセッションライブ。
他に飲みに来ていたお客さんや、スタッフもみんな混じり、酒を飲み交わし、演奏し、踊り、絵に描いた様な最高に楽しい夜だった。
その最高な時間を過ごしたその最後に店長が僕らに聞かしてくれた曲がEELMANのこの曲だった。

心に染みた。
何度も聞いた。
今まで出会った全ての人に感謝した。
それを表現したいと思った。
それを表現し続けることが、生きるって事なんだって。


一度、かぜの噂(ガセでした)でマイクを置いたとかって聞いていたEELMANは、この日初めて見る僕に最高のステージを見せてくれた。リスペクト。
EELMANありがとう。また沢山チカラを頂きました。

そして今まで僕に出会ってくれた多くの人達に改めて感謝☆


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2006年07月13日

「いまわのきよしろう」

c71d28ee.jpgこの人は自分にとってすごく大事な人だ。

キヨシロウの唄は、キヨシロウの人柄は、キヨシロウの生き方は、ホントにかっこ良くて、いつも憧れていた。
キヨシロウのあの特徴的な声は、スゴク魅力的で、唯一無比なもの。
どんな有名な曲もこの人が唄えば、この人の曲だったかのように聞こえてくるし、誰かの曲にこの人が参加すると、いつも圧倒的に目立っていた。
音楽の教科書には絶対に載っていないけど、聴いた人の心を振るわす、そんなメロディーの数々で。

多くの人々には、「変なかっこして、過激な事を歌ってる変わり者」みたいなイメージで見られてるんじゃないかな?とか思う。
ぼくもいつかのFUJI ROCK FESTIVALでライブを見るまでは、そんなイメージしか持ち合わせていなかった。
けど、初めて見るキヨシロウのステージは、パワフルで、暖かくて、とても優しくて、ピースフルで、心地良くて、自然体で、圧倒的にかっこ良かった。
一目見た瞬間、心を奪われた。
少し聞いただけで、心を動かされた。
気付けば、会場にいる全ての人の心が一体化しているようだった。
それほどにキヨシロウのステージは、圧倒的にかっこ良かった。
感動した。

人の心を動かすってのはどういう事だろう?とかそんな事は、家に閉じこもって考えているだけではわからないんじゃないかと思う。
僕は、キヨシロウという、とても情熱的にありのままを生きる、最高にかっこいいオッサンに出会ったおかげで、今を生きている。
ありがとう☆

okaichikun at 17:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)好きなアーティスト 

2006年05月20日

「嬉しい報告2」

やばいです!!
大阪の友達のバンド、Cutman boocheがFUJI ROCK出演決まりました!!
突然電話がかかってきて、「あんなー、ついにな、決まってん」といわれた時は、状況が良く飲み込めなかったんですが、よくよく聞いてみるとFUJI ROCKに出演が決まったとの事。
いやーこんな嬉しい事はなかなか無いよ!

初めて会ったのが3年半くらい前の大阪の路上。
たまたま自分がよく太鼓を叩いていた所で、練習していた3人組。
初めて見た時に、すげーかっこいい!と虜になったわけですが、その時はいつかこのバンドがFUJI ROCKに出演する事になるなんて、夢にも思ってなかったわけで。
それからいつしか一緒に遊んだりするようになり、心の底から話が出来て、かけがえの無い友に。
お互い進む道は違えど、たまに連絡を取っては相手の頑張ってる話を聞いては刺激を受け、負けてらんねーと何度思わされた事か。
でも、今回の話はその中でも格別。
だって、FUJI ROCKですよ?
この日本で、音を奏でる者にとってこれ以上の喜びは無いんじゃないか?ってくらいに、嬉しい話でしょ。

いやー、やばいよー。
負けてらんないよ、ホントに。

Cutman boocheおめでとう!!


today's musicはもちろん、Cutman booche/時つ唄

okaichikun at 03:59|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2006年01月30日

音楽

自分の一番好きなモノ。
それが音楽。
今まで色んな場面で助けられ、自分に無くてはならないモノ。
これからも一生関わっていく事間違いなし。
聞くこと、演ること、どちらも重要。

昨日の深夜から、音楽でつながる友達AUBE、earp、また新たにつながったイガ・コロサス、んで惜しくも少ししか一緒にいられなかったワカナと、音遊び。

AUBE宅で飲んでるみんなの所に深夜遅くに合流。
着いたらみんな布団にくるまりながら色んな話が盛り上がっててまるで修学旅行状態で、すぐさま波に乗っかって話す話す。
話が尽きない→明日朝が早い→けど面白いからなかなか寝られない。
スゲー幸せな就寝タイム。
気付けば朝6時。
もうさすがに寝ないとやばい!っつーことでやむなく床に着く。
10時からスタジオだったので、8時に起きよう!って言ってたものの、誰も8時には起きず、ぎりぎりの9時起床。
ここでワカナが惜しくも帰宅。また遊びましょう!

んで、眠気まなこをこすりながらスタジオへ☆
機材をセットして、声だししつつ、太鼓をチューニングしたり、みんな思い思いにテンションを固めてく。
そんな中、ラフな太鼓にイガ・コロサスの気持ち良いスクラッチが乗っかって、earpのビートが、AUBEのラップが乗っかったりして。
やべーーー!!気持ちいいー!!!
至福の時。

楽しい時間は早いもので、残す時間も少なくなってきたので今日の目的、録音開始。
まずはラップ録り。トラックをヘッドホンで聞きながらの録りだったので、周りにはAUBEのアカペララップが聞こえてて、これがスゲー熱こもっててやばかった!
もとを正せば、このAUBEのリリックを曲として形に残したいが為にスタジオにきたわけで、何度聞いてもやばいねこのリリックは。
んで次に、スクラッチ録り。
ばっちりかましてくれましたイガ・コロサス!
とても心地よい、スタイリッシュなスクラッチ。
次が太鼓録り。
初めてのヘッドホン聞きながらのプレイだったので、始まる前は少し不安だったのですが、二人のやばいプレイを聞きながらだったので、気持ちよく叩けました。
これでスタジオの時間も使い切って、録音はばっちり。
後は、earpのミックスに期待するばかり。
いや〜楽しみだ☆

そっからスタジオを後にして、ぽかぽか陽気だったのもあって、のんびりドライブ。
スゲー色んな話をしたなぁ。
機材の話、音作りに対しての思い、これからのビジョン、あいつがやべーだのどーだの、今日のスタジオの話、普段心の奥にあるような思いまで引っ張り出してきて、すごい濃い時間。
やっぱこーゆー時間が今の自分、明日の時間を作っていくのだなと改めて実感。
途中寄った、逗子の山の上にある気持ちいいcafeも最高でした!
んで日も暮れた頃AUBE宅にもどってイガくんの出し渋ってた自作トラック聞いて、それもスゲーやばくて、その後今日録音した曲を早速CDに落として、聞きながらあーだこーだ言って、もうホントいい仲間だわこの人たち。
別れも惜しいぐらいだったけど、それぞれ帰路に。
最高な一日!!!!


*遂に録音完了したので、後はミックス終わればCD完成!しばしお待ちを。
聞いてみたいって人は言って下さいね〜☆
どんどん色んな人に聞いてもらいたいので。


okaichikun at 07:24|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2006年01月18日

「久々に太鼓」

今週の土曜日の夜中、関内にある舶来茶屋という所で太鼓叩く事になりましたー!
行けるかも!?って人は連絡くださいねー☆

んで、その次の日曜に最近見つけた面白そうな映画「ジャマイカ 楽園の真実」というが渋谷で上映されるみたいなので、興味ある人は→http://www.uplink.co.jp/jamaica/へ

そろそろブラジルに行ってる相方も帰ってくるし、太鼓ももっと叩きたいし、Feel So Slowの企画を練って行きたいなぁ。あの空間、すげー心地よいんだもん。
Everyday Earthdayも少しづつ動き出して、今年はまたさらに面白くなる事間違いなしだし。
ごみ拾い&Liveの日も今年は絶対作りたい!!
それにはみなさんの協力が絶対必要不可欠でして。
アーティストの方は、楽器を持って。
DJな人はレコード持って。
単なる音楽好きも、お気に入りのCD持って。
あんまり音楽聴かない人でも楽しめる!
そんなごみ拾い&Live Everyday Earthdayな一日。
うん、絶対やらなきゃ!!

today's music→Little tempo

okaichikun at 03:02|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年01月16日

「現在CD作成中」

今日はひさびさにスタジオに行ってきましたー。
前に話していたHayatoと録音しに。
・・・でもまだ模索中。
つまりCD出来上がっていません。
一発ぶっつけで録ってしまえばそれまで!
と意気込んで行ったわけですが、結局二人してあーだこーだ言い出して、次回に持ち越し。
まぁそれも楽しいわけで、問題なし!
近いうちリベンジしに行くので完成をお楽しみに。

そんでそんで、今日がEveryday Earthday2005CDの締め切りだったわけですが、何人かまだ曲を受け取れてない人もいるので、「今から参加したーい!」という人も連絡下さい。
間に合えば入れますので。


やっっっっぱり音楽って素晴らしい!!
ホント最高です。
最近そう思ったのは、ハナレグミのCDを初めてしっかり聞いた時。
jamaican songは鼻歌ゴキゲンナンバー!


okaichikun at 02:11|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年01月03日

「2005年ベスト」

8cc59b87.gif今年も作りますEveryday Earthday2005コンピ!

Everyday Earthdayの仲間で、2005年一番聴いた曲、思い入れのある一曲を詰め込んで、一枚のCDにする。
それで出来上がるこのCDは、世界中探してもこんな色とりどりなコンピは無いんじゃないか?っていう位色とりどり。
でもしっかりEveryday Earthday色がバッチリでてたりして。

それを友達から友達へゆっくりゆっくり回しながら、みんな好き好きに感想を書き込んでいく。
CDが旅をする。そんな感覚で。
去年作った2004年盤は今もまだ旅の真っ只中。今は誰が持っているんだろう?

参加資格などは特別ございません。
1/15までにお気に入りの一曲と、コメントをokaichikun@yahoo.co.jpまで送って下さい!奮ってご参加お待ちしております〜☆

okaichikun at 19:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年01月02日

「年末年始」

7e2507f7.jpgあけました!

ついに2006年の幕開け。

2005年は自分にとって変動の一年でした。

今までは行きたいライブを我慢するなんて選択肢はほぼ無かったわけだけど、仕事上行けなかったライブは数知れず。

12月なんてもう・・・。

まぁでも、そんな仕事のおかげで得ているモノが沢山あるわけで。

近い将来の自分の夢の実現の為に。

今年はより一層仕事に集中しようと誓う正月。


そして、2005年は自分の力だけでは確実に乗り切れなかったなと。

色んな人に助けられ、今があると思う。

感謝です☆


本年もどうぞよろしく!


この年末年始はJason MrazによるOne Loveのカバーばっかリピート。
友達が教えてくれてハマッております!






okaichikun at 13:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年12月07日

「今年最後の休み2」

いやーもう何時間後には年末という戦場に出発です。
なんとも言えない気持ち。
なにはともあれやるしかないわけで。
頑張ってきます!

そーいえば最後の休みを利用して「peace music!」というコンピを作ったので、聞いてみたい人は深夜に少しだけ訪れてみてくださいな☆

あと、人に全然会えない生活になってしまうのが一番キツイので、関内にある「月」という店で働いてるから、食べに来てくれると嬉しい限りです☆

では、行ってきます〜

okaichikun at 01:51|PermalinkComments(1)TrackBack(0)