あいかわらず・・・おっつきさまが好きです
月・・・・・・でしゃばらず・・・・他人様のヒカリで、いつも・・・ひっそり光ってますよね。 でも、この地球に・・・月の姿がなかったら・・・・“風情” も・・・“やさしさ”・・も、生まれなかったんじゃないでしょうか・・・・
うえのふたつは、4Fというサイズで、すこし大きく・・・・下のふたつは、サムホールサイズ・・・・ハガキくらいです。
「写真より・・・実物のほうが・・・いいね」 ・・・・・それを目指してますが・・・なかなか、たどりつきません。
月・・・・・・でしゃばらず・・・・他人様のヒカリで、いつも・・・ひっそり光ってますよね。 でも、この地球に・・・月の姿がなかったら・・・・“風情” も・・・“やさしさ”・・も、生まれなかったんじゃないでしょうか・・・・
うえのふたつは、4Fというサイズで、すこし大きく・・・・下のふたつは、サムホールサイズ・・・・ハガキくらいです。
「写真より・・・実物のほうが・・・いいね」 ・・・・・それを目指してますが・・・なかなか、たどりつきません。
緑の空のなかの・・・月です。
青・・・ですね。
おだやかな・・・春の宵の色を出したかったのですが・・・
これも、水で洗い落として・・・描きました。 月を描かず・・・月を描きたかったですね。
でも・・・やはり・・・・ヒカリませんね。
真ん中の“おとうふ”みたいなのは、白砂檀(びゃくさだん)と言って、“水”を表すそうです。
けっして、立派な観光寺じゃないのですが、そのぶん・・・しっとり落ち着いています。
毎週、日曜日は、和尚さんの講話もあるようです。
忙しい・・・それこそココロを亡くすような時間から離れて・・・聞いてみてください。
平成23年3月に描きました。
ちょっと、写真が・・・ゆがんでます、すいません。
ボクの好きな、京都法然院の坂道です。
春、この道は椿の道となります。
ツバキ・・・・まだ盛りなのに、ポトリとおちる、あのいさぎよさ。
どこか、日本の精神文化につながりませんか。
ま、ボクの絵は、これが椿だといわないと・・・椿に見えない・・・情けないもんです。
法然院の和尚さん・・・いい方ですので、訪ねてみてはどうですか。 これも、23年の3月に描きました。