2009年03月29日

103.疲弊

火曜日に帰るよ。
帰りてー。
帰ったら吉野家とラーメン屋となか鵜と牛角をハシゴするんだ。
1日でかは分からんけどする。
もう今から日本はなんてすばらしい国なのかってことを想像できる。
たった半年離れただけなのにね。

ちょっと疲れた。
次はスペインに長いこと住みたい。
今度は誰にも頼らないでひとりで行くのだ。
親に頼るのは後ろめたくてしかたない。
自分のカネだけで次は行くのだ。
どういう形かはまったく今のところ分からん。
3年働いて100万くらい貯まったら行くんかな。
なんてことを考えたりしてます。

この6カ月は、なんとかアメリカでやっていくことができるんだなと思った期間であると同時に、自分はなんて弱い存在なんだろうと気付かされた期間でもあった。
周りが思うほどに留学なんかなんにもすごいことじゃない。

少し、ゆっくりしたい気がする。

okajing at 18:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年03月25日

102.戯言

サンフランシスコでの滞在も1週間を切ってます。
思うことはたくさんあるんだけど、それは帰ってからまとめたいと思う。

今までずっと僕のブログを見てきてくれてる人は分かるのかもしれないけど、基本的に僕はブログにその日起こったことややったことを書かない。
その時々に思うことをつらつらっと書くだけ。
どこどこに行った、とか何々をした、とかそれは封印する。
写真でも見直せば一発で思い出せるから。
たった20人そこらの人が毎日見てくれてるけど、こんなスタイルのブログってどうなの?芸能人じゃないんだから、自分の日常生活さらしたって内容的にどうなのかな〜なんて思ってるんやけど。
書くからには、自分の思考をさらしたいと考えてる。
僕という人間がどういうことを、サンフランシスコという街や世間や世界や人間関係に対してどういうことを考えているのかっていう自己顕示欲の吐き捨て場がこのブログ、「駆け抜けて性春」でございます。
それに対して共感してくれたり反感を持ってくれたり、コメントなんかいらない、ただこれを読んだ瞬間にあなたの脳裏によぎるそのゼロコンマ1秒に僕は価値を見出します。
多分、同世代の人と今は違う環境に身を置く中で(就活的な意味で)、一方ではこんな生活をしてる21歳合コン童貞がいるということを知ってもらいたい一心です。


幸いなことに、お世辞か本気か、僕の書くことやアドバイスに助けられたとか共感したとかいうことを時々言ってもらえることがあるんだけど、僕は僕の思ったことをつらつらっと適当に言ったり書いたりしてるだけです。
何も「この人を悩みの淵から救いたい!」だなんて大袈裟なことを思ってるわけじゃない。

ヘルプはそういう形であるべきだと思う。
あなたの状況を聞いた結果、私はこう思うので、こう言いました。言いすぎ?知らね、というスタンスです。単なる中二病の絵空事で終わるのか、本当にあなたの心にゼロコンマ1秒の微弱な電流が走るのかは、相手の立場になんか立たないで、自分本位の思考を他者に直撃させることができるのかということ。
そこのところの差だと信じてる。

何を偉そうなことをぬかしてんだか。




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2009年03月23日

101.せっくす

いま親父がサンフランシスコに来てる。
週末にベタなサンフランシスコの主な観光地に連れてってあげた。
俺にとっては別になんにも目新しくないんやけど、そこには日本人の観光客がいぱいいて、ひとつ気付いたことは、改めて見ると日本人の女の子めっちゃかわいいね。
天使だ天使。

最近計算してみて自分にひいた。
2年近く彼女いない。
あーみじめ。

帰ったら何かロマンスがあるかな。
お風呂にも入りたいし日本食も食いたいけど、なにより日本人の彼女が欲しいという切実な思いがあります。言うほどみじめやけど言わずにいられない。

時々俺の頭をかすめるあなた、帰ったらあなたに思いを伝えよう。

万事うまくいくといいな。

okajing at 16:18|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2009年03月18日

100.帰国詳細

100回目の内容をどうしようかと考えたけど、帰国詳細にすることにした。

3/31(火) United Airline 885 15:20 関空着

ついに終わるんだなぁ。

このブログもそろそろ終盤です。

okajing at 17:53|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年03月11日

99.銀河

ニコニコ動画で、

銀杏BOYZの「銀河鉄道の夜 第2章 -ジョバンニに伝えよ、ここにいるよと-」

を全部聞いた。

トんだ。

飛び立ってしまいたい。

すごいわー
ロックンロールすごいわー



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「銀河鉄道の夜 第2章 -ジョバンニに伝えよ、ここにいるよと-」

×× 夜の口がまた 閉じてゆく ソドムのふち
ネコ唄う 賛美歌 あわれむな 僕はここ
東南と わずかに東に ガイコツ島が沈みます
ハロー いま君に素晴らしい世界が見えますか
南風はヤシを揺らし シリウスは瞬いて
恋人たちは夢の中 静かに唄うのでした

街灯はぼんやりと 吹いたり消えたりした
足音はコツコツと ×× 止まったりさ
シベリア鉄道乗換え 中野駅へ降ります
ハロー 今君に素晴らしい世界が見えますか
南風はヤシを揺らし シリウスは瞬いて
恋人たちは夢の中 静かに唄うのでした

銀河鉄道の夜 僕はもう空のむこうに
飛び立ってしまいたい
あなたの手を繋いで

星めぐりの 口笛を吹いて
裸のまま いつかふたり どこかで ××

ハロー 今君に素晴らしい世界が見えますか

銀河鉄道の夜 僕はもう空のむこうに
飛び立ってしまいたい あなたの手を繋いで
------------------------------------------------------------

たぶんこんな感じ。

峯田はいつも僕がしんどいときに、救ってくれる。


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2009年03月10日

98.海

今まで海の写真を何枚か貼ってきた。
というのも、前にも言ったかもしれないけど僕の家のすぐ近くにはビーチがある。
めっさキレイな海。
走ってる人もいれば、犬を連れた家族連れもいれば、サーファーもいれば、僕みたいに一人でボーっとしたり本読んだりしてる人もいる。

個々の面識の無い人たちが、海という場所を理由にその場所に集まる、なんか素敵なことだと思う。

この6ヶ月間、けっきょく将来のことを具体的に決めることはできなかった。
何にも考えてなかった前よりは明確になったけど、それでもまだまだあやふや。
でも確かに言えることは、いつか海沿いのあったかい地域に広い家を持って、
奥さんと犬一匹と子供と俺で暮らしたいと強く思う。
俺の家の近くのあの海みたいにでっかくてキレイで夕焼けがすげえ海。

幼稚園の卒園式の時に、「将来は、白いお家に住みたいです!!」なんてバカでかい声で言ってるヤツがいたけど、ここにきてやっと意味が分かった。
なんてかっこいい夢か。
国際機関に勤めたいとか、銀行や商社や金融会社に勤めたいとかいろんなことを考えることはできるけど、なんだかパッとしない。

いろいろと物事を知ってしまった大人よりも、幼稚園児の方が知っていることもある。
いろんなことを思い悩んでしまうよりも、僕も声を大にして言っちゃおう。

「将来は、暖かい地域で、海沿いの大きな家に犬と家族で住みたいです!!!」

すっきりした。

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2009年03月05日

97.帰国に思いを馳せる。

帰国日のことを考えてみた。

おそらく3月30日くらいになると思われます。

最近は月から金まで、9時から5時過ぎまでずっと働いてます。
今これを書いてる右側に広告のバナーがあって、
「たった27日で英語ペラペラ!」
なんていう宣伝文句が。

んなわけねー。

ちょっと英語に飽きてきた感じある。
もし3つ目の言語に挑戦するとしたら、きっと韓国語を選ぶ。
歴史が大好きなあまり色んなことを調べていくうちに韓国なんて大っきらいだと思った時期もあるし今も少しその感がないと言えばウソになるけど、自分の半分は韓国人だという事実は20年以上日本で生活しててもひと時も忘れることはない。

片方のじーちゃんとばーちゃんは韓国人で日本名も韓国名も持ってて、18の時に遠い先祖のお墓参りに韓国のド田舎のお墓に赴き韓国式に膝と手をついて、ご先祖様にお参りした。そんときに、「あー俺って何人なんだろ」って思った。当たり前に日本人だと思ってた自分の意識がちょっと壊れた。

嫌いなものを固定概念でガチガチに固めて近づきすらもしないのはあまりにも愚かすぎる。自分の半分は自分の嫌いなもので構成されてると思うなんて、それこそ嫌すぎる。きっとこれまで俺が得てきた韓国の歴史や日本に対する考え方や韓国人の印象については、当たっているところはあるんだろうけど、多分大半は間違ってると推測する。大嫌いなマスコミの情報に踊らされてるのは誰でもないきっと俺なんでしょう。

第3言語として韓国語を勉強する機会と意志が今後湧き出てきたら、
その言葉を彼らをプラスに理解し、自分が持ってる彼らに対する誤解を解く手段として使おう。


明日も仕事だー。がんばろ。


okajing at 17:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年02月26日

96. Toronto

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トロントに。

彼は変わらず元気でした!

俺も元気!

okajing at 13:21|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2009年02月21日

95.泣いた。


”Suicide Jumper”



感動した。

恋空くらい感動した。






improv everywhere → http://improveverywhere.com/

okajing at 16:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

94.トンネルを抜けるとそこは雪国だった。

今日僕は半袖で過ごしてました。
ちょっと寒いけどふつーにいけるレベル。

いざトロントへ。
雪と極寒が待ってるぜ。


酒いっぱい飲みたい!

okajing at 14:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)