2018年11月30日

12月の版画芸術
木口木版特集

作家の1ページ、掲載されました
いくつかの質問に答えるのは、自分に問い直し
また、次に向かう課題もみえ
読み返しては、まとまりがつかず、、、
ただ、続けてきたことにありがたく思い
ただ、ただ、続けていくことを考える

イギリス滞在中に原稿やりとり
編集者が選んだ作品はUKスタイル
なんだ、そうなっていたのか!と、ひとりつぶやく

何処にいても、繋がる時代
電波だけでなく、発するものは繋がる時期
アナログな制作が、心地よく感じて初心に戻ったり
新しいものが入り込むと、チャレンジしてみたり
その繰り返しなのだろうか?

先のことはわからない
ひとつひとつ、すすむのみ、です

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(16:03)
Feluking
田舎町のパブへ
パブというばビールのイメージだか、色々なパブがある
ビアパブ、ライブパブ、ビストロパブ、、、
いずれにしても、人びとが集い笑い楽しい時間がある空間

羊飼いとイヌ、という名のビストロパブへむかう
グリーンマンや羊飼いとイヌという名はパブに良くある名らしい
なぜなのか?
食べ物を育て、収穫し、調理する手を看板になのか?
調べてみたくなる

ポークのパイ包み、シーフードスープ、ハンバーガー、と
片田舎の家庭料理が美味なビストロパブ
やはりポテトは必ずつきもの!
フライドも、サッパリ、カラッと揚げてある

野菜も肉も魚も、味が濃厚
イギリスの食はイマイチ、なんていわせません
オーガニック、アレジー、の研究や対応はすばらしい

食べること、話すこと、討論すること、笑うこと、歌うこと、踊ること、歩くこと
イギリス人は大好きだよ!

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(13:36)

2018年11月29日

ブライトンの小さな村
Ambarleyへ

茅葺きの屋根が立ち並び
樹々や庭までもが手入れされている

この村は電波?が通っていないらしく
テレビが無いらしい
テレビがお友達のマーティンはここには住めない!

状態混じりでガイドしてくれた   

建物を壊すことは簡単だか
維持していくことは容易ではない
日々のひとつひとつが大事である

煙突から立ち上るケムリの匂い
窓辺から見えるテーブルや子供のおもちゃが
せつなある暖かさに感じた

澄んだ空気がキーンとはりつめる思い
これが英國だ!
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(14:00)