宜しくお願いします。
宜しくお願いします。
草間彌生展で、私おかけんたがギャラリートークを開催
★草間彌生 永遠の永遠の永遠 国立国際美術館 〔4/8(日)まで、10:00-17:00※金19:00まで、月休、観覧料:一般1400円/大学生1000円/高校生700円〕 大阪市北区中之島4-2-55 TEL06-6447-4680 ★
前衛芸術家の草間彌生さんの、94年から2011年の最新作までを網羅できるこの展覧会。
ツカミはOK!的なプロローグの ″ 緩和 ″
2004年〜2007年に制作され映画にもなった50点のマーカーペンの作品をシルクスクリーンにした版画の展示 『愛はことしえ』 の ″ 緊張
″
2009年から描き始めNHKのドキュメンタリーとして放送され現在も進行形の 『わが永遠の魂』 のアクリル・カンヴァスの生々しさ。
自己消滅の花が咲き乱れるインスタレーションの美。
カラフルなLEDライトが永遠に続く部屋。
作品の前で動けなくなるほど衝撃を受け感動した新作ポートレート。
作品もさることながら、展示も素晴らしい
さぁ、キモ可愛いポップ! な世界へGO
そんな 『草間彌生 永遠の永遠の永遠』 、私おかけんたが1月21日(土)に展覧会をナビします
* おかけんた ギャラリートーク
1月21日(土)14:00〜
会場:国立国際美術館 B3階展示室 (先着90名) ※当日13:30から聴講用ワイヤレス受信機を貸し出します。 *
皆さまのご参加、お待ちしています
皆さま、新年明けましておめでとうございます。
\(^o^)/m(__)m
メインブログを 「ラフブロ」 へお引っ越しした元旦に、こんなデビルマンな私ですが、今年一年告示を中心にこのライブドアブログアップしていきますので、宜しくお願い致します。
♪えぇ元旦♪
おかけんた
★ ラフブロ http://nicevoice.laff.jp/
★ アメブロ http://ameblo.jp/nicevoice--1833/
いつも私おかけんたのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
ブログを下記のアドレスにお引越ししました。
http://ameblo.jp/nicevoice--1833/
今後とも宜しくお願い致します。
感謝
おかけんた
カッチョえぇなぁ〜、この部屋。
インタラクティブアートとして体験したいですよね
詩人 菅啓次郎 氏の言葉 (詩)
作家 佐々木愛さんのドローイング
『歩くこと』 をテーマに、菅啓次郎氏の言葉にインスピレーションを得た佐々木愛さんがドローイングでコラボレーション

《画像1》 右・菅啓次郎 作品 左・佐々木愛 作品

《画像2》 菅啓次郎 詩
★ 「Walking 歩くこと、描くこと」 展 タカ・イシイギャラリー 京都 gallery1 〔24日(土)まで、11:00-19:00、日月祝休〕 京都市下京区西側町483番地(西洞院通六条下ル) TEL075-353-9807 ★
色鉛筆、油彩、パステル、カラーインクで描かれた佐々木愛さんのドローイングは、菅啓次郎氏の言葉からくみ取った ″ Simple is best ″ な大河の一滴のよう

《画像3》 展示作品
言葉が絵となり、絵が言葉へと自然な流れで表現されています。

《画像4》 佐々木愛 ドローイング作品
そしてギャラリー中央には、 『歩き、読み、考えるための本』 がずらぁ〜り。

《画像5》 展示風景
本は、
<出発点として>
『塩の道』 宮本常一
『森の生活 -ウォールデン-』 ヘンリー・デヴィット・ソロー 他
<歩行と思索>
『土星の環 イギリス行脚』 W・G・ゼーバルト
『一○○米の観光』 田名網敬一+稲田雅子 他
<詩と放浪>
『生涯は夢の中径 折口信夫と歩行』 吉増剛造
『定本 種田山頭火句集』 種田山頭火
<都市・歩行>
『ペソアと歩くリスボン』 リスボン フェルナンド・ペソア
『京の裏道 1.洛東 2.洛北 3.洛西 4.洛南』 松本章男 他
<辺境へ>
『荒野へ』 ジョン・クラカワー
『旅をする木』 星野道夫 他
<巡礼という生き方>
『絵図に見る伊勢参り』 旅の文化研究所編 他
などなど、80冊以上あります。 ※<>のテーマはまだまだあります
本も購入できますので、ぶらぁ〜っと歩いてギャラリーを訪れてみてはいかがですか?
作品から滲み出る
人肌の温度
あぁ、愛おしきかな
★ マリアーネ 個展 人肌 / body warmth Studio J 〔17日(土)まで、13:00-19:00※Closing reception 17日(土)17:00-19:00、日月火休〕 大阪市西区新町3-14-8 TEL06-6110-8508 ★
私が初めてマリアーネさんの作品を拝見したのは、2009年9月に OZC GALLERY+CAFE で開催された ″ ヨッチャンの部屋vol.4 『アトリエの音楽』 展 。
『ART OSAKA 2009』 で、スタッフとしてお手伝いをされていたマリアーネさんが作家であることを知った 『ART OSAKA 2009』 のイベントプロデューサーの 加藤義夫 氏 が、 「私のプロデュースする展覧会に作品を出しませんか?」 と声をかけ、作品を展示。
和紙にアクリルガッシュで描かれた作品で、楚楚とした艶のあるエロチシズムが心地よい作品でした。
あれから2年、個展やグループ展を数回経験され今回の個展を開催。

《画像1》 ここで落ち合おう 2011 和紙、アクリルガッシュ

《画像2》 画像1 部分アップ
琳派を彷彿とさせるしなやかさがある、横350cmの大作。
以前はひとつひとつのモチーフを際立たせる作品が多かったのですが、今回は画面からかもし出されるある種のヒューマニズムのようなものがあり、それぞれが豊満な表現力に溢れています。

《画像3》 泊まりにおいで3 2011 和紙、アクリルガッシュ
白いレースのような描き方をされているところからは女性らしさ、炎のような部分は底知れぬ強さを感じます。

《画像4》 月9 2011 和紙、アクリルガッシュ
コチラは手のひらサイズの作品。
金箔が○、回りが□、額が□。
空間で表現するコンテンポラリーアートと、雅なジャポネスクのリミックスのようで、オモシロイ作品ですよね。

《画像5》 泊まりにおいで2 2011 和紙、アクリルガッシュ
丁寧な仕事の姿勢までもが伝わってくる、今回の展覧会。
必見です
【作家コメント】
人肌 / body warmth
冬を前にして制作する中、少しずつ離れていく温かさ。余りにも冷たい私のからだ。
画面に現れてきた生きものたちに感じる温度、もう一度確かになるまで近づいてく。
それはあなたにあげたいもの。静けさの中で感じるかすかな温度、愛おしさみたいなものに似ているかもしれない。
あなたとわたしはどれくらい距離を縮めることが出来るのだろう。
そんなことを、思った。
mariane
皆さま、いつも 『おかけんたブログ』 にアクセスして下さりありがとうございます
。
「えっ、閲覧したのにカウントされていない
」
そうなんです、11月30日(水)から livedoor Blog のアクセス数(♪え〜訪問者数♪)のカウントシステムに不具合が生じ、ただ今 livedoor側 が原因を究明中です
。
調べると4〜5時間カウントされてなかったり、とびとびでカウントされなかったりと残念な結果になっています
。
早急の復旧を望むばかりです
。
ご迷惑をお掛けしますが、ご理解のほど宜しくお願い致します 。
おかけんた
「えっ、閲覧したのにカウントされていない
そうなんです、11月30日(水)から livedoor Blog のアクセス数(♪え〜訪問者数♪)のカウントシステムに不具合が生じ、ただ今 livedoor側 が原因を究明中です
調べると4〜5時間カウントされてなかったり、とびとびでカウントされなかったりと残念な結果になっています
早急の復旧を望むばかりです
ご迷惑をお掛けしますが、ご理解のほど宜しくお願い致します 。
おかけんた
具体美術協会の主要メンバーの1人、
元永定正 氏
の追悼の展覧会
★ オマージュ 元永定正展 アート・遊 〔9日(金)まで、11:00-17:00、時間外はアポイント制〕 大阪市中央区北浜3-2-24 北沢ビル1F TEL06-6201-0221 ★

《画像1》 展示風景
日本時間の10月3日午後9時42分に、前立腺がんのためこの世を去った 元永定正 氏。

《画像2》 展示作品
以前美術館で関係者の方にご紹介していただき、少しお話させていただいたことが今では貴重な思い出。

《画像3》 展示風景
兵庫県立美術館で開催された ″ 神戸ビエンナーレ2011招待作家展 日本・ドイツ交流150周年記念事業 REFLEXIONEN ひかり いろ かたち ″ 。
前衛美術の気鋭 『具体美術協会』 と 『ZERO』 の作家の作品が観れる! とあって、連日たくさんの来館者が訪れました。
その中でも 元永定正 氏 の遺作となった50点以上のキャンバス作品は、具体時代を彷彿とさせる流動感あるたらし込みや、絵本などでお馴染みの愛嬌のあるモチーフまで網羅され、その迫力たるや、観る者をその場に釘付けにさせました。

《画像4》 展示作品
享年88歳、しかしその制作意欲は衰えるどころか益々精力的に作品制作に取り組んでおられたそうです。
私が訪れた日、元永氏と最後までお付き合いのあったアート関係者が来られ、制作秘話やプライベートまで貴重なお話をお聞きすることができました。
今回はそのお話は控えさせていただきますが、いずれ書かせていただく機会もあるかと思います。

《画像5》 展示風景
コチラは陶制のオブジェの6点セット (限定15セット) 。
元永氏の自宅にあったこの作品が阪神淡路大震災で壊れ、現物は貴重。
そして今回、粋な屏風作品が展示されているのも見所のひとつ。
来年は、あのグッゲンハイム美術館で 『具体展』 が開催される予定です。
その前に開催されている、貴重な初期のたらし込みからオブジェや屏風までの元永氏のオマージュ展を、この機会に是非ご堪能下さいませ。
元永定正 氏のご冥福を心よりお祈り致します
真夜中の都市
それは微光をまとった
Juxtaposition
★ 福居伸宏 展 アンダーカレント TKG エディションズ京都 〔10日(土)まで、11:00-19:00、日月祝休〕 京都市下京区西側町483番地(西洞院通/新花屋町通 西南角) 1F TEL075-353-9994 ★


《画像1・2》 展示風景
午前0時から3時の真夜中に、都市が発する光源。
それが雲に反射し、都市を照らし返し、無機質な薄明かりなビル群へと変貌する。

《画像3》 展示作品
すべてにピントを合わせる手法で撮影され、被写体をひとマスひとマスの集合体として捉え、続く無限の広がりを 福居伸宏 氏 は表現されています。


《画像4・5》 展示作品
今回は、舗装されたアスファルトを撮影した新シリーズ 『undercurrent』 も展示されていて、水滴に反射する色合いが、真夜中の都市の顔を浮き彫りにしています。
クールで不思議な真夜中の都市の光をお楽しみ下さいませ
【ギャラリーサイトより】
» 作品について
福居伸宏は、2004年より真夜中の都市の風景をモチーフに写真制作を続けています。
午前0時から3時の間、その多くが曇りの日に撮影される都市は、無機質な、真夜中とは思えない薄明るさをまとっています。
その光は都市自身が光源となって発し、空を覆う雲によって反射され、再び地上に戻り都市を照らし返す光なのです。
人工の建築物に人工の光が重なって生まれるイメージは、私たちにとって見慣れたはずのものなのに、とても不思議な感覚を与えます。
また福居は写真の基本的な要素であるフレーミング、つまり空間が切り取られているということを際立たせるような作品の見せ方を心がけています。
例えば2008年の小山登美夫ギャラリーでの個展「Juxtaposition」では、アクリルマウントの作品をぴったりとつけて一列に並べたり、上下にずらしたりして展示しました。それぞれの空間がつながっていくようでもあり、また写真一点一点が部分でしかないということ。
それを示唆することで、フレームの外側を、その広大な無限を想像する余地が生まれると福居は言います。
そして「写真をある種のウイルスだと位置づけている」と語る福居は、「メディアから大量供給される写真・映像・情報などによって制度化された視覚からの逸脱」を、写真を使うことによって追究するとともに、「見る」ということをより豊かに、そしてより自由にするような作品に取り組み続けています。
» 展覧会について
本展では、上述の夜の都市のシリーズに加え、新シリーズ「undercurrent」の作品も合わせ、約10点の作品を展示いたします。
「undercurrent」は同様に夜の都市の、アスファルト舗装された道路を撮影したシリーズ。
「見えているのに見えていないもの、存在するのに存在しないかのように扱われているものを可視化したり考察すること」という、福居の制作の大きなテーマにあてはまるものであり、近年の抽象写真再考の流れにも呼応するアブストラクトな作品です。
是非ご高覧下さい。
» 作家プロフィール
福居伸宏は1972年徳島県鳴門市生まれ。
2004年から1年間、写真家・金村修のワークショップに参加しました。
2006年にベルリンのJoachim Galleryで個展「There There」を開催。
2007年には、トーキョーワンダーサイト渋谷の「WONDER SEEDS 2007」、「東京画-ささやかなワタシのニチジョウのフーケイ」にそれぞれ参加しました。
2008年には、Paris PhotoにおいてBMW Paris Photo Prizeの審査員特別賞を受賞。また2009年に行われたフランス大使館旧館での「NO MAN'S LAND」、2010年の「『DOUBLE VISION』映像におけるフィクション/リアリティ」(トーキョーワンダーサイト渋谷)に参加しています。
小山登美夫ギャラリーでは2008年の「Juxtaposition」、2010年の「アステリズム」に続いて3度目の個展となります。
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森村泰昌 「対談集 なにものかへのレクイエム 一 二〇世紀を思考する」 (ミニー)
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