おかけんたブログ

アート愛好家の芸人。

May 2008

GARB 10周年パーティ(前)

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南船場のど真ん中に、カフェレストラン GARB ができて、今年で10年。
というわけで、そのパーティに行ってきました。


★"GARB" 10周年 パーティ★


《画像上》イルミネーションをがきらびやかなGARB外観


もう店内は、人、人、人!
三階に上がるとDJボックスがあり、横ではお姉さま方がウッフン!


《画像中》ウッフン!


知り合いはいないかな?と店内を徘徊してたら、モデルや最近はタレント業も忙しい、アンミカさんを発見。


《画像下》アンミカさん


10時、今年の上方漫才大賞を受賞しました、ティーアップの長谷川くんと合流。

GARB 10周年パーティ(後)

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そして三階で一番目立っていたのはコレ!


《画像上》浜崎健お茶会パフォーマンス、あの浜崎健氏の18番に、私が執筆させていただいている雑誌ミーツの編集長・キンバさんも、スーパーマンの格好でダンシング!
ちなみにお茶にウオッカか入っています。
そして私は、このパーティをプロデュースしている小川順三氏と四階で打ち合わせ。
そうなんです、MCまたやってしまいました。

九時半、中二階にセッティングされたDJボックスに移動。

まずは、いつもの雄叫びから!

「皆さぁーん、♪こんばんわぁー ♪」

ガーブのオーナー、佐藤さんによるご挨拶とバースデーケーキのキャンドルを吹き消すセレモニーがあり、ゲストDJを紹介。

「ナント東京から、お忙しい中ゲストDJとして駆けつけてくれました。 梅宮アンナさん!」


《画像中》梅宮アンナさんDJプレイ


シークレットゲストだっただけに、会場はパニック状態。
中二階の踊り場にドッと観客が押し寄せ、盛り上がりはMAXに!

やりましたね佐藤さん。シンガポール進出も大成功し、これからも、葉巻片手に南船場の・・・いや日本の・・・いや世界のSATOとして私たちを引っ張っていって下さいね!


《画像下》DJもこなしゴキゲンな佐藤さん

大舩真言「どこでもない場所」

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京都地下鉄烏丸線北大路駅下車、北口一番出口を西へ8分、閑静な住宅街におしゃれなギャラリーの展覧会に行ってきました。


★大舩真言『どこでもない場所』アートスペース感 (6/1まで、13:00-19:00) 京都市北区堀川通今宮一筋下る東入 TEL075-495-4158 ★


おじゃますると、"アートスペース感" 代表の安田が

「連絡差し上げようかな?と思ってたところだったんですよ!」

と、驚きの表情。
こちらのギャラリーは、空間を生かしどんな展示になっているのかな?というのが楽しみのひとつ。


《画像上》中庭のあるギャラリー内


正面下には、朝靄の森をイマジネーションさせる横長の作品が展示してあり、中庭の樹木の枝が風に揺れる度に薄い影が揺らぎ、その光彩陸離な光景思わず

♪えぇー こぉーけぇー♪

偶然にも、"アートスペース感" を設計された谷川さんもいらっしゃってて、「さっきまでイムラアートギャラリーの井村さんと一緒だったんですよ」と談笑。
実は谷川さんは、イムラアートギャラリーも設計されたんですよ。

中庭の奥の部屋へ行くと、和室に大作が展示してあり迫力満点!

「遠近感やいろんな心象風景を感じ取っていただければ幸いです」

と、作家の大舩真言(オオフネマコト)さんがお話して下さいました。
大舩さんとは、アートコートギャラリーで毎年開催されている『アートコートフロンティア2006』でお会いしたのが最初。
昨年は、"BIWAKOビエンナーレ" で真っ暗な部屋に作品を展示し、目が慣れてくることにより見え方が変化する大作を発表し、好評を得ました。
今回のこの大作も吸い込まれるような浮遊感があり、雲の狭間に誘ってくれます。


《画像中》展示作品


これからも、インスタレーション的な作品なども期待できる大舩さん。
滋賀県から世界のピエンナーレ へ!というのも、夢ではありませんよね、皆さん?。


《画像下》大舩真言さんと展示作品

「風刺花伝 山本太郎展」(前)

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私が、京都四条河原町にある高島屋京都店一階正面玄関に到着したのは、オープン5分前の9:55 。
何気に気取ったマダァーム、目と目がチラッと合ったレディ。

「ひょっとして、みんな6階美術画廊に行くんやろかぁ・・・」

そう店員さんの白い手袋を見ながら考えていた私の視線に、ある一人の男性の姿が飛び込んできました。
それは、イムラアートギャラリーのイムラさん。

「おかさん早いですねぇ〜、ありがとうございます」
としばし、アート談義。

そして10:00、私とイムラさんは何故かエレベーターに行かずエスカレーターへと進み、止まらず6階まで駆け上がり画廊入り。

ついにやってまいりました。
今や、飛ぶ鳥を落としてさばく勢い!?のニッポン画家・山本太郎さん、東西高島屋・初夏のRUNのはぁーじまり、はじまりぃー!


★『山本太郎展 風刺花伝』高島屋京都店6階美術画廊 (6/3まで、10:00-20:00※最終日16:00まで) 京都市下京区四条通河原町西入真町52※阪急四条河原町駅下車スグ TEL075-221-8811 ★


《画像》キャンバス展示作品


もうお馴染みのニッポン画がずらぁ〜り。
今回は、キャンバスに屏風合わせて約20点を展示。

「素晴らしいじゃないですかぁ〜イムラさん!」

と私が話していると、愛好家の大村さんに林さん、それに作家の山本太郎さんが和服姿で登場!

「風刺花伝 山本太郎展」(後)

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まずは

「初日おめでとうございます!」

と山本さんと握手。
そして、大村さんと林さんに

「朝イチからご苦労様です!」

とご挨拶。
作品は、午前中でほぼ完売。
・・・スゴい!


《画像上》掛け軸


実にモダンでしょ。


《画像中》屏風絵


クリスマスに正月を合体させた、超ぉーおめでたぁーい作品。

栄養ドリンクを飲みながら頑張った山本さんに拍手!
6/18〜7/1は、新宿高島屋10階美術画廊でも新作をプラスして展示予定。

今後の展開も楽しみな山本太郎さん。
まずは、おめでとうございます

ニ ッ ポ ン 画 勝 利 !


《画像下》山本太郎さんと屏風作品



《今日のシメ言》
先日開催されたオークション、"香港クリスティーズ・アジアコンテンポラリーアート"の日本人作家の落札結果が、お世話になっています東京のアート関係者の方より報告がありましたので、掲載致します。
日野之彦60号1086万円、西尾康之立体4690万円、石田徹也60号大6095万円、天明屋尚ガンダム屏風6200万円、会田誠7000万円、奈良美智60号大8400万円。
そして、ミスター130号大5565万円では、会場から拍手が巻き起こったそうです。
あと、6/3から●大阪の展現舍ではドローイング展●、6/18から■東京のブンカムラギャラリーではキャンバス作品展■を開催予定の細川真希さんの4点セットの作品も出品され、464万円と高値を記録したそうです。
今回、高額の落札は電話でのビッドがほとんどだったという香港クリスティーズ・アジアコンテンポラリーアート。
中国アートの高騰にギブアップしたコレクターが、日本人作家に移行したのではないか?と思ったりする今日この頃でした。

「軍艦アパート 山下豊展」

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足音が、匂いが、日差しが・・・。
アパートって、一体何やったんやろ?


★『軍艦アパート 山下豊』The Third Gallery Aya (31日まで、12:00-19:00※土17:00まで) 大阪市西区江戸堀1-8-24 若狹ビル2F※地下鉄四つ橋線肥後橋駅下車し南へ、江戸堀1交差点左折一つ目角 TEL
06-6445-3557 ★


"軍艦アパート" は昭和6年生まれ、生まれも育ちも大阪は下寺町。
できた当初はそりゃぁーもう最先端走ってまして、窓なんか円形だったりして、うーんオッシャレェー!

そんなイケてたアパートを、壊されるまでの17年間、もう一度いいますよ、

1 7 年 間

山下さんは、町内のマツリゴトにも参加し、撮影し続けました。


《画像上》展示作品


人は、「絵ではなく、ありのままの姿を残したい」、そういう思いから写真は誕生し、匠が生まれ、芸術と化し、被写体を輝かせました。
そしてそれを多くの人たちに見てもらいたい、それが写真集なんですねぇ〜。


《画像中》「軍艦アパート 山下豊」写真集 2625円


「アパートって、一体何やったんやろ?・・・ わかった! スミカや、昭和のスミカや!!」

山下さん、昭和のエピローグありがとうございました。


《画像下》山下豊さんと展示作品

《今日のシメ言》
31日15:00-17:00、写真集サイン会がサードギャラリーAyaさんで開催されます。
お見のがしなく!

「富士篤実 展」CUBIC GALLERY

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大阪の歴史的建造物のひとつ、"綿業会館"。
その西側のビル内にあるギャラリーの展覧会に行ってきました。


★『富士 篤実 -fantasista- 』CUBIC GALLERY (31日まで、12:00-19:00※最終日17:00まで) 大阪市中央区備後町3-1-2 アトラスビル201※地下鉄御堂筋線本町駅1番出口東へ、一つ目の信号左、一筋越えた左角 TEL06-6229-2321 ★


京都造芸大で指導にあたっておられる富士さん。
独自の浮遊感と心地よい色彩バランスで、ホワイトキューブを包み込みます。


《画像上》展示風景


厚塗りやコラージュ。


《画像中》展示作品


それに奥行きを感じさせる、世界観。


《画像下》展示作品


ファイルを拝見すると、数年前の立体作品を経てから作風に変化が生まれ、よりリズミカルな風のように線が舞っているような気がします。
これからも楽しみです。
富士さん、これからも頑張って下さいね。

「冷辛麺」がんこラーメン十八代目

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NGK南側にある

★宗家一条流 がんこラーメン十八代目の冷辛麺\800★


《画像上》冷辛麺


あさりの濃いぃースープに、じゃがいも、トマトピリ辛、それにベーコン、辛唐辛子が奏でる限りなく和な冷麺。
そこに、なんとフレッシュを入れる。


《画像中》フレッシュ


入れると、一気に洋風。

《画像下》少し白濁になる


これはヤラれた!
美味すぎる!!

6月頭までやってるかも!?
売り切れ御免!


「宗家一条流 がんこラーメン十八代目」 大阪市中央区難波千日前10-13 月休※6月から月火休 11:30〜16:00 17:00〜20:30

「ワタナベオサム展」(前)

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私が間近で作品を拝見したのは、昨年靭公園北側にオープンしました "アートワークス・サラ" でのレセプション。
ホイップで表現された庭園的宇宙空間。
もちろん、「ケーキ焼き上がりましたぁー」 と言って行列するわけではありません。
そんな人気の作家の展覧会が、なんとサロンで開催中!


★『ワタナベオサム展 Artparty #01』株式会社たきい画廊 サロン「サンスの泉」(31日まで、11:00-18:00※最終日16:00まで、無休) 大阪市中央区北浜2-1-19 サンメゾン北浜ラヴィッサ302号室 ※北浜駅22番出口を出て西(右)スグ ●オートロックですのでインターホンで "302" を押して下さい● TEL06-6231-3009 企画/アートワークス・サラ 共催/株式会社たきい画廊 ★


渡辺さんは、ネット上でのアート販売サイトの "ギャラリー タグボート" や海外の展覧会でも好評を博し、只今赤丸急上昇中の作家さんなんです。

いつものように、愛好家の大村さんと共に北浜に到着。
堺筋からサイギャラリーのあるビルを通り過ぎると、上品な佇まいのマンションにたどり着きます。
"302" をピンポンしておじゃますると、そこはまるでヨーロッパのサロン。
ステンドグラスのドアが、より高級感を演出しています。


《画像上》上・「Jasper」2008 下・「お菓子の泉」2008


玄関正面に展示してあるこの2点が、実に自然に目に飛び込んできます。

左に行くと、ピアノの上が渡辺さんの手によりデコレーションされ、右奥にはストロベリー・ヘッドの彫刻作品が展示されていました。


《画像中》ティータイムも楽しめるサロン


そしてピアノの向こうには、果物やホイップを贅沢にコラージュした作品を展示。


《画像下》「Bearty of mass」2008


この作品スゴいなぁ〜と感心していたら、サラの安田さんと作家の渡辺おさむさんが来られ、安田さんが渡辺さんを紹介して下さいました。

「この作品、重いんですよぉー」

と安田さん。
すると、たきい画廊の代表・滝井さんがお見えになり、サロンは一気に社交場な雰囲気に。

「ワタナベオサム展」(後)

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右奥の部屋に行くと、ホイップの平面作品からケーキな立体まで楽しめる展示になっています。


《画像上》「nirvana」2008


「あぁ、なんか表が暑いからちめたぁ〜いもん食べたいなぁ」と思っていたら・・・


《画像中》アイスクリーム?


うわぁー、美味しそう!
「ん!? けどこれ、どっかで見た記憶が・・・?
わかった!、ダミアン・ハーストや!!」
同じ色を使わず仕上げたアイスクリーム・ドット。
いやぁー、楽しめましたよ。
スイーツでアートな出会い。
この後ソファでティーをいただき、『オサミーのスイーツ工場』 を堪能させていただきました。
渡辺さん、安田さん、滝井さん。

ご ち そ う さ ま で し た !


《画像下》渡辺おさむさんと「LSD(Like Sweet Dream)」2008

「小川信治展」コウイチ・ファイン・アーツ

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「秋にポーランドの美術館で展覧会が開催されるんですよ!」と、ギャラリー代表の岡田さんが弾む声で私に教えて下さったのは、初春。
私が唯一読む漫画『ゼロ』は、その本人が描いたとしか思えない100%ホンモノそっくりなものを生み出す、神の手を持つ男。

ひよっとしてこの作家さんは、ゼロ?

★『小川信治展 "SOUVENIR"』コウイチ・ファイン・アーツ (31日まで、10:00-18:00、日休) 大阪市西区江戸堀1-7-13 TEL06-6444-1237 ★


《画像上・中》「ウ゛ィナス誕生」(実際は左右展示)


そう、誰もが知っているボッティチェリ作『ウ゛ィナス誕生』。
「あれ? 左ひとりぼっちやん」
「うわっ、右はウ゛ィナスいてないやん!」
そうなんです、普通では考えられない場面設定。
がしかぁーし、小川大先生は見えなかった風景を見せてくれるんです。
こういう効果って作品の奥行きが見えてきて、よりリアルに表現が伝わってきますよね。


《画像下》「ピサの猫」


ペンと紙でここまで描ける!
ほんまもんの切手ちゃいますよ!
描いてるんです、マジで。

他にも、びっくりしたなぁー もぉー 級の作品が目白押し。
スゴい、凄すぎる!


《今日のシメ言》
今回のこの展覧会、お手頃なed30の版画作品も販売していますので、是非!

「濱田富貴 展/銅版画」乙画廊

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『あおもり版画トリエンナーレ2007展』 で大賞を受賞しました若手女性版画家の作品が、大阪で観れるって、マジ?

★「濱田富貴 展/銅版画」乙画廊 (24日まで、11:00-18:00、最終日17:00まで) 大阪市北区西天満2-8-1 大江ビルヂング101 TEL06-6311-3322 ★

《画像上》「かたち-47"うてな"」 ed10 2007年

エッチングっていいですよね。
私もハマりましたよぉーエッチングは!

《画像下》展示作品

光であるとか、生命であるとか、闇であるとか、その美しさは点や線に躍動感が宿り、観る者の心を打ちます。
終了間近!
感じて下さい、版画の今を!

「高松次郎 原画展」淀画廊(前)

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信じられません、巨匠・高松次郎さんの作品が30点以上拝見できるなんて・・・

★『高松次郎 原画展』淀画廊 (6/6まで、11:00-18:00、土日休) 大阪市北区西天満4-9-15 第一神明ビル2階 TEL06-6364-0717 ★


《画像上》「水仙月の四日」宮沢賢治 本

この本の原画が展示されているんです!

《画像中・下》原画 83年

スゴい、感激です!

「高松次郎 原画展」淀画廊(後)

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《画像上》「国生み」本


《画像中》「国生み」原画79年

このフォルム、あぁ〜素晴らしい!

そして今回、なんとオイルキャンバス作品も展示!


《画像下》「平面の上の空間」 オイルキャンバス 78年


ヤバい、78年のキャンバス作品に出会えるなんて・・・ヤバい。
裏の木には、サインもクッキリと書かれています。
こんな機会は滅多にありません。
是非、ご堪能下さいませ。

「なにわ」の黒豚とんかつ定食

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今年もやってまいりました。
一年に一度の、最高の黒豚!

《画像上》黒豚とんかつ定食お品書き

やらかぁ〜い、そしてジューシー。

《画像中》黒豚とんかつアップ

赤だしも美味い!

《画像下》黒豚とんかつ定食

一人前、1900円也。
一週間以内でなくなるかも?
売り切れ御免!

★とんかつ「なにわ」大阪市浪速区難波中2-6-1※なんばCITYとなんばぴあの東側の交差点を南(びあ沿い)、一本目を左、一つ目角を右 TEL06-6633-0472 11:30-20:00 水休★

「田中秀和 展」 児玉画廊

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「うわぁー、スゴい成長ぶりじゃないですかぁー」

これは私の、代表の児玉さんへの第一声。

★田中秀和 "saurce of abstraction" 児玉画廊 (24日まで、11:00-19:00) 大阪市中央区備後町4-2-10 丸信ビル2F TEL06-4707-8872 ★

嬉しいんです、とにかくハッピーなんです。
流行に左右されない、美術! 抽象画!

《画像上・中・下》展示作品

塗ったのをはがしたり、塗り滑らしたり、もう絵画のいろんな要素がつまっています。
まさに、リヒター氏もビックリ! って感じでしょ。これ、これなんです説明のいらない表現は!
時代に流されている自分を反省できた、展覧会でした。

おかえりなさい淀川テクニック展

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新大阪駅から、「あぁ、大阪に帰ってきたなぁ」と感じるのは、淀川を渡る時。
そんな淀川で、ゴミや漂流物を拾い作品を制作する二人組の展覧会に行ってきました。

★『おかえりなさい淀川テクニック 展 〜遥かインドネシアより〜 』gallery & books edge (27日まで、11:00-17:30、水休) 大阪市北区中崎3-3-1 中村ビル1F※地下鉄谷町線中崎町駅2番出口北へ5分 TEL06-7503-4275 ★

そらすっごいテクニックですよ、淀川もウッヒョー!もんです。
「俺たちにとってゴミはゴミである。ゴミュニケーション!。でおっちゃん、長い棒ある?」
そんな感じで、淀テクの ●柴田英昭さんと松永和也さん● は、木に拾ったボールを着けて実らしたり、チヌ型の自転車を作ったり、ブラックホールを作ったり、夕立の時に橋の下に大量に流れてくる雨水で滝業していたら淀川のおっちゃんが「何が君をそうさせるのか?」という目で見ていたり、日々精進しているのであります。
そんな淀テクのお二人が、ついに招待を受けインドネシアのジョグジャカルタへGO!

《画像上》ジョグジャカルタの川沿い

デカイ蟻やら練乳入りの超甘いジュースやら、異国情緒溢れる展開が目白押し!
で今回お二人が制作したのは、アロワナ。

《画像中》アロワナ

骨組み以外は、全部ゴミ制作。
完成に至るまでの経緯や信じられないマクド?まで、ジョグジャカルタ不思議発見!が満載。
アロワナ、トラックに積み込んでいる写真、笑えます。
こんな感じで、現地の皆さんとゴミュニケーションしてきた記録写真がところ狭しと展示され、VTRも楽しめるこの展覧会。
Tシャツ短パンで、お気軽にどうぞ!(淀川テクニックHPでも写真がご覧になれます)

《画像下》左・松永和也さん 右・柴田英昭さん


《今日のシメ言》
初日、愛好家の大村さんと淀テクさんの作品を楽しんでいたら、6/3〜展現舎(大阪)6/18〜ブンカムラギャラリー(東京)で個展を控えている▲細川真希▲さんが来廊。
お互い「GEISAI」出身者ということで、仲良しさんなんですって。
何かホッコリしてしまいました、アートの輪に。

パフューム、ショコタン、ジェロのサインポスター

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先日、名古屋のCBCラジオに仕事に行った時、プロモーションに訪れたゲストシンガーのサイン入りポスターが貼ってあったので、ご紹介しまぁーす。

《画像上》パフューム

関係者から聞くところによると、メーバー名古屋が大好きだそうです。
あぁ、LIVEで ♪ポリリズム♪ や ♪チョコレート ディスコ♪ 聴きたいなぁー。

《画像中》中川翔子

ブログの女王のショコたん。
ポスターにも、ブログ的な楽しさが伝わってきますよね。

《画像下》ジェロ

左端にちょこっとサインが書かれているの、わかります?
なんか、おばあちゃんっこで奥ゆかしいんだなぁ〜っていうのが伝わってきます。

えっ、ほんで今日はどこに行ってるかって?。
今日は、月亭八方師匠、海原やすよともこちゃん他と福井の武生に行く雷鳥の車内です。
偶然にも、同じ北陸で仕事のある今いくよくるよ姉さんも同じ電車でびっくり!
夜は、NGKで大西宏幸先生後援会の興行に行ってきます!

市会議員& ミス・インターナショナル& サウンドイン

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「あっ、師匠。今 "ソニー デ ソーニ" でイタリアン食べてるんですけど来られませんか?」とお電話をいだいたのは、市会議員の ●大西宏幸● 先生。
実は先日、5/18夜(明日)のNGKの貸し切り興行のことでお電話があり、近々お会いしましょう!ということで連絡をいただきました。
到着すると、10年以上前に大西先生をご紹介して下さったデザイナーの ▲表先生▲ もいらっしゃって、「お久しぶりです」 とご挨拶。
表先生は、フランスやイタリアなどで日本の伝統芸能や文化を紹介し、日本の芸術向上に大変力を入れてらっしゃる方で、TVや雑誌などにもよく取り上げられているんですよ。
で、ふと横を見ると、スタイル抜群のどこかでお見掛けしたような美女が同席してたんです。
「あっ、わかった!」。
この女性こそ、

★08 ミス・インターナショナル日本代表の杉山恭子★

さんじゃありませんか!
杉山さんは、"Studio A.L.C" という事務所に所属し、この日も社長ご夫妻と共に三人で大阪入りされたというわけなんです。
話は、アートから関西の番組の話までおよび、「恐れ要りますが、閉店させていただきたいのですが・・」 とスタッフが声を掛けてくれるまで喋りまくってました、特に私と表先生が!

帰り際、お礼のサイン入りのハガキを杉山さんが手渡して下さり、「しっかりしてはるなぁ」 と感心しきり。
私もシールをプレゼントしたんですが、喜んでいただけたかどうかは・・・。

そして、皆さんそれぞれのHPに掲載するために、記念撮影大会。
杉山さん、世界大会頑張って下さいね!
大西先生&表先生、明日NGKでお会いしましょう。

そして、大西・表両先生&♪え〜声♪は、「閉店です」と言われるまで次の店も語り合ったとさ!

《画像上》杉山恭子さん

《画像中》左から、杉山さん、大西先生、表先生 下・♪え〜声♪


《今日のシメ言》
私がよく行く生バンドのお店「サウンドイン」(TEL06-6213-6845)。
昨夜は、私の衣装協力をして下さっている"IZA"(四つ橋筋、四つ橋交差点北)の社長の田中さんご夫妻とスタッフの皆さんと共に入店。
この日私が歌ったのは、♪なごり雪(イルカ)・ロックバージョン♪、♪愛がすべて(スタイリスティックス)♪、♪ワインレッドの心(安全地帯)ボサノババージョン♪。
元グループサウンズの方や浜田省吾さんにそっくりな声の方などと楽しくセッションし、まさに♪えぇー声ぇー♪。
ギターのこうのすけ先生は、ギターを弾きながら足でベースをし手でリズムボックスをあやつりながらハモり、カウンターの上ですべてを操作し、演奏。
スゴい!
そしてこの日、IZAの田中タキさんが初挑戦したのが♪かもめはかもめ(研ナオコ)ボサノババージョン♪。
これが最高にGOOD!
エンディングにこうのすけ先生が波の音とカモメの鳴き声を重ね、思わず「アンコール!」。
そして、閉店をむかえるのでありました・・・。

《画像下》カウンターでの演奏の魔術師、こうのすけ先生

「関根伸夫 展」YOD Gallery

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2005年に国立国際美術館で開催された 『もの派 - 再考』展。
"もの" 、つまり物質本来の存在感や価値、空間への問いかけなどを一番現実的に芸術表現した派。
その中心的人物で、いろんな作家に影響を与えた作家の展覧会に行ってきました。

★関根伸夫 展 -『もの派』から『新世紀もの派』 - へ YOD Gallery (31日まで、11:00-19:00、日月休)大阪市北区西天満4-9-15 第一神明ビル TEL06-6364-0775 ★

《画像上》「日月山水図」

金箔と岩彩と穴が、対比の緊張感を生んでいますよね。

《画像中》△の中より 「赤い太陽」 「大和絵」

小品ですが、そのオーラはどんな作家の作品をも飲み込みます。
21世紀に入り、『具体』が見直され回顧展が開催されている昨今、『もの派』の位置付けは世界的評価に繋がる予感がします。
ものとは? 美術とは? そして空間概念とは?・・・ 。
まっ、わかりやすくいうとオーラにあたりに行きませんか?
それが一番自然体です。
だって、地球と宇宙そのものが "もの派" ですから!

《画像下》関根伸夫さんと展示作品

今日のシメ言


14日夜のニューヨークのサザビーズオークションで、村上隆さんのフィギュア「マイ・ロンサム・カーボーイ」が、予想落札価格(300万〜400万ドル)を大幅に上回る、ナント1516万ドル、日本円にして15億9500万円で落札されたそうです。会場では、大きな拍手が沸き上がったそうです。

スゴい、凄すぎる・・・。

"僕の神さま" 三瀬夏之介 neutron(前)

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一年間、作家がイタリア・フィレンツェの留学を経て手にしたものは、とてつもなく壮大なヒストリー (神の物語) であった!

★『僕の神さま』三瀬夏之介 neutron (25日まで、11:00-23:00、月休) 京都市中京区三条通り烏丸西入る御倉町79 文鎮ビルヂング2階 TEL075-211-4588 ★

《画像上》カフェから見た展示風景

もう言葉はいりません。
それは、何も言わなくても伝わりますから。

《画像中・下》大作一部分

壁一面の大作からは、神の地図が見えてきます。

「和紙を手でちぎって制作して、ベースの作品に貼り付けていくんです」

イタリア語の文字やユニークな漫画、それに小物など、あらゆる世界観がここには存在します。

"僕の神さま" 三瀬夏之介 neutron(後)

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《画像上》コラージュ・ペーパー作品

「これはイタリアの紙で制作してまして (画像上) 一点で成立してたんで、貼らずに作品として展示しました」
以前、大原美術館で観た1955年の河原温さんの作品で、大きなエントツのようなところに人間が落ちていく作品があり、靴の裏がアップになっていて生と死の狭間が垣間見れたのが印象的で、吸い込まれるような感覚に陥ってその場から動けなくなった名作があるんですが、それと同じ緊張感をこの作品で感じました。
落ちて行く感覚、そしてコラージュされた鳥の羽根が天使のように思え、慈悲や孤独、それに光・希望に溢れたメッセージが協会の鐘の音の如く、心に響いてきます。

《画像中》キャンバス作品

2007年の作品なんですが、力があり、4号位の作品なんですが大きく見えるんです。

三瀬さんの作品を拝見していると、日々発見があり、観る者を次のステージへと押し上げてくれます。

これからも教師と作家の両立大変でしょうが、12月のイムラアートギャラリーでの個展も期待しています、三瀬さん!

《画像下》三瀬さんと大作

これが榎忠さんのアトリエだ!(前)

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今や、カリスマ的な人気を誇るエノチュウさんこと榎忠さん。
その

★エノチュウさんの神戸のアトリエ訪問★

してきました!

《画像上》アトリエ風景

アトリエには、キリンプラザ、豊田市美術館、森美術館に近未来都市のように展示されていた 『RPM-1200』 などが置かれていて、どれもピッカピカ!

「これ、廃品を磨いたり削ったりしていろんなカタチにしてんてん。新品で買ったら、50〜60万するで。これなんかロケットみたいやろ」

カタチも全部違いますし、機械部品というのを忘れさせてくれる彫刻作品の存在感があります。
奥には休憩のできる部屋があり、そこにはエノチュウさんの軌跡が!

《画像中》手前・「RPM1200」、奥・デジタルカメラの普及により使われなくなったフィルムを使った作品

壁には、展覧会の写真や雑誌の掲載写真などが張られていて、資料館的な部屋になっています。
そんな時、小さな例のブツ!?を発見!

《画像下》下・ミニ大砲、上・「FALCON-C2H2」ドローイングコピー

「小さい大砲は、狭い部屋の時に使うねん。結構迫力あるよ」

うわぁー、見てみたい。今回は、浜崎健立現代美術館の16周年イベントで使用した大砲の返却が目的。
それゆえにこの小さな大砲の音、聞いてみたいなぁ〜。

これが榎忠さんのアトリエだ!(後)

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そしてミニ大砲の上にあるのが、『FALCON-C2H2』(2007) のドローイングのコピー。

《画像上》ドローイングコピーのアップ

緊張感がすっごい伝わってきますよね。
その下のテーブルには、25年前に構想した作品のドローイングがあり、人が遊べるモニュメント的なモノになるそうです。

「25年前で1億円かかるって言われたから、今やったらもっとかかるやろなぁ」

エノチュウさんの夢、どなたか叶えて上げてほしいです。

そして入り口の方に行くと、

「これ、6月の札幌宮の森美術館で発表する大砲の新作やねん」

《画像中》新作大砲の先端

「まだドローイングも描いてないけど、大丈夫や!」

エノチュウさんのファンキーな頭!?の中では、もう出来上がってるんでしょうね。
そしてエノチュウさんがこんなことを。

「あっけんちゃん、この "FALCON-C2H2" の音聞いたことないよね? 鳴らすから隣に『打つよ』って言うてくるわぁ〜」

話を聞くと、先日イベントに使用 (5/8ブログ参照) するため浜崎氏と "ゴールデンボール "ミートゥ" 氏が大砲を取りに来た際、エノチュウさんが大砲鳴らしてくれたそうです。
豊田市美術館での祝砲を逃した私にとって、願ってもないお言葉。

(隣の工場の人に鳴らすと言ってきて)「いくで!」

えっ、そんなにスグできるの?。

「この間も、BSの "迷宮美術館" が取材にきて鳴らしたんやで」

皆さんご存知ですか? アート・エンターテイメント 『迷宮美術館』。
会田誠さんや山口晃さんも出演された番組なんですが、6月中頃のOA分が "鉄のアーティスト特集" らしく、エノチュウさんに話がきたようです。
皆さん、OAぜひ見て下さいね。

「けんちゃん、写真撮れへんの?」

そうそう、ブログ用の写真撮らな!
携帯をカメラモードにして、準備完了。
エノチュウさん、柔らかいボールを大砲に入れついに・・・

「どかぁぁぁーーーん」

もう、撮影どころではありません。
あまりの爆音&爆風に画像ブレまくり。

その後、エノチュウさんと私たち すっとこどっこい三人組 (浜崎・ミートゥ・ええ声) は、昼食後、エノチュウさんの知り合いの工場のアトリエに、新作の土台を見に行くのでありました。

エノチュウさんって、いろんな方々の協力を得て、あの素晴らしい作品に繋がっていくんですね。
北海道での展覧会のご盛況、心よりお祈りしております。

《画像下》「FALCON-C2H2」と♪えぇ〜ノチュウさん♪と♪えぇ〜赤♪と♪えぇ〜声♪ ※撮影♪えぇ〜ミートゥ♪


《今日のシメ言》
エノチュウさんの大砲の祝砲、結構依頼があるそうです。
皆さんもいかがですか? 一発!

「音箱展」神戸アートビレッジセンター(前)

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神戸・新開地、そこは昔たくさんの人が行き交う社交の場として栄えました。
様々な職種に賑わう盛り場。
そこには、数えきれないほどの見聞録がありました。
「あぁ、音を箱の中に閉じ込め楽しみたいなぁ」。
そう、閉じ込めちゃいました!

★新開地ミュージックストリート KAVCギャラリー企画 『音箱展』 神戸アートビレッジセンター1F KAVCギャラリー (18日まで、11:00-20:00※最終日17:00まで、火休) 神戸市兵庫区新開地5-3-14 TEL078-512-5500 ★

この企画展は、約100人のオールジャンルの皆さん (音楽、美術、演劇、映像、神戸市の施設や企業) に ●赤いボタンを押すと30秒間録音再生できる装置と紙箱● を渡し、アイデアや表現を 【音箱】 として制作。
「小さな紙箱が並ぶ展覧会やから、見た目は地味かも・・」と思っていたらなんのなんの!
実にクリエイティブでエキサイティング!

《画像上・中》展示風景

ヘルメットを被って赤いボタンを押し再生すると、右と左の音が微妙にズレていて臨場感溢れるサウンドになっていたり、オシャレなカフェテリアになっていたりと見た目も最高に楽しめます。

《画像下》Rogue's gallery 「DETECTOR 2008.4.30-TOYOTA ARPEO」

DETECTORを使った、トヨタ・アルデオの走行音。
ログズ ギャラリーさんの車に乗り一度体験したんですが、強烈なボリュームと宇宙的なサウンドで一気に別世界へと誘ってくれて、景色が違うように感じ最高の体験を約束してくれます。
そんな音を、そのまま30秒間聴くことのできるこの音箱は貴重・・・というよか、初?
ログズさんにとって、次の展開のヒントになったかも!?

「音箱展」神戸アートビレッジセンター(後)

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《画像上》金氏撤平「SHABONDAMA」

またこういったカタチで金氏さんの作品を拝見すると、違う角度のオモシロさがありますよね。
曲はもちろん、♪シャボン玉♪。


《画像中》藤本由紀夫「WITH HIDDEN NOISE」

マルセル・デュシャン作品 『秘められた音』を振った音が録音されています。
しかし個展に並びそうな完璧な作品ですよね? 中身も想像してお楽しみ下さいね。

そして最後の作品は・・・


《画像下》おかけんた「NO.2」


私、私の音箱です。
どうも、依頼して二番目に届いたそうです。
だから、NO.2ではありません。
ある人気者のアヒルのヒトリゴト。
いつもネズミにNO.1の座を奪われ、はたして彼はどう思っているのでしょうか?
その答えは聴き手次第。
ほっぺたを切りながら、30秒間やり続けた熱演モノマネをお楽しみ下さい!

他にも、たくさんオモシロイ音箱がありますんで、100×30秒、じっくりお楽しみあれぇ〜。

「Sankaku」祝開店!

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西梅田で焼きとんのお店『西梅田 とんや』をされている小島弘三・ともこさんご夫妻が、福島に新店をオープン!

★『Sankaku』大阪市福島区福島1-4-39 ※出入橋の交差点を南スグ(国立国際美術館を北) TEL06-6453-3003★

《画像上》Sankaku 外観、先端のピンクのブタが目印

ほんとサンカクでしょ。
一階がカウンター席で、二階がテーブル席、そして三階がソファ席。
「ゆくゆくは屋上もオープンしようと思ってるんですよ」と語ってくれたのは、代表の小島さん。

もちろん料理は、"西梅田 とんや" と同じく平田牧場直送の三元豚を使用。

《画像中》めっちゃ大きなベーコン

このベーコン、最高ぉー!
ソーセージも、♪えぇー油具合ぃー♪ でうまい!

こりゃ、ビールなんぼでもいけますわぁー!

小島さん、オープンおめでとうございましたm(__)m。

《画像下》小島弘三さん

「液晶絵画」国立国際美術館

bbe09ed7.jpg ギャラリーに行くと、ここ2〜3年にジュリアン・オピーさんや森村泰昌さん他作家の皆さんが、●液晶ディスプレイ● で作品を制作発表することが増えてきました。
そんな展覧会が、今注目を集めています。

★『液晶絵画』国立国際美術館 (6/15まで、10:00-17:00※金19:00まで、月休) 一般900円 大学生700円 大阪市北区中之島4-2-55
TEL06-6447-4680 ★

まず驚かされるのは、果物やウサギの死骸が腐敗していく様子を2台の液晶ディスプレイを使い、早回しで見せている ▲サム・テイラー=ウッドさんの作品。
林檎や桃の周りに、タンポポのようなカビが生え始め、最後は化石のような状態に。
ウサギは徐々にウジ虫がワキだし、最後の数匹が退散するまでの映像を公開。
カタチあるものは、必ず朽ちていく。
その後それを支配するものが現れ、生態系が生まれる。
果物は地球を連想し、ウサギは自然のリズムを感じた私でした。

入館時ふとソファを見ると、森村泰昌さんがライターの山下りかさんと愛好家の大村さんと談笑。
いつも森村さんの周りには、人が集まります。
で今回は森村さん、フェルメールの名作 『真珠の首飾りの少女』にナっています。
部屋のロウソクの灯りで朗読する青いターバンの少女。
やがて画面は少女の上半身へとよっていき、そしてその視線に気付くように振り向く。
神聖で純美なその映像は、時間をも振り返させていました。
あとは、ミュージシャンのブライアン・イーノさんのゆっくりと動く画面に音楽をのせた作品、男性と女性の体全体を2分割にし融合させた鷹野隆大さんの作品、屏風型のモニターに幽遠な森の風景を出現させた千住博さんの作品、イウ゛ニング・ドレスの女性を40インチの液晶ディスプレイで表現したジュリアン・オピーさん。
他、素晴らしい作品が展示されていますので、21世紀のアート表現に時間を忘れてみてはいかがでしょうか?。

《画像》展覧会ポスター

ケイジバンのお問い合わせ

ケイジバンに書き込んでいただいた、たーちんさん。 ★eN arts★ の場所は、八坂神社北側の道(円山駐車場方面)を東に行って円山公園に行く料理屋などが並ぶ所で「いもぼう」に行く手前、鳥水炊き屋さんのすぐ横がen-artsギャラリーです。外観は数寄屋風の和風造りの新築建築です。
行かれる前に、一度お電話されて行かれることを、オススメ致します。
楽しんできて下さいね。
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