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西天満の梅新交差点を東に行き、デイリーヤマザキを右に曲がったところに、ギャラリーがOPEN!。
その、オープニング・レセプションに行ってきました。

★開廊記念展 『北川一成展 -DEEPER IMAGINATION』YOD Gallery (2/23まで、11:00-19:00、日月祝休) 大阪市北区西天満4-9-15 TEL 06-6364-0775 ★

《画像上》レセプション風景

開廊レセプションとあって、ギャラリー内は大盛況。

《画像中》展示作品

あらゆる手法で作品制作されていて、キャンバス、ドローイング、コラージュと、まさに "ディーパー イマジネーション"。
"画像中" の作品は、 [こはだ] と [飛行機]、[まぐろ] と [リボン] など、一見関係性を持たないモノですが、作家の北川さんの頭の中では自然な結び付きがあり、その作品を観た私たちのイマジネーションがピタッと一致した時、その作品が自分に急接近し、思考がコラボレーションするんです。
この他にも、数々の金色のパーツの組み合わせによって作品が違う顔を見せる作品や、立体作品などもあり、北川さんのイマジネーションは止まるところを知りません。

皆さんも是非、ディーパー体験してみませんか?。

《画像下》北川一成さん


《今日のシメ言》
この間、愛好家の大村さんがおっしゃったことで、印象的な言葉があります。

「昔は、ギャラリーの人が言うことにコレクターが 『えっ、そんなことあったんですかぁー!』 と言ってたのに、今はコレクターが言うことにギャラリーの人が 『えっ、そんなことあったんですかぁー!』 って、言う時代なんですねぇ」

ネットやメールで情報が溢れている、今の世の中。
"聞き耳を立てる" という表現より、"指先を弾く" という表現の方が、パソコンありきのこの世の中、しっくりくるのかもしれませんね。