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ベルリン在住のフランス人女性作家が描く、


大 阪 と は ?


★『 アガット・ド・バイヤンクール 展 My so-called life in Japan 』 YOD Gallery (5/2まで、11:00-19:00、日月休) 大阪市北区西天満4-9-15 TEL06-6364-0775 ★


 アガット・ド・バイヤンクールさんは数週間大阪に滞在し、大阪の街、人、日常を感じるままに作品を制作。


《画像1》 ギャラリー入り口


つまり、線、色、空白、タッチすべてが、″バイヤンクールさんの大阪 ″。


《画像2》 展示風景


大阪という都市を、大阪・西天満で表現した、大阪のインスタレーション 《画像2》 。


《画像2〜5》 展示作品


1月から2月下旬の約3週間の滞在期間中、大阪のオルタナティワークスペースOOO にて公開制作を行い、graf salon ではワークショップを開催し、参加した皆さんと地域に刺激を受けながら、大阪のイメージをよりディープに表現。

私たちは旅の思い出をついつい写真に収めがちですが、その体験、実感を抽象的なイメージに構築することにより、個人という人間の感性のレンズを通した地域の色・カタチが見え、アートというコミュニケーションに繋がっていくんだなぁ・・・

と、まるで自分も滞在し経験したような気になった、生粋の大阪人でした。


m(__)m


大阪って、えぇなぁ〜 。