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はっきり言って、


ツウもウナリマス。




contiguous zone 『虚構のかけら〜Virtual RecordsYOD Gallery (OPEN10/30・10/31※31日は17:00まで11/5〜11/7、11:00-19:00) 大阪市北区西天満4-9-15第一神明ビル TEL06-636-40775 ★




スマートでなおかつ、






「おぉー!」






と思わず言ってしまう、展覧会。


それもそのはず、川上幸之介さん、ビア・ボーグさん、トム・レイトンさんの三名は、イギリスを拠点にワールドワイドに活躍されている作家さん。



そんな、イギリスを拠点にしているアーティストを年一回ご紹介しよぉー! というのが、今回が一回目のこの展覧会なんです。




《画像1》 川上幸之介 「Resort House」 2009 Mixedmedia on canvas 130.0×190.0cm




クールな佇まい、けどどこか寂しげ・・・。

理想と現実が交錯すれ作品。




《画像2》 トム・レイトン 「The Piazza」 2006 Digtal C-Type Print,Reverse mounted on Perspex 233.0×116.0cm ※上部の白線は蛍光灯の反射




どこかSFXのような処理感を思わせるする風景。

二ヶ所の場所をミックスさせて制作されたプリントで、同じ人が何人も登場し、同じようなビルディングが並んでいます。


文明って、一体何なんでしょうね?




《画像3》 川上幸之介 作品

《画像4》 画像3 部分アップ




コラージュが、無機質な空間に枯山水的な効果を生んでいませんか?




《画像5》 ビア・ボーグ 「Palimpsert」 2008 film




フェルメール作品の風景のような映像が、次から次へと舞台の場面転換のように変貌。

壁が壊れたりセットのように下りてくるわ、人が陽炎のように出現するわ、もうアンビリバボー! なショートフィルム。


ビア・ボーグさんは映画祭などでも活躍され、ファンも多いんですよ。



私、三回続けて観てしまいました。






「うーん」 と分析する前に、足で稼ごう!



それが関西を盛り上げる、アート道やんかいさぁー!