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フランス国籍の女性作家3名による、領海フリーな展覧会




「contiguous zone vol.2 観念への接触 〜 touch to Japanese sensibility」 YOD Gallery (20日まで、11:00-19:00、日月祝休) 大阪市北区西天満4-9-15 第一神明ビル1F TEL06-6364-0775 ★




海外のアーティストが境界線なき YOD Gallery で作品を発表し、作家自身が持つ理念や表現と、日本が持つ文化などが融合するとどんなものが生まれるのか? という試みの2回目




《画像1・2》 Armel Barraud 「Kodama」(画像1) 「Ghost」 12.0×7.8cm(画像2)


画像1のは、壁一面に突き刺さっている? 50ある作品の一部

アルメル・バローさん (79年生まれ) は日本の伝統的な金網技術を学び、数日かけて作品のセッティング位置を決め、愛らしい作品に仕上げました


吊るされた裸電球により映し出される影が、インスタレーションのような効果を生んでいます




《画像3》 Catherine Gianola 「P.M.」 25.0×25.0×48.0cm


カトリーヌ・ジャノラさん (1964年生まれ) は、陶芸で動物や植物の原初的なカタチをモチーフに作品を制作されている作家さん

2008年に、滋賀県立陶芸の森で滞在制作を行ったことにより、羊の原初的なカタチにもどこか親近感が湧いてきて、あぁ我々人間と切っても切れない関係にあるんだなぁ〜 ・ ・ ・ と、感慨深く思い巡らせました




《画像4》 Agathe de Bailliencourt 作品と作品カタログ


アガット・ド・バイヤンクールさん (74年生まれ) は、以前にも展覧会をブログでご紹介させていただいたのですが、滞在した国や町のイメージを作品で表現し、キャンバスから空間全体をペイントするペインティング・インスタレーションなどでも知られている作家さんなんです




《画像5》 Agathe de Bailliencourt 作品カタログ 「The Latest Catalogue " DESPITE TERRITORIES " 」 2500円


コチラは、アガット・ド・バイヤンクールさんのカタログの中身 

スケールの大きい、バラエティに富んだ内容ですので、是非ご覧下さい 



いかがでしたか?

外国人の方から見て、「日本という国は刺激的で奥が深い ・ ・ ・ 」 といつまでも思ってもらえるような国であるようにと、願うばかりです 



ふんばろうや 

ニッポン