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《画像1》 三島喜美代 (MEM)


1965年にシェル美術賞展佳作賞を受賞し、新聞や雑誌の紙面をシルクスクリーンで転写した陶芸作品で著名な作家さん。

缶や新聞の崩れた偶然の美が消費社会を物語り、半永久的に残る陶器というものからはモノへの慈しみが伝わってきます。



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《画像2》 浦郷仁子 (MORI YU GALLERY)


17年間ロンドンで活動されていた浦郷さん、キャンバス2枚で具象と抽象を描いた作品からは洗練された世界観があります。



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《画像3》 照屋勇賢 (MISA SHIN GALLERY)


ファストフードの紙袋を切り、陽光が差すが如くの樹木を制作しておられる照屋氏。

木から紙へ、紙から木へ、本来地球に住まわさせてもらっている我々が守らなければいけないものがある、そんなことに気付かせてくれますよね。



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《画像4》 栗田咲子 (FUKUGAN GALLERY)


タイトルが 『でこ&あご』 、鑑賞するものを鑑賞し描くオモシロさもたまらん!



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《画像5》 桑島秀樹 (レントゲンヴェルゲ)


グラスなどを使いクリスタルでクールな作品を制作される桑島氏、今年新しい試みの写真作品を発表されるそうで、楽しみ!



つづく