2026年06月13日

誰も相手をしてくれん・・・日曜日。

 「誰も相手してくれん・・・・うううう、なになにAIさん? どうせヒマなイチロウさんを、誘えばいいじゃない・・ってかい? おう、そりゃぁ、いい考えだねえ、 じゃ、誘ってみますね。」

「ぷるるる・・・おっと、今日も明日も明後日もヒマに決まってる、イチロウ先輩、きょう今から、どっか美味いもんでも食いにいきやしょうや」

  「・・・・・でなきゃ・・・よかったなぁ・・・オマエかよ」

「オマエかよ、って、先輩、アンタの世代なんか、免許返納して、だぁれも、誘ってくれないでっしゃろ。アタシャ、そこへいくと、まだまだヤングマンの西城秀樹ですから、どこでもいけますぞ」

  「オマエねえ、その・・オデキだか、ヒデキだかしらんが、そいつ・・数年前に老衰で死んだやつだろ。」

(ちょっと注釈 西城秀樹のヤングマン知らない読者が増えているそうな。)
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「まあ、なんでもいいですから、ごいっと、出かけましょうや。 アタシのは、4Wですから、そこいらのぬかるみにはまったくらいは、ちょいと押せばバッチリ脱出ですぞ。それに・・・・」

   「それに・・・なんだよ?」

「どっかで、小動物がひかれてたときのために、農業用フォークも積んでますから、遊びに行って・・・アマテラスポイント獲得、一石二鳥ですぞ。先輩がどけてる間、アタシは交通誘導員やりますから、そこを通った人たちは、『ああ・・・イチロウさん、あんなことまでなされてるのね、坊さんかと思ってたら、カミサマなのかしら』って、💛マークが点灯ってこともあるかもです。」

   「・・・・とほほほ、オレがどける役かよ、それに・・・」

「それに、なんですん? 」

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「もちろん! 愛車のケートラデートですやん。」

   「うううう、で・・・どこへ行くんだい?」

「廃村に荒れ果てた・・寺があるんですよ、そそるじゃ・・ないですか。」

   「とほほ、どこのなにが・・そそるんだよ? いても、キツネかタヌキだろ?オマエみたいなジジイの付き合いは、お断りだよ、しっ、しっ・・・」


「ノリが相変わらず・・・悪いですなぁ、なんか用事でもあるんですん?」

   「オマエと、ケートラデートするくらいなら、ワシは寝るのだ」


さて、娘らにフラれて・・・・誰もアタシの相手をしてくれません。どなたか(女性に限る)、歴史でも語りながら、ゆっくり・・歩く、そんなおひと、ござらんですかねえ。

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「で、そのヒマな日曜日、どうしたんだい?」

  「とほほ、イチロウ先輩、だからこうして・・シコシコと、ブログ書いてますやん。うううう」

「わはははは、オマエ・・・いいヒマつぶし考えたねえ。」

さて7日の日曜日は、こりゃまったくのヒマな一日であった。雨は降るし、こうして・・あんまり楽しい話題が思いつかないブログを、捻りだしてる。

昼から3時まで寝てしもうたが、まあ、きんの(前日の土曜日)は、ヒルに足をかじられながら、草取り、草刈り、頑張ったから、きっと「休みなさい」の日だったのだろう。


これで、クルマに乗れないようになっちまったら、アタシャ・・・オダブツだなぁ。
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林真理子のヤツが、「80代になると、たいていボケるか死ぬ。」とか、書いてやがるわい。ああ・・・やだやだ。




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2026年06月12日

いよいよのワールドカップ

 以前にも書いたのだが、アタシラの世代にゃ、この世界最大のスポーツイベント・ワールドカップにでることが夢だった。 サッカーの母国、イングランドじゃ明治の時代から、プロスポーツだったらしいし、南米なんかの国じゃ、サッカーで有名にならないと、金持ちにゃなれないくらいだ。

それくらいに、熱狂すっから、勝った負けたで戦争になったこともあったし、ちょいとヘボいプレーして、殺されちまった選手だっている。それこそ、ボールの蹴っ飛ばし合いに、世界中が熱狂するのだ。

日本は、この大会予選に・・ホント負け続けた。 
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(画像お借りしましたすいません)

韓国にゃ、いっつも勝てなかったし、中東へいったら、「中東の笛」って言葉があるくらい、審判も敵に回すくらい、厳しかったよ。

ボクらの世代は、「出場すること」を夢見てきた。 寸前までいっても「ドーハの悲劇」みたいに泣いたことだってある。

ボクの子供の頃は、家でそんなワールドカップへ出る夢をみながら、屋根にボールを放り上げ、石にぶつけてパスの真似をしてた。そんなオイラがもうすぐ、70歳だ。長い・・・歴史だね。

さて、そんなワールドカップが始まるよ。

日本の予選の相手は、オランダ、チュニジア、スウェーデンだ。ひと昔まえの、相手国のファンは、「日本には勝てるだろう」から、入ったろう。
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それが、森安監督は「優勝しよう」を、掲げている。

結果がどうであろうが、すばらしいことだと思うよ。 今回のグループも強豪ばかりだが、優勝を目標とするなら、どんな国にだって勝っていかなきゃ、その結果にはならん。

どこがきたって、互角に戦えるとこまで・・・日本はきたのかな。

「違う景色をみよう」って、森安監督は言う。

かつて、日韓共催のワールドカップで、ライバル、韓国は次々に強豪国を破って、ベスト4に名を連ねたよ。 ボクは、その時の準決勝韓国対ドイツを、見せてもらったよ。「テーハ、ミングク」の大合唱を、プサンだったか、チェジュの競技場でいっしょに叫んできたよ。
たかが、スポーツだろ、って言うけど、あの時から、ボクは日本と韓国っていう間の認識が変わったと思ってる。

この大会、イランも出場するよ。

「イランの代わりにイタリアを招待したらどうだ」とか、バカな赤ら顔の大統領が言ったそうだ。イランの選手たち、頑張ってほしい。

金持ちの度合い、兵器の持ち具合で、勝負が決まらないのが、サッカーの魅力だよ。


結果より、みんなで、騒ぎたいもんだ。




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2026年06月11日

「妬み」という・・・嫌な感情について

 これから言うことは、、アタシが立派だから、・・とか、そんなあるワケもないことを言おうとしてんじゃありませんからね。
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(↑ 画像だけは・・・うつくしく)

うまく言えませんが、ヒトっていう動物はさ、全然関係ない、身近でない人がなにかを成したり、おおきく有名になったり、あるいは・・ちょいと違うかもしれませんが、お金を儲けたりすると、称えたりするんだよ。自分に関係ないから、そんな夢みたいな遠くの人にゃ、妬みのキモチなんかもたないからさ。

「私の尊敬するヒト」ってなるんだな。

でも、そんな大きなモノゴトを成し遂げたようなことがない程度のことでも、それが「身近なニンゲン」であったりすると、妬むんだね。


自分ができないことを、知ってる近くのニンゲンがやったりすると、そりゃ、それを心から喜んであげる人が大半だろうけど、中には、「オレは、こんなに苦しい生き方してるのに、アイツだけ・・・」ってさ、妬む心に支配される人がでてくる。

なんかを成し遂げるには、たとえそんなにでっかい事じゃなくたって、その人なりに苦労もありゃ、やはり人より努力したりするよね。そんな見えないところの苦痛であるとか、耐えるとか、そういう負の部分を見ないようにして、結果だけで、「なんで・・・アイツだけ、うまくいくんや・・オレは、こんなんやのに・・」って、醜い穴みたいなとこに、入ってく人がおる。

それも、自分がなぜ、同じようなことをできなかったのか、そこへどれくらい努力したのか、そんなことは、他に置いといてね。

「妬み」は、なんともまあ、イヤな感情である。救いようのない・・どろどろ、泥沼である。

さらに、その「妬み」の感情を、その成し遂げた人だとか、あるいはまわりの人たちに、ぶつけることもあるんだね。 ここに至ってはもう、言い方はシツレイかも知れんが、精神疾患のレベルになってるのだ。誰かのせいにして、自分を擁護しようとしてる。

他人は、他人、自分は自分・・・自分なりに生きれば、それでいいじゃないか、そんな考え方、生き方ができずに、穴に入り込んでしまったひとを、これまでも見てきたよ。
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悲しい・・性(さが)だね。

それこそ、シアワセを自分から、捨ててしまってるのにさ。

また、そんな人を複数見たよ。

どうしようもない。 自分から無限な地獄に落ちてくみたいな生き方してるよ。

可哀そうだけど、関われば関わるだけ・・・その妬みの矛先にさせられるしね。
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・・・・笑ってりゃ、いいのになぁ・・・と、思うよ。自分にないものを、他人がやると、それを妬んで憎んでしまう。ああ・・・哀れだ。



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2026年06月10日

紫陽花の彩る庭・・・

 紫陽花が見頃である。

うちの庭にもいろんな紫陽花を植えてきた。
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3年見、5年見、10年をみてると、(たいへん申し訳なく、紫陽花さんにまったく罪も非もないのだが・・・)、原点回帰か、昔からあった在来種っていうのかな、そんな素朴な紫陽花がやっぱり、一番・・雨の季節に似合って、美しいと思うようになったよ。
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むろん、今風の紫陽花だって、キタナイワケじゃなく、それぞれに咲かせているんだから美しいんだけどね。
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紫陽花は挿し木で増やしたりするのだが、垂井の庭にもやっぱり・・雨の季節の彩りにほしいと思うのだ。


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2026年06月09日

どうしようもないなぁ・・・と、思った子

 「我が強い」って言葉、わかりますかね?

自我が強いっていうのが、フツウかな。

自我とは、辞典でひくと「他人、またはまわりの世界と区別し、ちがった存在として意識した自分」あるいは、「意思・欲望・おこないなどのもとになるものとしての自分」となっている。

まあ、「自分勝手」や「気が強い」「わがまま」あたりとも、近いのかな。

もっと言えば、「ワタシは正しい!」と、思い込んでる、信じ込んでる、それがないと、自分が保てないみたいなとこだろう。
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例えば・・・そのヒトの評価を、数字で表そうとする会社、売り上げであるとか、そんなんでグラフ化し、当人の評価を決めてゆくところもあれば、その反対もある。

うちはそういうのが、キライと言うか、そんなんで評価したくないのだ。田舎の会社ってさ、まわりとの関係性を大事にすることが多いよ。むろん、とびぬけて頑張ってる人を、下げた評価するとかじゃないぜ、とびぬけてても、まわりとの関係性がもっと大きな評価だとしたいんだな。
人と人とがまとまらなきゃ、とびぬけた人ばかりの組織でも、やっぱり、全体としてヒビが入り出すもんなのだ。一旦馬力は、長くは続かないにも似てるよ。
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能力ばかりじゃない、自分のやることが、正しいと思ってる子は、まわりが見えにくくなる。

ひとつの例なのだが、今回の子、(細かいことなのだが・・・)、女性の事務の子たちが、8時まえに出勤して、それからお茶を出してくれて、事務所の掃除をしてくれてた。この子は、ちょいと違った業務なので、みんなと同じにそんな作業ができないときがあるんで、先にでてきて、掃除を始めた。

「そりゃ、いいことじゃないか」と、おもうだろう。

でも、それを見てたボクは、「・・・ああ、この子、勘違いしてるなぁ」と、その時点で感じたよ。

物事には、やはり全体の流れってのがあって、彼女にとっての「努力」は、努力だと受け取られないことだってあるんだね。それは、その他の子も、これまでの出社時間を早めることになったよ。

些細なことなのだが、そういうことが積み重なると、「好き嫌い」がハッキリして、「この人はキライだな」ってなると、さっさとカーテンを閉めてしまう。

「みんなと仲良く、同じペースで」ってのを、自分から捨ててしまったね。

で、先輩あたりから注意されると、さらにプイっと、横を見てしまう。

こりゃ、やっぱり・・・疎外されだすよ。

それが進むと、その当人じゃない、まわりが「あのひととはいっしょに仕事できない」って、辞めたいって言いだすんだな。
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ケッキョク、この子は退職していったが、辞める時も捨て台詞だったそうだ。

自分というものを、信じてあげることも大事だが、他人を尊重することだって大事なのにね。

「・・・・あれじゃ、どこに勤めtたって・・ムリだな」と、なってしまったよ。

なかなか、それを本人が深く理解し、悔い改めることは難しいだろうね。

ケツロンである。

自分の我を抑えることが出来ないのなら、数字至上主義の会社を選ぶか、はたまた・・・自分で会社を興すしかないなぁ。

残念である。






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