2021年09月22日

反省と・・・お詫びします。

 竹灯り、、いろいろ失礼おば、、いたしました。

まず、よせばいいのに・・・お化け屋敷にこだわってしまいました。

こんなふうに・・・アクロバットなアタシです。

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写真は明るく見えますが、実際は、もっと暗い中なのですが、天井から首だけ出して・・何かをもってるオイワさん=アタシです。

拡大すっと、、こんなです。
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手に持ってるのは、コンニャク、、気づかれずに・・・これを若いお母さんが下を通りすぎようとしたとき、首筋にニョロっと・・・たらす。今回のお化け屋敷、、この場面にこだわったのだ。

が、これ、、狭い天井に板を敷いて、そこに這いつくばって・・さらに、胸から上をゾロっと・・したにたらすのだ。ああ、血がのぼって、苦しかったのだ。

で、「ギョ」っとして、上をみると・・・こういうヤツがいた。
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・・・を、ほぼ二日間、やっちまった。 「なんや、おまえ、イワちゃんか?」と、声をかけてくれないかぎり、メガネ取ってるし、中国産の毛がへばりつくし、口に入ると、変な味がするしキショクわるかったぞ。どなたが来ていただいたのか、、わからんかったのです。

で、申し訳ないばかりが、せっかく来てくださった方々にお礼の言葉をかけれなかったのです。

申し訳ありませんでした。 おもさげながんす。です。

これを二日目の9時すぎまでやってたから、せっかく灯った・・・写真も撮れなかった。

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みなさんに、ご挨拶もできずに・・・「うらめしやぁ〜」と、喜んでたオイラ、、どうかお許しください。

明日のブログは、美しく灯った・・・風景です。こう、、ご期待あれ。










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2021年09月21日

プンプンプン・・・の巻

 例えば、キムタクがボクにそっくりだとする。 (まあ、そこそこ似てる気もしてるのだが・・・、、)

これは、ボクがキムタクに似てるんじゃなく、アイツがボクに似てるだけである。

しかし・・・イチロウ君は布袋さんにそっくりだとする、確かにソックリなのだ。

これ、決してけなしてるんじゃないぞ、神さまにそっくりなんだから、喜んでほしいのだ。・・・ただ、神さまに似てると、、ニンゲン界で女性にモテるかっていうと、、そうでもないようだ。いやいや、イチロウ君のことを言ってるんじゃないぞ、死神に似てたって、モテませんもんね。
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さて・・・この頃、アタシは、、岸田なんとかさん政治家にソックリだと言われる。 うちの娘どもには、いつも笑われてるし、キムラ君ちの奥さんもそういうらしい、、

が、である、アタシは御年65歳でござんす。 テレビで岸田さん見たら、64歳と書いてあった。・・・ここ、すごく大事なとこなんですぞ。 つまり・・・である、オイラのほうが先に生まれてるってことは、後に生まれたもんに似ることなど、ありえん、、そう、その岸田なんとか君が、ありがたくも・・オカイワコに似ているのである。 ああ、感謝すべきは、向こうなのだ。

よって、まちがっても、「岸田先生」などとは言わないよ。 「おい、岸田君、頑張れさ。」だね。

わはははは〜、、先に生まれた者を、後に生まれた者は、尊敬すべしだね。
 
さて、金正恩君は、ニシヅカオヤジに似ているが、、まあ、これはどっちでもよいから、ほおっておこう。

プンプンプン、、自分より年下の人間に似てるって言われるのは、ごぉめんだなぁ。
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(注、、アタシがお岩さんに似合ってる、似てるのは・・ひじょ〜に、嬉しいのだぞ、いひひひひ)

さて、


「なんですの? イチロウ先輩?」

  
「いやいや、今日の話題の“ぷんぷんぷん”は、てっきりオマエの加齢臭のひどさかと思ったよ」

「ううう、・・・に、臭います・・・・か?」

   「おう、ひどいもんだぜ、オレなんか・・高い鼻が曲がったね」

ああ、こっちが怒ってプンプンプン、、こっちの臭いがぷんぷんぷん・・・やはり、黙っていたほうが、、よさそうである。

その頃、、イチロウ氏は・・・エイトフォー(臭い消し)を・・まとめ買いしていた、、、

ううううう、いずこも同じ・・秋の夕暮れだねえ。

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イチロウ君は、この方にも非常によく・・・似てる。






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2021年09月20日

何はともあれ・・・終わったよ、、の巻

 やってみなきゃ、結果は・・もともとありません。

また、去年も同じこと言ったけれど、100人のうち10人が「こんな時期にイベントなどけしからん!」と喚いたことより、100人のうち、たった一人が嬉しかったと、、喜んでくれることのほうが、アタシにとっては、大事なのだ。

そもそも、、こりゃ、アタシの中じゃ「イベント」なんかじゃない。 疫病調伏、鎮魂、生き物の供養のためのお祈りなんだね。

だから、火は必要なんだな。 いにしえの時より、そんな祈りの場には、いつも「火」が炊かれてました。

電気じゃないんだよ、火を燃やすことによって、人々の祈りを表すと、ぼかぁ、、思ってます。
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それが、効くとか・・・こりゃ、ワクチンの話しじゃないよ。

目に見えないものへの想いを、祈りって言うんだからね。

効く、効かん・・とは、ベッコの人の想いなんだ。 祈る気持ちもなくなったら、ニンゲンの意味なんかないと、アタシャ、、そう決めてる。

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祭りってさ、わいわい楽しむのも、そりゃ、いいことだし、アリだけど、そのムカシにゃ、もっと・・深〜い、人々の願いがあったんだね。

手を合わすってことは、「宝くじ」を求めるもんじゃないよ、自分が生きたい、家族が健康であってほしい、五穀豊穣であってほしい、、そんなもんのまとめてのもんだ。

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ニングル・・・北海道の森の中に住んでるっていう、妖精だね。

いてほしいよね。

うまく言えないけれど、オレのキモチを、、灯そうとした、、竹灯りなんだな。

うへへへ、カッコつけた言い方やったら、ご勘弁くださいな。








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2021年09月19日

ハリアイ悪いこと・・・

 竹灯り二日目は、竹がしょぼくても、この方のコンサートは、、感動しますからね。

松江在住の、浜田真理子さんです。
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さて、浜田さんは、ハリアイええのだ。 が、ハリアイ悪かったことが・・先日、あったよ。

田部井せんせいのことである。

陶芸家の田部井先生にあったのは、何年まえだろう。

大泥棒熊坂長範(漢字が怪しい)が、その財宝を埋めたといううわさがある、岐阜県は烏帽子岳にひとりで登り、夕暮れ薄暗くなったころ、急いで降りてきたら、下から・・仙人みたいな爺さんが登ってきやがった。 「・・・こりゃ、まずい・・・よけいなことにならねば、、よいが・・・」と不安がよぎったぞ。
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「あんた・・・誰やね?」というオイラの問いに、「・・・オマエ、オレを知らんとは、モグリじゃのう、、」とやられたのが、この人との出会いであった。

それ以後、面白くお付き合いさせてもらってる。

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オイラの湯飲みであり、、

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お気に入りの一輪挿しである。

なんちゅうても面白かったのが、「せんせ、オラの骨壺3万円だすから、売ってください」と言ったら、「・・・・オマエ、バカだねえ、オマエはこれから永代そこに住むんだぞ、それを3万円ぽっちで、、買おうとは、ナサケナイのう、、うひょひょひょ」と、言われたことだ。

「心配せんでも、カネなど出さなくても、オレが、コレやと思った骨壺やるから心配すんな」

と、言われた。 うううう、まさにおっしゃる通りだ、一本取られたぞ。

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そんな先生だったが、チカゴロ、えらく弱られた。

先日2ケ月ばかり、ご無沙汰してたので、行ったら・・・オイラの手を握って、「もう、これが最後だ、あと・・・なんかあったら、頼むぞ・・」と、言われてしまった。

「もう、生きることが、イヤになったわ、」とか言ってござった。

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ヒトには、いや・・生きとし生けるものには、必ず・・人生の夕暮がやってくる。

せんせには、年老いた奥さんと、病気の娘さんがおられる。

厳しいゲンジツではあるが、・・・ボクにどうしようもないが、・・・生きてほしいです。

ボクは、竹灯り2日め、、頑張るしか・・・ありません。









                                      




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2021年09月18日

ぬけるような・・・青空、、か、はたまたぬけるような(堤防が)・・・大雨なのか、の巻

 すいません、ヒマな私はこの文を、1ケ月まえの8月18日に書いてます。それほど、一ケ月後の日が・・怖ろしいのだ。二日も似たようなこと書くのは、アタシの小心者ゆえのことです。あしからず。

さあ、本日は、、竹灯り当日、、のはずです。

ま、コロナが爆発して毎日10万人も感染者がでてたり、3日前にサンクチュアリが破綻してたり、・・・本人(=オイラ)が、なにを思ったか、トツゼン死などしてたら、どんだけいいお天気でも、中止になってるかもしれません。

ま、上記のようなことがないなら、しょぼい個人の催しですが、やってるはずです。

今年は、こんな感じの灯りを灯そうと、、企みました。
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うまくいくのかは、、神のみぞしる、、ですなぁ。

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ただ、ここに至るまで・・田舎のおじさんがバカみたいにハシカイめをして、やってきたのかを、笑ってやってくださいね。

これも予定どおりなら、下北半島のシンガー、シノンさんのコンサートもあります。
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これも、バッチグーにいいので、聴いてくださいね。(このポスターの下の日にちは、1月にやったときのもんですから、ご注意あれ、、また来てもらいますからね、もちろん無料です。)

さて、今日は一昨日書いたとおりの、、うちの親父の葬儀の日、ちょうど17年が過ぎたよ。 思えば、「オレ(親父)の小指だけの力がおみんた(アタシや弟)にあれば、ええんやがのう、、」と、言ってたことからすれば、この会社、潰さずよくこれまでやってきたと自分でも思うよ。 ま、まわりで支えてくれたみんなの力のおかげですがね。
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さあ、今日が雨や風なら、、親父がこう言ってるんだね。

   「オミ、、まだまだじゃのう、あっかんのう」

であるし、もし、万が一、、いい日なら・・・

    「まあ、まだまだじゃが、ちいとはオミも、、頑張ったから・・認めてやるわ」



であろう。 さて、、そんなことを想う一ケ月前の今日である。

きんの、今日と・・・ややこしくてすいません。


うへへへ、こっからは、今日9月18日の朝書いてます。今、6時半です。 ま、やはり・・お天気は後者、、堤防がぬけるような雨でござんす。ま、仕方ない。(←と、言いながら、やはり凹んでいる)仕方ない、この状態(この後、強風がくるだろう)で、細々とできること、、、考えます。

ああ、、と、ため息ひとつして、頑張るわよ。






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