2018年05月27日

つまらぬひとと、つまる・・・ひと、さて、、どっちだ?

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うむうむ・・・・確かに、つまるひとも、苦しいですよね。

鼻がつまると、息がうまくでけずに苦しいし、特に女性方の便秘なんかも、アタシャ想像ができませんが、お苦しそうです、オイラなど1秒もかからんうちに、「シュポン」 って、すっきり、あっさり毎日ですからね。

ま、資金繰りが詰まっちゃうと、これまた・・・苦しいのですぞ。 イチロウ君など、「オマエは、銀行まで出向いてアタマ下げて、お金借りたことないから、あかん、オマエはおぼっちゃまだ」 と、おっしゃられる、怒られる。 確かに、お金がショートしてしまうことは、経営者にとっては、なによりクルシイのだ。 ボクも何十年と、そんなお金を扱ってきたからね。

お金がゆっくりせず、気分が、ず〜〜〜っと、晴れない毎日は、ツライのだ。(←これは、今も変わらない、うううう)

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さて、今日は、つまるところ・・・・の話である。

ツマラナイ人間ってのが、多い。
さっきも言った通り、ニンゲン、いろんなとこで詰まってしまってクルシイのだが、それを乗り越えるのが、人間であるぞよ。 それを、乗り越えようともせず、まわりのせいにして、自分を正当化してしまうこと、つまり、、そう、つまらない人間になっちまうのだ。

絶対に責任を果たそうとする使命感がないやつは、都合のいいときにゃ、勝手な持論をつらつら相手に押し付け、都合が悪くなると、アッサリ・・・逃げてしまうぞ。
そう、詰まってクルシイ思いを放棄してるヤツが、ツマラナイ・・・ニンゲンなのだ。

ま、ツマラナイ本人は楽なもんでござんす。 ホントの苦労、しようとしないからね。

お地蔵さん













さあ、今日の本題はね、つまるところ、、詰まって苦しい想いをして、その先のシアワセや、強さを見いだそうってオハナシですぞ。

どこにも証明する、証拠はないけど、神さまや、仏さまはちゃんと人の所業を見てござるのだ。

逃げずに頑張りましょうよ。

詰まってしまっても、いずれは、どっかで道は拓けます。 ようく、じっくり、まわりを見ていくんですよ、前から逃げ出しちゃ、残るのは後悔だけですからね。



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2018年05月26日

「・・・オミ、マセボがあいとんぞ!」 の意味がわからぬ世代に、救いは・・・あるのでせうか?

  さて、上記の意味が分からぬ、フトドキ者が多くなってしまったのだ。

「うししししっし」

  「おう!、さすがイチロウ先輩はわかってらっしゃる! まさか、、世話係りでしたか?」


今日の話題は、アマテラスさんが何のカミサマかを知らないくらいに・・・・マズイ話題である。

長老、オカイワコ爺が、詳しく解説してあげるので、ごはんの最中の方は、さっさと食べ終わって、ちゃんと正座して聴いてほしいものですぞ。

つい最近まで、いや、ちょっと昔まで、大体のヒャクショウ家には、家の中に牛がおった。 たいていは、玄関を入って右っ側の、通称、“シモ座敷” という場所があって、そこはお牛さんの部屋であったのです。 むろん、食うための牛さんなどでなく、農耕用のお方でございましたのよ。 
オイラの母方のじいちゃん、ばあちゃんちにも、おいでた。(←いらっしゃったの丁寧語)
で、人間の住まいと、牛さんのお部屋には、やっぱりなんかで境をしてあげないと、牛さんは ちゃぶ台に座って、酒を飲んだり、テレビのエッチな場面で、「うしししし」 と、それこそイチロウオヤジのように笑わなきゃなりませんからね。

ま、こういう状況です。
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さすがに、ばあちゃんちの画像がなく、ネットからお借りしました、すいません。

そう、この牛さんが、体は出てこず、顔だけ出せるようにしたのが、“間瀬棒” なのです。ムカシは、山で切ってきた横棒があって、それを取り外し、開けてあげると、お牛さんがでてござりよったのです。

感の鋭い、頭のいい、貴女さまはもう、、うすうす、察してらっしゃるでしょ、そう、この間瀬棒の間から、にょっきり・・・お牛さんがお顔を出しておられる様が、・・・・・

そうです、チカゴロじゃ、“チャック” などと、趣のない表現をしております部分のことなのです。 

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画像だけ美しくしました。

で、当時・・・牛の世話係りをやってたイチロウ君などは、じいちゃんあたりから、こんなふうに、怒られてたのです。

「こっらぁ! イチ! オミ、マセ棒をちゃんと閉めておかんかったんで、牛がでてきよったがな。 あ〜ぁ、オミ、自分のマゼボも開きっぱなしやんかい、ちゃんと閉めておかんと、ドチ(←スッポン・・・らしい) に、チンコの先を食いつかれるぞ!」

  ああ、古きよき・・・時代だねえ。

さあ、みなさん、オトコたるもの、あそこ(マセボ) が空いたまま、いくらカッコつけても、、あきませんぞ、しっかりと閉めてかかりましょう。



お断り・・・・ワタクシ、オカイワオは百姓の時、古い作業着をはいてます。 これが、古いもんでね、引力の法則で、自然落下するのがございます。 決して、ワタシはダラシナイ人間ではないのですが、もし・・・そのあたりで出会ったとき、そのような状態だった場合は、「・・・・・オカさん、アンタ、マセボ開いたままですよ」 と、お知らせあれ!

ああ、今日も爽やかな話題でした。




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2018年05月25日

マコのマンキンタン

  へぇ〜んな言葉ですよね。


ま、大体はこんなイメージです。

マコイとは、真面目とか、正直とか、を言いますが、あとにマンキンタンがつくと、これが、「度がすぎる」 こととなります。  世の中、そんな人・・・いるでしょ。 いい人なんですが、悪いヤツに、やられちゃう・・・そんなタイプです。 ま、かという、ワタクシめも、イチロウオヤジのような昼行燈はなく、ショウジキイワコなんですけどね。

「う、うそをつけ、オマエが正直、、ううう、よくもそんなことをつらつらと言えたもんだ、なあ、ニシヅカ君、」

  「おう、イチロウさん、コイツほどウラハラなオトコはこの世に居ませんぜ、自分だけ聖人君子みたいに、ここで書いて、いいこちゃんぶってますぞ」

「そうそう、オレがカミサマなら、天罰下すぞ」

  「両先輩、アタシャ、その天罰がくだって、本来天使の世界に暮らせるところを、醜い人間界の、それも先輩らの近くで生きなきゃならん、キビシイ試練を受けてますやん」

「やはり、あかんわ、沼に沈めろ」
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マコのマンキンタンは決して、悪い人間性じゃありません。 自分で言っちゃ、イチロウ君にしかられますが、オイラだって、大方の部分はそうだと思ってます。

ただ、こんな世の中じゃ、「いいひとばかりの世界」 と信じ込んじゃったら、思い込んじゃったら・・・・ドツボにハマっちゃいますぞ。 世の中のうざこい部分を認識しながら、うまく生きていくこと、それが、人間の価値なんです。

さ、この世は・・・言葉が乱れ飛んでいます。 いったい、どれが正解で、どれはマユツバなのか、誰はまっすぐで、誰はひねくれてるのか、そんなんを見極めていかないと、クダランとこに引き込まれちゃいますわよ。 
世は、ホントに素晴らしい人もいりゃ、自己中心で身勝手な、ツマラナイ人間も山ほどおりますぞ。

そのような、いいひと、あかんやつ、見極めができるか、できんんかが問題なんだな。

マコノマンキンタンは、「人類みな善人、世界は兄弟だよ」 みたいに、平和な感覚だから騙されちゃうのです。 ま、確かにヒトは疑ってかかっちゃいけんけど、言動みてりゃ、、だいたいが、ワカルもんなのです。 世の中、共産党が言ってるようには、いきません。

ま、キホン的な考え方としては、半分以上は・・・アカンヤツとして考えてたほうが、失敗ないねえ。

さ、マコノマンキンタン君、チミねえ、いい人すぎると、うっかり乗せられて、あとで・・・ひどくエライめにあう羽目になりますぞ。

あかんやつは、、切り取っていかな・・・・仕方ないんだな。




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2018年05月24日

みんな背負ってるよなぁ、、

 「チカゴロ、やけに世間が殺伐としてきたと思わないかい、イチロウ君?」

「そうだよなぁ、一昔前は今みたいなキレイなバツイチおねえちゃん増えたよなぁ、こんなにいなかったもんなぁ、俺にとっちゃ、世間の殺伐さは、逆にいい子が増えて、、ありがたいねえ、ああ、、助けてあげなきゃ」

  「うううう、なぁんかヘ〜ンな理屈ですなぁ、で、その救済方法って、せっせとお店に通うことですか?」

「いやいや、通うだけでなく、悩み事を聴いてあげるのじゃぞ。時には心の奥底にある、ものを引き出して・・さらけだしてあげるのじゃ。 そうじゃ、キモチを楽にしてあげることじゃのう、、」

  「せ、先輩、それは聴いてあげるんじゃなく、先輩のさっぶいオヤヂジョーク聴いてもらってるだけでしょ?」

「いやいや、オノレにまとわりついてるものを、ひとつひとつ外してゆくたびに、こころが身体が救われるもんなんじゃ」

  「・・・・で、その先は?」

「そうよのう、まとわりつてる下着まで外すと、、身も心も、救ってあげられるかのう、うひょひょひょ」

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さて、イチロウ先輩を登場させると、どうも美しい精神世界のワタクシのこの人生のモノガタリが、俗人っぽくなっちまいますなぁ。
が、俗人イチロウがいるから、聖人イワコも引き立つので、ありがたいお方なのです。

さて、さっきのシングルマザーじゃありませんが、ホント、みんながなんかを背負いながら、それに耐えながら生きてるってのが、そっこらじゅうで見えてくるようになりました。
それも、高齢化が止むことはなく、これからますます、自分で生き抜かなきゃならん、世の中になってきますぞ。

いつも言ってる、“アリとキリギリス” の童話そのものです。 今を謳歌するのもよいが、オノレが衰退(=病気、老い、貧困などなど、、)したときに、どうするのか?  「生活保護もらえば、パチンコで稼ぎながら、なんとかなるわさ」 ってな、いい加減な考えじゃ、やがて・・・立ちいかなくなります。

ま、そう、言いながらも・・・ボクもイチロウ君も、ひとりくらいの、お美しいシングルマザーは救えそうです。 ご希望の方、どうぞ、どうぞ。


   さて、今日は、オフクロの誕生日だよなぁ、セガレがこんな品の悪いこと毎日書いてることは、知らせないでおこうね。 「いい、、ムスコだった」 と、逝かせてあげたいもんなぁ。



  さあ、はやいもん勝ちですぞ!

「とほほほ、なんや、ケッキョクオマエは、オナゴが好きなだけやんけ! うらはらな、、ヤツやのう」

  「ま、いいじゃありませんか、イチロウ先輩、ボクと先輩は、そっくりの人間性なんすからね、これからもヨロシクお願いしますよ」

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ユキノシタの白が美しい季節となりました。

世知辛い、面白味のない世の中ですが、しっかり・・・自分の未来を設計して、今を謳歌するより、先をどう、、生きるのか、それぞれに考えましょうよ。

老いや病気、経済・・・・すぐにあなたの周りにも、忍び寄ってきます。




okakousan at 04:00|PermalinkComments(0)

2018年05月23日

・・・・こまかいこと・・・なのですが。。

 「オマエは、そ〜ゆ〜バカなことにこだわってるから、いつまでたっても・・・セコイワオと呼ばれるのだぞ」

「ううう、確かに、イチロウ先輩のおっしゃるとおりでがんす。 アタシは、えらく・・・細かいことにこだわって、それがうまくいかぬと、、凹んでしまうのです。 たとえば、、」

  「たとえば、なんだ?」

「たとえば苔の中の草取りをするんですけどね、中に生えてるのは、そりゃぁもう、ピンセットの先みたいなやつなんです。 で、これを親指と人差し指でつまんで、ひっこぬくわけですが、、おっきなやつは根っこからうまく抜けて、気分いいんですが、、」

  「ちっちゃなやつは、途中でプチン、、と、ちぎれてしまうんだろ?」

「あれ? なんで先輩そんなこと知ってんですか? 」

  「バカモノ! 吾輩はニシヅカのヤツからは、“クサトリイチロウ” と呼ばれておる、、草取りのスペシャリストなのだぞ! えっへん!」

「ああ、ニシヅカのヤツが言ってました。 『イチロウさん、この頃えっらい、、ヒマで、庭の草取りしか仕事がないらしいわ、 その証拠に、あそこの庭見て見ろ、芝生の中の草を探すのがえらく大変らしいぞ』 とか、言ってました。」

「ええい!やかましい! ただヒマじゃから美しいのではなく、ヒマとテクニックと、ヒマと、シュウチューリョクがあってはじめてなせる業なのだぞ。」

  「ま、・・・・ヒマなんで時間かけてるだけですよね」

「ははぁ、そんなふうに言うんなら、おせ〜てやんないぞ。」

  「ご、極意があるんですか? あのちっちゃな草を根っこからひっこぬけるんですか?、まさか、まずはオシッコをかけて枯らす、、とかじゃないでしょうねえ?」

  「わははは、バカモノ! モノは道具じゃ、、オミ・・・この道具しらんのけ?」


と、教えてもらったのが、これである。(← ホントは、イチロウ親父に教えてもらったのでなく、ほかのお方です。)

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ペンチでもなければ、イチロウ君の鼻毛ぬきでもないぞよ。
これ、すぐれものなのだ。 指でちっちゃな草を抜こうとすると、3〜4本にいっこくらいは、プツン、、とちぎれてしまいます。 この“ちぎれる” が、いとワロシなんですが、それを挟んでうまく根っこから抜くのです。  そもそも、親指と人差し指じゃつかめないくらいの、ちんこい草も取りたいので、これはよいのです。

朝、ここ(会社)へ出てくる前に、少しずつ手や指を汚さず、とれますもん。

す、すばらしい!  スッキリ、ちんこい草でも根っこからとれますぞ。 ああ、やる気がでたなぁ、わははは
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こまかい、話しなんですが、こまかいとこまで気を使うこと、ここんとこが・・・大事なのです。



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