2019年01月16日

ひとの作った音とのしないとこ・・・・

 どこまで行っても、どっかにひとの音ってしますよね。聴こえてしまいますでしょ。

そんな、人工的な、車の音、鉄道の音、話し声、、、そんなもんのない人気のない場所、オレ、好きです。
だから、廃村を歩くのが好きなのかな。 ま、ホントは廃村じゃなく、廃村になりかけやけど、まだそこで頑張ってるような人にも会いたいんですけどね。
ヤマが集落を、飲みこもうとしてるようなところ、チカゴロのニッポンにゃいっぱいあるんでしょうね。
a-52






ひとの生活が進歩したこと、人がヤマに入らなくなったこと。 ヤマやハタケが無用になったこと。 いつでもなんでも食べられるようになったこと。 時代の流れなんでしょうね。  山の木で風呂を焚く必要もなくなった、竈に火をいれることもない、そもそも野で火を焚くことが 「あかん行い」 になっちまった。 炭も作らない、日本の木材で家も建てない。 ・・・・

ボクは感じます。便利ってさ、言えるのは、シアワセとイコールじゃないですよね。

そりゃ、ムカシなら考えられないような田舎に工場が建ち、そこに工場がありゃ、キコリ(樵)やってるよりそこで給料もらったほうが、いいお金になるし、安定もしますよね。
a-5




でも・・・・それは、ちょい長いサイクルで考えると、シアワセになれたんでは・・・ない、、ボクはそう思います。


そんなことをオイラが喚いたところで何になるワケでもありません。
ボクはただ、人間の作った音がしない、自然のモトの音を聴きながら、歩くのが好きです。
a-6






a-2













先日、「クマを叱るオトコ」 って番組がBSで放送されてました。 知床の最果てで、番屋に住み、漁業をやってるおじさんでね。 ほんと、すぐ横にヒグマがいるんです。 でも、このひと、「こら、来るな!」 って目線を外さず怒るんです。 そうすっと、ヒグマのほうも、「ここから先は入っちゃあかん、怒られる」 って、習性ができるんだそうです。 そりゃぁスゴイひとでした。

そうして、こんなことも、このおじさん言ってました。

「人間も、その自然のなかのひとつなんだ。 そうすることが、自然界と人間との共生に繋がるんだよ、」ってね。

ひょうひょうと生きて、たんたんと言ってござったけど、すごい重い言葉でした。

47223801_1117333771775213_1607976154361233408_n[1]




okakousan at 04:00|PermalinkComments(0)

2019年01月15日

また今年ももらった、OKASAN文字入りユニセフカレンダー

DSC07634












・・・と、ありがたいのだが、こんなん、いっこいっこ作ってる手間があるなら、子供達にそのお金を使ってほしいよなぁ。 アタシャ、せっかく作ってもらったもんは、ほからん(捨てない)けど、こんなんわざわざほしくてやってませんからね。

カンボジアや、ラオスからの里親みたいな制度の、子供たちの写真も送られてきました。 これも、元気で未来に向かって生きてもらえればありがたいばかりです。
DSC07635















こっちが、民祭センターっていう、ボクらがラオスに小学校を建てた団体の、里親制度のラオスの子供です。
DSC07636














こっちは、「はちどりプロジェクト」っていう、日本の宮手君っていう女の子が中心となって頑張ってる、カンボジアの子供です。

「オマエ、エラッソなことは言いたくないとか、言ってるわりにエラッソだぞ! これやってる、あれやってるは、黙ってやるのがオトコなんだぞ!」 って、イチロウ君に以前怒られましたが、確かにそうなんですが、どこかで誰かが広げてあげたいのです。 特に最後の、はちどりの宮手君なんか、学校を建て、今度は綺麗な水をとか、働ける場所をとか、、カンボジアの村で懸命に頑張ってます。 気持ちのある方、ほんのちょいでもいいんでお願いします。

でも、ボクは彼女に言いたいのです。 あんまり頑張りすぎると、全力疾走は100mしか続かないよ、歩いて自分の歩幅で、山を登る気持ちで、あの国=カンボジアにかかわってほしいです。 ゆっくり、じっくり、長く・・・です。
37660304_1018326445009280_3111188792128569344_n[1]




















37657576_1060401750774888_5468279222269116416_n[1]















彼女らがやってること、ボクらがやってること、いったいどれだけの「成果」 がでるのか、ショウジキわかりません。 なんの役にも立たなかった、、になるやも知れません。

でも、やってみないよりは、、やってみたほうが、いいと・・自分じゃ思っています。

「微力だけど、、無力じゃない」 が、宮手君らの叫びです。

頑張ってます、気もちのある方、支援してあげてください。








okakousan at 04:00|PermalinkComments(0)

2019年01月14日

人は来て、人は去るもの

 人を集めることがえらく厳しい時代になりました。

 うちんちみたいな、ちっぽけな土建屋さんでも、人がきてくれません。 そんな何百人とかの募集じゃなく、数人来てくれりゃいいのですが、数人どころか、たったひとりだって、なかなか探すのが大変なんです。ま、これは日本人についてですね。

うちんちがお世話になってる会社でも、下請けの業者の中じゃ、どん底みたいな人手不足です。アタシャ、「外国人を入れさせてください」って、何年も前から訴え続けたが、拒否され続けた。 拒否されただけならまだいいが、嫌われた。 ま、オイラから言わせれば、そのような建設的意見を「いらんこと言う」 と処理してるようじゃ、あかんと思う。
DSC07576


















DSC_1199













オレは(珍しく、オレ、、などというエラッソな言い方をしてしまいました、あしからず) オレは、バカである。 ちっぽけな会社である。 されど、人を大事にする気持ちは誰にも負けない。 みんな平等、もし上、下があるなら、この上の写真のように、土下座してるオイラが一番、下である。

「オマエ、そんな姿を社員に見せて、恥ずかしくないのかい、いい年して、恥ずかしくないのかい」
って言う、偉い人もいるだろう。わははは。

ボクは、オレは、オイラは、ワシは、どんな言い方でもいいが、ひとの道に反するような生き方してない。 それは、、何処の誰に言われようが、「恥ずかしくない生き方」 だって思ってる。 これは誇れるぞ、だから、こういう写真だって、みんなで笑ってとって、こんな場に使わせてもらってる。

ひとを大事にする会社でありたい。 大事にするのは、ネコっかわいがりじゃありません、仇をなそうとする社員がでてきたら、「それは、ダメだ、許さんよ」 って言ってあげることでもあるんだね。 それで、辞めていったひともいたよ。人が足りないのに、他の社員には申し訳ないよ。

  けど、オレは、けっして好き嫌いで社員を見ない。 会社全体の中で、悪い影響をだす子にだけ、ケジメをつけるだけだよ。

DSC_1198












さ、ひとが集まらないけど、下請けさんばかりを叩いていくような会社にゃしたくないよ。
外国人が大好きなのも、そんなとこだね。

  同じ人間だよ。  どこが、チガウんだい?

みなさん、よろしくお願いいたします。



okakousan at 04:00|PermalinkComments(0)

2019年01月13日

個人も会社も関係なし、見境なしの、ぐっちゃぐちゃ・・・

 こういうのを公私混同というらしい。 ちなみにイチロウ君はカタイオトコだから、きちっとしてる。 そういうのを、行使コンドウさん、、と言うげな。 みなさん、マチガイが起きないように、ちゃんと装着しましょうね

おっと、そっち系の話しじゃございませぬぞ。

親父たちの時代、時は高度経済成長期、なにをやってもお金が沸いてきた時代です。そんな時代にゃ、ライオンズの坂倉さんなんかはようくご存じであるが、「支社を建てる」 とかいって、自分の嫁さん以外の女性の家を建てたりもするし、見境なく、美術品、インチキ骨とう品を買い集め、自己満足にひたったりするのだ。

そ、キホンの考え方として、「オレのもんはオレのもんじゃ、会社はオレが作ったんやから、何に使おうが文句いうな!」 がまかり通ってた。 そんなんで、うちの会社も凹んだ時期があった、、というか、それを立て直すために、出来の悪い長男坊主のオイラの一生があるようなもんだ。 あの頃、銀行の支店長に、「オマエ、ほっといたら会社つぶされるぞ」 と言われて、親父やオフクロと大喧嘩したこともある。
が、その時だって、「オレの創ったカネをどう使おうが勝手じゃわ、いらんことを言うな!」 みたいであった。 で、オイラは長男でありながら、家を出たのです。

ま、それでも今こうして、ちっぽけながらも会社を存続させ、どうにかこうにか「社長」 って呼ばれてるのは、親父のおかげなんですね。

ま、それでも、ほんのちょい、もうちょい、親父が賢かったら、田舎丸出しじゃなかったら、うちの会社はもうちょい、優良会社だったろうなぁ。
a-10



a-9




















うちの親父は、いのしっしみたいに猪突猛進であったが、ひとがよかった。 親父の時代、バカな岡家の母屋の長男坊の失敗をなんども助けた、親父の兄貴である。 自分の会社の社員の給料待ってもらって、助けた。 会社を倒産寸前まで追い込んででも、身内を助けた。 それなのに、この長男坊一家ときたら、そのあと継いだのも、まるでバカで、感謝のキモチなしで、今に至ってる。

オイラは、そんな親父の、おひとのよさ、まで背負ってるのだ。

社員のみなさん、ホント、申し訳ありません。 親父は、弱いもの、困ってるものに、目を背けることができませんでした。 

個人も会社も、ぐっちゃぐちゃ、いっしょだった。

  けど、人には好かれた。 横着なヤツは、ケジメをつけた生き方してた。

  オレは、親父が好きだ。 どんなにオイラがその借金を背負おうと、生き方としての親父は、痛快だった。 とても、あんなめちゃくちゃなことはできんけど、ボクもケジメをつけてきたように思ってる。

今は働いてくれてるみんなに感謝の気持ちでいっぱいです。

うちの家系、ひとのよい、あんまり頭のよくない一族で、みなさん、、すいません、申し訳ないですが、今後もよろしくお願いいたします。  世の中は、回転してる。 いいこと貫きゃ、ビンボウでも、いいことはめぐってきます。 それがありがたいです。
a-2

坂道を、のぼりつづけようよ。

a-7
ふとんの中で眠れることって、シアワセですもん。



okakousan at 04:00|PermalinkComments(0)

2019年01月12日

ことしの危機はこれなそうな

 一番は、「悪い種」 だそうだ。

そう、種のうちはいいけど、やがて芽吹いて、それが成長し、花ひらけば・・・また、種は拡散されるのだよ。 その悪い種とは、たったひとりの世界の支配者= トランプ君である。 あのワケのわかってない、金満オヤジ一個の種が、、世界中に広がるのが、これから将来の世界において、最も、危ういとされることなのだそうだ。

それと、なんだっけかなぁ。 中国とアメリカのケンカだね。 「あっちが先にやった」 「いや、オマエんちだろ」 「んにゃ、おめえんちがやるなら、オラもやったるでぇ」 の、ニワトリ卵の繰り返しのケンカ。 まるで子供のケンカみたいだが、世界がアメリカ一強じゃなくなってきたせいだろう。 もともと、自分の勝手し放題してたアメリカが、「そんなら、俺んちも同じようにやろう」と、のさばってきた中国と、ボスの座を争ってる、、サルの集団みたいである。

そ、軍配などあげれるはずもない、答えは 「どっちも悪い」 に決ってる。 どこかの国みたいに、「なにがあってもアメリカさまの、お言いつけどおりに致します」 のアベオトコよりは、オトコギがあるぞ。 土下座して地位を存続させようアベオトコとは、、大違いである。


あとは、なんだっけかなぁ、、ヨーロッパのEU離れとか、極右勢力の拡大、、とか、言ってたかな。
DSC06385

















厭世感でいっぱいのオイラにとっちゃ、「・・・・なんともつまらん、、人間の欲じゃのう、、ナサケナイのう、、」であるが、次の世代に、、美しい世界を引き継いでゆく責任のあるワタクシであるので、「オラ、知らんわ」 とも言っていれませんね。
DSC06381














また、他の番組で、こんなようなことも言ってましたぞ。

現代人は、なんていうんだっけ、ホモサピエンスかい? もうちょい前は、体格的にもっと強いネアンデルタール人とかもいたんだけど、ボク等のご先祖さまだけが生き残った理由って知ってるかい?

オモシロイこと言ってた。  例えば、でっかい大木は、ほかの原始人君たちにとっては、「でっかい木」 だけなんだそうだ。 でも、何故かボクらのご先祖さまは、そこに「ほんとはないもの・見えないのに感じるもの」 を認めるなんかがあったそうだ、つまり 「神」 や 「悪魔」 みたいなもんだね。 こういう特殊な、価値観を持ったことが生き残った最大理由だそうだよ。

今の「お金」 もそうだね。 あんな紙切れが、もっとも価値のあるもんだと、決めて信じてるのが、今の人類だけだもんね。

そんな、一風変わった生き物だからこそ、生きてるそうだ。 善も悪も、未来も過去も、・・・無関係に生きてるのが、人間以外の生き物ですもんね。

さて、そんな特別な価値観みたいなもん、持った人間の将来、、

   はなはだ、、怪しくなってきましたぞ。
DSC05946

 
ささ、さあさ、世界のみなさん、救いのオカイワコ21世紀を救うバイブル、、ちゃんと読みましょう。 ボチボチ、最初からのを本にすれば、聖書のぶ厚さに近づいてまいりましたぞ。







okakousan at 04:00|PermalinkComments(0)