2017年12月12日

空を見上げ、地をみつめ・・・

 そんなことに心がいくのを、歳のせいに・・・したくないよね。

人間の中には、カネばかりをみようとするヤツが多いですからね。  せっかくの人生ですぞ、そんな紙っきれもなんもいらないところに美しい世界があるのにさ。


だから  空を見上げようよ。
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穏やかな毎日の空があり、朝、陽がのぼり、そうして・・・陽が暮れていきます。
夕凪のとき、その日いちにち生きれたことへの感謝の気持ちに包まれるでしょ。

地をみつめようよ。
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ヒトの暮らしがあって、大地の恵みがあって・・・美しい花がさくよ。



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行ってみたいところ。

その時代、その時代に人たちがどんな想いをもって、畑を耕していたんだろう。 災害、飢饉、戦、、、今よりずっと、悲しく苦しいことばかりだったろうけど、やっぱり、ヒトは空を見上げ、地をみつめ・・・感謝して生きてきたんですよね。

そんな、笑顔・・・・見に行きたいな。
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歳だから、感傷的になっちまったんじゃなく、少しずつ成長してると、自分じゃ思っています。  目の前のカネなどという、チカヨクの深いもんに執着せずに、おおらかに、大空を眺め、あたたかく地を見つめましょう。 ヒトの世界など、この宇宙、この地球のことを思ったら、えらく些細なことですやん。

「・・・・・・・でも、イワオ君、、オレはのう・・・・やっぱ・・・美人がよいのう」

  「そりゃそうですよ、イチロウ先輩、美人あっての・・・宇宙であり、地球ですからね」

「うむむむ、そうよのう、、美人は未来への希望よのう、、」

  「そうですよ、イチロウ先輩、老人ホームにも、いい子、、いるかもしれませんぞ。」

「現実は、チビシイのう、、うむむむ、わしゃ、、、萎えたわい。  」

  「そうですよ、イチロウ先輩、先輩はもうちょい、萎えたくらいが、ちょうどです。」

「ああ、やっぱり・・・空も地も見えん夜中になったら、あの子の店にいこうわい。」

さあ、空を眺め、地を見つめ、美人も・・・・見つめましょう。
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2017年12月11日

本を・・・・読む。

 ライオンズの献血がございました。 アタシャ、74回目← これは、エライでしょ、えへへへ。  


さて、そこのショッピングセンターじゃ、いっとき本屋さんが撤退しちゃってて、ハリアイ悪かったのですが、また戻ってきてくれました。 これ、むちゃくちゃ嬉しいのです。  ゆっくり、じっくり、まじまじ、本を選べますからね。 で、アタシャ、先日読んだ作家さん、宮下奈都さんの「羊と鋼の森」よんで、この人の文章が好きになって、文庫本をどっさり買ってきましたぞ。   さて、彼女に・・・どんな引きだしがあるのか、ぼつぼつ、、中に入っていきますわよ。
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あと、そこの売り場の子に、「・・・・・最近読んだ中で、オモシロイと思ったもんあるけ?」 って訊いたら、これを言いました。 買ったあと、「ところで、アンタ・・・・歳いくつえ?」 って訊いたら、「15歳です」 と、答えられてしまったぞ。 うううう、61−15=46歳の歳の差の者が読んで、共に「ああ、オモシロかったねえ」 と、言えるものなのかを、試してみますわね。
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本の世界はすばらしいです。 いろんな感覚、表現、いっぱい、出てきますからね。

できたら、中に入り込んじゃう、そんなモノガタリが・・・いいな。
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難しいもんはあきません、涙がでるようなもの、奇想天外なもの、ボクの頭にまったく浮かばないような、、世界、そんなんがあったら、、いいな。  今は、この・・・「よるのばけもの」 ってのを読み中です。 どういうワケか、夜になると変身してばけものになってしまう少年と、そのクラスにいる、いじめられっこの物語です。




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2017年12月10日

果てしない人間の欲に、ひどくガッカリ・・・したこと。

 「神の前で・・・・わきまえる」 「そんなことしとると、、オマエ、バチが当たるぞ!」  って言葉は、、もう死語なのかねえ。 言葉で死でも、、心の中じゃ、やっぱ、それはあかんやろって、自分で自分を思わないのかなぁ、カネが儲かりゃ、なんでもアリ・・・なのかよ。

どこまでも、果てのない欲望に、今更ながらオイラは、いやになっちゃうほど、投げ出したいほど、、ガッカリ、、したのだ。


相手は、うちの業界じゃ、ようく登場する、利権をもった連中である。  表立っては、ひとさまのために自然を守るんだって言っといて、その利権で、、カネ儲けの団体なのだ。  で、団体って言っても、実際に金儲けにひたすらに走ってるのは、ごく少数、ま、、ヒトリと言ってもいいくらいなのだ。  で、コイツ、いや、世間ではコイツなどと呼び捨てできない、「このお方」 と、崇め奉るのだよ。  特に、お役所さまが、そんなふうに扱うから、「自分は偉い」 と、勘違いし、自分には力があると、思い込んじゃうのだ。

特に国交省が、まったくダメである、「そこにはアタマ下げなさいよ、もめ事起こしたら、アンタら業者を叩くわよ」 と、暗に指導してる。 バカだよね、イマドキ、そんな世の中じゃないのにさ。  だから、業者は外注に支払うカネを水増しして、そっちにまわるようにシステムつくってる。

で、彼は今、えらくお金が入ってる。 そう、なんもせんでも、おカネが溜まるのだぞ。 そんな時はさ、フツウはね、「・・・・みなさんのおかげで、こんなにお金をいただいてるんだわ、感謝しなきゃ、、」 って、想うでしょ、思いますよね、アタシなら、そんなアブクゼニ (=汗水流して働いた報酬じゃない、泡みたいに湧いてくるおカネのこと)、要りませんって、断るよ。  それでも、まあ、他人のことだし、ウラヤマシイから怒ってるように思われるのも、アホらしいんで、、黙ってた。  そこまでは、良いことではないにしろ、許してた。  見て見ぬふりしてやってた。 

そこまでは、・・・・・まあ、仕方ないと、「頑張りなさいよ」 と、まあ、お互い仲良くしていこうよ、、って、ボクはまわりのみんなのために、やってきたんだね。


でも、許せないことが一つ、さらに、、でてきたのです。 ここでは、書きませんけどね、えへへへ。

イチロウ君は、他人のことをこんなふうに書くと、「いらんことを、書くな!」 って怒るけど、この団体に関しては、「なんとかせにゃならん」 と、共に闘ってきてくれたのです。 むろん、ニシヅカ先輩もです。

ボクはね、ボクらはさ、四六時中、24時間、365日、「おカネ儲け」 のことばかり考えてなんかいませんでしょ、キレイな竹灯りを目指そうって、2ケ月間、そんなことばかり追っかけるんですよ。 でも、アイツらは、おカネさえあればを、際限なく・・・そればかりを考えてるんでしょうね。 ああ、やだやだ。

なんで、知らないうちに、悪だくみが、地下で進行し、固めちゃうのです。
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そんな時、、ある人がこんなことを言ってくれた

「・・・・・仕方ないですよ、そんな人もいますもん。 満足とか、感謝とかいうものを知らない人たちは、目の前のそればかりを追っかけ続け、そこで受け取ったお金を、つまらないとこに使うんですよ、やがて、自分から堕ちてゆくことに気づきますよ。 気付いたときには、、遅いですけどね。 血ですよ、過去からのね、悲しい定めです。 私らは、ちいさな毎日に感謝して生きましょうよ、そっちのほうが、シアワセに決ってますもん」


  さても、その通りだね。  追いかけるものが違う人間を、ガッカリするより・・・今の幸せを感じようよ。

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ただね、たぶん、、コレ読んでるだろうから、忠告だけどね、「キミらが、さらに嫌なやり方で攻めてきたらさ、3倍の、、恩返しを、させてもらうからね」  

ああ、まるっきり悪いヤツ相手のケンカは・・・・むっちゃ、、楽しいからね。



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2017年12月09日

ひとが、、見えるように・・・なったよなぁ、、の巻

 年齢を重ね、その時々に起こってくるモノゴトへの、それに係った人間の前後を見続けるとね、「・・・ああ、コイツ、こんな程度やな、こんなこと、、考えとるんやな」 ってのが、細部まではそりゃわかりませんが、全体像が、、見えてきます。 それも、「、、そ、そうだったのか、それは失礼なこと思ってしまった、許してくれよな」 って、オイラの見立てが的外れになることは、ほとんどゼロに近くなりました。
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人生という街道を歩き続けるとね、ヒトの表向きと、裏っ側が見えてきます。

ま、親がいいひとは、本人もいいし、「・・・あの親やでなぁ、トンビが鷹を産むってことは、ないやろなぁ」 の、親がロクでもないと、子も・・ロクでもないのが、ほとんどだね。(反面教師で、立派になる子も確かにいますからね)

決して、そんな気の毒な遺伝を、バカにしたり、笑ってるんじゃありません、気の毒になぁ、、と、思うだけです。 人間は、社会の中でふるまっていかなきゃならんので、相手がどんな風であり、“それなりに” 関わっていかなきゃなりませんものね。
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人間だけかなぁ、、裏切るっていうのは。 

たとえば、竹灯りは2年連続の悪天候だったけど、ありゃ、裏切られたんじゃありませんよね。  オノレの生き方がまだまだだから、、試練を与えてくださっただけですもん。

けれど、ヒトの社会の中じゃ、信じてた人間にいつの間にやら、裏切られてたってのはようくある話ですぞ。 凹みますよね、信じれば信じるほどね。 「オレのこれまでは、、ううう、なんやったんやろ、、ううう、うわ〜ん!」って泣きたくなりますがな。  でもさ、いくら落ち込んでもさ、裏切って相手を悲しませるよりは、自分自身が悲しんだほうがいいさ。  自分は、自分で耐えられるし、乗り越えられるからね。

さ、美しいもの、おっかっけて、オレは今日も歩くぞ。

人が見えても、見捨てたりはしないよ。 それなりに、かかわっていけば、いいからね。





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2017年12月08日

ひきだし

 ボクはいったい、いくつの引きだし(←こころの内っ側のひきだしです)を・・・・持っているのだろう?  本を読んでると、作家さんってのは、ひきだしをいっぱい持ってる人が、すばらしいですよね。 どうやったら、そのたびそのたびに、全く違った発想が浮かんでくるんだろう、とウラヤマシイのです。

アタシの場合は、ひきだしの中をいくら探しても、引きだしは3つ位しかなく、、もう、新たな発想が出てこないくらい、枯渇状態ですのよ。
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だが、、イチロウオヤジは、、すばらしい

「い、イチロウ先輩、、アタシャ、ううう、もう引きだしが空っぽで、なんもでません、、せ、先輩の引きだしを、みせてもらえませんか?」

  「おお、あいかわらずに、貧しいオトコよのう、だから言ったろ、もともとないものが、気負ったところで、すぐに無能はバレルものよ」

そうして、、、ボクは、、先輩の部屋にはいりました。 
「おお! おおおお! な、なんといっぱいの引きだし! す、すばらしい!」

  「これこれ、ここは言うなら奈良の正倉院みたいなものじゃ、門外不出の宝物殿であるぞ。 オマエだからこそ、入れてあげたのだぞ。 フツウでは見せれぬものばかりじゃ、、」

「せ、先輩、たとえば、この引きだしには何が・・・入ってるんすか?」

  「・・・・・・・あけて・・・・みるがよい、ただし美術品じゃから、白手袋をつけなさい」

うやうやしく、、おごそかに・・・・ボクは一つの引きだしを開けたのです。

「ぎゃぁ!  女性用の、、パンテ〜ばかりですやん、、こっちは、、うううう、父宛て、、その上は、、あわわわ、なんすか?これ?」

  「バカモノ! 腰巻じゃ」

「つ、次のは、、わわわ、ぶるぶるぶる、ブルマ〜、、せ、先輩の引きだしは、こ、こんなん、、ばっかなんですか?」

   「バカモノ! ちゃんと、、様々なDVDもそろえてるぞ。 この前の・・・“かあさんの寝室” も、なかなかの、名作じゃったのう、、黒マントも夏用、冬用とあるしのう、うひょひょひょ」

「せ、先輩、、な、なんちゅう・・・か、もうちょっと、心の感性の引きだしみたいなんは、しまってないんすか?」

   「なんでもあるぞ、これは大学教授用だし、こっちは・・・弁護士用じゃ」

「そ、それって、呑み屋で大学教授になりきって、女性口説くなりきりよう道具じゃ、、ないっすか、ううう」



さて、書いてるオイラのほうが、アホらしくなってきましたぞ。 みなさん、内緒の引きだしじゃなく、心の中の引きだしのハナシですよね、今日のさわやかブログはね。  そう、こころの引きだしも、年がら年中365日書いて、それも10年やってると、さすがに、妄想少年のアタクシも、ちょいっと、マンネリ化がでてきましたね。

ああ、いけないわ。 これから1000年先まで、人生の教科書となり、民を救うのがアタシに課せられた使命なんだもん。 千年先の人類が読んでも、「、、、な、なんじゃ、このブログ、おっもっしょいなぁ」 と、思わず読みふけるものにしなきゃね。


  まずは、ミズタニイチロウのあの笑い顔を、払拭しなきゃ、、あれがオイラのすがすがしさを、濁らせる・・・原因物質だもんなぁ。

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