2017年09月26日

つぎは・・・ラオスです。

竹灯りのあと方付けもまったくできてないのに、28日からは、次はラオスです。

ライオンズクラブで建てた小学校。 今年はうちのクラブの40周年にあたり、備品をいろいろ寄付することになり、現地に行くことになったのです。 (ま、不純なアタシは、ちょいと他のもくろみもござんす。 そう! タイ秘伝の毛生え薬を、調達したいのだよ、うへへへへ)

さて、今回は村へ行くんじゃなく、首都のビエンチャンと、観光地ルアン・パパンへ行くのでございます。 で、この・・観光地、特に行きたいことはないのですが、ここには、あの憧れの、赤尾和美女史が頑張っておられる病院があるのです。 カンボジアのおばちゃんの食堂で、偶然にお会いして、話させてもらった、赤尾さん。 カンボジアでは、アンコール・小児病院を建てられ、今はお隣りのラオスに建てた小児病院で頑張っておられます。

彼女のブログはいつも読んでいるのですが、ラオスも貧しく、そうして医療に対しての理解も十分にされない場所で、駆けずり回っておられます。

ひとめ、お会いしたいのですが、観光気分のボクらにゃ、そんな戦場みたいな病院を笑って訪ねることは失礼に当たるでしょうね。  コメント送ったら、ちょうどその時は帰国されてるそうで、、ううう、残念です。

ま、できたら・・「ここが、そうだ」 っていう、外観だけでも見たいなって思っています。
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「ラオスに学校を建てましょう」 って、ライオンズで言って、娘たちを連れてラオスの村に民泊させてもらってから、何年になるのかなぁ。

ラオスは、山が多くってね、景色のいいところなのです。 竹の方付けをほったらかしにしといていくのは、えらく苦痛ですが、仕方ありません。  いっこ、いっこ、こなしていかなきゃね。
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2017年09月25日

かたつける・・・

モノゴトは、そこに向かうときより、始末するときのほうが、ツライ・・・のである。


目の前にある、2万数千本の竹を・・・来年のために選り分け、そうして1トン土嚢の袋にいっこ、いっこ入れ、倉庫に仕舞い込むのです。 今週、木曜からはラオスに行かなきゃなりません。 来月早々は、今度は札幌での、大会に行かなきゃなりません。 どっちもパスして、“始末” したいのですが、なかなか・・・そうもいきません。

+ オイラの場合、この時期の燃え尽き症候群の、落ち込みようが激しいのだぞ。 

「ああ、イチロウ君、ながらく世話になったよ、ボカァ、、いいひとほど早く逝くという、あの格言の通り、先に逝っちゃうかもしれないなぁ、、ああ、キミはいいなぁ、とりあえず・・・120歳くらいまでは、いけそうだね。」

   「おう、逝け逝けどんどん、だねえ。  無理やり、自分で逝ってもかまわんぞ。」

「とほほほ、この・・・すさまじい努力を、カンタンに・・・憎たらしく、笑ってくれるねえ」

  「なんなら、降ろした竹に、ちょいと火をつけたらどうだい?  竹はようく燃えるぜ、半日もすりゃ、灰だけが残って、“カタツケ” 終了だぜ、さらに、なんなら、そこにとびこみゃ、オマエも骨になって、かたつくぞ。 ああ、すべてが丸く収まるよなぁ

「うむむむ、なかなかいい考えですが、どれくらい、、熱いのか、先輩、先に飛び込んでみて、レポートしてくださいよ。」
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さて、喚いていても、グチ言ってても、バカ言ってても、ケッキョク、手を動かさないと・・終わりませぬぞ。  さあ、ささささ、やるかなぁ、、ううううう。
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また、今年もオイラの生き方の不十分さで、初日が☂、二日目が風・・と、悪天候と・・・なってしまいました。 でもね、この時期にやるには、どうしてもこの時期じゃないとあかんっていう、理由があるのです。 ホントは天気の安定する、10月以降がいいことなんて誰だってわかります。 でも、サンクチュアリは管理釣り場でね、10月からはシーズンになってしまうのです。  また、8月とかは、日暮れが遅いのでキビシイのです。

ま、個人的なアホ考えには、オヤジの逝ってしまった日が9月18日でね。 葬儀には彼岸花が咲き乱れたんですね。 そんな頃、どっからオイラの生き方を見とってくれる、オヤジに見せたい、、ってのも、ショウジキ・・・あるんです。バカでしょ。

そうして・・・そんな日に雨が降ると、、「オミ(←当地での、オマエ、、っていう呼び方です) まだまだ・・あかんのう」 って、オヤジが言ってるような気がします。

   さあ、また・・・生き方、強く頑張って・・そんな親父に認めてもらえるよう、、とりあえず、方付け作業します。



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2017年09月24日

オトコニシヅカデブデゴザルは、、、風林火山のごとく・・・動かず、の巻

  あんさん、せっかくの感動の菅山寺ですぞ。 その遊歩道のおりくち、そっからはたった20分くらいですがな。

こんな緑のブナの森を、ちょちょいと・・ランランラン、、スキップして散歩するだけですぞ。
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 あの菅原の道真公が幼少の頃、学んだという、この菅山寺。 そこまで、イチロウ君や、ニシヅカオヤジを連れていってあげたのですぞ。


今は廃寺となってますが、その由緒や、この山中の奥深さ考えると、感動以外なにものでもない・・・ところですがな。  そ、、それを、あのデブオヤジは、

「オレ、ここで待っとるわ。 遠慮せんでええぞ、ゆっくり行っておいで」 と、ベンチに座ってた。

いやはや、なんとも君である、こまったもんである。

そこへいくと、イチロウ君は同じデブ族ではあるが、無理して、ヘ〜キな顔して、心の中で冷や汗かいて、その坂を下ったぞ。 でも、優しいボクは先に歩き、ヘビがいたりしないかチェックしたのだ、蜘蛛巣がいっぱいだから、まずボクがかかるようにしたのだ。 ここらへんが、友を心から想う優しさなのである。

・・・・・・おい、」

  「いえいえ、イチロウ先輩、感謝の言葉などいりません。 私は先輩を護るために先に歩いて、、蜘蛛の巣をかぶります」

「おい、オマエ、、またオレ今、蜘蛛の巣顔にかぶったがや。 オマエ、、チビやから、下のほうのしかかぶらんやろ。  オマエの頭以上の巣は、みんなオレやんけ、とほほほ」

ま、田舎の苦行のひとつ、都会では味わえない快感のひとつ、”妖怪クモの巣ベッタリ” を、ヤツも経験するのはいいことなのだ。  わはははは

さて、菅山寺は、なんど来ても素晴らしい。 無住の、ブナの森の中に佇む姿には、往年の繁栄と、諸行無常の
儚さを感じるのです。 苔むした石垣、朽ち果ててゆくしかないような建物。 そんな中に、樹齢1000年を超えるともいう、ケヤキの大木の門がひっそりとあります。

辿りついた・・・わよ。
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「い、イチロウ先輩、どうです? この神秘的な場所? まりゅで、、カミサマの場所みたいでしょ? ここまで歩いただけの甲斐、ありますやろ?」

「・・・・・たいした、建物ではないのう。 崩れかけとるしのう、ま、この樹は見るだけの価値があるけどのう」

「来なかったニシヅカのヤツに、なんと素晴らしい場所だったって、言ってくださいよね。」

「・・・・ま、口乗せ料、、次第やのう、うひょひょ」

「な、なんすか、この、、、感動で打ち震える高揚感、先輩、、起きんのですか、うううう」

イチロウオヤジは、ここでもカワイラシクナイことを言う。 ヤツは感動を、伝えるのが下手なのである、照れくさいのである。ま、かわいいヤツなのだ。

さて、そんな菅原道真が幼少時に修行したという、この菅山寺、その歴史の奥深さは、このイチロウオヤジには通じなかったかと言えば、そうではない。 ヤツはたぶん、後日・・・またここを内緒で訪れて、奥さんあたりに、「素晴らしいところだろ、悠久の歴史を・・・感じるところだろ」、、などと、シッタカブッタするのだよ。

で、感動のあと、急な上り坂をやっとこさ、汗びっしょりでもどったら、コイツが・・・居た。
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な、なんと、ギタレレを弾いて、ダミ声で唄ってやがったぞ。

「・・・・・ええクウキの中で、ええ音が響くんやが、うん、イマイチ、こういう場所で唄う曲が、俺にはないなぁ」 などと、バカなことを言ってやがったぞ。 そりゃ、そうだ、ニシヅカのヤツには、ブナの緑の中のさわやかさ、、は、似合わないよなぁ。

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ああ、、ああああ、あああああ! 困ったもんである。 ヤツ(ニシヅカ)には、・・・・かなわぬわい


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2017年09月23日

二日目だよ

お盆から進めてきた、この愚行


よくも悪くも、今日で終わる。 この日のブログも、もっと以前の予約であるから、この日のオイラの表情が、晴れ晴れなのか、闇に沈んでるのか、それも不明です。  

それにしても、一年の時間の経過するのが、速いぞ。 こんなん、あっと言う間に、また来年がやってきます。 その度、その都度、なんかに追われてますよね。 追われるってことは、時間の長さを悠長に考えることが、ま、できてないワケでしてね。 つまり、・・・・追われてるんっす。

そうすっと、その瞬間、その瞬間は必死なのに、それをいっこいっこ片つける作業してると、気がつくと、知らぬ間に季節は過ぎていってるんです。 それって、えらくありがたい、感謝の毎日なんですね。 追われるとも言えますし、考え方によっては、楽しんでる、、おっと言えば、生かされてる・・・のかも知れません。 だから、たとえ雨で、オイラの気持ちが沈んでたって、それですべてが終わりじゃありません。 また、次へのスタートです。

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(この画像は、昨年までのもんです。今年はこんな写真が撮れたかどうかも、今の段階じゃわかりません。でも・・・)

また、来年も・・・こんなふうに、笑いあって写真撮れるかな。 どんな天気になっていようが、うまく灯せていなかろうが、一番の大事なとこは、うちの会社のみんなや、手伝ってくださる方々と、笑って取り組めるか・・・なんですよね。

一年は速いけど、確実にオイラの体力や、精神力は、衰退に向かっています。 無理が効かんようになってくなか、オイラのカワリモノ人生は、貫きたいですよね。

ヘンテコリンな社長ですが、これが・・・オヤジや、オイラの生き方なんです。
カンペキ、時代遅れなんでしょうが、オイラは、その “時代遅れの生き方” こそが好きなんです。  また、一年は、あっという間にやってきます。 健康さえ保ってれば、また第11回に向けて、妄想する毎日が、きますよね。 

天気じゃなく、“できること” が、結果になるんだろうと、思っています。



さて、こっからは、9月23日に書いてます。 今、6時半です。 初日は、やっぱり、雨にたたられましたが、こう、、感じました。「・・・・オミ(ワタシです)、まだまだじゃのう、修行し直して、また来年、いっぺん、やってみよさ。」 ってね。


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2017年09月22日

運命の・・・・当日天気は、「●●●」なり!

このブログ、9月15日に書いてます。  そう、予約しとくんです。 だって、当日の朝、のんびりとこんなこと書いていれません。 今日(当日)は、野に咲く彼岸花を集めて、秋の野を創りださなきゃなりません。 フワリとした・・・・ボクにとっての、極楽にも通じる、妄想を表現しなきゃなりません。


細かいとこに、気を配りたい、、そんな日なんです。 ですから・・・・この日、もし朝から雨がざんざん降ってたら、もう・・・いけません、アタシャ、深い泥の海に沈んでいます。

さて、この・・・・「 ●●● 」 の中に入ってるのは、☂なんか、☁なんか、☀なんか、はたまたおお台風なんか、それはカミサマのみ知ることです。
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この菅山寺の1000年の樹は、そんなどんな天気にも耐えて、人々を見守ってきました。

ですから、今日の天気なんかも、小心者のオイラにゃ、天国か地獄かみたいにおびえてますが、実は・・・ちっぽけな、ニシヅカ君の言う、“欲”なんですね。 「いいものを見せたい、みんなに感動してもらいたい」 だけですもん。

「オマエは、亡くなった親父さんと向かい合って対話しとるんや」 の言葉は、ガツン・・・と、来ました。 生前、オトコとオトコの対話できなかった、オイラ。  この竹灯りも、ゴタゴタしてる会社の中も、そうです、「・・・・・どうや、オヤジ? オレは?」 と、ボクは親父に問い、「・・・あかんやっちゃのう、まだまだやのう、、オレの小指ほどもいかんやっちゃ」 とオヤジは笑ってるようにも感じます。

当日のオイラは、どんな顔してるのかな。

言えることは、泣いてようが、笑ってようが、「・・・・まだまだ、、やのう」 の、顔つきなのである。

    先に、進まなきゃね。

無題


















さて、こっからは・・・今日、22日の今、朝の6時半に書いてます。 今日の天気は、曇りのち雨、うううう、やはり・・・なかなか、うまくはいきません。 落胆したり、ぬか喜びしたりして、「今日」がやってきました。  もう、やるしか、、進むしか、ないっすよね。えへへへ








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