2017年07月22日

さて・・・・

 先日、もう・・・秋の準備をしてる草花を見た。

これから真夏をむかえようとしてる前から、秋のために彼らは・・・ちゃんと準備しています。

さて・・・・本題ですがな。 知らないうちに、気付かないうちに、モノゴトってのはジワリ、、ジワリ・・と進んでたりしますよね。 病気もそうですし、老化もそうです。
ここんとこ、ぐっすり眠ってるのに、昼間会社で、いつのまにか、うとうとしてしまうのです。 それが、昼寝してないとかじゃなく、ちゃんと昼寝もしてるのに、何度も何度も、うとうとしてしまいます。 昼前、夕方が特に多いのですけど、カンボジア、東北と旅が続いた、その疲れなのかなとも思うのですが、これまでは、そんな長い疲れなどなかったしね。
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時期は違うけど、、“いずこも同じ・・・秋の夕暮れ” っぽく、わびしいクウキが漂い始めましたぞ。

オイラの身体も、次のステップへの準備が始まってるんだろうねぇ、ま、いいじゃないか、季節が巡るように、たぶん人の生きるも、息が途絶えた瞬間から、また・・・次の人生がどっかで始まってる、そんなふうに思ってるオイラです。
大事なのは、“次へ移る準備” ですよね。  そう、まじめに生きて、与えられた、このありがたい人生を無駄にしないことですよね。

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どっかへ登る坂道にさ、いっぽ、一歩、足跡を刻んで、登っていこうよ。  オイラの人生の最終目標、「妖怪を見る」 には、まだまだ修行が足りないよ。 心の垢を、どんどん洗い流してさ、美しいものを、そのまま・・・感じ入れる清らかさ、追い求め続けなきゃね。

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2017年07月21日

イチロウ君・・・妊娠か・・・の巻

 ニシヅカオヤジの秘書みたいなことやってる、イチロウエプロンオヤジが、やばくなってるぞ。 まるで、お尻の穴からクウキ入れて、風船ふくらましてるみたいに、全体が膨らんできてるのだ。

ニンゲン、妙なもんで、デブは皮膚がパンパンにはってるんで、若く見えるのだ。 逆にシワくちゃオヤジは、しがんで見えるから、とっしょりくさく見えるのである。

まあ、オヤジはイマイチ、今、緊張感に欠けるとこがあるからねえ。 ニンゲン、緊張感に欠けたときと、好きな女性が存在しないときは、キホン・・・食うことしかないから、かようなデブになるのである。
やがて、どっかの・・・こんなデブのカタマリになっちまいますぞ。
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同じ “雲のたなびくお山”  でも、えらい違いですなぁ。

イチロウ先輩、先輩にゃ、これからもこの場で、この世を正していっていただく、崇高な使命があるんですから、もうちょい、こう、なんちゅうか・・・・“正義の味方月光仮面” みたいな、凛々しさ、、お願いしますよ。

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いつぞや、チベットのポタラ宮に行ったときにゃ、堕落ニシヅカオヤジは、10m歩くと、こんなふうに、つくなってましたもんね。

さあ、みなさん・・・・痩せるには、緊張感を持って生きること、好きなひとをつくること、心配性でいること、、そんなんがないまま痩せ始めると、マズイです、ビョーキですからね。
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正義の味方、水谷イチロウ先輩は、苦しみを深く腹の中に収めて、、にっこり笑っておられる、布袋さんみたいだ。  ああ、最大限の褒め言葉だねえ。

「おっと、イチロウ先輩、想像妊娠とか、、してないでしょうね・・・・」

さあ、尊敬する先輩方にオセワになりながら、ボクの旅はまだまだ・・・続くのです。









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2017年07月20日

感謝の名前・・・

 うちのこのチンケな会社も、創業50年、60年になりました。(← 設立がハッキリしてないんで、ま、60のちょい手前・・・くらいかな) 

ボクは思うのです。  “今在る” ってのは、こつ然とたった今、現れたんじゃないっすよね。 そのたび、その都度、コケそうになりながら、右往左往しながらも、ここまで繋いできた組織なんです。 だから、ボクの役割は、「今、起こってるもんだけで 判断したらあかん」 ってことやと考えています。  長い歴史があって、それを繋いできて、今、ここがあるんだ、、を、オレだけは忘れちゃならんと決めています。

時代遅れのバカな考えだ、って言われようと、今しか見れない者には、これから先は見れないと思っています。 これまでの流れの中に、答えはあってね、そのことを知らない人間は、“たった今” しか考えれない人間にゃ、先の責任は持てないはずです。

それは、今がよければ、あとは 「過去のことだ、オラ知らないよ〜」 じゃ、ないってことですね。
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これまで、いろんな人にお世話になってきたのです。 昔の出勤表や、慰安旅行の集合写真みると、「・・・・ああ、〇〇さん、元気かな、〇〇さんは・・・亡くなってしまったな」 とか思い出すのです。 だから、たった今は大事ですが、たった今だって、ちょいとすれば、過去の話になるんですね。  だから、繋いできた時間は大事にしなきゃと決めています。

むろん、今働いてくれてる方々には感謝です。 でも、ここまで何十年も支えてくださった方々の名前だって、少なくともボクは覚えています。  キンタロさん、チュウイッつぁん、クドウさん、タモツさん、タツこ、喜代治さん、フサユキさん、シゲノリさん、キュウやん、ヒロさん、ヨシフミさん、シンコ、ニヨサン、マサヒロコ、キヨコ、ヨシノリコ、サッチャン、フジイサン、フジタケサン、桂市っつあん。 (注: オトコの名前の最後に、“コ” をつけて呼ぶのは、ここらへんの昔の人のクセみたいなもんです、“公” から来てるのかな。 蔑んでるわけでもなく、そう、みんなが呼び合ってました。)

女性もいっぱいござった。   カズコさん、志津子さん、ひさえさん、おっさん、久子ねぇ、ひさこさん、ツユさん、・・・そんな中には、もう亡くなった方もいっぱいござります。

親父や、ボクは、そんなお世話になった方々に、ちゃんとお礼ができたんだろうか。  岡興産という、ちっぽけな土建屋に来て、よかったって・・・思ってもらってるだろうか、、そんなことを考えます。

「過去なんかに捉われてちゃ、未来はないわ」 って、言うひともいるだろう。 そう思う人は、そう思えばいい。 でもね、感謝なんだよ。 その時、その時には、こんな人たちは、みぃんな現役でさ、頑張ってくれてたんだよ。

先日もそんな中の、ヒサさん・・こと、三輪寿一さんが亡くなった、ボクがカンボジアに行ってる間にさ。 通夜も送りもいけなかったボクは、仏壇にアタマを下げさせに行かせてもらったのです。 故人のことを、こんなことがあった、あんなこともあった、おもしろいおっさんやった、、そんな話を、娘さん、息子さんと話しました。

ツナイデきたからこそ、今があるんです。

  これから先、どうなっていくのかは、正直、わかりません。

  ただ、どうなろうと、その時、その時代には、一生懸命頑張るだけですよね。
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やがて、ボクも鬼籍に入る時がきますよね。 悼まれなくてもいいから・・・たんまでいいから、「・・・・ヘンなヤツだったよなぁ、、」って想いだしてくれたら、あの世で・・・照れてますわよ。

追伸  こんなこと書いてた、先日、通称 “たっつぁん” という、以前うちの会社に居てくれた人がやってきてくれた。 昼寝してたら、「イワオ君はおるかぁ?」 とかの声が聞こえてね。 今、83歳だとか。  家の裏の境の擁壁をやってくれって、ござったのです。

 ありがたいですよね、なんかがあったら、オイラを訪ねてきてくれるんですもん。



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2017年07月19日

刺されると、食いつかれる、、の・・・違い。

  蜂には刺されるといい、蚊には刺されるとも、食われた・・・とも言い、ムカデには刺されただし、マムシも「刺されたぁ!」 だね。 アリはオイラは、食われたといい、世間では刺されたとおっしゃる。 けんど、ヒルは、食われた・・・なんだね。


さて、人間界じゃどうかな? オイラなど、エラッソなヤツがいると、、「食いつきたくなる」 が、うっかりしてると、うちっ側から、、刺されちゃうことだってありますよね。

イチロウ君など、ヘンテコリンな飲み屋のオネエに執心しすぎると、、「食いつかれる」 そうだよね。 ニシヅカのヤツも、ガブリ・・・と、食われたことがある。
ま、ひとつ言えることは、下記画像のような・・人間の女性相手だと、ムヒじゃ、治らないぞ。 キンカンだって、タイガーバームだって、効かないのだ。 そう、行きつくところ、、お金が・・・唯一の治療薬になっちゃうことだってあるから、マムシに食われるより、、危険が、危ないのである。
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かような・・・・後ろ姿に、しちゃうとね、振り向いたら、エライ毒虫だったりするからね、イチロウちゃん、、気をつけなさいよ。

さらに、ヤマビルは、ご自身が満足する血を吸うとね、ポトリ・・・と、落ちちゃうからいいけどさ、こんなんは・・・・こっちが干からびるまで、吸い取られちゃうのだぞ、雨月物語の映画みたいにさ。

さて、それでも、、梅雨のさなかに、ヒルに食われるよりは、暗いお部屋で・・・かような美人に食われたほうがいいわと、思ってる、イチロウ系オヤジたちよ、、お気をつけあそばせ。(申し訳ないのですが、アタシも・・・食われてみたいわ)

注: ただし、世の女性が、そのような・・・悪女ばかりかっていうと、さにあらずや。 人生を共に支えていってくれるような人物もござるので・・・・めぐりあいを、祈ろうね。

こんな・・・ヒトだね。
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アタシャね、先日、偶然にテレビで“悼む人”の映画みたんですよ。 主人公の静人君は、悼むことを続ける旅の途中で・・・・この子に出会うんだね。  暗い過去をもった、ゆり子ちゃんは、だからこそ・・・魅力的だったよ。

でも、別れちゃうんだよ、、ああ、な、なんとバカな主人公だろう。

オレなら、、生涯をささげて・・・守ってあげるのにさ。
いいひとにであったら、・・・・・・・・・守るのがオトコだよなあ。  ああ、守って・・・あげたいねえ。


「・・ああ、・・・・オマエもやがて、食いつかれるねえ」

 
 「おっと、既に食いつかれオヤジのイチロウ先輩、、ご愁傷さまです」

「バカモノ! オマエの妄想するような女性が今のこの世におるわけないぞ! 食いつかれながらも・・・生きるのが修羅の路よ、、けけけ、オマエにゃ、食いつかれるような、魅力もないから、アンシンだわ、がははは」

  「えへへ、先輩、オイラみたいな・・・純粋な青年には、それを認めてくれる、。ゆり子ちゃんが・・・きっと、現れるんですなぁ。 これが・・・カミサマを信じるか、否か・・の差ですぞ。  ああ、ボクはそんなゆり子ちゃんを、生涯愛し続け、守るんだねえ、ああ、美しいわ」

「・・・・アホらしいわ、やっとれん、はやく沼に沈めよう、、」

   さあ、食うも食われるも、刺すも刺されるも・・・・人生なのです。
   まずは、みなさん、ヒルに食われてヒルを知り、・・・ヒルを愛しましょう。

※  ヒルの画像載せると、読者の数が絶滅危惧種みたいになるんで・・・我慢して、載せないのです。ああ、相変わらず、オレは優しいねえ。




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2017年07月18日

野良作業に・・・明け暮れるのだ、、、が、「疲れたかなぁ」と独りグチる日々

 この時期、田舎の人間にゃ、やるべき作業がいっぱいだ、ま、ほかっときゃ、いいもんも確かにあるけど、やっぱり田舎じゃ、こなしていかなきゃならんのです。
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畑が3枚だったのが、ナロンさんたち外国人用も増えたんで、4ケ所。 家の庭の草取り、苔の植え替え、草抜き、、草を刈るとこは、“いっくらでも” あり、会社の前の草取りもござんす。

それに、畑はなんどもなんども、草取り、キュウリなんか3回くらいは作るし、・・・・・・いっぱいです。

朝から夕方まで、愛車のケートラに耕運機積んで、走り回る・・・そんな土日ばかりです。 ← けっして、「オレさまは、偉いんだぞ」 を言ってるわけじゃなく、「土に向かうは天命」 と言いながらも、「ううううう、身体がエライ(疲れる)のう、、とほほほ」 の愚痴なのである。

+・・・・こんなオイラにも年齢は、重ねてくんですね、そうすっと・・・・やっぱ、どこそか、不具合も生じてきてます。前なら、こんなくら、一日でやれるわ!、、が、できなくなってきています。 特に今の時期は、夜中があっつくって、寝苦しいので余計にスッキリしませんなぁ。

  ま、たいした・・・仕事してないんで、平日にぼちぼちやる、そんなスタンスに変えていかんと、、ちょいっと、キビシイなぁ。

   さあ、うちの会社では、唯一となった、エアコンなしケートラに乗って、アタシャ、ムカシながらのヒャクショウオヤジを這いつくばって、続けるのだ。 えらくても、つらくても、そんなことができるありがたさを、忘れちゃならんぞ。   ただ、どっかに・・・「あれ? なんか・・・今までとは違うよなぁ、頭が痛いよなぁ」 って思う、真夏のヒャクショウオヤジなのである。

   一句、(アタシが) こけてたら、通報ヨロシク!  けもの処理。  

   地域維持型の野生動物処理隊の土建屋が、処理・・・してくれますからね。  アタシがそこらで行き倒れてたら、シカさん、イノシシさんのように、“通報”してくだしゃんせ。




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