
1: 2025/12/14(日) 19:23:16.49
川邊健太郎
@dennotai
コメントありがとうございます。もう一度、なぜ自分がここまでハロー!プロジェクト、特にモーニング娘。に強く惹かれているのかを、あらためて言葉にしてみますね。正直に言うと、私はこれまで「推し活」をするタイプの人間ではありませんでした。何かに陶酔したり、感情を預けたりすることも、ほとんどなかったと思います。そんな自分が、なぜここまでハロプロにのめり込んだのか。
そのきっかけは、記事にもありますように、市井紗耶香さんとの出会いです。ある会で、市井さんに在籍当時のモーニング娘。の話を聞いて、衝撃を受けました。華やかなイメージの裏にある、徹底した規律、体育会系とも言える精神性、そして組織としてのリアルな葛藤。そのどれもが、僕がこれまで見てきた「会社」そのものだった。
そして、市井さんに「でも、今のモーニング娘。は、あの頃とは全然違います。もっとカッコよくなっています」と言われたので、確かめずにはいられずに。帰り道で検索して、MVを観たり、自宅で色々な動画を見てたのですが、完全にやられたんです。そもそも、最後に僕が知っていたモーニング娘。は2004年頃でした。それが2012年以降の姿を見ると、メンバーはほとんど分からない。
でも、確実に「別の組織」になっている。これは一体どういうことなのか、と。私は職業柄、経営者・事業家の目線で物事を見てしまいます。特に「変化」に対して異常なほど敏感です。モーニング娘。は、明らかに変わっていた。その変化は偶然ではない。戦略があり、人事があり、意思決定があったはずです。
というのも私は2012年にヤフーの副社長になり、スマホシフトを断行し、会社の中身を変え、2018年に社長になりました。その後もM&Aや経営統合など、環境変化に対応し続けてきました。その経験を持った状態でモーニング娘。の歴史を見返すと、驚くほど自分の過去と重なったんですね。時代に取り残されかける。
一度は「終わった」と言われる。それでも変わることを選び、組織のあり方を更新し続ける。僕の中では、モーニング娘。の歴史と会社経営の歴史は、かなり似ているのではないかとおmとたのです。そこで特に強く心を打たれたのが、道重さゆみさんのリーダーシップです。優れたリーダーに必要なのは、まずビジョンを示せること。
ただし、抽象的な言葉ではなく、「そうなった暁の姿」を具体的に言語化できることです。「全盛期は一度だけとは限らない」「もっと大きな会場の景色を、後輩に見せたい」これは、経営者が語るビジョンと何も変わりません。むしろ、ここまで明確に伝えられる人は、ビジネスの世界でもそう多くない。さらに重要なのは、マネジメントスタイルを変えられるかどうかです。
かつての道重さんは、個として前に出る力を持ったプレイヤーでした。でもリーダーになってからは、明らかに「グループが輝くための動き」にシフトしていった。若いメンバーが大量に入ってきたときには、自分が前に出るのではなく、彼女たちを前面に立たせ、後方支援に回った。これは簡単なことではありません。自分を変えられるリーダーだけが、組織を変えられる。
組織を変えられるから、成果が出る。この因果関係は、事業でもまったく同じです。モーニング娘。は、アイドルという文脈では珍しく「大企業化」した存在だと思っています。多くのアイドルグループは、スタートアップのように短期間で解散する。その中で、一度大きくなり、衰退を経験し、再び立て直した。これは、大企業のリバイバルそのものです。
IBM再建の話を描いた『巨象も踊る』という本がありますが、道重さんがやったことは、まさにそれに近い。
伝統を捨てるのではなく、守るために変える。その難しさと尊さを、これほど分かりやすく体現した例は多くありません。高橋愛さんはパフォーマンスの質で組織を変え、新垣里沙さんはグループ愛で支え、道重さんはそれらを統合し、外の人にも届く物語に昇華し、2014年にそれが集大成した。。リーダーが変わるたびに、組織が少しずつ完成に近づいていく。
このプロセスが、たまらなく面白い。これはもはやアイドルの話ではありません。組織の話であり、リーダーの話であり、変化の話です。だから私は、ハロプロを観ている。エンタメとしてだけでなく、経営の教材として、そして何より、変わり続けることの価値を思い出させてくれる存在なんです。
そんなハロプロですが、年明け早々の1月2日から全7グループが降臨する"冬ハロコン"と呼ばれるコンサートが何と24回も行われます!ぜひ一度、楽曲と人事と組織が織りなす不滅の青春ワールドをご覧にいらしてはいかがでしょうか?詳細は以下をご覧ください↓
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3: 2025/12/14(日) 19:24:37.58
@badassceo
気楽に読み始めたら長い!長すぎる!!
川邊健太郎@dennotai
テスさん、すみません、「常に簡潔にインパクトあるアツイ文章を書け」というテスさんの言いつけも守らず、思わず筆が走ってしまいました💦
一番伝えたかった事は、文章最下段のハロコンの日程ですので、、そのスクショだけ送っておきますね
4: 2025/12/14(日) 19:25:11.54
5: 2025/12/14(日) 19:25:21.38 0
熱量が凄いw
6: 2025/12/14(日) 19:25:38.12 0
三行でまとめてくれよ
11: 2025/12/14(日) 19:30:03.08
UFAの幹部よりもハロプロの経営について真剣に考えてそう
13: 2025/12/14(日) 19:30:39.94 0
ばいばいてが美こと矢島舞美元ハロプロリーダーの送辞ぐらい長い
14: 2025/12/14(日) 19:31:37.33 0
はよLINEヤフーでアプフロ買い取ってくださいよ会長
17: 2025/12/14(日) 19:36:24.69
2000年ごろって「モーニング娘。から学ぶ経営学」みたいな本や雑誌の特集多かったよな
21: 2025/12/14(日) 20:06:42.53 0
>その変化は偶然ではない。戦略があり、人事があり、意思決定があったはずです。
事務所に対する最大級の皮肉で草
事務所に対する最大級の皮肉で草
22: 2025/12/14(日) 20:08:30.06 0
斜め読みしただけだがハロにハマった自分を正当化するために結論ありきでこじつけて書いていそう
23: 2025/12/14(日) 20:08:44.88
田中義剛が語るUFAの戦略的進化
https://helloblog.hatenadiary.org/entry/20060609/p5
我が事務所アップフロントエージェンシーが今年創立20周年を迎えた。オレが事務所に入ったのが19年前。その頃は小さな事務所で所属タレントで有名なのは、堀内孝雄さんぐらいしかいなかった。
代表は山崎直樹、現在、会長として芸能会に君臨している。この会長のポリシーは「いい加減」。でもこのいい加減さが当たってきたから恐ろしい。事務所を始めて3年目に森高千里が入ってきた。当時、彼女はキャンペンガールの域を出ず、低迷していた時期だ。
その、千里が新規一転、歌で勝負する。曲は南沙織の名曲「17歳」。レコーディングが終わり、後は衣装を決めるだけ。その時会長は悩んでいた。「後は衣装だけだ、それさえ決まれば絶対にいける」。
そう思っているとき、たまたまオレの仕事で会長が札幌にきた。夜、ススキノに繰り出した時、「なあ、どっか面白いとこないか」と言われた。「ああ、それなら、バレリーナパブにいきましょう」。オレは当時、マニアの間で話題のバレリーナパブに会長を連れて行った。
システムは10分千円、指名料は100円ポッキリという超格安。しばらくして、「こんにちは〜」と現れた女の子は見事なバレリーナの衣装を着て、白鳥の湖のように踊りながら現れた。会長はひどくバレリーナパブが気に入って酒も飲めないのに延長を重ねた。
その後、森高千里のレコードジャケットが仕上がった。オレは、森高の衣装を見て驚いた。そこにはなんと、バレリーナパブの衣装をきた森高がいたのだ。会長はオレが連れて行ったバレリーナパブで森高の衣装を決めたと言う。この真実は森高本人には言ってない。
まさか本人にススキノのバレリーナパブで決めたとは言えないだろう。その後、この衣装がオタクファンに大人気となった。どこに行っても森高はファンに追いかけられ大変な状態だ。そんな時会長に呼ばれた。
29: 2025/12/14(日) 20:24:22.98 0
2014年とか全くリアルタイムで追いかけてないのにここまで語れるの凄いなw
32: 2025/12/14(日) 20:37:16.18 0
この人の脳内モーニングすごそう
33: 2025/12/14(日) 20:38:27.46 0
ハロヲタ界でもトップに立ちたいのかな
35: 2025/12/14(日) 20:42:17.90 0
ハロヲタ界では既に余裕でトップだろ
39: 2025/12/14(日) 22:08:41.22 0
心の隙間に入り込むモーニング娘。
40: 2025/12/15(月) 00:44:06.39 0
ちょっと何言ってるかわからない
引用元:https://hayabusa3.2ch.sc/morningcoffee
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