3月3日,4日と徳島県の、かずら橋で有名な祖谷の秘湯へ行ってきました。3日は朝8時過ぎに出発し、天気も良かったので、遠回りして『しまなみ海道 』を経由して、
今治へ渡り、途中、因島の水軍城や
大歩危に至る国道32号線の途中から、秘湯に至る山間の狭い道路を8キロほどで道の途中の崖っぷちに一軒だけ立つホテルにPM4時すぎに到着しました。
一服して、館内の温泉につかった後、早速お目当ての、ケーブルカーにて崖下約150mの露天風呂に約5分で到着。
早めの夕食で舌鼓 !、いつもは食べきれないのに、この日は完食しました。就寝前にもう一度湯につかり,この日はGooD Night...
4日は、6時過ぎに朝風呂につかり昨日の疲れを癒し、9時半にチェックアウト。天気予報とは違い良い天気。お昼の讃岐うどんを目指して北上し、綾川町の『松岡』、『田村』と,はしご!!
『田村』は二回目だが、やはり美味しかった!!
帰りは、宇高国道フェリーの予定だったが、風が強くなってきそうなので、瀬戸大橋に変更し、帰るには未だ早いので、久しぶりに金比羅さんに詣でてみました。
ここのところ、石段を上がるのがきつく感じてきた。運動不足のせいなのか......。反省.... 上まで登るのはギブアップ!...
吉右衛門が金比羅歌舞伎に来たときは、女房どのと一緒に必ず見に来てみたいと思っている。
一泊二日の小旅行としては、まずまずの満足でした。
この温泉旅行で、『日本秘湯を守る会』加盟会員の温泉宿を3年間で10軒クリアし、思い出の1軒が無料招待されることになった。
今度は、どこに行ってみようか....そばと秘湯の温泉が呼んでいる。