瀬戸内国際芸術祭が7月19日から始まる、ここ瀬戸内の海の生態系が少しずつ変わってきているように思えるのは、私だけではあるまい。
そう、今までなかなか釣れなかった魚が.、またあまり見ることの無かった魚達が頻繁に釣れたり、見かけるようになっているのだ 。
じつは、6年くらい前だったか、早朝、船で釣行の途中、石島の手前で、イルカの群れに遭遇したのには、驚いた。私たち釣り人の通報で、翌日の新聞の記事にまでなった。40年ぶりの内海への進入だったらしい。 4年ほど前からは、エイが鯛釣りの外道として何回か釣れたことがある。それも座布団ほどもある大型だった。海砂をとらなくなってから以降すこしずつ、魚影が濃くなっていることは確かだ。
さて今回の話は、これからです。釣り仲間の友人達から、真鯛の型の良いのが、たくさん釣れる。それも、えさ釣りでなくて、ルアーで釣れているとのこと。小豆島界隈では3年ほど前から、釣れていることは、知っていたが、遠くまで釣行しなくても、近くで、どこでも釣れているというのだ。水深10mぐらいから18mぐらいの浅瀬で潮通しの良い所を狙って、ルアーで引き釣りをすれば....良いということだった。
7月1日(木)の休日,満潮から引き潮を狙って、午後2時に船を出し、走行すること約5分、港から、200mぐらい沖の潮通しの良い所で、昨日買ってきた鯛釣りのラバージグを付けて、さあ開始です!
水深18mから11mの間を、5回流した30分後に、強烈な待望のあたりがあり、高まる期待でリール操作のやりとりをするも、巻き上げ途中で、ばれてしまった。これはいける!と再度挑戦し続け、その後20分あとに、前よりも強烈な食い込みで、ルアー竿が弓なりになり、リールが悲鳴をあげるほどだった。逃がしてはなるものかと、ドラグを緩めながら、ゆっくりと巻き上げた。40cmは超えている!..ぞと思いながら、海面に顔をあらわしたのは、ピンク色の41cmの真鯛だった。

そのご約30分で納竿し帰港した。初めてのルアー釣りだったが、なんとか面目が立った。 満足!満足!
そう、今までなかなか釣れなかった魚が.、またあまり見ることの無かった魚達が頻繁に釣れたり、見かけるようになっているのだ 。
じつは、6年くらい前だったか、早朝、船で釣行の途中、石島の手前で、イルカの群れに遭遇したのには、驚いた。私たち釣り人の通報で、翌日の新聞の記事にまでなった。40年ぶりの内海への進入だったらしい。 4年ほど前からは、エイが鯛釣りの外道として何回か釣れたことがある。それも座布団ほどもある大型だった。海砂をとらなくなってから以降すこしずつ、魚影が濃くなっていることは確かだ。
さて今回の話は、これからです。釣り仲間の友人達から、真鯛の型の良いのが、たくさん釣れる。それも、えさ釣りでなくて、ルアーで釣れているとのこと。小豆島界隈では3年ほど前から、釣れていることは、知っていたが、遠くまで釣行しなくても、近くで、どこでも釣れているというのだ。水深10mぐらいから18mぐらいの浅瀬で潮通しの良い所を狙って、ルアーで引き釣りをすれば....良いということだった。
7月1日(木)の休日,満潮から引き潮を狙って、午後2時に船を出し、走行すること約5分、港から、200mぐらい沖の潮通しの良い所で、昨日買ってきた鯛釣りのラバージグを付けて、さあ開始です!
水深18mから11mの間を、5回流した30分後に、強烈な待望のあたりがあり、高まる期待でリール操作のやりとりをするも、巻き上げ途中で、ばれてしまった。これはいける!と再度挑戦し続け、その後20分あとに、前よりも強烈な食い込みで、ルアー竿が弓なりになり、リールが悲鳴をあげるほどだった。逃がしてはなるものかと、ドラグを緩めながら、ゆっくりと巻き上げた。40cmは超えている!..ぞと思いながら、海面に顔をあらわしたのは、ピンク色の41cmの真鯛だった。

そのご約30分で納竿し帰港した。初めてのルアー釣りだったが、なんとか面目が立った。 満足!満足!