2012年10月29日

コマエノコドモお話会

市内で放射能の測定や学習会を行っているコマエノコドモのお話会に参加してきました。
今回は、世田谷区で栄養士として働いている方が、給食の放射能対策でどのような努力をしているかという話をしてくれました。

世田谷区では、給食食材の情報がその日のうちにHPにアップされるということや、セシウムが検出された食材の情報などを栄養士間で共有するなどの努力を行ってきたそうです。狛江市でも、はじめられる取組みもあり、とても参考になりました。

第二部のフリートークでは、宮城県出身の女性から「東北の食材を子供に食べさせているのは気になっているが、食べさせないのは地元を裏切るような葛藤がある。」との発言や、福島の親戚が毎年お米を送ってきてくれていたという男性から「3.11以降何も言わずに米が送られてこなくなった。こちらからも聞けない。」との発言がありました。

不安があるから食べない保護者も、食材の生産者のどちらも悪くありません。自民党、民主党、御用学者、経済界、官僚など原子力村に一番の責任があります。
これから行われる選挙でこれらの勢力に審判を下す必要があると強く感じました。

okamurashin at 00:11|Permalink

2012年10月16日

一の橋通りがカラー舗装されました



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 8月末に一の橋通り(岩戸地域センターの前)の路側帯がカラー舗装されました。この通りは交通量が多いのですが道幅が狭い道路です。子供たちの通学路として使用されており、また、こまバスのバス停もあり高齢者も多いことから、安全対策が求められていました。

 私は、昨年9月の第3回定例会で、通学する小学生・中学生の人数の独自調査も行い、狛江市に安全対策を求め、今年度予算に計上されました。

 根拠となったのは、藤田前議員が現職時に求めてきた「路側帯カラー舗装マニュアル」です。
 その後も、(仮称)ニトリ狛江ショッピングセンターがオープンすると、さらに交通量が多くなることが予想されることから、3度にわたり議会で安全対策を求めてきました。



okamurashin at 15:14|Permalink

2012年10月13日

第3回定例会一般質問 放射能対策

 9月3日~28日の日程で、高橋市長になってから初めての本格的な議会市議会である第3回定例会が行われました。 日本共産党狛江市議団は、5人全員が一般質問を行いました。私は、「放射能対策強化について」と「(仮称)ニトリ狛江ショッピングセンターについて」の2問について質問しました。

 放射能対策については、福島県では16万人もの方が避難生活を送っています。今でも小さなお子さんをお持ちの保護者の方は、放射線被爆を心配しています。
 狛江市内でも、6月に行われた市長選挙において、2本の公開質問状が、両陣営に出され、インターネットで広く市民に考えが示されました。

 高橋市長は市長選の法廷ビラで「放射能対策をより強化し、子どもたちを安心して育てられる環境を作ります」と公約し、公開質問状の中では、「公共施設や農地について測定してほしい」との趣旨の質問に、「積極的に取り組んでいく・現状の測定方法は不十分。」と答え、「子どもの内部被ばくゼロを目指す 策が必要と考えますか」という質問に対し、「必要と考え取り組んでいく」というように回答しております。
 しかし、私が「公共施設を再度測定してほしい」「給食食材について独自に測定をしてほしい。」と質問しても、どちらも「必要があれば測定する」との答弁で「積極的に」「不十分」という市長公約とはかけ離れたものでした。
 また、私の質問の答弁で「脱原発の立場に立ちたい。」としながらも、公開質問状で参加を公約した、「脱原発を目指す首長会議」については、議会と相談したいと参加を明言しませんでした。

 放射線被ばくは、子どもは大人の5倍ものリスクがあるといわれています。
保護者の皆さんの安心のためにも、今後とも公約通り放射能対策を強化させるように頑張っていきたいと思います。

okamurashin at 22:29|Permalink

2011年11月30日

第4回定例会

おとといから議会が始まりました。

初日は、テレビ報道でも話題になっている多摩川のBBQを一部禁止する条例が市長から出されました。今後、私が所属している建設環境常任委員会で議論される予定です。

近隣住民の方の気持ちを組みつつ、多摩川の自然を生かした利活用ができるようになればと思います。

okamurashin at 23:43|Permalink

2011年11月21日

中高生フェスティバル

昨日、西河原公民館で中高生フェスティバルが行われました。
これまで時間が合わずに見れなかった狛江第二中学校のダブルタッチ部(縄を二本使って音楽に合わせて飛ぶ)の演技が見れました。
ダブルタッチ部は来年、アメリカ大会に参加するほどの実力だそうです。

今年から始めた一年生も、初めてみた私には縄の動きがどうなっているのか分らないようなものでも、うまく飛んでいました。


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okamurashin at 21:58|Permalink