豊かで、健康で、活動的な、人生を目指して

セカンド・ブログ→豊健活人生のために大切なこと

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
投資アイディアの多くは公開情報に埋もれている
はっとした感覚、何となく気になっている記憶・情報・メモが、自然につながって宝の地図に変身する

<< 目次 >>

(1)テーマ別特集 
(2)毎年の投資戦略を考える  ( 2015年を考える )

(3)ご挨拶   非職業的投資家の皆様へ   投資のウンチク老後の生活資金を考える 
(4)超長期の相場観(Big Picture)    
(5)お役立ちWeb Site
(6)著書の目次
三部作
エントリーの内容は最善 を尽くしておりますが、皆様ご自身で投資の最終的な判断をお願いします。
皆様が何かを考える際にお役に立てればと存じます。

秋から来年の中国を考えたい

6月5日に中国香港を売却する決断をしてから3か月弱が過ぎようとしている。

日中米を三等分で保有することを基本姿勢にしていることからすれば、そろそろ中国ポジションの復活を検討しておかねばならない。

下記は、中国弱気判断のFB
1:https://www.facebook.com/shoka.haruyama/posts/886981194708742
2:https://www.facebook.com/shoka.haruyama/posts/887286738011521


AA_history

おりしも天津の非常に危険な化学物質の違法大量貯蔵による大爆発事故も発生し、中国悲観論が再び増えつつある。
しかし、事故が起こると対策が動き出す。
つまり、事故を境に改善が始まるのだ。


下記は、サンケイ・ニュース(http://www.sankei.com/world/news/150817/wor1508170038-n1.html
天津爆発事故

株は最悪を織り込めば、底を打つ。
じっくり観察を始めたい。

facebookコメントヘ 

US株のキャッチアップと、 安定的なインデックス VS 変動が大きな個別株

6月〜年末までのテーマは、まずは、
1:出遅れUS株のキャッチアップ
2:1年で2.5倍以上になった中国株のスピード調整
だと判断している。
だから、US株は減らす必要はない

そして、個別株の変動幅>インデックスの変動幅、、これが顕著だという想定
相場全体が調整することはないのだが、個別株が順番にスピード調整をするのだ。

上昇し過ぎた銘柄を現金化して、その分を年末までを考えた銘柄に入れ替える。
この効果が大きいのが2015年だ。

20個も30個も保有するような投資家は、現金にする効能を軽視する傾向があるが、一流への道を目指すなら「現金化」は取得すべきスキルだ。


お遊びPC週間が終わりました

先週の土日から一週間余り、パソコン遊び三昧、、昨日で終わった。

オフィスのPCは、Macminiから小型&おそらく最安価のHP_Miniに変わリ、Win10 Pro Insider Preview 64bitを入れて使い始めた。

CPUが、MacminiのCore i5から、Celeronにダウングレードなので、19インチ・モニターを2個同時に表示させるとチョイもっさりだが、、このマシンは10月には自宅用になるので、それまでの辛抱

HP Stream Mini

自宅のPCは、我が家のPC達の中では最古参の小型デスクトップのDell Hybridだ。
このマシンにもWin10 Pro Insider Preview 32bitを入れて、一旦はそのサクサク感をエンジョイしたのだが、BloombergがWin8以降は64bitしか対応しないことが判明したので、Win7をクリーン・インストールした。

このマシンのOSは、Vista → Win8 → Win10 → Win7、という数奇な運命をたどっている。

HDDも、オリジナル→WD320GB→インテル製SSDと変わった。
内臓のDVDドライブは、死亡寸前で、CD入れると出てこない状態である。

P1010117

今回、ひとつ失敗をしでかした。
iTunesのプレイ・リストの再現がうまくいかない。
iTunesが入っているOSのドライブと、音源が保存されているドライブが別なので、HDDを変えた時に、プレイ・リストのリンクが切れてしまったのだろうか?
よくわからない。

iTunes


今回、音源を保存しているHDDをSSDに換装したのだが、換装前のHDDは手つかずで置いてあるので、夏休みにでもプレイリストの再現にトライしてみたい。
でも、プレイ・リストが消えても、そもそもの音源が残っているのだから、過去をご和算にして新しい時代をエンジョイしても良いかもしれない。

さて、10月以降にオフィスで使うマシンの選定をしなければ、
色々と物色した中では、ゲームをやらないがネットとパワポは多用する春山の使い方だと、小型のデスクトップ分野ではエプソンとHPが優れていることが分かった。

P1010116


本当の品質がどうだかは不明だが、同じスペックを組んだ場合。
有楽町ビックのエプソン担当の販売員も、「価格を言われると・・・」とHPの競争力の高さを素直に認めていた。

想定のスペックは、Core i3、500GB HDD、メモリー 4G、2個のデジタル・ディスプレイ出力端子、という構成です。

facebookコメントヘ

比較 HP_Stream Mini  VS Dell Studio Hybrid 140g

HP_Stream Mini と、現在の自宅のデスクトップ”Dell Studio Hybrid 140g”のシステムを比較した。

ファイル名を指定して実行のところに、msinfp32と入力すれば表示される
msinf032

こんな感じで表示される。
両機の差が良く分かる
Dell_HP_1

Dell Studio Hybrid 140g(上の左)は、2009年1月に購入た。10万円だったと思う。
その後、2012年11月にHDDをSSDに換装した。
OSは、悪名高きVISTAだったが、今はWin8.1だ。
SSDにしたので、今でもサクサク、快調だ。

HP_Stream Miniのセキュア・ブートは、デフォルトはオンだが、SSDのクローンを作成するために、オフにしてある。

Dell Studio Hybrid 140gを引退させて、オフィスで使っている”Macmini”を自宅用にし、HP_Stream Miniはオフィスで使おうと計画している。

facebookコメントへ 

使用感 : HP_Stream Mini 200-020jp

HP_Stream Mini 200-020jpを購入して、色々と遊んでみた。
HP Stream Mini
結論としては、
1:早い、安い、シンプル、静か
2:ネット、メール、SNSが中心なら、増設などは不要
である。

起動は数秒(体感的には、3−4秒)
負荷のかかる処理をしない限り無音、負荷がかかると基盤からCPUが頑張っているという音がする。
小さく軽く設置場所の自由度が高い。
安価なので、色々遊べる。仮に壊れても諦めが可能だろう。

搭載されているSSDは32GBだ。
Win8.1の初期設定をした状態では、OSサイズは16GBだが、同時にWindowsアップデートをすれば、OSのサイズが約20GBまで膨らむ。
この状態での、SSDの空きスペースは、約5GB

システムを初期化して工場出荷状態に回復するための「回復パーティション」が5.47GBも占有しているから、空き容量が少ないのだ。

Hp mini_1

7月、8月にWin10が出る。
春山がWin10評価版をインストールして試してみたが、OSサイズは約13GBだ。
そして、Win10をつj買うようになれば、「Win8.1の回復パーティション」も削除できる
何かあっても、Microsoftからダウンロードすれば良いと推定できるからだ。
そうなれば、SSDの空きスペースは約15GBなので、かなりの事ができる

もっとも、Win10のWindowsアップデートが現在と同様に、どんどんOSのファイルを増殖させて20GBを超えるようなモノであれば、空きスペースはWin8.1同様に少なくなる。この点は今は判断できない。

HP_Stream Mini 200-020jpは、内部に2.5インチHDD、SSDの増設スロット部品がある。
写真や音楽のデータは、その増設SSDやHDDに保存すれば便利だろう。
勿論、外付けでもOKだ。

HP-miniは、内部に2.5インチの増設スロットがあるが、普通のHDD、SSDを刺すもので、M2-SSD用のスロットでは無い。

また、無線LAN部分のM2スロットは、32GBのSSD部分のスロットと接続部分の形が異なる。
当初刺さっているSSDと同じ形式のものを購入したら、無線LANの部分のM2スロットには刺さらない。

なお、win8.1を使うには、増設したHDDまたはSSDに、win8.1をクリーンインストールできる。
32GBのM2-SSDは、刺したままで大丈夫だ。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

なお、32GBのSSDのクローンを作成しようとチェレンジしたが、失敗した。

これ(http://jp.easeus.com/backup-software/free.html)でやったが、作成したクローンSSDでは起動できなかった。

春山のやり方が不順文なのかもしれないが、EFIシステム・パーティションがコピーできていない事が原因かもしれない。
EFIシステム・パーティションのファイル・システムは、FIT32
OS部分のファイル・システムは、NTFS
この違いがあるので、無料版のEaseUS Todo Backup Freeでは、完全なクローンが作成できなかたのだろうか??? 

もしかしたら、これを使えば可能かもしれない。
イメージを、そのまんま複製するマシンだからだ。
玄人志向 HDDスタンド USB3.0接続 KURO-DACHI/CLONE/U3 パソコンなしでHDDのまるごとコピー機能付き

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

遊びでWin10をインストールした。
内部に増設したSSDに入れれみた。
下記、ご参考にどうぞ

クラウドの世界での2大巨頭の真っ向勝負

クラウド・パワー + ビッグ・データ、、この破壊力

数年前から始まっていたけど、証券の世界人々もようやく気付いたようだ。
例えば、この記事(http://diamond.jp/articles/-/70767

2007年頃、Googlezoneという「両者が合併すれば、世界を支配する」「2014年にその世界が来る」という話があった。

EPICに関する下記記事中のリンクは既にリンク切れになっている。
EPICに関する新リンクは、→http://www.albinoblacksheep.com/flash/epic/
1:EPIC 2014 & Googlezon (1) : 破壊と、究極の独占
2:EPIC 2014 & Googlezon (2) : 日本語字幕版+EPIC 2015
3: EPIC 2014 & Googlezon (3) : 私の思うこと

2014年には、EPICは実現しなかったし、両者が合併する確率は低下した。
でも、Googlezoneというような仕組みが、世界を支配する方向に進んでいることは起こっている。

facebookコメントヘ

今日のセミナーで話したこと

株式の相場は、初期、中期、後期と変化します。

初期、ちょうどバーナンキFRB議長の時代なんですが、その特徴は
1:金融がどんどん緩和される。
2:経済に関する過度の悲観が消えていく。
3:投資家の心理は、将来に対する期待と不安の間を、行ったり来たりする。
4:そのたびに、株式以上は一喜一憂して、大きく上下動する。

1

しかし、中期(今回はイエレンFRB議長の時代です)になると、
1:金融緩和の撤収が始まります。
2:足元の景気は良いのだけど、緩和が終わると景気が腰折れするのではないかと不安になります。
3:不安はあるものの、株式市場はじりじりと上がり続けます
4:何かニュースがあって、株式市場が少し下がると、買い遅れた人が「ここがチャンス!」と買いを入れるので、下げは小さく、すぐに元のジリ高トレンドに戻ります。
5:何よりも投資家にとって嬉しいことは、安定して上昇する中期は、初期よりも時間が長いのです。
普通は、3−4年はあります。場合によっては、それよりも長いこともあります。
6:上下動が少ないので、予想も比較的簡単です。2015年末が、19000前後だと思います。

ちなみに、後期ですが・・・2パターンあります。
1:急激に金融が引き締められて、耐えられずに景気が急降下する。
2:ブームが起こって、バブル&その崩壊、となる。

2000年のITブームと、その崩壊、、2007−8年の不動産ブーム、証券化商品ブーム、新興国ブーム、資源エネルギーブーム、、、と、その崩壊・・・この2回は、パターン2でした。

現在の相場がどういう結末になるか、、それはワカリマせん。
謙虚な目で観察したいと思います。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今は、緩和撤収期です。
景気は今後も良くなりますが、そのスピードは下がります。

自動車の運転で言えば、緩和の撤収とは、
目いっぱい踏んでいたアクセルを徐々に緩める。
でも、スピードは時速80km、100km、120kmと徐々に上がっていく。

そういう状態です。

そういう時は、企業の利益が景気に依存する度合いが高い銘柄は避けたいです。

自社のビジネスがヒタヒタと伸びていく会社に投資したほうが安全です。
2
そして、そのビジネスの魅力、それは賞味期限ですが、、賞味期限が長いビジネスの企業に投資したほうが、長く楽しめます。
Apple, Facebook, Salesforce.com, Starbucksは、そういう企業です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ドル円ですが、、年初は「130円は行く!」と判断していました。
しかし、4月の浜田内閣官房参与発言(105円が妥当)、黒田日銀総裁発言(円安を目的に緩和していない)を聞いて、判断を変えました。

安倍総理が、地方統一選挙、来年の参議院選挙を見据えて、政治的に「円安のネガティブな側面をメディアや野党に言われたくない」という判断があったと思います。
3

そもそも、為替はテクニカルなファクターで動くことが多いです。
124.14円というチャートポイント、、、大きな流れの半値戻しというポイント、、それらを考慮すれば、125円まで行くと達成感が出て反落する(=円高)可能性があります。

思えば足元は、貿易収支の赤字は縮小し、直近は黒字になりました。
もし、対外証券投資のペースが弱まれば、110円程度になるリスクもあります。

125円まで行って、年末には120円まで戻る、、これを基本に考えたいと思います。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

US景気は、OK状態、、、つまり、お楽しみはこれからだ、、です。

US株の特徴は、私たちが良く知っている企業が、世界的に活躍している、という事です。
良く知っている
=その企業に関するニュースを理解しやすい
=投資判断を間違いにくい

という好循環が起こります。
4
でも、一番良いことは、
1:相場が動いていない日中にじっくり考えて、判断できる。
2:相場が始まったら、判断を即実行して、早寝できる
という事です。

日本株のように、値段が動いていると、考えて判断したことが、目先の株価の上下動で不安になって判断を実行できなくなります。。それでは投資に成功する確率が下がります。

日中にゆっくり考えられる、、、とても素晴らしい、有利なことなんです。

facebookコメントヘ

目次 : 不動産の将来を考える



1:不動産の将来を考える、まだ投資家は懐疑的

2:20年かかった「価値の転換」


3:加速度的に増大する東京の魅力


4:これからが本番のチャイナ・インパクト


5:Jリートの現状


6:企業業績に連動するオフィス


7:外人観光客ブーム


8:少子化と住宅


9:需要の大幅な拡大が確実なシニア・リビング


10:値下げ要請から抜け出せないショッピング・モール

facebookコメントヘ


 

不動産の将来を考える(10)値下げ要請から抜け出せないショッピング・モール

1:高度成長期から安定成長期、そして円高デフレ期と軌を一にしてきた

経済成長と人口の増加に歩調を合わせるように、ショッピングモールが全国に広がっていった。

1994年頃を境に、その流れが変わった。
出せば儲かるショッピングモール(小売業者&モール開発業者)の時代が終わったのだ。

その後約20年間、新規のショッピングモールの成功確率は50%まで低下した。

それが今後は2030%に低下すると危惧されている。

その背景は、
(1)
ネット・ショッピングに侵食され、モールに足を運んでくれる人が減少したこと、
(2)地方の
過疎化で、そもそもの購買人口が減少したこと、
が大きい。

これらの悪材料は、長期トレンドと認識されており、既存のビジネス手法の継続では挽回が不可能というのがコンセンサスだ。


2:「物を売る」から、「場を提供する」へ

最近のこの二大被害要因を跳ね返して成功するショッピングモールが散見されるようになってきた。

成功しているショッピングモールが実施している工夫は・・・

来てくれた人が、いかに心地良いと感じる場を作れるか

その場所に行きたいと思わせる・・・また行く
その
ついでに、ショッピングしてもらう、・・・という好循環を創り上げている

つまり、ショッピングの「ついで化」である。
モールに来る人々の目的のメインは、楽しい時間を過ごす事(=非ショッピング)である。

だから、楽しんでもらうという非商売スペースが重要になってきたのだ。

一昨年来、変身大成功がメディアで取り上げられている
新宿伊勢丹も、意図的にモノを売るスペースを縮小させて、来店客が「楽しく過ごせる場所」を各階に設けている。
これによって、顧客の店内滞在時間が増え、また再来店頻度も向上し、結果的に以前よりも売り上げが伸びている。
まさに
ショッピングの「ついで化」が成功している事例だ。 


2:一極集中は全国規模と地方規模の双方で進行中

コンパクト・シティ構想が国や地方自治体の政策として打ち出され、新聞、TVなどメディアでも取り上げられている。

東名阪などの大都市以外では、広大な地域を、少ない人材限られた税収で、公共サービスを提供することが不可能になってきた。

公共サービスは民主主義国家の義務だから放棄するわけにはいかない。それを維持するために、住民側もサービス提供の維持存続が可能なように(=少ない人材と限られた税収でカバーできるように)、中心部の近辺に「まとまって住んでほしい」というのがコンパクト・シティの本質である。

ただし、駅近くの住宅の新規購入費用、転居費用、これらは基本的には自己負担なので、行政が期待するスピードでは進展しない。

転居が予定通りに進もうが進まないが、行政サービスの劣化は着実に進行する。

それを感じる住民、資金的に余裕のある住民から順番に、行政サービスを受けられる便利な場所への移動が始まっている。


東京への人口流入は継続中だ。アベノミクスと東京オリンピック決定をキッカケとして、東京のマンションへの需要は階段を上ったような活況へと変化した。

2014年以降、従来の「ファミリー層を前提とした3LDK、70〜100屐廚茲蠅眈さな「50〜70屐■押腺蛙裕鐔擦鯀按鵑箸靴織泪鵐轡腑鷏設」が増えてきた。

これは、公共サービスが充実し、車が無くてもショッピングや文化施設、病院に行ける便利な都心を選択する高齢者の需要が増えていることを反映している。一極集中は全国的な規模でも、地方内部でも、同時に進んでいる。

 

2:物流は冷徹に対応している

下図は、首都圏で新規に計画されている物流倉庫の予定図だ。


不動産10_1



現在でも、物流倉庫の70%が首都圏に存在している。
首都圏への人口集中が進行しているので、今後の新設倉庫は首都圏が中心となるだろう。

人と物が集まる東京、首都圏、そこに展開される新型のショッピングモール(
心地良い場を提供する
)は、賃料もシッカリしているだろう。そこに商品を供給する物流倉庫もしかりだろう。

一方、首都圏、東名阪以外のショッピングモールに対しては、小売店から「値下げ要求」が出ていると聞こえてくる。首都圏でも旧来型のショッピングモールは苦戦していると言われている。

流通系リートは、
どこのモールを保有しているか、どこの倉庫を保有しているかを、これまで以上に精査する必要がある。


facebookコメントヘ

記事検索
最新記事
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
*****
  • ライブドアブログ