豊かで、健康で、活動的な、人生を目指して

セカンド・ブログ→豊健活人生のために大切なこと

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投資アイディアの多くは公開情報に埋もれている
はっとした感覚、何となく気になっている記憶・情報・メモが、自然につながって宝の地図に変身する

<< 目次 >>

(1)テーマ別特集 
(2)毎年の投資戦略を考える  ( 2016年を考える )

(3)ご挨拶   非職業的投資家の皆様へ   投資のウンチク老後の生活資金を考える 
(4)超長期の相場観(Big Picture)    
(5)お役立ちWeb Site
(6)著書の目次
三部作
エントリーの内容は最善 を尽くしておりますが、皆様ご自身で投資の最終的な判断をお願いします。
皆様が何かを考える際にお役に立てればと存じます。

2016年を考える

下記に、特集記事を書きました

2016年を考える

過去の、2007、08,09,10,11,12,13,14,15年を考えるも、あります。



新旧交代の下剋 上かな?

予備機のメンテナンス

各種アップデートなどを定期的に実施
ソフトウェアも揃えておく、
さもなくば、いざという時に使えない。

データは外付けのHDD、SSDに保存しているので、USBを差し替えればサクッと予備機に切り替えられるようにしている。

P1010344


メイン(2009年1月:10万円)の方がCPUパワーは高いけど、
予備機(2015年5月:3万円)の方が6年も新しい。
 
6年間で一番改善されたと思うのは、オーディオ部分だ。
予備機の方が音質がはるかに良い。分解能力が高い
何か別の作業をしているときに、メイン機は再生音が乱れるときがけど、CPUパワーが低い予備機は乱れない。
 
どうも総合的には、遊びで買った予備機の方が優れているのかもしれない。

じゃあ、メインと予備の地位を逆転させたら?
そうなんです、、、CPUパワーだけで、メインと予備をランク付けしちゃダメかもね

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資産配分変更(株+債券の総合版ポート) : 中国再開

6月から色んな事が一気に噴出した。

USの利上げによる世界景気減速懸念
中国の経済成長の鈍化による世界経済の減速懸念
懸念の嵐が吹き荒れた。
しかし、その懸念も峠を越えて収束に向かいつつあるように思う。

Jリートのプチ・バブル、中国のプチ・バブル、この両方が消えた。
消えたので、投資を再開もしくは増やしたい。

jr

Jリート:10→25
中国・香港株:0→10

HK_SH_2105_0911


一方、新興国とアジアのファンダメンタルは、劣化しているが、回復のきっかけをつかみかねている。
また、日本株(=アベノミクス)の一番美味しい時期は過ぎてしまい、これからは普通の上昇相場の程度になりそうだ。
そして、円安トレンドの終了で、外国株の円安メリットもあまり望めない。

それらに対応して、少しポジションを下げることにした。

その他アジア株+新興国株:10→5
日本株:35→25
US株:45→35

AA_2015_0911



なお、過去の配分変更推移は下記の通りだ

22


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秋から来年の中国を考えたい

6月5日に中国香港を売却する決断をしてから3か月弱が過ぎようとしている。

日中米を三等分で保有することを基本姿勢にしていることからすれば、そろそろ中国ポジションの復活を検討しておかねばならない。

下記は、中国弱気判断のFB
1:https://www.facebook.com/shoka.haruyama/posts/886981194708742
2:https://www.facebook.com/shoka.haruyama/posts/887286738011521


AA_history

おりしも天津の非常に危険な化学物質の違法大量貯蔵による大爆発事故も発生し、中国悲観論が再び増えつつある。
しかし、事故が起こると対策が動き出す。
つまり、事故を境に改善が始まるのだ。


下記は、サンケイ・ニュース(http://www.sankei.com/world/news/150817/wor1508170038-n1.html
天津爆発事故

株は最悪を織り込めば、底を打つ。
じっくり観察を始めたい。

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US株のキャッチアップと、 安定的なインデックス VS 変動が大きな個別株

6月〜年末までのテーマは、まずは、
1:出遅れUS株のキャッチアップ
2:1年で2.5倍以上になった中国株のスピード調整
だと判断している。
だから、US株は減らす必要はない

そして、個別株の変動幅>インデックスの変動幅、、これが顕著だという想定
相場全体が調整することはないのだが、個別株が順番にスピード調整をするのだ。

上昇し過ぎた銘柄を現金化して、その分を年末までを考えた銘柄に入れ替える。
この効果が大きいのが2015年だ。

20個も30個も保有するような投資家は、現金にする効能を軽視する傾向があるが、一流への道を目指すなら「現金化」は取得すべきスキルだ。


お遊びPC週間が終わりました

先週の土日から一週間余り、パソコン遊び三昧、、昨日で終わった。

オフィスのPCは、Macminiから小型&おそらく最安価のHP_Miniに変わリ、Win10 Pro Insider Preview 64bitを入れて使い始めた。

CPUが、MacminiのCore i5から、Celeronにダウングレードなので、19インチ・モニターを2個同時に表示させるとチョイもっさりだが、、このマシンは10月には自宅用になるので、それまでの辛抱

HP Stream Mini

自宅のPCは、我が家のPC達の中では最古参の小型デスクトップのDell Hybridだ。
このマシンにもWin10 Pro Insider Preview 32bitを入れて、一旦はそのサクサク感をエンジョイしたのだが、BloombergがWin8以降は64bitしか対応しないことが判明したので、Win7をクリーン・インストールした。

このマシンのOSは、Vista → Win8 → Win10 → Win7、という数奇な運命をたどっている。

HDDも、オリジナル→WD320GB→インテル製SSDと変わった。
内臓のDVDドライブは、死亡寸前で、CD入れると出てこない状態である。

P1010117

今回、ひとつ失敗をしでかした。
iTunesのプレイ・リストの再現がうまくいかない。
iTunesが入っているOSのドライブと、音源が保存されているドライブが別なので、HDDを変えた時に、プレイ・リストのリンクが切れてしまったのだろうか?
よくわからない。

iTunes


今回、音源を保存しているHDDをSSDに換装したのだが、換装前のHDDは手つかずで置いてあるので、夏休みにでもプレイリストの再現にトライしてみたい。
でも、プレイ・リストが消えても、そもそもの音源が残っているのだから、過去をご和算にして新しい時代をエンジョイしても良いかもしれない。

さて、10月以降にオフィスで使うマシンの選定をしなければ、
色々と物色した中では、ゲームをやらないがネットとパワポは多用する春山の使い方だと、小型のデスクトップ分野ではエプソンとHPが優れていることが分かった。

P1010116


本当の品質がどうだかは不明だが、同じスペックを組んだ場合。
有楽町ビックのエプソン担当の販売員も、「価格を言われると・・・」とHPの競争力の高さを素直に認めていた。

想定のスペックは、Core i3、500GB HDD、メモリー 4G、2個のデジタル・ディスプレイ出力端子、という構成です。

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比較 HP_Stream Mini  VS Dell Studio Hybrid 140g

HP_Stream Mini と、現在の自宅のデスクトップ”Dell Studio Hybrid 140g”のシステムを比較した。

ファイル名を指定して実行のところに、msinfp32と入力すれば表示される
msinf032

こんな感じで表示される。
両機の差が良く分かる
Dell_HP_1

Dell Studio Hybrid 140g(上の左)は、2009年1月に購入た。10万円だったと思う。
その後、2012年11月にHDDをSSDに換装した。
OSは、悪名高きVISTAだったが、今はWin8.1だ。
SSDにしたので、今でもサクサク、快調だ。

HP_Stream Miniのセキュア・ブートは、デフォルトはオンだが、SSDのクローンを作成するために、オフにしてある。

Dell Studio Hybrid 140gを引退させて、オフィスで使っている”Macmini”を自宅用にし、HP_Stream Miniはオフィスで使おうと計画している。

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使用感 : HP_Stream Mini 200-020jp

HP_Stream Mini 200-020jpを購入して、色々と遊んでみた。
HP Stream Mini
結論としては、
1:早い、安い、シンプル、静か
2:ネット、メール、SNSが中心なら、増設などは不要
である。

起動は数秒(体感的には、3−4秒)
負荷のかかる処理をしない限り無音、負荷がかかると基盤からCPUが頑張っているという音がする。
小さく軽く設置場所の自由度が高い。
安価なので、色々遊べる。仮に壊れても諦めが可能だろう。

搭載されているSSDは32GBだ。
Win8.1の初期設定をした状態では、OSサイズは16GBだが、同時にWindowsアップデートをすれば、OSのサイズが約20GBまで膨らむ。
この状態での、SSDの空きスペースは、約5GB

システムを初期化して工場出荷状態に回復するための「回復パーティション」が5.47GBも占有しているから、空き容量が少ないのだ。

Hp mini_1

7月、8月にWin10が出る。
春山がWin10評価版をインストールして試してみたが、OSサイズは約13GBだ。
そして、Win10をつj買うようになれば、「Win8.1の回復パーティション」も削除できる
何かあっても、Microsoftからダウンロードすれば良いと推定できるからだ。
そうなれば、SSDの空きスペースは約15GBなので、かなりの事ができる

もっとも、Win10のWindowsアップデートが現在と同様に、どんどんOSのファイルを増殖させて20GBを超えるようなモノであれば、空きスペースはWin8.1同様に少なくなる。この点は今は判断できない。

HP_Stream Mini 200-020jpは、内部に2.5インチHDD、SSDの増設スロット部品がある。
写真や音楽のデータは、その増設SSDやHDDに保存すれば便利だろう。
勿論、外付けでもOKだ。

HP-miniは、内部に2.5インチの増設スロットがあるが、普通のHDD、SSDを刺すもので、M2-SSD用のスロットでは無い。

また、無線LAN部分のM2スロットは、32GBのSSD部分のスロットと接続部分の形が異なる。
当初刺さっているSSDと同じ形式のものを購入したら、無線LANの部分のM2スロットには刺さらない。

なお、win8.1を使うには、増設したHDDまたはSSDに、win8.1をクリーンインストールできる。
32GBのM2-SSDは、刺したままで大丈夫だ。


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なお、32GBのSSDのクローンを作成しようとチェレンジしたが、失敗した。

これ(http://jp.easeus.com/backup-software/free.html)でやったが、作成したクローンSSDでは起動できなかった。

春山のやり方が不順文なのかもしれないが、EFIシステム・パーティションがコピーできていない事が原因かもしれない。
EFIシステム・パーティションのファイル・システムは、FIT32
OS部分のファイル・システムは、NTFS
この違いがあるので、無料版のEaseUS Todo Backup Freeでは、完全なクローンが作成できなかたのだろうか??? 

もしかしたら、これを使えば可能かもしれない。
イメージを、そのまんま複製するマシンだからだ。
玄人志向 HDDスタンド USB3.0接続 KURO-DACHI/CLONE/U3 パソコンなしでHDDのまるごとコピー機能付き

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遊びでWin10をインストールした。
内部に増設したSSDに入れれみた。
下記、ご参考にどうぞ

クラウドの世界での2大巨頭の真っ向勝負

クラウド・パワー + ビッグ・データ、、この破壊力

数年前から始まっていたけど、証券の世界人々もようやく気付いたようだ。
例えば、この記事(http://diamond.jp/articles/-/70767

2007年頃、Googlezoneという「両者が合併すれば、世界を支配する」「2014年にその世界が来る」という話があった。

EPICに関する下記記事中のリンクは既にリンク切れになっている。
EPICに関する新リンクは、→http://www.albinoblacksheep.com/flash/epic/
1:EPIC 2014 & Googlezon (1) : 破壊と、究極の独占
2:EPIC 2014 & Googlezon (2) : 日本語字幕版+EPIC 2015
3: EPIC 2014 & Googlezon (3) : 私の思うこと

2014年には、EPICは実現しなかったし、両者が合併する確率は低下した。
でも、Googlezoneというような仕組みが、世界を支配する方向に進んでいることは起こっている。

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