豊かで、健康で、活動的な、人生を目指して

セカンド・ブログ→「文字と言葉」の豊健活人生

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投資アイディアの多くは公開情報に埋もれている
はっとした感覚、何となく気になっている記憶・情報・メモが、自然につながって宝の地図に変身する

<< 目次 >>

(1)テーマ別特集 
(2)毎年の投資戦略を考える  ( 2015年を考える )

(3)ご挨拶   非職業的投資家の皆様へ   投資のウンチク老後の生活資金を考える 
(4)超長期の相場観(Big Picture)    
(5)お役立ちWeb Site
(6)著書の目次
三部作
エントリーの内容は最善 を尽くしておりますが、皆様ご自身で投資の最終的な判断をお願いします。
皆様が何かを考える際にお役に立てればと存じます。

特集 : 原油価格下落と地政学的リスクの高まり

1:原油価格変動の経済効果の基本

2:過去15年の経緯

3:New Normal、新しい常識

原油価格下落と地政学的リスクの高まり(5)不安定化する中東

油が出るがゆえに・・・

産油国は「油が出る」という自然の恵みがあるがゆえの悩みを抱えている。


掘れば輸出代金を稼いでくれる油があるので、
汗水たらして働くという意識が低くなる。

その結果、育成に手間暇がかかる製造業など高付加価値の産業が育たない。


政府としても、一般大衆が不平不満を漏らす状況になると、
バラ撒き政策で国民の歓心を買い不満を抑えるという安易な政策を実行する。


若年層の失業問題

中東産油国は人口が増えているが、彼らを雇用するような仕事が増えている訳では無い。その結果、若者の失業率が高く、「大学は出たけれど・・」という状況になっている。

 
彼らの不平不満に対して、豊富な原油輸出代金に頼った「ばら撒き政策」で不平不満を抑えてきたが、昨今の原油価格下落によりばら撒きが不可能になってきた。


若者層の不平不満が顕在化し、それが石油の富を独占する長期独裁政権や王族への反発、民主化要求デモへとつながった。


アラブの春が去って

 2010年から2012年にかけてアラブ世界において発生した民主化を要求する大規模反政府デモや抗議活動はアラブの春と呼ばれ、若者層を中心に変化の期待が高まったが、その期待は完全に裏切られた。


その後にやってきたのは、
軍事独裁政権内戦による国家の混乱だった。

強力な独裁政権下では、右も左も意見の違いを力で抑え込み、同時に少数派にも一定の配慮をすることが可能だった。


独裁政権の打倒後に期待された民主主義政権だが、まったく実現しなかった。

しかも、強力な独裁政権による「無理やりの国としての体裁の一体化」というタガが外れたことにより、意見の異なるグループ間の対立が噴出した。
 

民族的な違いをベースとする意見の考え方の違いでは妥協が困難だ。同様に宗教的要因(宗教内部の宗派争いも含め)による場合は、さらに妥協など考えられない。そもそも一神教は、他の神(他の考え方)を認めないことで成立している宗教なのだ。

そもそも
民主主義の前提やベースは、異なる意見を持つ様々なグループが相互に妥協する精神
だ。

しかし、現状の中東アフリカ地域においては、誰も妥協による約束を守ろうとしないので、妥協自体が成立しない。つまり民主主義の精神的な基盤が存在しない


だから、一旦は独裁政権が倒れたものの、再び独裁政権に戻るか、もしくは異なる主張を持つグループ間の内戦による国家の混乱に陥っている。

 

参考:ウィキペディア、アラブの春(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%96%E3%81%AE%E6%98%A5

 

不満と失業を吸収するテロ、IS問題


職にありつけず独裁政権政府や社会に不満を持つ若者の一部が、テロリストの勧誘にのってしまう傾向が増えてきた。失業者のテロリスト化だ。


テロリスト撲滅には、経済の立て直しが必要だと言われるが、原油価格が低迷し政府収入が減少し、アラブの春に対する失望感が渦巻くい現状では、外国からの経済援助以外には、手の打ちようが状況だ。

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原油価格下落と地政学的リスクの高まり(4)減産が迫られている

おい、お前が減産しろ!押し付け合いのチキンゲーム


原油の需要見通しがジリジと下方修正されているので、このまま2015年に突入すれば、さらに価格が下落する恐れがある。

しかし産油国の現状は、「お前が減産しろ、俺は嫌だ、国庫収入がさらに減るから」と減産を押し付け合っている。

  

生産コストコストが安くないと生き残れない


誰が減産をするかも大事だが、誰がどんな状況にあり、どんな事情を持っているかはさらに重要である。

(1)生産コストの安い国、もしくは財政的に余裕のある国
サウジアラビアは、単年度財政収支の均衡のためには「$83〜$85」の原油価格が必要だ。しかし、過去の石油収入を使わずに蓄積してあるので、現状レベルの$80割れが継続したとしても、「最低でも、7−8年は財政破綻などの問題は間全く心配がない」と言われている。

財政的に余裕があり、過去の蓄積がある国は、多少の赤字生産は可能であるのが現状だ。
 

(2)生産コストの高い国、もしくは財政がひっ迫している国

ナイジェリアは、2008年以降も原油価格が高止まりすると想定していた。その当てが外れただけではなく、2006年以降の政治の不安定化により暴動や政治の腐敗が続いており、原油価格が$158でなければ財政が破綻へ向かうと言われている。
過去の蓄えも少なく、今度
4か月程度で蓄えが消滅するとも言われている。

ちなみに、政府収入の80%が原油輸出代金から得られているのがナイジェリアだ。

程度は異なるものの、同様な財政状況の国が多いのが現状であるが、その背景はあまりにも短期で急騰した原油価格を見て「将来の原油生産収入を高くみつもり過ぎた」ことにある。


$80割れをした現状に対して、高コスト産油国や財政逼迫産油国の対応策など何もない、というのが実情のようだ。

(3)USのシェール革命

シェール・オイルの平均採算コストは、$70−$75のようだ。中には、$57でもOKという企業もあるが、少数派だ。

ただし、米国政府の収入は原油輸出代金に依存していない。現状はまだ原油輸入国であるし、国営シェール・オイル会社なども存在しない。

 


サウジの過去と現在


サウジアラビアは原油需給の調整弁役を演じてきた。

産油国が結束して行動するように、身勝手な行動をする国を懲らしめる事もやってきた。

 

11oil

1980年代中盤(上図赤丸部分)には、いくつかの国が「減産を他国に押し付けて、自国だけは増産を継続する身勝手な行動」をやめなかった。


そこで
サウジは見せしめとして、自らが大増産して、原油価格を一気に10ドル割れまで急落させた。世界はサウジの強権行動に驚愕し、他の産油国は協調して減産する事に収束した。

 
2014年もサウジがリーダーシップをとって減産を主導してほしいという期待が高まっている。

しかし、11月12日時点でサウジから出て来たコメントは「特に何もしない」という内容だった。

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それを受けて、11月13日には、原油価格は$75を割り込んだ。

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原油価格下落と地政学的リスクの高まり(3)New Normal、新しい常識

 資源エネルギーバブルが起こった背景

 
2000年のITバブル崩壊による景気後退から脱却するために、米国を中心に先進国では、自動車や住宅の購入を促進し、個人消費を拡大させる方針が決まった。

ITバブル崩壊で企業経営者のマインドが縮こまっており、消費者に経済を牽引してもらう事が優先されたのだ。


NewNormal_1

住宅ローンの審査がほぼフリーパスになるなど、先進国は借金バブル、クレジット・バブルになり景気は好転した。(上図参照)


景気回復後も各種ローンの審査はザル状態が続き、イケイケ・ムードのなかで、さまざまな
超過需要
が発生した。

新興国は、先進国で発生した超過需要の受け皿(安価に製造する)となったが、その受注規模は、まさにバブル的大きさであった。中国をはじめとする新興国は、前代未聞の超過受注をエンジョイした。

超過受注をこなすために、新興国は工場新設などの大規模な設備投資を行い、そのために必要な資源エネルギーの大量の輸入をした。

こうして設備投資バブルと、資源エネルギー購入バブルが発生した。

資源エネルギー購入バブルは、当然ながら原油価格を高騰させた



バブルが去って、コレが今後の普通の状態という「New Normal

 

バブルが去って平常運転の経済に戻った現在は下図のような落ち着いた状況になった。

超過需要も、超過受注も無く、その結果当然ながら設備投資バブルも資源エネルギー購入バブルもない。


NewNormal_2


油価格はバブルが無い状態の経済状況に合わせて下落をした。

景気が今以上に改善し、USだけでなく日本、欧州、中国の景気が大きく好転しない限り、原油価格の大幅な復活を望めないだろう。


当面(少なくとも2015年前半までは)は、このような状況が継続するという見方がコンセンサス(=これが、
New Normalだ)になっている。

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原油価格下落と地政学的リスクの高まり(2)過去15年の経緯

2008年には、145ドルまで上昇


原油価格は、2002年以降上昇を続け、2008年には145ドルまで上昇し、1999年末比で5倍以上もの値上がりを示した。
 

その後の急落を経て、価格変動率が大きくなり、2014年にはジリジリと値を下げ、最近は$80も割り込むようになった。

 過去

2005年から2008年のピークまでの期間は、「世界経済の拡大、特に新興国の高い経済成長が続くので、需要に供給が追い付かない」ので、原油価格は$200を超えると言われていた


しかし、高騰した原油価格を見たエネルギー業界は、
新規油田開発を加速させ、既存油田の生産能力増強投資を強化した。

 

過去は、追加生産された原油は増ええ続ける需要にあっという間に吸収されたので、当時はいくら生産設備を増強しても世界の需要を満たせないのではないかと言われていた。


ちょうどそのころから、
商業採算ベースに乗って来たUSのシェール・ガス&オイル開発が本格化した。2006年以降のシェール・ガス&オイル生産は急拡大した。

生産は拡大を続け、「シェール革命」という言葉が生まれるほどに世界のエネルギー需給に大きな影響を与えた。現在では、2042年にはUSは原油の純輸出国になると予想さるような状況に至っている。


2014年に入ると、需要予測が次々と下方修正され、原油価格はついに$80を割り込んだ。


oil_under80
 

これほど急速な原油価格の下落は、あちこちで問題を起こしている。

原油生産国では、原油の生産企業を国有化している国が多い。国家の収入の大きな部分を原油の輸出代金に依存している。
 

メキシコは、原油価格の低下により国家予算の収入が激減し、予算の見直しを余儀なくされている。

2007年〜2008年の価格上昇時に算定した「価格上昇はまだまだ続くという予測」に基づいた「甘い国家財政計画」があちこちの国で破たんしている。

OPEC加盟国を含め多くの産油国は、国家の収入が急速に減少しているが、(1)減産をして価格上昇を目指すべきか、(2)生産量を増やして収入を増やすべきか、その選択に苦慮している。


将来の原油価格の上昇を期待して減産すれば、当面の国家収入は減少する。誰が減産と言う損な役回りを引き受けるかが焦点になっている。


誰も生産削減をしない場合、2015年の需給のダブつき(需要<供給)によって原油価格はさらに下落すると危惧されている。

しかし、現在の状況は、US経済の堅調さに日欧の経済復活が続いてくれ、さらに新興国の経済復活という好循環を祈りながら、産油国全員がダンマリを決め込んでいる。

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原油価格下落と地政学的リスクの高まり(1)原油価格変動の経済効果の基本

「富み」や「付加価値」の流れ、 産油国 VS 消費国


原油価格の下落は、原油生産に収入を依存する人々の生活や国家予算を困窮させる。

基本



一方、消費国においてはガソリン価格の低下を通じて自動車の需要を押し上げ、多くの製造業者の生産コストを引き下げることで、経済活動を活性化させる。

経済の活性化は、雇用を拡大させ
所得増加を通じて消費を拡大させる。


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掴み取る能力

ものすごいチャンス

1年に一回あるかないか、あってもせいぜい二回

そのチャンスにポジションを持てれば、大儲けが出来る。
構築するポジションは、下落を想定したカラ売りポジションでも、大幅上昇を想定した買いポジションでも、両方ある。

2014年10月、久しぶりのものすごいチャンスだった。
モノにできて良かったと思う。

今は、「あー、終わっちゃった。これからは一喜一憂の普通の相場なんだ」と思いつつ、軽い心地良い疲労感に包まれている。

1

こういうチャンスをモノにできるか否か
これは投資人生における最も重要な能力だ。
そのために普段から勉強し、心も鍛えるのだ。

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原油生産者のチキン・ゲーム

色々考えるベースとしての抄訳

A game of ‘chicken’ threatens the oil production balance

‘Mexico is poised to redraft part of next year’s federal budget after a steep fall in oil  prices upended the country’s revenue assumptions.’
原油価格の下落により、メキシコは予算編成のやり直しをする羽目になった。
歳入が大幅に減少することになったからだ。


There will be blood, eh?
Below $80 per barrel you can bet on it. As the research team at Goldman Sachs noted  this week, low US oil prices are leading to a monumental shake-up in the oil-producing  world, which might bust the Opec cartel of oil-exporting nations.
$80割れの原油価格が定着すれば、原油生産国は大変動に見舞われ、OPECは崩壊するか現在の在り方を大幅に変えざるを得ないだろう。

What happened to all the talk of ‘peak oil’?
Well, as they say, “there’s no better cure for high prices than high prices”. In 2008, when  oil prices reached $145 a barrel, the economy had been growing for years. Producers  could not deal with all that demand.
当時は世界の経済成長は青天井で、原油生産は追いつかないと信じられていた。
しかも「原油はすぐに枯渇する」という説が広がり、2008年には$145まで上昇した。

So prices went up?
Right. A major price recalibration was needed to encourage investment, the sort that didn ’t seem worthwhile or looked too risky when prices were low. The idea behind “peak oil”  was not that we would run out of extractable oil. It was that we might lack the incentive  to invest in more expensive extraction until it was too late. The irony is we have ended up  with the shale oil and gas boom instead.
原油価格が高いので、我も我もと原油生産を目指して新規油田開発投資や既存油田の能力増強投資がブームになった。

Why is that ironic?
Well, seven years ago it wasn’t clear whether hydraulic fracturing would ever be a  dependable source of oil. The technology looked erratic. And no one appreciated how  much investment would go into so-called tight oil once it became cost-effective.
また、2006年には、数年前から新技術の開発によって商業生産が可能になっていたシェール・ガス&オイル開発が本格化した

So how much has US oil production increased?
According to a study released this month by Wood Mackenzie, US oil and gas output has  risen an astounding 42 per cent in the past seven years, putting the US on track to be  energy-independent by 2025. At this point the US could end up exporting more than it  imports.
シェール革命により、2042年にはUSは原油の輸出国になると予想されている。

If the US is producing more, who is producing less?
Well that’s the thing. Until now it wasn’t hard for the market to absorb all that extra oil  because there were plenty of disruptions in places such as Libya and Iraq. The problem  lies with changing expectations about tomorrow’s demand in a world suddenly awash with  oil, but burning less.
過去は追加生産された原油は増え続ける需要にあっという間に吸収された。
しかし、突然需要が伸びなくなった。


But if demand in the future falls, won’t someone eventually have to slow production?
Absolutely. Otherwise a collapse in prices will put every producer off and risk leaving  everyone without fuel. The problem is, whoever cuts first loses the revenue to someone  else. It is a game of “chicken”.
もし需要が下方修正された現在の需要予測をも下回れば、誰かが生産を減らさなければならない。
生産削減が実施されなければ、需給のだぶつきを反映して原油価格は大幅に下がるだろう。
ただ、誰が生産削減をするのかが問題だ。

So who’s in the strongest position?
Whoever has the lowest costs or the biggest financial reserves, which – if pressed into  production – can compensate for the lower price per barrel. 
生産コストの安い国、財政的に余裕があって過去の蓄積がある国、それらの国は赤字生産を継続する事が可能だ。

For example, Saudi Arabia  needs a price of between $83-$85 a barrel to balance the government’s books. However,  if you take the kingdom’s reserves into account, it could take seven or eight years before  Saudi Arabia faced any real financial distress. 
例えば、サウジアラビアは原油価格が$83−$85でなければ、財政予算の収入不足を引き起こす。
しかし過去の蓄えがあるので、今後7−8年間は現状の$80割れであっても問題が顕在化しない。

Nigeria’s position is quite different. It is said  to need a price of $158 a barrel, meaning the country is probably already in pain. Things  don’t improve much even if you account for the African country’s reserve position. If  prices stay at $83 a barrel, it could run through its buffer of reserves in less than four  months.
しかし、ナイジェリアは$158出なければ財政が破たんすると言われているし、蓄えなどあまり無い国だから、既に困窮しているだろう。4か月ほどで過去の蓄えが消えてしまうと心配されている。
Surely there’s a break-even rate for US shale producers too?
Yes there is. According to Wood Mackenzie, US shale oil developments would remain  economic even if prices were as low as $70 or $75 a barrel. Some even say that most  American producers would break even if a barrel fetched only $57. 
USのシェール・オイルに関しては、採算コストは$70−$75だと言われている。
$57でもOKという生産業者もいる。

But the difference is  that in the US, none of the producers are state-owned. 
Also, America doesn’t depend on  oil export revenues to balance the government’s books. 
ただ、USは政府予算収入が原油輸出代金に依存している訳では無い。国営シュール・オイル会社など無い。

True, lower prices might no  longer be a cause of unalloyed economic cheer. Because they thin the wallets of oil  producers, they make life harder for the people whose livelihoods depend on them. Still,  cheaper oil could also help stimulate the economy by reducing the price motorists pay at  the pump, and bringing down the cost of industrial inputs. That would help put more people  in work, and give them more money to spend after they leave the petrol station forecourt.
原油価格の下落は、原油生産に依存する人々の生活を困窮させる一方、ガソリン価格の低下が車需要を押し上げたり、多くの製造業の生産コストを引き下げたりする事を通じて、経済活動を活発化させることを通じて、雇用を拡大させ、所得増加によって消費も拡大する。

But that doesn’t change the fact that someone will have to cut eventually?
You’re quite right. Goldman Sachs predicts that by 2015 the global oil market could be  significantly oversupplied. 
The question is, who will make the first move? 
Whoever does, of  course, will become the new producer of last resort – the one the world expects to swing  first when the oil price pendulum turns.
誰も生産を削減しない現状では、2015年は供給が需要を大幅に上回りそうだ。
さて、誰が最初に生産削減をするだろうか?
今は、全員が「お前が削減しろ!」というチキンゲーム状態

削減する国が誰であったとしても、将来原油価格が反転上昇する時には、安値で売らずに温存できた原油生産リザーブの生産を再開させることで恩恵を受けるのだが・・・

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作業初日、何でも思いついたことを書きだしてみる

昨日まで何をどう考えていたか、、そんな先入観は捨ててしまう。

今現金ポジションが100%だったらどうする?

そんな感じで、まずは、何でも思いついたことを書きだしてみる
ノートでも、スマホでも、何でも良いのですが、私は毎度おなじみの、紙に書きだします。
そして、毎日少しずつ、思いつくことが増えていくので、上下左右に、紙をノリで貼って追加していくのです。

今日は近所のスタバで、この一枚だけ書きました。

P1000302


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