2000年03月

(目次) アメリカの不動産ブーム(始まりと後始末)

2005年から観察を継続しているアメリカの不動産バブルに関する過去記事を整理しています。この記事の数の推移をみてもわかるのですが、宅建業者の株価がピーク(05年夏)を打ってから、住宅バブルの崩壊パニック(07年夏)に至るまで2年弱を要しています
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2005年の記事
(1)不動産バブルが始まりそうだ、(1)、 (2)
(2)不動産の"より馬鹿ゲーム"が始まった、 (1)(2)(3)
(3)不動産バブルのチェック、(1)、 (2)(3)(4)(5)(6)(7)参考
(4)5月のGMショックに続いて、ここに書かれている事が、信用リスク投資家間で"続GMショック"を引き起こし、スプレッドが一時的に急拡大した。
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2006年の記事
2006年は、その前年05年夏に住宅がピークを打って、低迷を深めていく年と理解しており、let it go的な傍観者の態度であったので、記事が少ない。たまに、大所高所的なエントリーはありますが・・・・

1.不動産担保ローン、労働所得・不労所得、 不動産PER (書かれた当時(2006年)の逆の状況=流動性の低下が発生すれば、不動産PERは低下するのだが・・・)
2.(New Paradigm):何故、お金が余ってしまったのか?
3.アメリカの住宅の状況の復習 このエントリーを書いた時の想定以上に悪化は早かった・・・
4.消費を楽しむのがアメリカ人です
5.住宅価格高騰と、支払い金利高騰のニュースが多かったアメリカ (1)
6.住宅価格高騰と、支払い金利高騰のニュースが多かったアメリカ (2)
7.分水嶺 (2)
8.住宅は崩壊しても、オフィスは有望、、、強気です!、、、だそうです
9.(資料)米国 住宅許可&着工件数&新築一個建住宅販売、中古住宅販売推移(1960年以来)
10.(資料)米国住宅在庫
11.節目に思う、相場は自ら扉を開き、さっさと次の部屋へ行ってしまった
12.(資料)NAHB住宅指数
13.家が下がっても、株が上がれば良い???
14.アメリカの住宅の不調の被害者がここにも、、、
15.2007年を見据えて: 流動性を考える: 弾けているバブル、進んでいる処理(1)
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2007年の記事

(1)バブルの崩壊プロセス
1.平均は良い湯加減なのだが、、、、世界経済:バブルの修復家庭
2.俺、知らなねえ、、自分の過ちは自分で償いなさい、、、Fedは尻拭い役じゃ無いぞ!
3.庶民が住宅ローンで、キャリートレード、、ですか、、、、
4.ラトビアの波及は??
5.レバレッジ・バブル相場後半戦に向けて(2)
6.レバレッジ・バブル相場後半戦に向けて(8)
7.サブプライム住宅ローンの資金使途の多くは、住宅購入じゃ無かった、(1)
8.サブプライム住宅ローンの資金使途の多くは、住宅購入じゃ無かった、(2)
9.フォローアップ:サブプライム住宅ローンの資金使途の多くは、住宅購入じゃ無かった(1)
10.不動産(4) 要は想定リターンの問題だ +欧米の不動産は、ややガタガタです
11.フォローアップ:サブプライム住宅ローンの資金使途の多くは、住宅購入じゃ無かった (2)
12.元IMF・現在外資のエコノミストの“おっちゃん”との会話(中篇)
13.景気の再加速下で起こる、住宅ローンの事後処理、、、懸念を乗り越えてバブル増大へ
14.試されているマーケット、流動性、リスク・テイク精神、、、乗り越えてほしい(1)
15.試されているマーケット、流動性、リスク・テイク精神、、、乗り越えてほしい(2)
16.試されているマーケット、流動性、リスク・テイク精神、、、乗り越えてほしい(3)
17.試されているマーケット、流動性、リスク・テイク精神、、、乗り越えてほしい(4)
18.資料:米国REIT指数
19.資料 : 米国住宅着工 & 住宅市場指数 & 住宅販売(一戸建て)
20.静かに、マーケットを観察中、、、今日、へーっと思ったニュース、言葉 (バンク・オブ・アメリカのケネス・ルイス最高経営責任者(CEO)の言葉は、後年の笑いものか?)
21.資料 : CDO
22.王様は裸だ!、、、、ビル・グロースの言葉の開けたパンドラの箱
23.週末の雑感 : 天国と地獄、、絶頂とドン底、、、
24.資料 : Credit Spread
25.やはり、今年のアメリカのクリスマス商戦は心配です + 日本が最割安:世界の住宅価格
26.敗戦処理の覚悟
27.トイレで聴いた会話
28.記録的な参加者数のMSのサブプライム・セミナー
29.世界に蔓延しているサブプライムの被害者 (1)
30.世界に蔓延しているサブプライムの被害者 (2)
31.世界が注目するベア・スターンズ関与のヘッジファンド倒産手続き (続報では、そうはさせませんという判決が出たようだ、07年9月現在)
32.歴史的瞬間のテロップ (1)
33.歴史的瞬間のテロップ (2)
34.歴史的瞬間のテロップ (3)
35.歴史的瞬間のテロップ (4)
36.歴史的瞬間のテロップ (5)
37.あたふたの記録 (1) レバレッジが、キーワード!
38.あたふたの記録 (2) 小売売り上げ、、住宅、、自動車、、しっかり減速してます
39.あたふたの記録 (3) 釣れたのは、トラブル、、、上手い表現だ!
40.あたふたの記録 (5) 過去20年来の悪パフォーマンスだって
41.あたふたの記録 (6) 土曜の朝のNEWS画面は??
42.資料 : アメリカの住宅関連労働者
43.あたふたの記録 (9) マーケットから、本丸へと戦場は移る
44.激動の週があけて、、、業界の論調は? (1)
45.激動の週があけて、、、業界の論調は? (2)
46.激動の週があけて、、、業界の論調は? (3)
47.第七回 こねたチャンネル : サブプライム騒動
48.資料 : 8月17日の日経朝刊
49.European Commissionは、格付けを不正の温床と非難する!?
50.拍子抜けのFedの利下げだけど、ドルを下げて景気浮揚を図る目的という点は素直にOK
51.激動の週があけて、、、業界の論調は? (4) サブプライム問題の本質
52.週末の雑感 ; コンセンサスはどうなっている? +状況確認
53.資料 : 2007年のサブプライム騒動(2月〜8月の記録)
54.やはり! サブプライム住宅ローンの資金使途の多くは、住宅購入じゃ無かった
55.アメリカ版の平成の鬼平、日銀のバブルつぶしと同じになりませんように!

(2)宴の後で・・・不動産セミナーで話し合った事
56.不動産の勉強をしに行ってきました
57.中央銀行は、事態の深刻さを把握していませんでした
58.アメリカの住宅、、、なんでこんな事態になったのかのディスカッション(1)
59.アメリカの住宅、、、なんでこんな事態になったのかのディスカッション(2) 銀行・証券の悪乗り

(3)敗戦処理のプロセス
60.オフ・バランスのオン・バランス化、、、、もう一つのキャリーの巻き戻し
61.7月までの相場と、8月以降の相場の基本的な違い・・・とがめられているのは、レバレッジ・プレイ
62.8月相場と、9月の相場の違い
63.火消しに躍起のムーディーズと、S&P
64.楽観から悲観へ揺れる経済見通し
65.サブプライム住宅ローンの遅延
66.銀行救済策が発表された、、、国家公認の飛ばし?
67.銀行救済策が発表された(まだ、ネゴ中)、、、国家公認の飛ばし? (2)
68.銀行救済策が発表された(でも、ネゴ失敗!)、、、国家公認の飛ばし? (3)
69."IKB"が緊急に必要とする金額の巨額さ!
70.

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(目次) 名言集

本で見つけたり、人に聞いたりして、心に染みたフレーズを集めてみました。
自分への戒めですね

(1)よく考えること、合理的期待論

(2)本質的価値

(3)細部へのこだわり

(4)Stay Hungry. Stay Foolish.

(5)毎日電源を入れるのが楽しみになるようなこと

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(目次) 2007年、流動性を考える

2007年の重要なキーワードは『流動性』です。減るの? 増えるの? どこから去って、どこへ流れ込むの?久しぶりに連続で考えて見ようと思う。
1.2007年を見据えて : 流動性を考える : 現在進行中のブーム(1)
2.2007年を見据えて : 流動性を考える : 現在進行中のブーム(2)
3.2007年を見据えて : 流動性を考える : 現在進行中のブーム(3)
4.2007年を見据えて: 流動性を考える: 弾けているバブル、進んでいる処理(1)
5.2007年を見据えて: 流動性を考える: 弾けているバブル、進んでいる処理(2)
6.2007年を見据えて: 流動性を考える: 弾けているバブル、進んでいる処理(3)
7.2007年を見据えて: 流動性を考える: 弾けているバブル、進んでいる処理 (4)
8.2007年を見据えて: 流動性を考える: 弾けているバブル、進んでいる処理 (5)
9.2007年を見据えて: 流動性を考える: 94年のお正月の思い出、、
10.2007年を見据えて: 流動性を考える: 94年と現在は、同じ? 違う?
11.2007年のキーストーン: 日本の流動性 (1) 不動産
12.2007年のキーストーン: 日本の流動性 (2)武藤日銀副総裁
13.2007年のキーストーン: 日本の流動性 (3)個人消費(総論)
14.2007年のキーストーン: 日本の流動性 (4)個人消費(デパート+アパレル)
15.2007年のキーストーン: 中央銀行 vs 市場、流動性の支配権を握るのは? (1)
16.2007年のキーストーン: 中央銀行 vs 市場、流動性の支配権を握るのは? (2)
17.2007年のキーストーン: 中央銀行 vs 市場、流動性の支配権を握るのは? (3)
18.2007年のキーストーン: 中央銀行 vs 市場、流動性の支配権を握るのは? (4)
19.2007年のキーストーン: 中央銀行 vs 市場、流動性の支配権を握るのは? (5) カウフマンの警告

<<参考記事>>
流動性の引く時の恐ろしさ (1)
流動性の引く時の恐ろしさ (2)

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(目次) 投資に関する「ウンチク」

<<はじめに>>
何故、株式に投資するのか? このBlogに何を書くのか?

どういう態度で書くのか? 私の投資する銘柄や投資スタイルは?


<<投資にプロとアマの差は無い>>
投資の基本動作 (1) 投資の基本動作 (2)

投資の基本動作 (3)
投資の基本動作 (4)

経済統計と株式や債券マーケットの予測

<<株の一生>>
(1)、 (2)、 (3)、 (4)、 (5)、 (6)

<< 何銘柄程度の投資が適切か? >>
シリーズ : あなたは、一体いくつのStoryに投資しているのか?(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)
(参考)ポートフォリオの保有銘柄数は少ないほうが良い

(目次) 推薦図書

本の読み方

A級書籍
座右の精神安定本 : 本間宗久相場三昧伝 & 三猿金泉秘録
最高のHow To本 : ジム・クレイマーの株式投資大作戦
石井独眼流実戦録
アメリカ金融・景気指標の読み方
バロンズ(BARRON'S)
ウェブ進化論 (Web2.0の本質、グーグル教の聖書を解説する必読書)
グローバル資本主義の危機

B級書籍
日本証券史(1,2,3)
リスク(上下)
オンリー・イエスタディ
シンス・イエスタディ
山一證券 役員たちの背信日本金融史大恐慌 
大恐慌 ガルブレイスウォールストリートの歴史

C級書籍
ゴールド、The Power of Gold
新しい金融論(信用と情報の経済学)
本田宗一郎伝
ネアンデルタールの悩み 進化心理学が明かす人類誕生の謎:ウィリアム・オールマン

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(目次) ブーム & バスト

株式市場に繰り返し発生する様々なブームの発生とその崩壊、、、、
2000年代のBRICsブームを十分に堪能し、かつ被害にあわずに早めに退出できるよに過去に学んでおきたい。直前のブーム&バストは、過去ではない、まだ私の体験記憶にあるのだから、、、、

(1)基本概念
ブーム&バブトの法則(1) (バブルの法則)
ブーム&バブトの法則(2) (バブルの法則)

(目次) 資料

<マクロ経済指標>

日本
超緩和時代、 
消費者物価、 
マネーサプライと信用乗数日米欧のGDP予想推移
実質単位賃金、Labor Cost Japan & US

US
US Corporate Profit as % of GDP
US 雇用統計 長期チャート
住宅許可&着工件数、新築一戸建住宅販売、中古住宅販売件数推移(1960年以来)
住宅在庫・価格
NAHB住宅指数
日本、中国、OPECの米国債券保有推移

欧州
ifo企業景況感指数

エマージング諸国
インドの経常収支
1993年〜1995年 金利、エマージング市場、商品
中国の外貨準備と米国債投資
中国の対外直接投資
中国GDP 1978年以降
中国のM2

(目次) その他の特集

特集(1)(過去に書いたシリーズ物を、整理して、掲載しています)

アンバンドリングアンバンドリング爆弾
(1)(2)(3)(4)アンバンドリング、 イギリスでは、顧客向けの開示が始まったアンバンドリングの被害者はアナリストだ

リストラ復活株に投資!三菱自動車:
(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)(11)(12)(13)

三洋電機:
(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)(11)(12)(13)(14)(15)(16)(17)

トヨタの爆発的なシステム投資は、生産革命を引き起こす!
(1)、 (2)、 (3)、 (4)、 (5)、 (6)、(7)トヨタ VS BMW

人民元、ついに切り上げ!! (為替相場の歴史も)
(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)(11)(参考)温故知新 : ドルと円の歴史

あなたは、一体いくつのStoryに投資しているのか?
(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(参考)ポートフォリオの保有銘柄数は少ないほうが良い

株の一生
(1)(2)(3)(4)(5)(6)

ビバンダム・フォーラム&ラリー

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(目次) 為替

<1>ちょっと真面目に、為替を考えてみるシリーズ
(1) 、 (2)、 (3)、 (4)


<2>為替を考える上で参考になりそうな過去エントリーを整理してみた。(07年8月25日以前)

(1) 2007年6月17日〜19日"行ける所まで行ってみよう相場"なんだけど、為替って、この5年で変わったの?
第一回、 第二回、 第三回、 第四回、 第五回、 第六回、 第七回、

(2) 2005年1月21日温故知新 : ドルと円の歴史

(3) 2007年1月7日〜2月3日The Commanding Heightの攻防戦
1.2007年のキーストーン: 中央銀行 vs 市場、流動性の支配権を握るのは? (1)
2.2007年のキーストーン: 中央銀行 vs 市場、流動性の支配権を握るのは? (2)
3.2007年のキーストーン: 中央銀行 vs 市場、流動性の支配権を握るのは? (3)
4.2007年のキーストーン: 中央銀行 vs 市場、流動性の支配権を握るのは? (4)

(4)資料
資料:人民元の長期チャート(資料) ドル/円長期チャート、 1971年以降

(5)2005年7月21〜9月14日人民元、ついに切り上げ!!
(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)(11)

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(目次) ニュー・パラダイム

ニュー・パラダイム相場見通しを支えるファンダメンタルの変化は、ゆっくりと着実に進む。全体の三分の一の変化量が起こるのに、全体の三分の二の時間を要する。三分の一の変化が起きたとき、パラダイムシフトが叫ばれ始める。過去に書いた記事の索引です。ここは経済全般、業界のファンダメンタルなどの変化に関する記事をまとめてみました。

インターネット・インフラの縁の下の力持ち達
3.Dark Fiberが消える日 (4) この5人が立ち上がる
2.シトリックス
1.ブッシュのブロード・バンド戦略(BB戦略)

通信業界
(テレコム・リベンジ(3))一気に加速しそうな、世界的なFMCの流れ
(テレコム・リベンジ(2))KDDIの"FMC"が、ビジョンの最先端だと思う
(テレコム・リベンジ(1))三年寝太郎のお目覚めか、ソフトバンクはテレコムの"目覚まし"だ!

マクロ経済
8.資源価格の高騰でスーパーパワーを失うアメリカの苦悩
7.(New Paradigm):何故、お金が余ってしまったのか?
6.(New Paradigm):現在のパラダイムの理解の仕方
5.(New Paradigm):Things to Come(3)何を予期しておくべきか
4.(New Paradigm):Things to Come(2) 何を予期しておくべきか
3.(New Paradigm):Things to Come(1) まず歴史的な背景を理解しておこう
2.(New Paradigm):冷静さを欠くFedの金利引き上げ理由
1.(New Paradigm):短期間で終わったのか? アメリカの逆イールド

『赤字が悪い』から、『黒字が犯人』へと攻守ところを変える経済論議
(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)(11)(12)(13)(14)(15)(16)(17)

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