2004年06月

物価が上がっているアメリカ_1

2004年6月にアメリカにいって驚いたのは、物価が高くなっていたことです。
タクシーは25%も値上がりしていました。新聞をみると、この秋の新学期から大学の授業料が公立で+10%、私立で+6%の値上がりとありました。USA TODAYという全米最大の新聞が1985年以来初めて値上げということをテレビで報道していました。9月から50セント(約54円)が75セント(81円)に+50%もの値上がりです。昨年の春は、デフレで物価が下げ止まらないと悲痛な叫びをしていたのがウソみたいです。

そういえば、1995年ごろアメリカでいろんなディスカウント店を回っていて、500円〜1000円で実用的なバッグ買えたのを記憶していますが、今では同じような店に行っても、もうそんな値段では買えなくなっています。
逆に、1995年当時の日本では、同じようなバッグが約3000円だったと思います。時が流れて、日本ではそれがが1000円〜1500円(百均でも見つけられる)で買えるようになりました。約10年で立場が変わったのでしょうか?ちなみに、1995年は確か5月に1ドルが79円台を記録した円高の年でした。


100円の時計:Doller Tree Store

2週間アメリカを旅行しました。うっかり腕時計を持ってくるのを忘れ、おまけに携帯もPCも今回は意図して日本に置いてきました。

そこでアメリカの100円ショップに行って物色しました。1ドル(107円)で買えました。中国製なのですが、電池よりも安いのは変だなと思いながらも、旅行中使えればいいやと考えて買いましたが、帰国後の今でも動いています。同行した他の二人も面白がって買いました。

6個もボタンがついていますが、作動するのは2個で残りの4個はダミーです。他の二人のと見比べましたが、外見のデザインは違っていても、中は同じものでした。

アメリカにはたくさんの100均があります。今回はDoller Tree Storeというところで買いました。



PC持たずのアメリカ旅行

6月13日に書いたように、海外に旅行するときにPCかPDAを持参するのをやめて、現地のPCを使って、いわゆるネットカフェの利用にチャレンジしようと心に決めて家を出ました。

しかし、今回はうまくいきませんでした。ニューヨーク、ヒューストン、シカゴで色々試したのですが、以下のことがわかりました。
(1)アメリカの普通のPCは何もなしでは日本語が表示できなかった。
(2)ブラウザーで日本語ページのURLを打ち込むと、自動的に必要なファイルのインストールが始まるが、自動的に完了するものと、XPなどOSのCD・ロムを挿入しろと要求するマシーンとが半々であった。
(3)結局、50%の確率で、日本語ページを見ることはできましたが、日本語入力はついにできませんでした。さすがに日本語変換ソフト(IME2000とか、ATOK)が装備されていないからしょうがないわけです。この点は、例えば中国人の友人が私のPCでそのまま中国語の入力はできないから、アイコでしょうか?人口を考えると、英語と中国語は標準になるかも知れませんね。

海外からウェッブのメンテ、日記の書き込みをするには、現状ではやはりPCかPDAを持参するしかなさそうです。軽くなったとはいえ・・・・・・。


Travelling in USA

I am travelling in USA. I tried to write a diary at a hot-spot-like-place, in New York last week and in Chicago yesterday. But, I could not do it.
In New York, the PC in the hot-spot could not display the Japanese character. In Chicago, I succeeded the installation of add-in soft and I could see the Japanese web-site. But I could not type the Japanese, as the PC did not include the IME2000 or ATOK. That is why I am writing this diary in English.
I think I have to carry the still heavy PC next time abroad and I do not like it.
I will write this diary in Japan in Japanese again.

スティック型Flash Memory

一つ前の記事で、『成田空港に、YAHOO ! Cafeというのができてまして、無料(Free of Charge)です。入り口でFlash Memoryのスティックを渡されてPCのUSBに挿入すれば一秒でウェッブに接続です。』と書きましたが、渡されたスティック型Flash MemoryをYAHOO!では、『iKey』と言うみたいです。便利ですね。

そういえば、先月中国で米系証券が開催したセミナーで、プレゼン担当がみんなスティック型Flash Memoryをペンダントみたいに首に下げて着たとの事。プレゼン用のファイル(PPT file)を持参するには最適な方法ですね。

今後、iKey的な使い方や無線認証技術(RFID)と一緒になって、超便利な道具に発展しそうですね。
携帯電話でも、シム・カード(SIM Card)を抜き差しすれば、他人の電話機(ハード)でも、自分の電話に変身するようになったのですから、PCやネット接続も当然の流れですよね。


成田空港に、YAHOO ! Cafe

今日から、アメリカに行きます。10ヶ月ぶりかな。
そしてなんと今日は成田空港でホームページの作成作業をしてます。(いまだ工事中でオープンはいつのことやらですが。。。)成田空港に、YAHOO ! Cafeというのができてまして、無料(Free of Charge)です。入り口でFlash Memoryのスティックを渡されてPCのUSBに挿入すれば一秒でウェッブに接続です。PCは全体で約40台ほどあります。今は10時20分ですが、25人程が利用してます。外人が17〜18人かな。YHOO !さん、ありがとう!!!!世界の空港に広がればいいですね。

実は、毎度PCかPDAとかを持参していたのですが、今回はやめようと決断して家を出ました。理由は重たい、現地でネットに接続するのに手間がかかる、金もバカにならない、特にホテルから接続するとバカ高い。
そこで、今回はいわゆるネットカフェの利用にチャレンジしようと心に決めて、2時間前に家を出ました。そしていきなり出会ったのが、成田空港のYAHOO ! Cafeです。超ラッキー!!
しかし、ここは日本だ。韓国と並んで世界のネット利用の低価格、無料化が最も進んだ国だ。そして空港はYAHOO !にとってそれなりのレベルの人に認知度を広げる格好の宣伝場所だ。だからこんなラッキーはアメリカでは遭遇しないだろう。ましてや、日本語でブログのアップができるなんて無理かな???


大きいことは良いこと?: GE

全米最大の時価総額を誇るゼネラル・エレクトリック(略してGE)という会社の会社説明会に行きました。中国にあるGEの最新鋭の工場を米国人投資家に見せるためというのが主目的で、日本にはついでに立ち寄ったという感じでした。
いろいろ質問をしてみたのですが、説明担当の人(IR担当)にとっても、会社が大きすぎて自分の会社が何をやっているのかを正確には把握していないという印象を受けました。なにせ、発電所用のタービン(日立がライバル)、投資信託(野村投信のように)、保険(東京海上のような)、医療用機器(東芝がライバル)、放送(フジテレビのように)といった多種多様(結構バラバラ??)な業務を展開しているので、IR担当の人にとっても、自分の会社の製品やサービスの具体的な内容を覚えるのも大変だろうなと思いました。
しかし、単純な感想は、『コートの上から背中を掻くような感じの会社経営になりはしないのだろうか?』という疑問でした。

RSSはネット渋滞の元凶?

WIREDに以下のような記事があった。
人気のある所は活況となり、既存の仕組みに『きしみ』が生じ、それを打破するためにさらに快適なものが開発される。そんな好循環が始まっている。ワクワクする可能性を感じるじゃありませんか!!

===記事抜粋(括弧内は筆者感想)===
(1)RSSリーダーは、ウェブブラウザーと電子メールプログラムを合わせたようなもので、その長所は、何百ものウェブサイトからの記事を1ヵ所にまとめて表示するため、個別にサイトを呼び出す必要がなくなることだ。しかし、ウェブユーザーがみんなRSSリーダーの威力に気づいたらどうなるだろうか? ウェブは扱いきれるのか? インターネットの通信が急激に膨らんだとき、対応できるのだろうか?
RSSリーダーのせいでサーバーの処理速度を低下させ、高価な帯域幅を食い尽くしてしまうのだと、複数のウェブログ作成者やサイト運営者が語っている。
(==>えっ!!、昨日まで、米国は90年代のバブルで光ファイバーなど100年経っても使い切れない容量があると言ってたんじゃないの???)

(2)「これが全体的な動向となり、RSSリーダーが米マイクロソフト社の『Internet Explorer』(インターネット・エクスプローラ)や『Outlook』(アウトルック)に組み込まれてしまう可能性も。
(==>マイクロソフトがIEやアウトルックに組み込めば、ブログやRSSは爆発的に普及しますよね。Eメール、IM、Web_Siteなど手段が増えるというのは良いことです。)

(3)混雑の解決策として登場しているのが、中央サーバー上で処理を行なうウェブベースのRSSだ。ここでは、各フィードをチェックするのは1時間に1回だけで、それは、たとえ特定のフィードに対して2000人が登録していても同じだ。各個人が個別にチェックするより効率的だ。
(==>RSSのポータルみたいなものが、商用で本格的に始まるかもね)


システム・エンジニア多忙

先週三人との会話で共通点があった。
一人は、システム・エンジニア(SE)を募集してもなかなか来てもらえない、と言っていた。二人目は、義理の兄がSEをしており、大手金融機関の合併?に伴うシステム統合作業をしているのだが、殺人的な忙しさで昼食で外に出るのもままならないとぼやいていると言う。三人目は、銀行は第三次オンライン以後システム投資を凍結していたが、やっと明るさが見えてきたので、システム投資に予算が増えていると言う。
優秀なシステム・エンジニアは少ないようですね。

ブログ出会い後一週間

先週の週末にブログに出会い、一週間が経過した。
サクサク作成君というNiftyの無料ソフトを使ってHomepage作成にもチャレンジを開始した。
今までは見るだけだったネットが違って見えてきた。なんか、ドット・コム・バブルは崩壊したなどど叫んでいる人々がおかしく見えてきた。ドット・コムは本格的で超膨張的な増殖を始めているのだ。

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