2004年07月

ココログから、お引越し

7月15日まではココログに書いてました。
今日それをDoblogに引越しました。
昔の記事がぞろぞろ出てきてスイマセン。

ICING : クレアーズの姉妹店

Claire's Stores のコンセプトは2つあり、一つが Claire's、もうひとつが Icing by Claire'sみたいです。 Claire'sのターゲットとする顧客層は 7才〜17才で、 Icingのターゲットは 17才〜27才だそうです。

Claire'sで買い物をした少女は、若い女性に成長すると Icing で買い物をする、というコンセプトです。 商品はどちらもファッションアクセサリーですが、近年、この2種類の店のイメージ差を広げ、Icingはしだいに大人びた商品で特徴づけているようです。


かわいい小物は、どこでも人気 クレアーズ (claire's)

ネット・バブルの頃も流行っていて、今も流行っている、そんなお店があります。

かわいい小物は、どこでも人気 クレアーズ (claire's)です。
女性は、大人になると宝石や毛皮のコート、ブランド物が好きですが、teen前後の頃はこんなお店で、お気に入りを探すのが大好きなのです。

今年もやっぱり小学生中心にいっぱい、何かないかなーーーーと、いう感じでした。


右下の写真を見ると、”わー、かわいい”という雰囲気ですね。
Teen用のWeb Siteもかわいいですよ!!!
サイトに行って見てください。マウスをカワイイお花が追いかけますよ。
星占いもあったりして、

日本上陸するかしら?


Teen用のWeb Site(オレンジ色の部分をクリックして!!)
右のサイトが出てきます。
そして、サイトの右下部分(右の写真で○で囲んである部分)の"play now"をクリックしてみてください。おもしろいでーーす。


(9月26日追記)
最近の株価は、堅調です


賭けで知る人気度

お友達のストラテジストが教えてくれた賭けのサイト(ベッティング・サイト)です。

7月31日現在は、
アメリカの大統領が再選されるか?:現在 52.8
GOOGLEの上場の日に株価は上がるか?:現在 59
などが、賭けとして出ています。

<オッズの見方:お友達の解説です>
52-53とクォートされているとする。
ブッシュが53%以上の確率で再選されると思えば、53ドルで1コントラクト購入する。
その後、クォートが60-61になれば、60ドルで売却し、7ドル儲かることになる。
逆に再選される可能性が52%以下だと思えば、52ドルで売却すればよい。このプラ
イスは最後には0か100になる。53ドルで買った人が最後まで保有していると、47ドル儲かるか、53ドル損することになる。

なるほど、面白いですね。



悲観することは無さそう、アメリカの経済(2QGDP)、日本もOK?

先ほど、4月〜6月のアメリカの実質GDPが発表になりました。
先日の記事で、ご紹介しましたが、6月の経済はやや弱かったわけなので、今日の発表も納得の数字ですね。

7月は盛り返しているというコメントもあるようなので、悲観はしません。


GDPデフレーター(右)も発表されてますが、物価の一種ですね。上昇しておりますが、デフレは去っていると言う風に考えて、これも安心。

実質GDP + GDPデフレーター = 名目GDPですが、
最終的には、株式は名目GDPに比例して動くわけなので、デフレーターの上昇は、この程度はむしろ歓迎すべきでしょう。アメリカの金融当局も、余裕を持って、穏やかな利上げを着実に実施するわけですから、本当のインフレにはならないでしょう。
うーーん、楽観すぎますか??


資源価格のチェック (2)

前回に続いて、資源価格チェックです。

Goldです。
ドル不安が薄らいでいるので、レンジ内の動きですね。


銀です。
昔から、銀は金より投機的で、価格が乱高下すると言われてます。
4月の高値から結構下がりましたが、ゆっくり持ち直してますね。


3番目は、注目の原油価格です。
ロシアのユーコス石油の生産ストップ懸念で43ドルを超えて上昇してます。

原油価格の専門家の予想は、この2年間ハズレっぱなしです。
もう下がる、今の値段は経済的に維持不可能と2年間言い続けてます。

一説には、ブッシュ再選を応援するために原価価格を下げるとも言われてます。
サウジが増産するとか?
ロシアのユーコス問題が一旦は解決するとか?
キツネとタヌクの化かしあいみたい。


4番目は天然ガス(米国内価格)です。
一時ほどではありませんが、$6を超えた高値を維持してます。

欧州では$3.5ですし、アジアでは$3程度だと思いますが、アメリカが国内よりも安い海外の天然ガスを大量に輸入するようになったら、日・欧は大変かも???



ちなみに、右がユーコス石油の株価
すごい下げです。
2年前は、スターだったのに、こんなこともありますか。


資源価格のチェック (1)

物を作るときは、原材料が必要で、そのためには資源を消費します。
だから資源価格は、経済のバロメーター、
定期的なチェックです。

最初は、グーではなくて、銅です。
銅から見た経済は、OKみたいです。



次は、亜鉛です。
ちょっと、弱いですね。
何に使われてるかとネットで調べると、これはわかりやすいサイトです。
住宅建設や電気関係で多く使われているようですね。
6月は世界の生産活動は小休止状態だったようですから、亜鉛価格が下落したのは納得ですね。


3番目が、鉛です。
あまり問題なさそうです。


4番目は、ニッケルです。
ステンレスの材料です。ビル建設にはステンレスが多く使われます。
中国がらみで価格は乱高下していますが、大きな問題はないみたいですが、足元の急落は心配です。


総じて考えれば、6月の経済の小休止の割りには、非鉄金属価格はしっかりしてますね。

6月は、日米韓ともに経済活動が”小休止”してたみたいです

午前中に、日本の6月の鉱工業生産指数の速報が発表され、前月比で▲1.3%低下でした。 (右図クリック)

軽自動車が減少したり、電機も好調な5月の反動で低下してます。
機械は半導体製造装置の好調で上昇、化学も化粧品生産が増え上昇でした。
生産活動の先行きを示す鉱工業生産予測指数は、夏向け家電の生産の拡大や機械生産の伸びなどで回復上昇が予想されています。
在庫は下がってます。在庫を取り崩してます。

5月に続いてのソレ行けドンドンにはならなかったようですね。



右の日経平均株価が下落してたのは、そういう不安を織り込んでいたのですね。
いったん弱い数字が出ると、”ここから回復”と考えるより、”次回も悪いかも知れない”と悩むのが人の常なので、今日の株価は通常は弱いのでしょうね。

証券会社のコメントもダラダラとした相場がつづいているので、弱気コメントが多いですね。



日本時間28日夜に発表されたアメリカの耐久財受注(右図クリック)は、前月よりは回復しましたが、物足りないというコメントが多かったようです。
まあ、アメリカも2月、3月の強力な経済活動の後の様子見の小休止なのでしょうか?


まあ、そういう不安を受けてアメリカの株もダラダラが続いてました。
でもとまったのかな?

2000年は、こんな状況からガラガラと崩れて行きました。1999年のバブルの崩壊が始まったからで、世界に悪影響を3年間与えました。
今回も、悲観的な人は、小バブルができてしまったので、ここから小バブルの崩壊だ!!!と言ってます。

相場の先見性を信じてこれから1〜2週間の観察が大切なようです。
結構下がったので、ちょっとここからは楽観してみたいです。



韓国も本日6月の鉱工業生産を発表しました。
韓国も日本と同様に、6月は小休止でした。
まあ、世界はつながっていますからね。


ユーロが変?

一個前の”日米株価反発??”の最後で、この1ヶ月なぜか円安と書きましたが、お友達のストラテジストをやっている人も???だと言ってました。


それで、久しぶりにユーロ(右図)を見ると、あれっ、結構下がってる!!
この2週間で、何が起こっているんだろう???





チョット長いチャートだと、長期ユーロ上昇の程よい休憩場面で、ここでユーロを買うんですよ!!となるんですが。
うーーーん、そう単純に行くかな???

『金利とインフレ、日米欧比較 欧州編』を創りながら 色々、調べてみよう。


日米株価反発??

日本の株価はアメリカの影響を受けると言われてます。
日本では電気や機械など製造業が多く、アメリカのNASDAQ(ナスダック)が上がった、下がったで一喜一憂します。

右は、そのNASDAQですが、1月以降レンジを切り下げながら、右図の5本の線の中を上下しています。7月26日には、5月中旬と同様に一番下の線の所に来ました。
さて、反発が始まるのでしょうか?





右は、韓国の株式市場(KOSPI)です。
以前は、NASDAQの先行指標とか言われたこともありましたが、現状ではよくわかりません。



右が日本株です。
アメリカ、韓国と比較して、堅調ですね。もし、アメリカが反発するのなら、日本もOKかも知れませんね。
私的には、やや期待してしまいます。


機械や電気は輸出産業です。
円安、ドル高になれば、元気が出ます。なんか、この1ヶ月はわずかですが、ジリジリ円安です。理由は不明です。


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春山昇華

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